XMとFXGTを比較|トレードスタイルによって最適な口座を紹介

XMとFXGTを比較|トレードスタイルによって最適な口座を紹介

XMとFXGTを比較すると、それぞれ強み・弱みが異なり、おすすめできるトレーダーも異なります

取引口座に求める条件別にどちらがおすすめの業者か、その理由となる口座スペックとあわせて解説していきます。

この記事のまとめ
  • 初心者や長期トレードにはXM、スキャルピングや仮想通貨CFDにはFXGTがおすすめ!
  • スプレッドや手数料の違い:スタンダード口座ではCFD取引でXMが優勢、ゼロ・ECN口座比較では通貨ペアの実質スプレッドはXMがやや有利
  • ボーナスの比較:XMは継続的なロイヤルティボーナスが魅力、FXGTは最大120万円までの高額入金ボーナスが強み
  • レバレッジの制限:XMは「口座残高」、FXGTは「取引サイズ」に応じてレバレッジが変動する仕組み
  • XMとFXGTの選択:どちらも未入金でボーナス取引が可能なので、両方開設して自分に合う方を試すのが最善
XMとFXGTはどっちがおすすめ?
  1. XMは初心者やデイトレード以上の長めのスパンにおすすめ
  2. 仮想通貨CFDやスキャルピングにはFXGTがおすすめ
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目次

結論:XMTradingとFXGTはトレードスタイルで選ぶ

XMTradingとFXGTは、トレードスタイルによって最適な口座が変わります

ここでは、FX業者として総合的なバランスに優れるXMTradingがおすすめな人と、仮想通貨CFDが得意なFXGTがおすすめな人を詳しくみてみましょう。

XMは初心者やデイトレード以上の長めのスパンにおすすめ

XMTrading(エックスエム)は、以下のいずれかに当てはまる方におすすめです。

XMTradingがおすすめな人
  • FX初心者でトレードスタイルも決まっていない
  • 通貨ペア・CFDの取引が多い
  • デイトレード・スイングトレードが主体

日本で最も知名度が高い海外FX業者であるXMTradingは、初めての海外FX口座に最適です。

豊富な通貨ペアとCFD銘柄を取り扱っており、スタンダード口座では無制限に取引ボーナス(XMポイント)も受け取れます。

ただし、スプレッド面ではFXGTに劣る部分もあるため、スプレッドの影響が少ないデイトレード・スイングトレードにおすすめです。

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FXGTは仮想通貨CFDやスキャルピングにおすすめ

FXGT(エフエックスジーティー)は、以下のいずれかに当てはまる方におすすめです。

FXGTがおすすめな人
  • 仮想通貨CFDの取引がしたい
  • 仮想通貨取引所で現物取引も行っている
  • スキャルピング主体のトレードスタイル

FXGTは、仮想通貨CFDを取引する方に最適な海外FX業者です。

FXGTの仮想通貨CFDは、業界最高水準となる最大1,000倍のレバレッジで取引できます

FXGTでは仮想通貨自体を証拠金とした入出金に対応しており、仮想通貨取引所からの直接送金も可能です。

さらに、低スプレッド特化の口座タイプがリリースされたことで、スキャルピングにも適した環境が整っています。

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XMTradingとFXGTのスプレッドを比較

ここでは、XMTradingとFXGTのスプレッドを以下の口座タイプ別に比較していきます。

ご自身のトレードスタイルと照らし合わせながら、最適なスプレッドを提示している口座を確認しましょう。

スプレッド比較:スタンダード口座とスタンダード+口座

XMTradingのスタンダード口座とFXGTのスタンダード+口座で、同期間の平均スプレッドを比較してみましょう。

通貨ペアXMTrading
スタンダード口座
FXGT
スタンダード+口座
USDJPY
米ドル/日本円
1.9pips2.5pips
EURUSD
ユーロ/米ドル
1.9pips1.8pips
GBPUSD
ポンド/米ドル
2.2pips2.0pips
AUDUSD
豪ドル/米ドル
1.8pips1.9pips
USDCAD
米ドル/カナダドル
2.5pips2.2pips
主要通貨ペアのスプレッド比較

