FXGTの口座タイプ6種類の特徴・違いを比較!おすすめはスタンダード+かプロ口座

FXGTの全口座タイプ5種類を比較|おすすめは+かプロ口座

FXGTの主な通常口座はStandard・Mini・PRO・ECN ZERO・Optimus・CryptoXです。コピー取引用口座も別に提供されています。公式FAQ掲載のCENT口座は地域限定で、日本居住者への提供可否は確認中のため、本記事では通常6口座を比較します。

口座名は現行のStandard・CryptoXで案内しています。過去に取得した画面や測定表には旧名Standard+・Crypto Maxが残る場合があります。過去の数値は現在の取引条件を保証するものではありません。

口座タイプごとに取引条件が異なるため、トレードスタイルに合った環境を選べば、より有利に取引を進められます。

しかし口座タイプの選び方を間違えると、自分のスタイルに不利な環境で取引しなければなりません。

そこで本記事では、FXGTの口座タイプの特徴やトレードスタイルに応じたおすすめを徹底解説します。

この記事のまとめ!
  • FXGTの主な通常口座は6種類あり、トレードスタイルに応じて最適な口座を選ぶことが重要
  • 初心者にはボーナスが豊富な「スタンダード口座」、スイングトレーダーには「プロ口座」がおすすめ
  • ECN Zero口座はスプレッドが最も狭く、スキャルピングに最適だが取引手数料が発生する
  • オプティマス口座は最大5,000倍のレバレッジが可能で、ハイリスク・ハイリターンの取引向き
  • FXGTのボーナスは口座タイプによって受け取れるか異なり、スタンダード・ミニ・CryptoX口座が対象

FXGTでの口座開設がまだ済んでいない方は「FXGTの口座開設方法と操作手順」のページを参考に、リアル取引口座を作成してみてください。実際の操作画面のキャプチャ画像に沿って、分かりやすくレクチャーしています。

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目次

FXGTの主な通常口座は6種類【比較表】

まずはFXGT(エフエックスジーティー)の主な6種類の通常口座を、比較表で確認していきましょう。

口座タイプスタンダード口座ミニ口座CryptoX口座
発注方式DMA方式DMA方式DMA方式
証拠金通貨BTC/ETH/USDT/ ADA/XRP/USD/EUR/JPYBTC/ETH/USDT/ ADA/XRP/USD/EUR/JPYBTC/ETH/USDT/ ADA/XRP/USD/EUR/JPY
最大レバレッジ2,000倍(有効証拠金に応じる)1,000倍最大500倍(銘柄・取引数量に応じる)
1ロットの数量10万通貨1万通貨1通貨
最小ロット0.01ロット
(1,000通貨)
0.01ロット
(100通貨)
銘柄によって異なる
最大ロット(1注文)50ロット200ロット銘柄によって異なる
取り扱い銘柄通貨ペア:53種類
仮想通貨CFD:33種類
シンセティックペア(CFD):9種類
貴金属CFD:2種類
エネルギーCFD:3種類
株価指数CFD:8種類
株式CFD:27種類
GTi12
通貨ペア:53種類
仮想通貨CFD:13種類
貴金属CFD:2種類
エネルギーCFD:3種類
株価指数CFD:8種類
株式CFD:9種類
GTi12
仮想通貨CFD:40種類
シンセティックペア(CFD):9種類
GTi12
最小スプレッド
(ドル円)
1.3pips1.4pips
–
取引手数料–––
スワップフリーの有無なし(0日)なし(0日)なし(0日)
マージンコール
(証拠金維持率)
50%50%50%
強制ロスカット
(証拠金維持率)
20%20%20%
口座開設
ボーナス
あり
(15,000円相当)
あり
(15,000円相当)
 あり
(15,000円相当)
入金ボーナスあり
(最大1,200,000円相当)
 あり
(最大1,200,000円相当)
  あり
(最大1,200,000円相当)
最低入金額–5ドル相当入金自体は5ドル相当から。取引開始に必要な最低残高は100ドル
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FXGTの初心者向け口座タイプ比較

FXGTのおすすめ口座タイプをトレードスタイル別に紹介

トレードスタイル別 口座タイプ選び決定フロー(読者が自分のトレードスタイルから最適な口座タイプへ迷わずたどり着けるようにする)

