海外FXのスプレッド比較!狭い最狭口座なら最低スプレッド0もある

海外FXスプレッド比較!狭いおすすめ業者10選と失敗しない選び方を解説

海外FXでは多くの業者が「変動スプレッド」を採用しており、取引する時間帯によって提示されるスプレッドが異なります。

口座タイプごとにスプレッドも異なるため、最大レバレッジやロスカット水準・ボーナス対象といった総合的な取引環境を考慮したうえで、最適な業者・口座タイプを選ぶ必要があります。

この記事では、海外FX業者18社のスタンダード口座と、スキャルピング向きでスプレッドが狭い口座のスプレッドを比較し、ランキング形式で紹介します。

取引量の多いドル円やユーロドルのほか、ボラティリティが魅力のポンド円とゴールド、さらにビットコインのスプレッドが狭い海外FX業者まで詳しく解説します。

特に海外FXのスキャルピングをする方は、以下の海外FX業者を利用することで取引コストの大幅な削減が期待できます。

スクロールできます
最狭口座ランクドル円スプレッドの特徴
Exness
プロ口座
0.7pips業界最狭クラスのスプレッド
即時約定方式でスリッページほぼゼロ
ThreeTrader
Rawゼロ口座
0.6pips
(0.2+4ドル)
人気銘柄は最狭水準のスプレッドを固定表示する時間帯あり
TitanFX
Zeroブレード口座
1.0pips
(0.3+0.7ドル)
全商品・全銘柄で安定した低スプレッドを実現
海外FXの最狭スプレッド3社の特徴

スプレッドなどの取引コストを含め、総合的におすすめな業者は「海外FXのおすすめ人気業者ランキング」で紹介しています。約定力や信頼性なども比較したい方はぜひ活用してください。

この記事をまとめると!
  • 海外FXで最狭クラスのスプレッドは「Exness」と「ThreeTrader」
  • 銘柄によって「Exness」と「ThreeTrader」のどちらがトータルの取引コストが安いかは異なる
  • TitanFXは上記2社よりも取引コストが若干高いものの、高約定力が評判でサブ口座としておすすめ
更新情報
目次

海外FXで人気の通貨ペアのスプレッド比較一覧 ※リアルタイム

海外FXのスプレッドを把握するため、人気海外FX業者18社のスタンダード口座とスキャルピング向き口座における人気銘柄を比較します。

人気5銘柄の比較により、業界No.1のスプレッドを提供する業者2社を選出しました。

この2社はマイナー銘柄でも最狭スプレッドを提示するため、サブ口座として厳選した1社を加えた計3社をメインに紹介していきます。

取引コスト最安!海外FXの最狭スプレッド3社から選ぶ

海外FX業者口座タイプスプレッドの特徴
Exnessプロ口座業界最狭クラスのスプレッド
即時約定方式でスリッページが限りなくゼロになる
ThreeTraderRawゼロ口座人気銘柄は最狭水準のスプレッドを固定表示する時間帯がある
TitanFXZeroブレード口座全商品・全銘柄で安定した低スプレッドを実現
海外FXの最狭スプレッド3社の特徴

海外FXの取引コスト(スプレッド+取引手数料)を最も抑えられるのは、Exness(エクスネス)とThreeTrader(スリートレーダー)の2社で、ドル円を0.6pipsから取引できます。

銘柄Exness
(プロ口座)
ThreeTrader
(Rawゼロ口座)
TitanFX
(Zeroブレード口座)
USDJPY
米ドル/日本円
0.7pips0.6pips
(0.2+4ドル)
1.0pips
(0.3+0.7ドル)
EURJPY
ユーロ/日本円
1.4pips0.8pips
(0.4+4ドル)
1.1pips
(0.4+0.7ドル)
GBPJPY
ポンド/日本円
1.6pips1.3pips
(0.9+4ドル)
2.1pips
(1.4+0.7ドル)
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.6pips0.4pips
(0.0+4ドル)
0.8pips
(0.1+0.7ドル)
GBPUSD
ポンド/米ドル
0.7pips0.6pips
(0.2+4ドル)
0.9pips
(0.2+0.7ドル)
XAUUSD
ゴールド/米ドル
11.2pips1.2pips
(0.8+4ドル)
2.2pips
(1.6+0.6ドル)
海外FXの最狭スプレッド3社

3社目のTitanFX(タイタンFX)は上記2社より取引コストが高いものの、安定した高い約定力が上級トレーダーから評価されているため、サブ口座としての運用に適しています。

Exnessのプロ口座とThreeTraderのRawゼロ口座のどちらかで迷ったときは、スプレッド以外のトレード環境で比較してみましょう。

比較項目Exness
プロ口座
ThreeTrader
Rawゼロ口座
最大レバレッジ無制限1,000倍
取引手数料無料往復4ドル/ロット
初回最低入金額1,000ドル
(約145,000円)
100,000円
約定方式成行約定・即時約定
※口座開設時に選択可能
成行約定
ロスカット水準0%20%
ExnessとThreeTraderの取引環境

取引コストではThreeTraderのRawゼロ口座がリードする一方、その他の取引環境ではExnessの方が有利な条件を提示しています

3社ともボーナスを提供していないため、海外FX初心者の方は手数料無料でボーナス付きのSTP口座を参考に、損失リスクを抑えながら取引を始めてみましょう。

ドル円のスプレッド比較

海外FX業者のスタンダード口座とスキャルピング向き口座で、ドル円(USDJPY)のスプレッドを比較した表が下記です。

スキャルピング向き口座は取引手数料がかかる業者もあるため、取引手数料をスプレッドに換算して加えた実質スプレッドと、純粋なスプレッド(丸カッコ内の数値)を併記しています。

実質スプレッド(pips) = 純粋なスプレッド + スプレッド換算した取引手数料

海外FX業者名スタンダード口座スキャルピング向き口座
Axi1.0pips0,85pips
(0.+3.5ドル)
AXIORY1.4pips1.1pips
(0.5+6ドル)
BigBoss1.8pips1.5pips
(0.6+9ドル)
Exness1.0pips0.7pips
easyMarkets2.0pips0.7pips
FBS1.4pips0.9pips
(0.3+6ドル)
FXGT1.3pips0.8pips
HF Markets1.8pips1.7pips
(1.1+6ドル)
IS6FX2.2pips1.4pips
LAND-FX1.1pips0.8pips
(0.2+6ドル)
Milton Markets1.8pips0.9pips
Swift Trader1.88pips1.52pips
ThreeTrader0.7pips0.6pips
(0.2+4ドル)
TitanFX1.3pips1.0pips
(0.3+7ドル)
TradersTrust2.1pips0.8pips
(0.5+3ドル)
Tradeview1.6pips1.0pips
(0.5+5ドル)
Vantage Trading2.3pips0.7pips
XMTrading1.9pips0.8pips
海外FXのドル円のスプレッド比較

(※)平均スプレッドが公開されていない業者は流動性が高い時間帯におけるリアルタイムスプレッドを採用

ドル円のスプレッドは、ThreeTraderのRawゼロ口座が0.6pipsで最も狭く、続いてExness・easyMarkets・Vantage Tradingの0.7pipsという順です。

ThreeTrader・Exnessはボーナスを一切提供しない代わりに、業界トップクラスの低スプレッドと取引条件を提示しています。

近年ではeasyMarketsやVantage Tradingなど、ボーナスキャンペーンを開催している海外FX業者でも低コストで取引できるようになりました。

ポンド円のスプレッド比較

海外FX業者のスタンダード口座とスキャルピング向き口座で、ポンド円(GBPJPY)のスプレッドを比較した結果が下記の表です。

海外FX業者名スタンダード口座スキャルピング向き口座
Axi2.2pips1.1pips
(0.4+7ドル)
AXIORY1.8pips1.5pips
(0.9+6ドル)
BigBoss2.3pips2.0pips
(1.1+0.9ドル)
Exness2.2pips1.6pips
easyMarkets4.0pips2.5pips
FBS4.0pips2.7pips
(2.1+6ドル)
FXGT1.9pips1.7pips
HF Markets2.2pips1.9pips
(1.3+6ドル)
IS6FX3.9pips2.7pips
LAND-FX2.1pips1.8pips
(1.2+0.6ドル)
Milton Markets2.9pips1.3pips
Swift Trader2.25pips1.91pips
ThreeTrader1.5pips0.9pips
(0.5+4ドル)
TitanFX2.3pips2.1pips
(1.4+0.7ドル)
TradersTrust4.1pips1.1pips
(0.8+3ドル)
Tradeview2.8pips1.5pips
(1.0+5ドル)
Vantage Trading3.8pips1.4pips
XMTrading3.2pips1.2pips
海外FXのポンド円のスプレッド比較

(※)平均スプレッドが公開されていない業者は流動性が高い時間帯におけるリアルタイムスプレッドを採用

ポンド円のスプレッドが最も狭い口座タイプは、ThreeTraderのRawゼロ口座の0.9pipsで、1pips未満で取引できる唯一の口座です。

ただし、初回最低入金額が100,000円に設定されているため、低資金からスキャルピングを始めたい場合は、口座開設ボーナスを受け取れるXMTradingのKIWAMI極口座の利用がおすすめです。

一般的にスキャルピング向けの口座タイプは初回最低入金額が高額に設定されているケースが多いため、スプレッドだけでなくその他の取引条件についても確認しておきましょう。

ユーロドルのスプレッド比較

海外FX業者のスタンダード口座とスキャルピング向き口座で、ユーロドル(EURUSD)のスプレッドを比較した結果が下記の表です。

海外FX業者名スタンダード口座スキャルピング向き口座
Axi1.3pips0,7pips
(0+7ドル)
AXIORY1.3pips0.8pips
(0.2+6ドル)
BigBoss1.4pips1.2pips
(0.3+0.9ドル)
Exness0.9pips0.6pips
easyMarkets1.7pips0.7pips
FBS1.1pips0.9pips
(0.3+6ドル)
FXGT1.1pips0.7pips
HF Markets1.4pips1.2pips
(0.6+6ドル)
IS6FX1.8pips1.1pips
LAND-FX1.1pips0.8pips
(0.2+0.6ドル)
Milton Markets1.7pips1.0pips
Swift Trader1.45pips1.06pips
ThreeTrader0.5pips0.4pips
(0.0+4ドル)
TitanFX1.1pips0.8pips
(0.1+0.7ドル)
TradersTrust1.8pips2.0pips
(1.7+3ドル)
Tradeview1.5pips0.6pips
(0.1+5ドル)
Vantage Trading1.8pips0.7pips
XMTrading1.6pips0.8pips
海外FXのユーロドルのスプレッド比較