主要通貨ペアでは、XMTradingとFXGTの平均スプレッドに大きな差はみられませんでした

通貨ペアによってスプレッドの狭い方が異なるため、取引対象に応じて使い分けるのが効果的です。

銘柄XMTrading
スタンダード口座
FXGT
スタンダード+口座
XAUUSD
ゴールド
3.9pips4.3pips
JP226
日経平均株価
7.0pips14.8pips
US30
ダウ平均株価
3.3pips3.7pips
CFD銘柄のスプレッド比較

定番のCFD銘柄では、FXGTのスタンダード+口座よりXMTradingのスタンダード口座のスプレッドの方が狭い結果となりました。

初心者向けのスタンダードな口座タイプでは、CFD銘柄に関してはXMTradingの方が低スプレッドで取引できます。

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スプレッド比較:KIWAMI極口座とプロ口座

XMTradingのKIWAMI極口座とFXGTのプロ口座で、同期間の平均スプレッドを比較してみましょう。

通貨ペアXMTrading
KIWAMI極口座
FXGT
プロ口座
USDJPY
米ドル/日本円
0.9pips1.1pips
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.9pips0.7pips
GBPUSD
ポンド/米ドル
0.9pips0.9pips
AUDUSD
豪ドル/米ドル
1.0pips1.0pips
USDCAD
米ドル/カナダドル
1.6pips1.8pips
主要通貨ペアのスプレッド比較

主要通貨ペアでは、XMTradingとFXGTで大きなスプレッド差は見られませんでした。

KIWAMI極口座とプロ口座は、いずれも取引手数料が無料かつ低スプレッドが特徴の口座タイプです。

各種ボーナスの対象外となる点も、XMTradingのKIWAMI極口座・FXGTのプロ口座で共通しています。

銘柄XMTrading
KIWAMI極口座
FXGT
プロ口座
XAUUSD
ゴールド
1.8pips2.9pips
JP226
日経平均株価
7.0pips12.4pips
US30
ダウ平均株価
3.3pips2.3pips
CFD銘柄のスプレッド比較

CFD銘柄のスプレッドでは、XMTradingのKIWAMI極口座とFXGTのプロ口座で、銘柄別のスプレッドにバラつきがみられました。

ゴールドと日経平均株価はXMTradingの方が狭く、ダウ平均株価はFXGTが狭いスプレッドを提示しています。

このように、XMTradingのKIWAMI極口座とFXGTのプロ口座では通貨ペアのスプレッドに大きな差はありませんでした。CFD銘柄を取引する場合は、銘柄に応じて口座を使い分けるのが効果的です

スプレッド比較:ゼロ口座とECN口座

XMTradingのゼロ口座とFXGTのECN口座について、同期間の平均スプレッドを比較してみましょう。

通貨ペアXMTrading
ゼロ口座
(平均スプレッド+片道取引手数料)
FXGT
ECN口座
(平均スプレッド+片道取引手数料)
USDJPY
米ドル/日本円
0.8pips1.1pips
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.8pips1.1pips
GBPUSD
ポンド/米ドル
0.9pips1.2pips
AUDUSD
豪ドル/米ドル
1.0pips1.3pips
USDCAD
米ドル/カナダドル
1.3pips1.6pips
主要通貨ペアのスプレッド比較

主要通貨ペアのスプレッドでは、取引手数料を含めた実質スプレッドでXMTradingのゼロ口座の方が狭い結果となりました。

XMTradingのゼロ口座とFXGTのECN口座の取引手数料は以下のとおりです。

  • XMTradingのゼロ口座:1ロット片道5ドル相当(0.5pips相当)
  • FXGTのECN口座:1ロット片道3ドル相当(0.3pips相当)

取引手数料で比較すると、FXGTのECN口座の方が安くなります。ただし、提示スプレッドに関してはXMTradingのゼロ口座の方が狭いため、実質コストではXMTradingが有利です。

銘柄XMTrading
ゼロ口座
FXGT
ECN口座
XAUUSD
ゴールド
2.4pips2.8pips
JP226
日経平均株価
7.0pips3.2pips
US30
ダウ平均株価
3.3pips1.9pips
CFD銘柄のスプレッド比較