(※)平均スプレッドが公開されていない業者は流動性が高い時間帯におけるリアルタイムスプレッドを採用

ユーロドルのスプレッドが最も狭いのは、0.4pipsのThreeTraderのRawゼロ口座です。

ThreeTraderのRawゼロ口座は、東京・ロンドン・ニューヨーク市場が開場している流動性の高い時間帯で常時ゼロスプレッドを提示しています。

前述の通り、メジャー通貨ペアではThreeTraderが業界最高水準の低スプレッドを実現しており、取引コストを抑えたいトレーダーはRAWゼロ口座を開設するのが最善です。

ゴールドのスプレッド比較

海外FX業者のスタンダード口座とスプレッドが狭いスキャルピング向きの口座で、ゴールドドル(XAUUSD )のスプレッドを比較します。
(※)一般的なシンボルは「XAUUSD」ですがGOLDで表記されるケースもあります。

海外FX業者スタンダード口座スキャルピング向け口座
Axi2.2pips2.2pips
(1.5+$7)
AXIORY5.0pips3.1pips
(2.5+6ドル)
BigBoss2.2pips
Exness16.0pips11.2pips
easyMarkets4.5pips3.5pips
FBS3.2pips2.7pips
FXGT2.3pips2.1pips
HF Markets3.0pips2.8pips
(2.1+7ドル)
IS6FX4.0pips2.4pips
LAND-FX3.5pips2.1pips
(1.5+0.6ドル)
Milton Markets3.5pips3.1pips
Swift Trader2.63pips1.84pips
ThreeTrader1.3pips1.2pips
(0.8+4ドル)
TitanFX2.3 pips2.2pips
(1.6+0.6ドル)
TradersTrust3.3pips1.3pips
(1.0+3ドル)
Tradeview4.0pips1.7pips
(1.2+5ドル)
Vantage Trading3.4pips1.1pips
XMTrading2.7pips1.9pips
海外FXのゴールドドルのスプレッド比較

(※)平均スプレッドが公開されていない業者は流動性が高い時間帯におけるリアルタイムスプレッドを採用

ゴールドは、Vantage Tradingのプレミアム口座が1.1pipsで最も低いスプレッドを提示しています。

FX通貨ペアではThreeTraderのRAWゼロ口座が独走していましたが、ゴールド銘柄では2番めの水準となりました。

ただし、上記の2社は最大レバレッジが500・2,000倍にとどまるため、ゴールドで短期の爆益を狙いたい方には、レバレッジ無制限かつ低スプレッドExnessプロ口座がおすすめです。

ビットコインのスプレッド比較

海外FX業者のスタンダード口座と、スプレッドが狭いスキャルピング向きの口座で、ビットコインドル(BTCUSD)のスプレッドを比較した結果が下記の表です。

スプレッド単位は米ドル(USD)で表記しています。海外FX業者によって最小値幅を表す単位が異なる場合があるためです。

スクロールできます
海外FX業者スタンダード口座
(単位:USD)
スキャルピング向き口座
(単位:USD)
Axi25.0
AXIORY
BigBoss18.90 USDT(※1)USD建てなし
easyMarkets35.00
Exness28.020.1
FBS
FXGT65.545.8
HF Markets36.1
(36+$1)
36.1
(36+$1)
IS6FX62.062.0
LAND-FX
Milton Markets26.626.6
Swift Trader52.738.1
ThreeTrader23.023.0
TitanFX17.917.9
TradersTrust63.062.9
Tradeview78.778.5
Vantage Trading148.8148.8
XMTrading94.073.0
海外FXのビットコインドルのスプレッド比較

(※1)USDT(テザー)とは米ドル(USD)に価値が連動するステーブルコイン(ペッグ仮想通貨)
(※)平均スプレッドが公開されていない業者は流動性が高い時間帯におけるリアルタイムスプレッドを採用

ビットコインを最も低スプレッドで取引できるのはTitanFXのZeroブレード口座で、リアルタイムスプレッドで17.9ポイントを提示しています。

ただし、TitanFXの仮想通貨銘柄は最大レバレッジが100倍に制限される点に注意が必要です。

ビットコインドル以外で仮想通貨CFDのポートフォリオを検討するなら、異なる特性の商品と豊富な銘柄数を備えユーザビリティの高いFXGTのプロ口座がおすすめです。

海外FXのスプレッドとは

海外FXのスプレッドとは買値と売値の差のことで、ほとんどの業者が時間帯・取引量に応じてスプレッドが変化する「変動スプレッド制」を採用しています。

海外FXのスプレッド

一方、国内FX業者の場合、ドル円等のメジャー通貨ペアはスプレッドが固定されているケースがほとんどです。

それぞれ順番に解説していきます。

海外FX業者は変動スプレッドを採用

海外FX業者は変動スプレッド制を採用しており、時間帯や相場状況に応じてスプレッドが変化します。

変動スプレッドでは、取引量の多い時間帯(東京・ロンドン・ニューヨーク市場)であれば、各業者が提示する最小スプレッドで取引できます。

しかし、日本時間の早朝などボラティリティが低下するタイミングでは、スプレッドが通常の2倍以上拡大することもあるため、エントリータイミングには注意が必要です。

海外FXのスプレッドの種類

海外FXのスプレッドは時間の経過とともに刻々と変化しています。現時点のスプレッドを「リアルタイムスプレッド」と呼び、それ以外は「過去スプレッド」と呼びます。

さらに、時間の要素を排除して価格差を表現したスプレッドを加えた合計3種類が存在します。

種類内容
最小スプレッド一定期間における最も狭いスプレッド
最大スプレッド一定期間における最も広いスプレッド
平均スプレッド一定期間における平均のスプレッド
価格差別のスプレッド

海外FX業者のスプレッドを参考にする場合は、各社が公開している平均スプレッドを採用するのがおすすめです。

ただし、変動スプレッド制を採用している海外FX業者では、取引する時間帯や相場状況で変わるため、リアルタイムスプレッドの確認を怠らないようにしましょう。

海外FXのスプレッドの計算式

海外FXで発生するスプレッド分のコストを、日本円で算出する計算式を解説します。

支払コスト = 取引数量(通貨)× スプレッド(pips)× 1pipの金額

クロス円の場合、1pipは0.01円です。

海外FXの取引単位は、通常1ロット=100,000通貨で計算します。

支払コストの一例として、取引数量0.5ロット・スプレッド0.5pipsで算出すると以下のとおりです。

支払コスト = 100,000通貨 × 0.5ロット × 0.005円 = 250円

続いて、スプレッド(pips)の違いによる1ロットあたりの支払コストを計算します。

  • スプレッド5pipsの取引:100,000 × 5 × 0.01円 = 5,000円
  • スプレッド0.5pipsの取引:100,000 × 0.5 × 0.01円 = 500円
  • スプレッド0.05pipsの取引:100,000 × 0.05 × 0.01円 = 50円

以上のとおり、スプレッドの値を変えるだけで支払コストを算出できます。

海外FXと国内FXのスプレッドの違い

海外FXと国内FXのスプレッドの違いを3つ紹介します。

海外FXでは変動スプレッドが一般的である一方、国内FXでは基本的にスプレッドが固定されています。

ドル円の場合、国内FXは0.2pipsから取引できるのに対し、海外FXは最低0.6pipsからとスプレッドの水準にも明確な差があります

スプレッドの単位の違い(pipsと銭)

海外FXのスプレッドは「pips(ピップス)」で統一されていますが、国内FXのクロス円では「銭(せん)」が多く用いられています。

円表記とスプレッド海外FX国内FX
1円100 pips100銭
0.1円10 pips10銭
0.01円1 pip1銭
クロス円のスプレッド表記

銭は日本のFX業者のみが使用するスプレッド単位であり、ドル円(USD/JPY)やユーロ円(EUR/JPY)などクロス円のみで使われています。

海外FX業者と単位は異なるものの、数値自体は同じなので特に気にする必要はありません。

スプレッド1pipの通貨ペア別の価値については以下を参考にしてください。

通貨ペア1pipの価値
ドル円
(USD/JPY)
0.01円
ポンド円
(GBP/JPY)
0.01円
ユーロドル
(EUR/USD)
0.0001ドル
ポンドドル
(GBP/USD)
0.0001ドル
通貨ペアごとの1pipの価値

「クロス円は1pip=0.01円」・「ドルストレートは1pip=0.0001ドル」となります。

変動スプレッドと固定スプレッドの違い

海外FXでは時間とともにスプレッドが変化する変動スプレッドが主に採用されており、国内FXでは原則スプレッドが変動しない固定スプレッドが多く採用されています。

(※)直近4週間のスプレッド提示率で95%以上に保たれていることが原則固定の判断基準です。

スプレッドの違い海外FX国内FX
メリット流動性が高いときに
スプレッドが狭くなる
時間帯と流動性に関係なく
同じスプレッド
デメリット流動性が低いときに
スプレッドが広がりやすくなる
流動性が低いときにリクオートと
約定拒否が起こる可能性が高い
変動スプレッドと固定スプレッドの違い

海外FXの場合、注文が活発な時間帯は流動性が高まるため、スプレッドが縮小する傾向にあります。

しかし、日本時間の早朝(6時〜7時)は流動性が低下するため、海外FX・国内FXともにスプレッドの拡大やリクオート・約定拒否が発生しやすくなります。

経済指標発表時や突発的なイベント発表時にもスプレッドは拡大するため、注意が必要です。

スプレッドが拡大する時間帯については「海外FXのスプレッドが広がる時間帯」で紹介しているので参考にしてください。

口座タイプによるスプレッドの狭さ・広さの違い

国内FX業者では口座を開設する際に複数の口座タイプから選ぶことはなく、1つのアカウントにつき1口座です。

一方、海外FX業者は複数の口座タイプを提供しており、それぞれ異なるスプレッドや取引条件が設定されています。

一般的に海外FXでは、スタンダード口座(STP口座)とスプレッドが狭い口座(ECN口座)が用意されています。

口座タイプスタンダード口座スプレッドが狭い口座
取引方式STP方式ECN方式
スプレッド基準値スタンダード口座より狭い
口座タイプとスプレッドの違い

ECN方式では顧客の注文が業者を経由せず直接インターバンク市場へ流されるため、STP方式の口座タイプよりも低コストでトレードできるという特徴があります。

注文方式ごとの特徴は後述の「海外FX口座の取引方式の違いによるスプレッド比較」で紹介しているので、参考にしてください。

ECN口座を比較したランキングは「海外FXのECN口座おすすめ比較!」でまとめています。スプレッドが狭く約定力が高い口座を利用したい方は、こちらの記事も併せて参考にしてください。

海外FXは国内FXよりスプレッドが広い

海外FXは国内FXよりスプレッドが広い理由を、取引方式の違いから解説します。

まずはトレーダーとFX業者、そしてその先にあるインターバンク市場の関係性を確認しましょう。

トレーダー ⇄ FX業者 ⇄ リクイディティプロバイダー ⇄ インターバンク市場
(※)⇄:注文と約定

インターバンク市場とは、FXの中心的な役割を担う金融機関同士が取引する場所であり、FXにおける流動性の源です。巨額の取引の中から価格が提供され、最終的にトレーダーの注文価格とマッチングされます。

リクイディティプロバイダーとは、FX業者に価格を提示する(=流動性を供給する)金融機関を指します。

上記の仕組みを知っておくことで、DD方式とNDD方式の違いが分かり、国内FXにはない海外FXのメリットが理解できます

DD方式とNDD方式の違い

FX取引の方式は、大きくDD方式とNDD方式の2種類に分けられます。

DD(Dealing Desk)方式は主に国内FX業者で採用されており、トレーダーからの注文をインターバンク市場へ直接流さず、FX業者の店頭カウンター越しで取引する方法です。
(※)英語で「カウンター:Counter」と「越し:Over」と表記することから、OTC(Over The Counter)方式とも呼ばれます。

一方のNDD(No Dealing Desk)方式は海外FX業者で多く採用されており、ディーリングデスクを介さずにトレーダーの注文を直接インターバンク市場で処理する方法です。

取引方式別の特徴
  • DD方式:為替ディーラーが存在するディーリングデスクで注文処理されるため利益相反の関係にある
  • NDD(STP)方式:インターバンク市場の価格にスプレッドが機械的に上乗せされた価格で売買する
  • NDD(ECN)方式:スプレッドがないインターバンク市場の価格で売買できるため手数料を徴収される

一般的にNDD方式の方が約定力・取引の透明性が高いとされています。

さらに詳しく取引方式の違いを知りたい方は「FXのNDD方式とDD方式の違い」で詳しくまとめていますので、参考にしてください。

スプレッド以外の取引手数料の有無

海外FXのNDD・ECN方式では、トレーダーの注文をマッチングさせるシステムや通信環境を維持するための費用として、顧客から手数料を徴収しています。

また、ハイレバレッジやゼロカット・豪華なボーナスを提供するための資金として、STP方式の口座タイプはスプレッドが広めに設定されています。

そのため、口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供しているXMやFXGTよりも、ほとんどボーナスキャンペーンを開催していないExnessやThreeTraderの方が低コストで取引できます

ボーナスを提供していない主な海外FX業者
  • Exness
  • ThreeTrader
  • AXIORY
  • TradersTrust

特にExnessのプロ口座は常時スプレッドが狭い上に取引手数料まで無料であり、初心者からプロトレーダーまで人気の口座タイプとなっています。

海外FX口座の取引方式の違いによるスプレッド比較

NDD・STP方式(STP口座)とNDD・ECN方式(ECN口座)の違いによる、海外FX口座のスプレッドを比較します。

まずはSTP口座とECN口座のサービス内容について、共通する傾向を確認しておきましょう。

取引方式の違いと特徴STP口座ECN口座
スプレッド基準値STP口座より狭い
取引手数料無料有料が多い
最大レバレッジ大きいSTP口座より小さいことが多い
初回最低入金額安い高いことが多い
ボーナスあり基本なし
取引方式STP方式ECN方式
STP口座とECN口座のサービス内容の傾向

※スタンダードタイプの口座をSTP口座、STP口座よりスプレッドを狭く設計された口座をECN口座と表記しています。

海外FX業者の取引方式はブラックボックスになっていることが多いものの、STP口座(スタンダード口座)とECN口座(スプレッドが狭い口座)には上記のサービス内容が当てはまりますので、参考にしてください。

ここからは海外FX業者18社のSTP口座とECN口座におけるスプレッドの違いを比較します。

取引方式の違いに焦点を当てるため、対象商品をFXに絞ってスプレッドを評価していきます。

STP口座のスプレッド比較一覧

STP口座でスプレッドが狭い海外FX口座は、ThreeTraderのPureスプレッド口座が他業者に大差をつけています。

AxiやExnessが続くものの、ThreeTraderが圧倒的に狭いスプレッドを提示しています。

スクロールできます
海外FX業者ドル円
USD/JPY
ポンド円
GBP/JPY
ユーロドル
EUR/USD
ゴールド
XAU/USD
Axi1.0pips2.2pips1.3pips2.2pips
AXIORY1.4pips1.8pips1.3pips5.0pips
BigBoss1.8pips2.3pips1.4pips2.2pips
Exness1.0pips2.2pips0.9pips16.0pips
easyMarkets2.0pips4.0pips1.7pips4.5pips
FBS1.4pips4.0pips1.1pips3.2pips
FXGT1.3pips1.9pips1.1pips2.3pips
HF Markets1.8pips2.2pips1.4pips3.0pips
IS6FX2.2pips3.9pips1.8pips4.0pips
LAND-FX1.1pips2.1pips1.1pips3.5pips
Milton Markets1.8pips2.9pips1.7pips3.5pips
Swift Trader1.88pips2.25pips1.45pips2.63pips
ThreeTrader0.6pips1.5pips0.5pips1.3pips
TitanFX1.3pips2.3pips1.1pips2.3 pips
TradersTrust2.1pips4.1pips1.8pips3.3pips
Tradeview1.6pips2.8pips1.5pips4.0pips
Vantage Trading2.3pips3.8pips1.8pips3.4pips
XMTrading1.9pips3.2pips1.6pips2.7pips
海外FXのSTP口座のスプレッド比較

(※)平均スプレッドが公開されていない業者は流動性が高い時間帯におけるリアルタイムスプレッドを採用

通常、海外FX業者のSTP口座はサービスの運用資金としてスプレッドが広めに設定されており、ECN口座とはある程度のスプレッド差が設けられています。しかし、ThreeTraderのように例外も存在します。

一般的にSTP口座はスキャルピングに不向きなため、取引コストを厳密に比較する必要性は高くありません。

STP口座はボーナス対象となっていることが多いため、自身のトレードスタイルや取引条件を優先した口座タイプ選びも検討していきましょう。

ECN口座の実質スプレッド比較一覧

ECN口座は取引手数料が発生する業者が多いため、丸カッコ内に純粋なスプレッドを示し、実質スプレッドと区別しています。

ThreeTraderのRawゼロ口座はExnessのプロ口座を上回り、ドルストレートもクロス円も業界No.1の狭いスプレッドを提示しています。

スクロールできます
海外FX業者ドル円
USD/JPY
ポンド円
GBP/JPY
ユーロドル
EUR/USD
ゴールド
XAU/USD
Axi0,85pips
(0.+3.5ドル)
1.1pips
(0.4+7ドル)
0,7pips
(0+7ドル)
2.2pips
(1.5+$7)
AXIORY1.1pips
(0.5+6ドル)
1.5pips
(0.9+6ドル)
0.8pips
(0.2+6ドル)
3.1pips
(2.5+6ドル)
BigBoss1.5pips
(0.6+9ドル)
2.0pips
(1.1+0.9ドル)
1.2pips
(0.3+0.9ドル)
Exness0.7pips1.6pips0.6pips11.2pips
easyMarkets0.7pips2.5pips0.7pips3.5pips
FBS0.9pips
(0.3+6ドル)
2.7pips
(2.1+6ドル)
0.9pips
(0.3+6ドル)
2.7pips
FXGT0.8pips1.7pips0.7pips2.1pips
HF Markets1.7pips
(1.1+6ドル)
1.9pips
(1.3+6ドル)
1.2pips
(0.6+6ドル)
2.8pips
(2.1+7ドル)
IS6FX1.4pips2.7pips1.1pips2.4pips
LAND-FX0.8pips
(0.2+6ドル)
1.8pips
(1.2+0.6ドル)
0.8pips
(0.2+0.6ドル)
2.1pips
(1.5+0.6ドル)
Milton Markets0.9pips1.3pips1.0pips3.1pips
Swift Trader1.52pips1.91pips1.06pips1.84pips
ThreeTrader0.6pips
(0.2+4ドル)
0.9pips
(0.5+4ドル)
0.4pips
(0.0+4ドル)
1.2pips
(0.8+4ドル)
TitanFX1.0pips
(0.3+7ドル)
2.1pips
(1.4+0.7ドル)
0.8pips
(0.1+0.7ドル)
2.2pips
(1.6+0.6ドル)
TradersTrust0.8pips
(0.5+3ドル)
1.1pips
(0.8+3ドル)
2.0pips
(1.7+3ドル)
1.3pips
(1.0+3ドル)
Tradeview0.8pips
(0.5+3ドル)
1.3pips
(1.0+3ドル)
0.6pips
(0.1+5ドル)
1.5pips
(1.2+3ドル)
Vantage Trading0.7pips1.4pips0.7pips1.1pips
XMTrading0.8pips1.2pips0.8pips1.9pips
海外FXのECN口座の実質スプレッド比較