CFDに関しては、ゴールドのみXMTradingのゼロ口座の方がスプレッドが狭い結果となりました。

しかし、ゴールド以外のCFDでは、XMTradingのゼロ口座が他の口座タイプとスプレッドが共通です。

FXGTのECN口座は全銘柄が低スプレッド仕様のため、ゴールド以外のCFD銘柄ではFXGTの方が低スプレッドとなります。

XMTradingとFXGTのボーナスを比較

ここでは、XMTradingとFXGTのボーナスを比較していきます。

どちらもキャンペーンを積極的に開催する海外FX業者ですので、両社のボーナスを詳しく確認しましょう。

XMTradingのボーナス

XMTradingで実施中のボーナス
  • 新規口座開設ボーナス:13,000円相当
  • 2段階入金ボーナス:最大10,500ドル相当
  • ロイヤルティプログラム:取引毎に無制限

XMTrading(エックスエム)では、上記を含めた5種類のボーナスキャンペーンを実施しています。

XMTradingのボーナスで特徴的なのは、取引ごとに無制限でボーナスを受け取れる「ロイヤルティプログラム」です。

XMTradingのロイヤルティプログラムでは、取引ごとに受け取れるXMP(XMポイント)が、長く取引するほど多くもらえます。

ロイヤルティーステータス1ロット/XMPランクアップ条件
Executive
(エグゼクティブ)
10XMPXMのリアル口座開設と
初回取引の完了
Gold
(ゴールド)
13XMP初回取引から30日以上の
アクティブ日数が経過
Diamond
(ダイアモンド)
16XMP初回取引から60日以上の
アクティブ日数が経過
Elite
(エリート)
20XMP初回取引から100日以上の
アクティブ日数が経過
XMPとロイヤルティステータス

XMPは「3XMP=1ドル相当」のクレジットと交換できます。

したがって、エリートクラスのXMユーザーであれば、1ロットごとに約800円のボーナスを無制限に受け取れます。

XMTradingは、入金ボーナスの不定期リセットや期間限定のボーナスを積極的に開催しています。ボーナスを受け取り、お得にトレードを継続しやすい点がXMTradingの特徴です。

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FXGTのボーナス

FXGTで実施中のボーナス
  • 新規口座開設ボーナス:10,000円相当
  • 100%入金ボーナス:100,000円相当
  • 50%入金ボーナス:1,200,000円相当
  • 20%入金ボーナス:1,200,000円相当

FXGT(エフエックスジーティー)では、上記を含めて6種類のボーナスキャンペーンを実施しています。

FXGTのボーナスは、XMTradingと比べて入金ボーナスの上限金額が大きい点が特徴です。

ただし、新規口座開設ボーナスのみを使った取引で利益を出金するには、少なくとも往復2ロット以上の取引が必要です。

追加情報

ボーナスは、ライブメタトレード口座にクレジットとして反映されます。

新規登録ボーナスのみを利用した取引で得た利益を出金するには、2GTLot以上の取引要件を満たす必要があります

引用:FXGT 新規登録ボーナスの獲得方法

XMTradingの場合、口座開設ボーナスのみの取引で発生した利益は、最小で往復0.5ロットの取引で出金が可能です。

FXGTは入金ボーナスの上限金額が最大120万円と高額であることがメリットです。一方で、XMTradingと比べて口座開設ボーナスの出金条件が厳しいデメリットがあります。

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XMTradingとFXGTの口座タイプを比較

ここでは、XMTradingとFXGTの口座タイプをそれぞれ比較していきます。

口座タイプのラインナップが多いほど、自分のスタイルに合った取引条件でトレードに専念できます

XMTradingとFXGTの口座タイプを詳しくみていきましょう。

XMTradingの口座タイプは全4種類

XMTrading(エックスエム)では、全4種類の口座タイプを提供しています。

XMTradingの各口座タイプの基本仕様は以下のとおりです。

項目スタンダード口座マイクロ口座
口座の基本通貨米ドル・ユーロ・日本円米ドル・ユーロ・日本円
1ロットの通貨単位100,000通貨1,000通貨
最大レバレッジ1,000倍1,000倍
スプレッド1.0pips~1.0pips~
取引手数料なしなし
スワップポイントありあり
最大保有ポジション200ポジション200ポジション
最小ロット数0.01ロット(1,000通貨)MT4:0.01ロット(10通貨)
MT5:0.1ロット(100通貨)
最大ロット数50ロット100ロット
口座開設ボーナスありあり
入金ボーナスありあり
最低入金額5ドル5ドル
ロスカット水準20%20%
両建て取引可能可能
複数口座の保有可能可能
取扱銘柄FX通貨ペア:55種類
貴金属CFD:4種類
株価指数CFD:24種類
コモディティCFD:8種類
エネルギーCFD:5種類
仮想通貨:31種類
FX通貨ペア:55種類
貴金属CFD:4種類
株価指数CFD:24種類
コモディティCFD:8種類
エネルギーCFD:5種類
仮想通貨:31種類
XMの口座タイプの比較表

XMTradingとFXGTの口座タイプを比較すると、以下のようなデメリットが挙げられます。

  • XMTradingは最大50ロット・FXGTは最大200ロット
  • XMTradingのゼロ口座は往復10ドルの取引手数料で高い

XMTradingはNDD方式のOTC(店頭取引)を採用しており、顧客とFX業者間の取引が基本となるため、最大ロット数は低めに設定されています。

XMTradingのゼロ口座は、取引手数料が往復10ドルと高めに設定されている点もデメリットです。FXGTのECN口座であれば、1ロットあたり往復6ドルの取引手数料で済みます。

XMTradingとFXGTの口座タイプを比較すると、以下のメリットが挙げられます。

  • KIWAMI極口座が低スプレッドとスワップフリーを両立している
  • マイクロ口座が1,000通貨単位の小ロット取引が可能

FXGTでは、口座タイプによってスワップフリーが適用される期間が限定されています。

一方、XMTradingのKIWAMI極口座は、スワップフリーが常時適用される銘柄が多く、低スプレッドも両立していることがメリットです。

FXGTの口座タイプは全5種類

FXGT(エフエックスジーティー)では、全5種類の口座タイプを提供しています。

FXGTの各口座タイプにおける基本仕様は以下の通りです。

口座タイプスタンダード+口座ミニ口座
約定方式NDD(DMA)方式NDD(DMA)方式
証拠金通貨BTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPYBTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPY
最大レバレッジ1,000倍1,000倍
1ロットの通貨量100,000通貨10,000通貨
最低入金額5ドル相当5ドル相当
最小ロット数0.01ロット0.01ロット
最大ロット数100ロット200ロット
最大同時保有
可能ロット数
200ロット500ロット
取り扱い銘柄通貨ペア:48種類
貴金属:2種類
エネルギー:3種類
仮想通貨:30種類
シンセティックペア:10種類
株式:30種類
株価指数:9種類
通貨ペア:48種類
貴金属:2種類
エネルギー:3種類
仮想通貨:4種類
シンセティックペア:10種類
株価指数:6種類
最小スプレッド1pips1pips
取引手数料なしなし
スワップフリー銘柄の有無ありあり
マージンコール
(証拠金維持率)
50%50%
ロスカット
(証拠金維持率)
20%20%
スタンダード+口座・ミニ口座の取引条件

FXGTとXMTradingの口座タイプを比較すると、以下のようなデメリットが挙げられます。

  • 口座タイプによって取り扱い銘柄が大きく変わる
  • スワップフリーの適用期間が口座タイプで異なる

FXGTでは、口座タイプによって取り扱い銘柄が50〜100種類ほどに限られるデメリットがあります。

例えばXMTradingの場合、スタンダード口座とマイクロ口座で取り扱い銘柄に差がなく、マイクロロットで多くの銘柄を取引できます。

加えて、XMTradingのKIWAMI極口座は全期間スワップフリーが適用されるのに対し、FXGTは口座タイプによって3〜6日のスワップフリー適用にとどまります。