(※)平均スプレッドが公開されていない業者は流動性が高い時間帯におけるリアルタイムスプレッドを採用

取引量が世界最大のユーロドルのスプレッドを優遇する業者は多いものの、銘柄を問わず低スプレッドを提示しているのはThreeTraderとExnessの2社です。

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(スタンダード口座)
13,000円入金額に応じて
最大10,500ドル(約130万円)の
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どちらの口座からスタートするか迷っている方は「XMとFXGTを徹底比較」の記事も参考にしてください。

海外FX業者をスプレッドで選ぶときに比較すべきこと

海外FX業者をスプレッドの狭さで選ぶときに比較すべきポイントを解説します。

スプレッドの狭さだけでなく、取引コスト全体や約定力など複数の観点を比較することが大切です。それぞれの要素を確認し、自身のトレードスタイルに有利な口座タイプを選びましょう。

通貨ペアなど取引する銘柄ごとに比較する

海外FX業者をスプレッドで選ぶ際は、取引する通貨ペアごとに比較するのがおすすめです。

特定の通貨ペアのスプレッドが狭いからといって、ほかの銘柄もスプレッドが狭いとは限りません。

実際にExnessでは、ドル円のスプレッドが業界トップクラスでもポンド円は業界平均水準です。

スクロールできます
海外FX業者USDJPY
米ドル/日本円
GBPJPY
ポンド/日本円
EURUSD
ユーロ/米ドル
XAUUSD
金/米ドル
Exness0.7pips1.6pips0.6pips11.2pips
FXGT0.8pips1.7pips0.7pips2.1pips
Swift Trader1.52pips1.91pips1.06pips1.84pips
ThreeTrader0.6pips
(0.2+4ドル)
0.9pips
(0.5+4ドル)
0.4pips
(0.0+4ドル)
1.2pips
(0.8+4ドル)
Vantage Trading0.7pips1.4pips0.7pips1.1pips
XMTrading0.8pips1.2pips0.8pips1.9pips
人気海外FX業者のメジャー通貨一覧

取引コストを抑えるうえで最も効果的な方法は、銘柄ごとに最狭スプレッドでトレードできる口座タイプを開設することです。

複数の口座を運用すれば、想定外の値動きで強制ロスカットになっても別口座ですぐに取引を再開できるため、リスクヘッジも兼ねられます。

スプレッドが狭い口座タイプは実質スプレッドで比較する

海外FX業者のスプレッドが狭い口座タイプには取引手数料が発生します。そのため、取引手数料をスプレッドに換算して合計した実質スプレッドで比較することが重要です。

スクロールできます
海外FX業者ドル円
USD/JPY
ポンド円
GBP/JPY
ユーロドル
EUR/USD
ゴールド
XAU/USD
Axi0,85pips
(0.+3.5ドル)
1.1pips
(0.4+7ドル)
0,7pips
(0+7ドル)
2.2pips
(1.5+$7)
AXIORY1.1pips
(0.5+6ドル)
1.5pips
(0.9+6ドル)
0.8pips
(0.2+6ドル)
3.1pips
(2.5+6ドル)
BigBoss1.5pips
(0.6+9ドル)
2.0pips
(1.1+0.9ドル)
1.2pips
(0.3+0.9ドル)
Exness0.7pips1.6pips0.6pips11.2pips
easyMarkets0.7pips2.5pips0.7pips3.5pips
FBS0.9pips
(0.3+6ドル)
2.7pips
(2.1+6ドル)
0.9pips
(0.3+6ドル)
2.7pips
FXGT0.8pips1.7pips0.7pips2.1pips
HF Markets1.7pips
(1.1+6ドル)
1.9pips
(1.3+6ドル)
1.2pips
(0.6+6ドル)
2.8pips
(2.1+7ドル)
IS6FX1.4pips2.7pips1.1pips2.4pips
LAND-FX0.8pips
(0.2+6ドル)
1.8pips
(1.2+0.6ドル)
0.8pips
(0.2+0.6ドル)
2.1pips
(1.5+0.6ドル)
Milton Markets0.9pips1.3pips1.0pips3.1pips
Swift Trader1.52pips1.91pips1.06pips1.84pips
ThreeTrader0.6pips
(0.2+4ドル)
0.9pips
(0.5+4ドル)
0.4pips
(0.0+4ドル)
1.2pips
(0.8+4ドル)
TitanFX1.0pips
(0.3+7ドル)
2.1pips
(1.4+0.7ドル)
0.8pips
(0.1+0.7ドル)
2.2pips
(1.6+0.6ドル)
TradersTrust0.8pips
(0.5+3ドル)
1.1pips
(0.8+3ドル)
2.0pips
(1.7+3ドル)
1.3pips
(1.0+3ドル)
Tradeview0.8pips
(0.5+3ドル)
1.3pips
(1.0+3ドル)
0.6pips
(0.1+5ドル)
1.5pips
(1.2+3ドル)
Vantage Trading0.7pips1.4pips0.7pips1.1pips
XMTrading0.8pips1.2pips0.8pips1.9pips
海外FX業者の実質スプレッドの例

実質スプレッド = スプレッド + スプレッド換算した取引手数料

取引のたびに実質スプレッド分のコストを支払うため、この数値をもとに海外FX業者を比較しましょう。

取引手数料をスプレッドに換算する方法は業者によって異なる場合があります。この記事では全銘柄において、各業者の米ドルの取引手数料を採用し、米ドル(USD)が分母にくるドルストレートに取引手数料をpips換算する方法で実質スプレッドを算出しています。
(例)スプレッドが1pipで取引手数料が5ドルのとき、実質スプレッドは1.5pips (※)5ドル = 0.5pipsに換算

銘柄ごとの平均スプレッドを比較する

海外FX業者が銘柄ごとの過去スプレッドを掲載している場合、平均スプレッドのみで比較することが重要です。

計測期間が1週間未満では大きな変動が平均化されておらず、1ヶ月を超えると直近の相場から乖離しやすくなります。適切な期間のデータを選んで比較しましょう。

一部の海外FX業者が公開している最小スプレッドは、一時的に示される数値であり実用的ではないため、判断基準にしないよう注意が必要です。

約定力(約定率と約定スピード)を比較する

海外FX業者が公開する約定力(約定率と約定スピード)も目安にしてください。

各社の測定条件が異なるため単純比較はできないものの、数値を公表していること自体が、データを計測・測定している証になります。

例えばAXIORY(アキシオリー)では、毎月の取引実績を数値化し、約定スピードとスリッページ率をグラフ化しているため、以下のデータを算出できます。

  • スリッページ幅:-0.1 ~ 0.2pips内で73%弱が約定
  • 約定スピード:140ms以上 ~ 179ms以下で98.4%が約定 ※1ms = 1,000分の1秒

XMTradingでは公式サイトにて以下の記載があります。

  • 全注文の99.35%が1秒以下で執行
  • リクオートは一切なし-Virtual Dealer Pluginなし
  • 執行率100%・注文拒否なし

AXIORYやXMTradingのようにデータが得られなくても、海外FX業者が公表する約定力を参考にするとよいでしょう。

海外FXのスプレッドが狭いおすすめ業者比較ランキングTOP7

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者と口座タイプをランキング形式で紹介します。

ExnessとThreeTrader、TitanFXの3社に続く他の業者の特徴や強みも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

1位:Exness(プロ口座)

銘柄/シンボルプロ口座
ドル円
USD/JPY
0.7pips
ユーロ円
EUR/JPY
1.4pips
ポンド円
GBP/JPY
1.6pips
ユーロドル
EUR/USD
0.6pips
ポンドドル
GBP/USD
0.8pips
ゴールド
XAU/USD
11.2pips
ビットコイン
BTC/USD
20.1ドル
Exnessのプロ口座の実質スプレッド

>>Exnessのスプレッド一覧はこちら

Exnessのプロ口座の特徴
  • 月間アクティブユーザー数49万人超、月間取引量3.88兆ドルのメガプラットフォーム
  • 即時約定方式でスリッページなくトレーダーの希望価格で約定できる
  • ゴールドと仮想通貨CFDはスワップフリーで取引コストがかからない
  • 最大レバレッジ無制限かつロスカット水準0%で資金効率を最大化する

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者1位はExness(エクスネス)です。

2008年に創業した世界的なFXブランドで、キプロス証券取引委員会(CySEC)や金融行動監視機構(FCA)のライセンスも取得し、Exnessグループとしてグローバルに事業を展開しています。

プロ口座の全銘柄のスプレッドは業界最狭クラスを実現しており、流動性の高いゴールドやビットコインのスプレッドも狭いため、スキャルピングのチャンスを増やせます。

条件内容
スプレッドの種類変動制
(スタンダード口座より狭い)
取引手数料無料
最大レバレッジ無制限
取引方式NDD・STP方式
(インスタントエクスキューション)
スキャルピングの可否可能
EA(自動売買)の制限なし
(スキャルピングEAも可能)
初回入金額1,000ドル
常設ボーナスなし
取扱商品FX
貴金属CFD
仮想通貨CFD
エネルギーCFD
株式CFD
株価指数CFD
取引プラットフォームMT4
MT5
Exnessのプロ口座の取引条件

月間取引量3.88兆ドルのメガプラットフォームだからこそ、即時約定方式でスリッページのない約定が可能です。

自動売買はスキャルピングEAを含めて制限がないため、大量の取引を行うシステムトレーダーにもおすすめです。

業界最安クラスの取引コストで海外FXを始めるなら、世界的なExnessブランドのプロ口座を利用しましょう。

Exnessのプロ口座に関する詳しい解説は「Exnessのプロ口座利用条件まとめ」で紹介しているので、参考にしてください。

\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/

2位:ThreeTrader(Rawゼロ口座)

銘柄/シンボルRawゼロ口座
ドル円
USD/JPY
0.6pips
(0.2+4ドル)
ユーロ円
EUR/JPY
0.8pips
(0.4+4ドル)
ポンド円
GBP/JPY
0.9pips
(0.5+4ドル)
ユーロドル
EUR/USD
0.4pips
(0.0+4ドル)
ポンドドル
GBP/USD
0.7pips
(0.3+4ドル)
ゴールド
XAU/USD
1.2pips
(0.8+4ドル)
ビットコイン
BTC/USD
23ドル
ThreeTraderのRawゼロ口座の実質スプレッド

>>ThreeTraderのスプレッド一覧はこちら

ThreeTraderのRawゼロ口座の特徴
  • 流動性が高い時間帯にドルストレートのスプレッド「ゼロ」も珍しくない
  • 取引手数料が往復4ドル/ロット(0.4pips相当)で業界最安クラス
  • 新興ブローカーながらも狭いスプレッドと高い約定力でユーザーの信頼を勝ち取る

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者2位は、ThreeTrader(スリートレーダー)です。

2021年設立の新興ブローカーでありながら、極めて狭いスプレッドと高い約定力で信頼を勝ち取り、日本ではSNSを通じてトレーダーに広く認知されています。

Rawゼロ口座の実質スプレッドは、取引手数料(往復4ドル/ロット)を含めてもExnessのプロ口座と同等で、両者ともに業界最安クラスを競い合っています。

条件内容
スプレッドの種類変動制
(Pureスプレッド口座より狭い)
FXの取引手数料往復4ドル/ロット
FXの最大レバレッジ500倍
取引方式NDD方式
スキャルピングの可否可能
EA(自動売買)の制限なし
(スキャルピングEAも可能)
初回入金額100,000円
常設ボーナスなし
取扱商品FX
貴金属CFD
仮想通貨CFD
エネルギーCFD
株価指数CFD
取引プラットフォームMT4
MT5
ThreeTraderのRawゼロ口座の取引条件

ゴールドはExness水準の1.30pip未満をキープする最狭スプレッドを提示しており、ゴールド中心にスキャルピングする方にとってThreeTraderは最適な取引環境です。

両建てによるリスクヘッジやEA(自動売買)に制限がないため、トレード手法に柔軟に対応できる取引環境も好評です。

ThreeTraderでゴールド取引に集中してExnessをFXに特化させるなど、銘柄ごとのスプレッドを比較しながら口座タイプを使い分けることで、取引コストを大幅に節約できます。

\業界最安スプレッド&取引コスト!/

※公式サイト:https://www.threetrader.com/jp/

3位:TitanFX(ブレード口座)

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
1.0pips
(0.3+7ドル)
ユーロ円
EUR/JPY
1.4pips
(0.7+7ドル)
ポンド円
GBP/JPY
2.1pips
(1.4+7ドル)
ユーロドル
EUR/USD
0.8pips
(0.1+0.7ドル)
ポンドドル
GBP/USD
1.2pips
(0.5+7ドル)
ゴールド
XAU/USD
2.2pips
(1.6+0.6ドル)
ビットコイン
BTC/USD
20.0ドル
TitanFXのブレード口座の実質スプレッド

>>TitanFXのスプレッド一覧はこちら

TitanFXのブレード口座の特徴
  • 独自の最先端技術Zero Pointテクノロジーで常時低スプレッドと安定した約定環境を実現
  • JPMorgan、GoldmanSachsなど世界有数の大手投資銀行がリクイディティプロバイダーに名を連ねる
  • 完全なNDD・ECN方式を明言して絶対的な取引の透明性を保証する希少な口座

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者3位はTitanFX(タイタンFX)です。

豪華キャンペーンを実施せず、取引環境への投資に注力しており、ウォール街に隣接するデータセンターを拠点に完全なNDD・ECN方式の取引環境を構築しています。
(※)独自の最先端技術「Zero Pointテクノロジー」が採用されています。

全商品・全銘柄において安定した狭いスプレッド推移と高い約定力を実現しており、玄人トレーダーに好まれる海外FX業者の1つです。

条件内容
スプレッドの種類変動制
(スタンダード口座より狭い)
FXの取引手数料往復7ドル/ロット
FXの最大レバレッジ500倍
取引方式NDD・ECN方式
(Zero Pointテクノロジー)
スキャルピングの可否可能
EA(自動売買)の制限なし
(スキャルピングEAも可能)
初回入金額200ドル相当
常設ボーナス友達紹介
取扱商品FX
貴金属CFD
仮想通貨CFD
エネルギーCFD
米国株式CFD
株価指数CFD
コモディティCFD
取引プラットフォームMT4
MT5
Titan FX Social
TitanFXのブレード口座の取引条件

ExnessやThreeTraderの極めて狭いスプレッドには劣るものの、スリッページやリクオートの少なさによりストレスのないトレードが可能です。

口座を開設するだけで、金融市場のリサーチと投資分析の世界的リーダーであるトレーディングセントラルを利用でき、投資効率の最大化を図れます。

ExnessとThreeTraderのサブ口座としてもおすすめなのがTitanFXのブレード口座です。

\低スプレッド×高約定で上級者に人気!/

※公式サイト:https://titanfx.com/jp

4位: AXIORY(ナノスプレッド口座)

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
1.1pips
(0.5+6ドル)
ユーロ円
EUR/JPY
1.0pips
(0.4+6ドル)
ポンド円
GBP/JPY
1.5pips
(0.9+6ドル)
ユーロドル
EUR/USD
0.8pips
(0.2+6ドル)
ポンドドル
GBP/USD
0.9pips
(0.3+6ドル)
ゴールド
XAU/USD
3.1pips
(2.5+6ドル)
ビットコイン
BTC/USD
取扱なし
AXIORYのナノスプレッド口座の実質スプレッド

>>AXIORYのスプレッド一覧はこちら

AXIORYのナノスプレッド口座の特徴
  • 約定率99.99%と約定スピード1,000分の1秒単位の実績を公式サイトでデータ公開
  • 最大取引数量は1億通貨(1,000ロット)/回で最大保有ポジションの数量に制限なし
  • MT4、MT5、cTraderで裁量とEA(自動売買)の大口取引ができる

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者4位はAXIORY(アキシオリー)です。

豪華キャンペーンを開催しない分を堅牢な取引環境の構築に投資しており、大手投資銀行が集中するウォール街直結のデータセンターを拠点に価格配信システムを完備しています。

140ms以上~179ms以下で98.4%を約定させるスピードに加え、流動性が高い時間帯には最大1億通貨を受け入れる約定力を備えているため、スキャルピングで大口注文を行う上級トレーダーに選ばれています。
(※)1ms = 1,000分の1秒

条件内容
スプレッドの種類変動制
(スタンダード口座より狭い)
FXの取引手数料往復6ドル/ロット
FXの最大レバレッジ400倍
取引方式NDD方式
スキャルピングの可否可能
EA(自動売買)の制限なし
(スキャルピングEAも可能)
初回入金額1,100円
常設ボーナスなし
取扱商品FX
貴金属CFD
仮想通貨CFD
エネルギーCFD
株式CFD
株価指数CFD
現物株式
ETF
取引プラットフォームMT4
MT5
cTrader
AXIORYのナノスプレッド口座の取引条件

特筆すべきはナノスプレッド口座におけるユーロ円のスプレッドの狭さです。

海外FX業者EURJPY
ユーロ/日本円
AXIORY1.0pips
(0.4+6ドル)
Exness1.4pips
FXGT0.9pips
ThreeTrader0.8pips
(0.4+4ドル)
TitanFX1.4pips
(0.7+7ドル)
Vantage Trading1.2pips
XMTrading1.2pips
人気海外FX業者のユーロ円のスプレッド一覧(低スプレッド口座)

おすすめランキングの7社と比較してもトップクラスの水準を提示しています。

TitanFXと取引スペックが似ているため、ユーロ円以外の銘柄のスプレッドを比較しながら口座タイプを使い分けるのがおすすめです。

ExnessやThreeTraderの最狭スプレッドには劣るものの、スキャルピングの大口取引をストレスフリーで実行したい方はAXIORYのナノスプレッド口座をご利用ください。

\100%入金ボーナス115,000円!/

※公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

5位:XMTrading(KIWAMI極口座)

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
0.8pips
ユーロ円
EUR/JPY
1.2pips
ポンド円
GBP/JPY
1.2pips
ユーロドル
EUR/USD
0.8pips
ポンドドル
GBP/USD
0.6pips
ゴールド
XAU/USD
1.9pips
ビットコイン
BTC/USD
73.0ドル
XMTradingのKIWAMI極口座の実質スプレッド

>>XMのスプレッド一覧はこちら

XMのKIWAMI極口座の特徴
  • 日本人のユーザー数No.1で圧倒的人気を誇る海外FX業者
  • 「スプレッドが広い」悪評をKIWAMI極口座で完全払拭に成功
  • 新規の口座開設ボーナスだけでゼロリスクのトレードができる

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者5位は、XMTrading(エックスエム)です。

スタンダード口座では、常時10,000円を超える口座開設ボーナスや入金額100%分のボーナスに加え、取引ポイントや友達紹介のボーナスプレゼントも用意されています。少ない資金で海外FXを始めたい方に大人気の業者です。

2022年10月にKIWAMI極口座がリリースされたことで、XMはスキャルピングに使えないという悪評を払拭しました。現在は取引手数料無料・低スプレッドでトレード可能な業者へと生まれ変わっています。

条件内容
スプレッドの種類変動制
(スタンダード口座より狭い)
FXの取引手数料無料
FXの最大レバレッジ1,000倍
取引方式NDD方式
(次世代NDDシステム)
スキャルピングの可否可能
EA(自動売買)の制限なし
(スキャルピングEAも可能)
初回入金額5ドル
常設ボーナス口座開設
入金ボーナス
友達紹介
取扱商品FX
貴金属CFD
仮想通貨CFD
エネルギーCFD
コモディティCFD
株価指数CFD
取引プラットフォームMT4
MT5
XMのKIWAMI極口座の取引条件

KIWAMI極口座でもトレードにそのまま使える口座開設ボーナスがもらえるため、ゼロリスクで低スプレッドの海外FXを体験してみましょう。

XMTradingのKIWAMI極口座に関する詳しい解説は「XMのKIWAMI極口座」で紹介しているので、参考にしてください。

\無料で13,000円分もらえる!/

公式HP:https://www.xmtrading.com/jp/

>>XMの口座開設方法はこちら

6位:FXGT(プロ口座)