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XMTradingとFXGTの最大レバレッジを比較

XMTradingとFXGTの最大レバレッジを比較してみましょう。

XMTradingとFXGTは、いずれも最大1,000倍のレバレッジを利用できますが、制限ルールが異なります

ここでは、両社のレバレッジ制限ルールを確認しましょう。

XMTradingはエクイティレバレッジを採用

XMTradingのレバレッジ制限ルールには「エクイティレバレッジ(有効証拠金に基づくレバレッジルール)」が採用されています。

XMTradingのエクイティレバレッジとは、アカウント全体の有効証拠金(口座の含み益+口座残高+クレジット)を基準にレバレッジ制限を行うルールです。

具体的には、XMTradingでは以下を基準とした段階的なレバレッジ制限が設けられています。

口座残高最大レバレッジ
口座残高最大レバレッジ
5~40,000ドル相当1,000倍
40,001~80,000ドル相当500倍
80,001~200,000ドル相当200倍
200,001ドル相当以上100倍
口座残高によるレバレッジ制限

XMTradingの口座残高によるレバレッジ制限では、口座残高が40,000ドル相当を超えると1,000倍から500倍へ半分の倍率まで制限されます。

FXGTはダイナミックレバレッジを採用

FXGT(エフエックスジーティー)のレバレッジ制限ルールには「ダイナミックレバレッジ」が採用されています。

FXGTのダイナミックレバレッジとは、「ポジションの取引サイズ」を基準にレバレッジ制限を行うルールです。

例えばFXGTのメジャー通貨ペアには、以下のダイナミックレバレッジが適用されます。

ティア取引サイズ最大レバレッジ
ティア10~200,000ドル相当1,000倍
ティア2200,000ドル相当超~500,000ドル相当500倍
ティア3500,000ドル相当超~1,000,000ドル相当200倍
ティア41,000,000ドル相当超~2,000,000ドル相当100倍
ティア52,000,000ドル相当超~3,000,000ドル相当50倍
ティア65,000,000ドル相当超20倍
メジャー通貨ペアのダイナミックレバレッジ

ダイナミックレバレッジでは、取引サイズに応じてレバレッジ倍率が自動的に調整されます

ポジションごとにレバレッジが調整されるため、口座残高によるレバレッジ制限を気にする必要がありません

一方で、銘柄ごとにレバレッジ制限の発動基準が異なるというデメリットがあります。

XMTradingとFXGTの金融ライセンスを比較

ここでは、XMTradingとFXGTの金融ライセンスを比較します。

両社は同じ金融ライセンスの管轄を受けていますが、XMTradingはグループ会社で複数の金融ライセンスを取得している点が主な違いです。

XMTradingの金融ライセンス

XMTrading(エックスエム)は、Tradexfin LimitedとFintrade Limitedの2社が共同で運営しています。

各運営会社の金融ライセンスは以下の通りです。

  • Tradexfin Limited:セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD010
  • Fintrade Limited:モーリシャス金融サービス委員会(ライセンス番号:GB20025835

上記は、日本居住者が口座開設できる金融ライセンスとなります。

日本居住者は口座開設ができないものの、XMグループでは以下の金融ライセンスを傘下のFX業者で取得していることも特徴です。

グループ会社の名称金融ライセンスとライセンス番号
Trading Point of Financial Instruments Ltdキプロス証券投資委員会(ライセンス番号:120/10
スペイン国家証券市場委員会(ライセンス番号:2010157773
イタリア企業および取引委員会(ライセンス番号:3046
ベリーズ国際金融サービス委員会(ライセンス番号:000261/309
Trading Point of Financial Instruments UK Limited英国金融行動監視機構(ライセンス番号:705428
TRADING POINT OF FINANCIAL INSTRUMENTS PTY LTDオーストラリア証券投資委員会(ライセンス番号:443670
Trading Point of Financial Instruments Ltd.ドイツ連邦金融監督局(ライセンス番号:10124161
XMグループの金融ライセンス(一部)