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
0.8pips
ユーロ円
EUR/JPY
0.9pips
ポンド円
GBP/JPY
1.7pips
ユーロドル
EUR/USD
0.7pips
ポンドドル
GBP/USD
0.5pips
ゴールド
XAU/USD
2.1pips
ビットコイン
BTC/USD
45.8ドル
FXGTのプロ口座の実質スプレッド

>>FXGTのスプレッド一覧はこちら

FXGTのプロ口座の特徴
  • ビットコインFXを業界No.1クラスの低スプレッドで取引できる
  • FXとゴールドは業界No.2クラスのスプレッドで取引できる
  • FXとスワップフリーの仮想通貨CFDを1つのプラットフォームで完結できる

スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者7位は、FXGT(エフエックスジーティー)です。

プロ口座のビットコインFXはExnessとスプレッドの狭さNo.1を競い合い、イーサリアムやリップルなどの主要アルトコインも最狭クラスのスプレッドで取引できます。

暗号資産に注力しており、将来性の高いDeFi・NFT銘柄を組み入れたラインナップや、米国株式とクロスさせた合成仮想通貨ペア(※)、主要通貨を12銘柄厳選して指数化したGTi12インデックスも提供しています。
(例)BTC/APL.(ビットコイン/アップル)、BTC/AMZ.(ビットコイン/アマゾン)、BTCSPX.(ビットコイン/S&P500)など

条件内容
スプレッドの種類変動制
(スタンダード+口座より狭い)
FXの取引手数料無料
FXの最大レバレッジ1,000倍
取引方式NDD方式
スキャルピングの可否可能
EA(自動売買)の制限なし
(スキャルピングEAも可能)
初回入金額5ドル
常設ボーナスあり
(プロ口座は対象外)
取扱商品FX
貴金属CFD
仮想通貨CFD
エネルギーCFD
株式CFD
株価指数CFD
DeFi
NFT
GTi12指数
取引プラットフォームMT5
FXGTのプロ口座の取引条件

FXGTのプロ口座は口座開設ボーナス・入金ボーナスの対象外ですが、業界トップクラスのスプレッド環境で取引できます。

スタンダード+口座でもボーナス対象の口座タイプの中では最高水準のスプレッドを提供しているため、ボーナスを活用しながらFXGTのトレード環境を試してみるのもおすすめです。

期間限定ボーナス増額中!

FXGTでは通常口座開設ボーナスを提供していません。ただし、当サイト経由で口座開設すると15,000円分の取引資金がもらえるタイアップキャンペーンを実施中!

ボーナス自体の出金はできませんが、ボーナスを使って稼いだ利益は無制限に出金可能です。

さらに!入金額に応じて最大120万円のボーナスがもらえる入金ボーナスキャンペーンも。※対象はスタンダード+口座、ミニ口座、Crypto Max口座のみ

豪華ボーナスを活用してFXトレードを有利に進めましょう!

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※公式サイト:https://fxgt.com/ja

>>>FXGTのボーナス最新情報はこちら

7位:VantageTrading(プレミアム口座)

https://www.vantagetradings.com/
銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
0.7pips
ユーロ円
EUR/JPY
 1.2pips
ポンド円
GBP/JPY
 1.4pips
ユーロドル
EUR/USD
0.7pips
ポンドドル
GBP/USD
0.9pips
ゴールド
XAU/USD
1.1pips
ビットコイン
BTC/USD
148.8ドル
VantageTradingプレミアム口座の実質スプレッド
VantageTradingのプレミアム口座の特徴
  • 低スプレッド&最大レバレッジ2,000倍で取引可能
  • ロスカット水準0%

VantageTradingのプレミアム口座は、業界最高水準の低スプレッドを最大レバレッジ2,000倍・ロスカット水準0%で利用できる口座タイプです。

STP方式を採用しており、取引手数料無料で純粋なスプレッドのみでトレードできます。

一部の銘柄にはアンチスリップポイントが設定されているため、スリッページを極限まで抑えられる点も特長です。

条件内容
スプレッドの種類変動制
(スタンダード口座より狭い)
FXの取引手数料無料
FXの最大レバレッジ2,000倍
取引方式NDD・STP方式
スキャルピングの可否可能
EA(自動売買)の制限なし
(スキャルピングEAも可能)
初回入金額3,000ドル
常設ボーナスなし
取扱商品FX通貨ペア
貴金属CFD
エネルギーCFD
株価指数CFD
株式CFD
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VantageTradingのプレミアム口座の取引条件

ただし、プレミアム口座は初回最低入金額が3,000ドル(約43万円)と高額で、口座開設ボーナスや入金ボーナスを受け取れない点には注意が必要です。

1万円以下の少額トレーダーにおすすめの低スプレッド海外FX業者

ここからは低スプレッドかつ初回入金額が1万円以下で気軽に口座開設できる海外FX業者を紹介します。

トレードにそのまま使える口座開設ボーナスや入金ボーナスがもらえる業者もあるので、ぜひ参考にしてください。

1位:FXGT:プロ口座

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
1.3pips
ユーロ円
EUR/JPY
1.6pips
ポンド円
GBP/JPY
1.9pips
ユーロドル
EUR/USD
1.1pips
ポンドドル
GBP/USD
0.5pips
ゴールド
XAU/USD
2.1pips
ビットコイン
BTC/USD
45.8ドル
FXGTのスタンダード口座+の実質スプレッド
FXGTのプロ口座の特徴
  • 初回入金額が5ドルで海外FXをスタートできる
  • 取引手数料が無料でシンプルにコスト管理できる
  • 最大レバレッジ1,000倍で資金効率を高くできる
  • スタンダード口座から始めた際のボーナスメリットが大きい

FXGTのプロ口座は、初回入金額が5ドル(約700円)から利用できる数少ない低スプレッドの口座タイプです。

プロ口座ではビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ、30種類以上の仮想通貨をスワップフリーで取引でき、コストを抑えられます。
(※)日をまたいでもマイナススワップが発生しません。

さらに15,000円の口座開設ボーナスに加え、入金額に応じて最大130万円の入金ボーナスも受け取れます。

FXGTのボーナスに関する詳しい解説は「FXGTの最新ボーナスキャンペーン」で紹介していますので、参考にしてください。

期間限定ボーナス増額中!

FXGTでは通常口座開設ボーナスを提供していません。ただし、当サイト経由で口座開設すると15,000円分の取引資金がもらえるタイアップキャンペーンを実施中!

ボーナス自体の出金はできませんが、ボーナスを使って稼いだ利益は無制限に出金可能です。

さらに!入金額に応じて最大120万円のボーナスがもらえる入金ボーナスキャンペーンも。※対象はスタンダード+口座、ミニ口座、Crypto Max口座のみ

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※公式サイト:https://fxgt.com/ja

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2位:XMTrading:KIWAMI極口座

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
0.8pips
ユーロ円
EUR/JPY
1.2pips
ポンド円
GBP/JPY
1.2pips
ユーロドル
EUR/USD
0.8pips
ポンドドル
GBP/USD
0.6pips
ゴールド
XAU/USD
1.9pips
ビットコイン
BTC/USD
73.0ドル
XMTradingのKIWAMI極口座の実質スプレッド
XMのKIWAMI極口座の特徴
  • 業界No.2クラスの狭いスプレッドの口座タイプで口座開設ボーナスが貰える
  • 初回入金額が5ドルで海外FXをスタートできる
  • 取引手数料が無料でシンプルにコスト管理できる
  • 最大レバレッジ1,000倍で資金効率を高くできる

XMTradingのKIWAMI極口座は、13,000円の口座開設ボーナスを受け取りながら、低スプレッドで取引できる口座タイプです。

初回最低入金額の低さも特徴で、FXGTと同様に5ドル(約700円)から開設できるため、低資金で取引を始めたいトレーダーにおすすめです。

KIWAMI極口座はExnessやThreeTraderに次ぐスプレッドを提供しており、高い取引コストでボーナス分を回収される心配もありません

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公式HP:https://www.xmtrading.com/jp/

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3位:Exness:スタンダード口座

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
1.1pips
ユーロ円
EUR/JPY
2.2pips
ポンド円
GBP/JPY
2.5pips
ユーロドル
EUR/USD
1.0pips
ポンドドル
GBP/USD
1.2pips
ゴールド
XAU/USD
16.0pips
ビットコイン
BTC/USD
28.0ドル
Exnessのスタンダード口座のスプレッド
Exnessのスタンダード口座の特徴
  • 初回入金額が10ドルの口座(プロ口座は1,000ドル)
  • 最大レバレッジ無制限により数億円単位の取引が可能
  • 業界最狭スプレッドのプロ口座と大差がないスプレッド
  • 1,000ドル(約13万円)未満で取引したい方に一押し
  • 取引手数料が無料でシンプルにコスト管理できる

Exnessのスタンダード口座は、初回最低入金額10ドルで開設できる口座タイプで、業界最狭クラスのスプレッドを提示しています。

スタンダード口座でありながら、プロ口座と大差ないスプレッドを10ドル(約1,400円)から気軽に体験できるのも魅力の1つです。

ただし、FXGTやXMのようにボーナスキャンペーンを開催していないため、完全に自己資金でトレードを開始しなければならない点には注意が必要です。

\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/

4位:ThreeTrader:Pureスプレッド口座

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
0.7pips
ユーロ円
EUR/JPY
0.8pips
ポンド円
GBP/JPY
1.5pips
ユーロドル
EUR/USD
0.5pips
ポンドドル
GBP/USD
0.8pips
ゴールド
XAU/USD
1.3pips
ビットコイン
BTC/USD
23ドル
ThreeTraderのPureスプレッド口座のスプレッド
ThreeTraderのPureスプレッド口座の特徴
  • 初回入金額が10,000円の口座(Rawゼロ口座は10万円)
  • 最大レバレッジ500倍により1万円で500万円分の取引が可能
  • 業界最狭スプレッドのRawゼロ口座と大差がないスプレッド
  • 取引手数料が無料でシンプルにコスト管理できる

ThreeTraderのPureスプレッド口座(スタンダード口座)であれば、スキャルピングでスプレッド負けするリスクも低く、大半の海外FX業者よりも取引コストを抑えられます。

日本ではマイナーな海外FX業者に分類されますが、Exnessのスタンダード口座とスプレッドや約定力が同等であるため、安心して利用できます。

複数の業者で口座を開設するとリスク分散にもつながります。Exnessのスタンダード口座とThreeTraderのPureスプレッド口座を開設し、スプレッドの狭さなどを徹底的に比較しながら銘柄ごとに使い分ける方法がおすすめです。

\業界最安スプレッド&取引コスト!/

※公式サイト:https://www.threetrader.com/jp/

5位:BigBoss:プロスプレッド口座

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
1.8pips
(0.9+9ドル)
ユーロ円
EUR/JPY
1.7pips
(0.8+9ドル)
ポンド円
GBP/JPY
2.0pips
(1.1+9ドル)
ユーロドル
EUR/USD
1.4pips
(0.5+9ドル)
ポンドドル
GBP/USD
1.8pips
(0.9+9ドル)
ゴールド
XAU/USD
取扱なし
ビットコイン
BTC/USD
取扱なし
BigBossのプロスプレッド口座の実質スプレッド
BigBossのプロスプレッド口座の特徴
  • 初回最低入金額の設定なし(0円)口座開設だけでもOK
  • 新規ユーザーの方は最大6,000ドルボーナスを入金するだけでもらえる
  • 取引するほどトレードに使えるBBP(BigBossポイント)が貯まる
  • 最大レバレッジ1,111倍より1万円以下の資金で1,000万円超の取引可能

BigBossのプロスプレッド口座は、初回最低入金額の設定がなく、当サイト経由で新規口座開設したトレーダーは18,000円のボーナスを受け取れる口座タイプです。

さらに、取引ごとにBBP(BigBossポイント)が貯まり、実質キャッシュバックを受け取れます

100BBPで最大5,000ドルのクレジットボーナスが当たるガチャに参加できるなど、低スプレッド口座でありながら豊富なボーナスキャンペーンを利用できる貴重な口座タイプです。

BigBossのボーナスキャンペーンに関する詳しい内容は「BigBossのボーナス2025年最新版」で解説しているので、参考にしてください。

\当サイト限定:15,000円ボーナスプレゼント!/

※公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

海外FXのリアルタイムスプレッドの表示方法(見方)

MT4/MT5でリアルタイムスプレッドを確認する方法を紹介します。

海外FX業者の中には公式サイトにリアルタイムスプレッドを掲載していない場合もあるため、以下の方法を覚えておきましょう。

リアルタイムスプレッドの確認方法
STEP
MT4/MT5で気配値を表示する
MT4/MT5で気配値を表示

MT4/MT5を起動した後、メニューバーの「表示」から「気配値表示」を選びます

STEP
気配値にスプレッドを表示する

MT4の場合、気配値パネル上で右クリックし「スプレッド」を選びます。

MT4の気配値にスプレッドを表示

MT5の場合、気配値パネル上で右クリックし「表示列」にカーソルを当ててから「スプレッド」を選びます。

MT5の気配値にスプレッドを表示
STEP
気配値に表示されたスプレッドの見方
気配値に表示されたスプレッドの見方

銘柄ごとにリアルタイムスプレッドがポイント表示されます。MT4/MT5の気配値では一般的に10倍の数値で示されるため、各社の仕様に合わせて実際のスプレッドを確認しましょう。

海外FXのスプレッドが広がる時間帯

海外FXでは変動スプレッド制が採用されているため、特定の時間帯にスプレッドが拡大します

上記の時間帯でのエントリーを控えることで、余分なコストの支払いを回避できます

日本時間の早朝(5~7時台)

海外FXの変動スプレッドは、日本時間の早朝(5〜7時)に拡大する傾向にあります。

実際にXMTradingで2025年5月(夏時間)に、日本時間の4時から9時におけるユーロドルのスプレッドをリアルタイムで計測した結果が下記の表です。

時間帯スプレッド
4時1.0pips
5時1.1pips
6時3.6pips
7時1.2pips
8時1.0pips
9時1.0pips
時間帯によるスプレッドの変化(EUR/USD)

上記の時間帯にスプレッドが拡大する主な原因は、ニューヨーク市場が閉場するタイミングでマーケット参加者が減少するためです。

流動性が低下すると、売り手と買い手の希望価格に大きなギャップが生まれ、スプレッドを拡大させることで売買を成立させます。

そのため、東京市場が開場する9時までは通常よりもスプレッドが開きやすくなります。

朝スキャEAのストップ刈りの誤解:日本時間の早朝に取引する早朝スキャルピングEA(朝スキャEA)で損切りになるケースが多発しています。Twitterではストップ刈りに遭ったとの報告を見受けますが、業者が意図的に行うストップ狩りではなく、主に変動スプレッドが原因です。

重要経済指標の発表時間の前後

雇用統計や消費者物価指数など、重要な経済指標が発表される時間帯の前後もスプレッドが拡大しやすくなります。

経済指標の発表前は多くの投資家が様子見に入るため、市場での売買が控えられます。その結果流動性が低下し、スプレッドが広がりやすくなります。

一方、結果発表後はボラティリティが高まります。FX会社は価格変動リスクの高まりや顧客の資産保護の観点から、スプレッドを広げてリスクヘッジを行うため、こちらもスプレッド拡大の要因となります。

要因理由
流動性低下売買注文が偏り、取引が成立しにくくなる
ボラティリティ価格変動が激しく、リスクが高まる
顧客保護損失やスリッページを防ぐための措置
システム負荷注文集中でサーバーに負荷、価格表示が不安定になる

そのほかにもFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録や、ECB(欧州中央銀行)理事会終了後に行われるECB総裁の記者会見、日本銀行の政策決定会合後の結果発表でもスプレッドが急拡大することがあります。

経済指標が発表される時間帯は夏時間・冬時間で1時間前後するため、各社の公式サイトやみんかぶ等のニュースサイトで定期的にチェックしておきましょう。

突発的なイベント発生時

海外FXでは、突発的なイベントが発生した直後もスプレッドが広がります

一方的に動いた価格の方向へ新規注文が偏り、流動性が失われることが原因です。

突発的なイベントとは、震災・テロ・クーデター・急な要人発言など、市場関係者が予想していない出来事を指します。インパクトの大きさがスプレッドの変動幅に表れます。

突発的なイベントが発生した場合、市場が材料を消化するまで海外FXのスプレッドは大きく変動します。

海外FXでスプレッドが広がる原因

海外FXでスプレッドが広がる主な原因を解説します。

スプレッド拡大による無駄なコストを避けるためにも、しっかり確認しておきましょう。

市場の流動性が低下する

スプレッドが広がる1つ目の原因は、市場の流動性が低下することです。

流動性とは、通貨の売買がどれだけスムーズに行われているか、つまり売買のしやすさを表す度合いです。

売買が成立しやすいとは、買値と売値の価格が詰まっている密度を指します。ドル円を例に、流動性が高い状態を紹介します。

注文の種類注文価格注文数量
売り 130.003円9,999,999通貨
売り 130.002円10,000,000通貨
売り130.001円9,899,000通貨
現在値
買い129.999円9,999,999通貨
買い129.998円10,000,000通貨
買い129.997円9,899,999通貨
ドル円の注文状況(流動性が高い状態)

上記のような板情報の場合、現在値から0.001円単位で100ロット級の注文が密に入っています。一括で大口注文が入らない限り0.001円刻みで売買が成立するため、スプレッドが広がることはありません。

流動性の高い東京やロンドン・ニューヨーク市場ではマーケット参加者が多いため、スプレッドが拡大することなく売買が成立します。

しかし、日本時間早朝のオセアニア市場では参加者が少ないため、流動性が低下してスプレッドが広がりやすくなります。

市場サイクル

・・・ → オセアニア市場 → 東京市場 → ロンドン市場 → ニューヨーク市場 → ・・・

9時に東京市場が開場してから参加者が増えるに伴い注文数が増加し、流動性が確保されていきます。ロンドン市場からニューヨーク市場へと移るにつれ、取引量はさらに増加します。

海外FXのスプレッドの大小は流動性が原因であり、市場の違いによって変化する参加者・注文数が影響しています。

価格が急激に変動する

スプレッドが広がる2つ目の原因は、価格が急激に変動することです。

重要な経済指標や突発的なイベントが発生したとき、価格が動いた方向へ新規注文が大量に入り、反対注文とのバランスが崩れます

その結果、市場の流動性が一時的に低下して売買注文が成り立たなくなり、FX業者やリーディングプロバイダーはリスク回避のためにスプレッドを拡大します

海外FXでスプレッドが広がるリスクの対処法

ここでは、海外FXでスプレッドが広がるリスクへの対処法を解説します。

スプレッドが広いことにメリットはないため、トレードの勝率や収益率を高めるためにも、対処法をしっかり押さえておきましょう

それぞれ順番に解説していきます。

スプレッドが広がる時間帯にエントリーしない

スプレッドが広がる2つの時間帯でのエントリーを避けるだけで、広がったスプレッド分の含み損を抱えるリスクを抑えられます。

  • 日本時間の早朝(5~7時台)
  • 重要経済指標の発表時間の前後

ポジションを保有した状態で上記の時間帯を迎える場合も注意が必要です。

  • スキャルピング:全ポジションの決済が基本
  • デイトレード:一部ポジションを決済、残りは逆指値
  • スイングトレード:重要経済指標については一部ポジションの決済を検討

重要経済指標の結果によっては長期トレンドが変わる可能性があるため、スイングトレードで含み益が出ていてもポジションの決済を検討しておきましょう。

損切り価格を決めて損失を拡大させない

基本的にすべてのトレードスタイル・手法において、エントリーとセットで損切り価格を設定(逆指値)し、スプレッドの広がりによる損失の拡大を防ぐことが重要です。

一般的に損切り価格は、損失額が総資産の2%以内に収まるよう設定したうえでロット数を決める2%ルールが推奨されています。

総資産額100,000円の場合、許容できる損失額は2,000円となるため、ロット数とロスカットラインの関係は以下のとおりです。

ロット数1pipsあたりの損益許容できる最大pips
0.1ロット100円20pips
0.2ロット200円10pips
0.3ロット300円6.67pips
0.4ロット400円5pips
0.5ロット500円4pips
ロット数とロスカットラインの目安