複数の金融ライセンスを取得し、グループ会社が各地に点在している大手である点は、FXGTにないXMTradingの特徴です。

XMグループが認可を受けている「キプロス証券投資委員会(Cysec)」と「英国金融行動監視機構(FCA)」は、世界的にも信頼のおけるライセンスとして知られています。

FXGTの金融ライセンス

FXGT(エフエックスジーティー)は、セーシェル共和国を所在地とする360 Degrees Markets Ltd.が、以下のライセンスのもとで運営しています。

360 Degrees Markets Ltd.:セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD019

セーシェル金融庁のライセンスは、監査の実施や自己資本の最低金額が定められていないため、比較的認可を受けやすいとされています。

しかし、顧客の預かり資金について「分別管理(ぶんべつかんり)」が義務化されている点が特徴です。

顧客資金とFX業者の運営資金を分けて管理する分別管理により、万が一FXGTが破綻しても顧客資金は返還されます

2019年に設立されたFXGTは、運営年数が浅いこともあり、マイナーな金融ライセンスのみを取得しています。とはいえ、新規ブローカーではライセンス未登録のケースも多いため、早い段階で認可を受けているFXGTの信頼性は十分といえます

迷ったら両方を試すこともできる

XMTradingとFXGTは、それぞれ異なる特徴とトレード環境を備える海外FX業者です。

ここまでボーナスや取引条件を比較してきましたが、いずれも好条件であるため迷う方も多いでしょう。

XMTradingとFXGTで迷った場合は、無料の口座開設ボーナスで試すことができます。

XMTradingとFXGTでは、リアル口座の開設手続き+本人確認の完了によって、未入金でも口座開設ボーナスで取引が可能です。

口座開設ボーナスを使えば、それぞれ以下の口座タイプを実際に試せます。

口座開設ボーナス対応の口座タイプ
  • XMTrading:マイクロ口座・スタンダード口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座
  • FXGT:ミニ口座・スタンダード+口座・CryptoMax口座

口座開設ボーナスを利用した場合も、通常のリアル口座と同じ取引条件が適用されます。

自己資金不要で、実際にXMTradingとFXGTの両方を試せます。

XMTradingとFXGTに関するよくある質問

XMTradingの運営年数は何年ですか?

XMTradingは、2009年に設立されたXMグループ傘下の海外FX業者です。本記事執筆時点で10年以上の運営年数を誇ります。

FXGTは仮想通貨を証拠金にできますか?

はい、FXGTでは以下の仮想通貨を証拠金として利用できます。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • USDT(テザー)
XMTradingの金融ライセンスは何がありますか?

XMTradingが認可を受けている金融ライセンスは以下の通りです。

  • Tradexfin Limited:セーシェル金融庁
  • Fintrade Limited:モーリシャス金融サービス委員会
FXGTは金融ライセンスを取得していますか?

FXGTが認可を受けている金融ライセンスは「セーシェル金融庁(FSA)」です。

XMTradingとFXGTのスワップフリー銘柄を知りたいです

XMTradingでは、KIWAMI極口座を対象に「主要通貨ペア・ゴールド」がスワップフリーとなっており、さらに全口座タイプで仮想通貨CFDもスワップフリーです。FXGTは、口座タイプ別に以下のスワップフリーが適用されます。

口座タイプ通貨ペア株価指数ゴールド仮想通貨
スタンダード+口座3日間スワップフリー3日間スワップフリースワップフリー
ミニ口座3日間スワップフリー3日間スワップフリースワップフリー
プロ口座6日間スワップフリー6日間スワップフリー6日間スワップフリースワップフリー
ECN口座3日間スワップフリー3日間スワップフリースワップフリー
CryotoMax口座
FXGTのスワップフリー適用範囲
XMTradingとFXGTのどちらがおすすめですか?

XMTradingとFXGTは、それぞれ以下に当てはまる方におすすめです。

XMTradingがおすすめな人
  • FX初心者でトレードスタイルも決まっていない
  • 通貨ペア・CFDの取引が多い
  • デイトレード・スイングトレードが主体
FXGTがおすすめな人
  • 仮想通貨CFDの取引がしたい
  • 仮想通貨取引所で現物取引も行っている
  • スキャルピング主体のトレードスタイル
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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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