値動きを完全に予測することはできないため、突然の価格変動による強制ロスカットを防ぐためにも、必ずロスカットラインを設定するようにしましょう。

海外FX業者ごとにスプレッドが広がる特徴を知る

海外FX業者ごとのスプレッドの特徴を把握するために、以下の3つの項目を事前に調べておきましょう。

  • 口座タイプごとのスプレッドの違い
  • 商品ごとのスプレッドの違い
  • 銘柄ごとのスプレッドの違い

海外FX業者ではトレード環境の異なる複数の口座タイプを提供しており、スキャルピング目的のトレーダーには低スプレッドのECN口座がおすすめです。

商品については、FXではスプレッドが狭いものの、一部のCFD商品でスプレッドが広いケースもあるため注意が必要です。

銘柄についても、ドル円のスプレッドが狭いからといって他のクロス円やドルストレートまで狭いとは限りません。各業者が公表している平均スプレッドやリアルタイムスプレッドを必ず確認しておきましょう。

海外FXのスプレッドに関する注意点

海外FXのスプレッドに関する注意点を紹介します。

スプレッドコストを減らすため、1つずつ確認しましょう。

それぞれ順番に解説していきます。

口座タイプごとにスプレッドを比較する

多くの海外FX業者では、スタンダード口座に加え、スキャルピングに適したスプレッドの狭い口座が用意されています。

口座開設のときは「狭いスプレッドを優先するか?」「広いスプレッドでもボーナスがもらえるスタンダード口座にするか?」など、目的に合った口座タイプを選びましょう。

異なる業者間でスプレッドを比較するときは、同等スペックの口座タイプで比較することが重要です。

通貨ペアなどの銘柄別でもスプレッドを比較する

海外FX業者ごとに、狭いスプレッドを提示する銘柄は異なります

一般的にはドル円やユーロドルをはじめとする主要なドルストレートに低スプレッドが設定されています。

しかし、AXIORYのようにドル円よりもユーロ円のスプレッドが狭い業者があったり、CFDの中でも人気のゴールドにのみ低いスプレッドを設定するなど、業者ごとの特徴が表れています。

銘柄/シンボル実質スプレッド
ドル円
USD/JPY
1.1pips
(0.5+6ドル)
ユーロ円
EUR/JPY
1.0pips
(0.4+6ドル)
ポンド円
GBP/JPY
1.5pips
(0.9+6ドル)
ユーロドル
EUR/USD
0.8pips
(0.2+6ドル)
ポンドドル
GBP/USD
0.9pips
(0.3+6ドル)
ゴールド
XAU/USD
3.1pips
(2.5+6ドル)
ビットコイン
BTC/USD
取扱なし
AXIORYのナノスプレッド口座の実質スプレッド

特定の銘柄に集中してトレードする方は、対象銘柄ごとに海外FX業者のスプレッドを比較することで、取引コストを大幅に削減できます

スプレッドが狭い口座は取引手数料を確認する

海外FXでスプレッドが狭い口座には、一般的に往復4〜10ドル/ロットの取引手数料が設定されています。

1回の取引ごとに、スプレッド分のコストと取引手数料を合算した取引コストが発生する点に注意が必要です。

スタンダード口座は取引手数料が無料ですが、スプレッドが狭い口座の取引コストと比較すると、スタンダード口座の方がコストは高くなります

スプレッドが狭い口座は初回入金額が高い場合がある

海外FXでスプレッドが狭い口座は、初回入金額が高く設定されている場合があります。

例えばeasyMarketのVIP口座では10,000USDの入金が必要なため、少ない資金で低スプレッドの口座を開設できません。

しかし、スプレッドが狭いおすすめランキング上位5社のXMのKIWAMI極口座は5ドルの入金で低スプレッドの取引が可能です。

海外FX業者(口座タイプ)初回入金額
Exness
(プロ口座)
10万円
ThreeTrader
(Rawスプレッド口座)
10万円
TitanFX
(ブレード口座)
200ドル相当
AXIORY
(ナノ/テラ口座)
1,100円
XMTrading
(KIWAMI極口座)
5ドル(約700円)
スプレッドが狭い口座タイプの初回入金額

最初に十分な資金を準備できないときは、若干のスプレッドの広さを許容しつつ、予算に合った口座タイプを選ぶことも検討してみましょう。

トレード前にリアルタイムスプレッドを確認する

海外FXでトレードする前には、必ずリアルタイムスプレッドを確認しましょう。

一部の海外FX業者では公式サイトでスプレッドを公開していますが、取引する時間帯や相場状況によって、公表値と実際のスプレッドが大きく乖離するケースがあります。

余計な損失を抱えないためにも、MT4/MT5や各社が提供する独自アプリなど、実際の売買に使用する取引ツール上でリアルタイムスプレッドを確認してからトレードすることが大切です。

スリッページが頻発する可能性がある

約定力が低い海外FX業者の場合、スリッページが頻発し、リアルタイムスプレッド通りに約定しない可能性があります。

特に数pipsの利幅を狙うスキャルピングでは、スリッページが発生する業者だと利益が残りません。繰り返し注文が滑るようであれば、別の口座タイプや業者への乗り換えを検討しましょう。

スキャルピングにおすすめの業者はExness・ThreeTrader・TitanFXで、いずれも約定力の高さが評価されています。

スクロールできます
銘柄Exness
(プロ口座)
ThreeTrader
(Rawゼロ口座)
TitanFX
(Zeroブレード口座)
USDJPY
米ドル/日本円
0.7pips0.6pips
(0.2+4ドル)
1.0pips
(0.3+0.7ドル)
EURJPY
ユーロ/日本円
1.4pips0.8pips
(0.4+4ドル)
1.1pips
(0.4+0.7ドル)
GBPJPY
ポンド/日本円
1.6pips1.3pips
(0.9+4ドル)
2.1pips
(1.4+0.7ドル)
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.6pips0.4pips
(0.0+4ドル)
0.8pips
(0.1+0.7ドル)
GBPUSD
ポンド/米ドル
0.7pips0.6pips
(0.2+4ドル)
0.9pips
(0.2+0.7ドル)
XAUUSD
ゴールド/米ドル
11.2pips1.2pips
(0.8+4ドル)
2.2pips
(1.6+0.6ドル)
海外FXのおすすめ3社

すべての海外FX業者で100%約定させることは不可能です。そのため、約定を優先してある程度のスリッページを許容することも、実際のトレードでは意識しなければなりません。

その際に許容スリッページを設定できることが重要です。ExnessではMT4/MT5の新規注文パネル内にスリッページを設定する項目が用意されています。

AXIORYで利用できる取引ツールのcTraderにも、許容スリッページを設定する機能が標準搭載されています。

海外FXのスプレッドに関するよくある質問

海外FXのスプレッドに関するよくある質問と回答をまとめました。ぜひ参考にしてください。

海外FXでスプレッド0の業者は?

海外FXでスプレッド0の業者はExnessとThreeTraderです。ゼロスプレッドを提示する口座タイプは次のとおりです。

海外FX業者口座タイプ
Exnessプロ口座
ThreeTraderRawゼロ口座
スプレッド0を提示する海外FX業者と口座タイプ

スプレッド0が提示されやすいのは流動性が十分に確保される時間帯で、ロンドン市場またはニューヨーク市場の日中が該当します。

海外FXで固定スプレッドの業者は?

海外FXで固定スプレッドを提供している業者は、easyMarkets、FBS、IronFXの3社です。固定スプレッドが狭い口座タイプは次の通りです。

海外FX業者口座タイプ
easyMarketsプレミアム口座
VIP口座
FBSゼロスプレッド口座
IronFXプレミアム口座
VIP口座
海外FXで固定スプレッドの業者とスプレッドが狭い口座タイプ

注意点として、easyMarketsでMT5を使用すると変動スプレッドが適用される点が挙げられます。

さらに、最低入金額がeasyMarketsのVIP口座で10,000USD、IronFXのVIP口座で20,000USDと高額になる点にも留意してください。

海外FXでスプレッド以外に手数料はかかる?

はい、海外FXではスプレッド以外にも以下のような手数料・コストが発生します

手数料またはコスト内容
取引手数料トレードする度に支払う手数料
マイナススワップ日をまたいでポジションを保有した場合に支払うコスト
スリッページ注文価格と約定価格の差額分のコスト
海外FXのスプレッド以外の手数料

海外FXのスプレッドの一問一答

スプレッドが狭い海外FX業者は?

スプレッドが狭い海外FX業者は、Exness・ThreeTrader・TitanFX・AXIORYです。またXMについてはKIWAMI極口座で狭いスプレッドを提示しています。

海外FXでスプレッドが広がる時間帯は?

海外FXでスプレッドが広がる時間帯は、欧米が夏時間のときは5時台後半から7時台、冬時間のときは6時台後半から7時台です。米国市場の閉場直前から東京市場開場の1時間前までが目安となります。

海外FXで日本時間早朝のスプレッドはどのくらい広がる?

日本時間早朝に海外FXのスプレッドが広がる目安は約4倍です。ある業者の複数銘柄をスプレッドレコーダー「spread_recorder.mq4」で記録したところ、取引量が多いユーロドルであっても平均スプレッドが0.5pips未満から2pips弱まで拡大したデータが得られています。

ゴールドのスプレッドが狭い海外FX業者は?

ゴールドのスプレッドが狭い海外FX業者はThreeTraderのRawゼロ口座です。

ポンド円のスプレッドが狭い海外FX業者は?

ポンド円のスプレッドが狭い海外FX業者は、Exnessのプロ口座およびThreeTraderのRawスプレッド口座です。

海外FXのスプレッドは経費になる?

いいえ、海外FXのスプレッドは経費になりません。一方で取引手数料は確定申告の際に経費計上でき、節税につながります

Q:スプレッドが狭くてボーナスがもらえる海外FX業者は?

スプレッドが狭くてボーナスが貰える海外FX業者は、XMのKIWAMI極口座です。新規口座開設ボーナスのみが対象となります。

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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