ここでは、FXGT(エフエックスジーティー)でおすすめの口座タイプをトレードスタイル別に紹介します。

口座タイプこんな人におすすめ
スタンダード口座ボーナスの活用してFXGTを使いたい
ミニ口座少額取引で練習したい
プロ口座スイングトレードでコストを抑えたい
ECN Zero口座スキャルピングで低スプレッドを重視したい
オプティマス口座ハイレバレッジでデイトレードしたい
CryptoX口座仮想通貨のデリバティブ取引をしたい
FXGTのおすすめ口座タイプ

FXGTは各口座タイプで取引条件が異なるため、自分のトレードスタイルに合った口座タイプを選ぶのが最もおすすめです。

自身のトレードスタイルに合った口座タイプと、それが最適である理由について詳しく見ていきましょう。

スタンダード口座のメリット・デメリット|ボーナスの活用におすすめ

FXGTのスタンダード口座は、ボーナスをフル活用して取引したい方に最適な口座タイプです。

スタンダード口座はFXGTの全ボーナスに対応しており、取引条件のバランスにも優れた口座タイプです。メリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
FXGTの全キャンペーン対象で総額120万円相当以上のボーナスがある
最大2,000倍レバレッジで少額からも取引できる
1注文50ロット・口座合計200ロットまで保有できる
30種類超の仮想通貨CFDを取引できる
プロ口座・ECN Zero口座よりスプレッドが広い

株式CFDの取り扱いが少ない
スワップフリーの対象外
スタンダード+口座のメリット・デメリット

スタンダード口座のメリット

スタンダード口座のメリットは、各種ボーナスによってトレード資金を調達できる点です。

口座開設ボーナスや入金ボーナスをフル活用すれば、120万円以上のトレード資金をボーナスだけで獲得できます。

スタンダード口座+のデメリット

ただし、トレードスタイルを確立しているトレーダーにとっては、スタンダード口座の取引条件がデメリットになります。

例えば、スタンダード口座のスプレッドはプロ口座やECN Zero口座より広く、スキャルピングには不利です。

スワップフリーの対象銘柄がないため、中長期トレードではスワップフリー期間の長いプロ口座の方が有利です。

ミニ口座のメリット・デメリット|少額取引で練習に最適

ミニ口座は、低リスクで多くの取引回数を経験したいFX初心者におすすめの口座タイプです。

他の口座タイプより1ロットあたりの通貨単位が小さいため、ミニ口座では小規模な取引が可能です。メリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
1ロットが1万通貨の取引サイズ

FXGTの全キャンペーン対象でボーナスが受け取れる
他の口座より細かくポジションを分けられる
取り扱い銘柄が限られている

スワップフリーの対象外
取引数量が少ないと利益も少ない
ミニ口座のメリット・デメリット

ミニ口座のメリット

ミニ口座のメリットは、100通貨から取引できるため、低リスクで取引回数をこなせることです。

Mini口座の最大レバレッジは1,000倍です。Standard口座の現行上限2,000倍とは異なります。100通貨を1,000倍で取引する場合、ドル円を1ドル140円とすると必要証拠金は14円です。

つまりFXGTのミニ口座は、資金管理次第で1,000円程度の資金からでもトレードを始められます。

ミニ口座のデメリット

ただし、取引数量が少ないほど利益も小さく、数円程度の変動にとどまります。少額資金から稼ぐことが目的であれば、スタンダード口座の利用をおすすめします。

プロ口座のメリット・デメリット|スイングトレードのコストが最安

プロ口座は、ポジションを持ち越すスイングトレードに最適な口座タイプです。

PRO口座のスワップフリーは、FXメジャー・マイナーの最長6日(日本円ペアを除く)など対象銘柄に限られます。貴金属・株価指数・株式・暗号資産・日本円ペアは0日です。エネルギーは公式資料に日数差があるため、取引前に現行条件を確認してください。

メリットデメリット
スタンダード口座より狭いスプレッド
幅広い銘柄が対象のスワップフリー
取り扱い銘柄が最も多い
最大1,000倍のレバレッジ
取引手数料は据え置きで無料
スプレッドはECN Zero口座の方が狭い

FXGTの全キャンペーン対象外でボーナスが受け取れない

最大ロット数が60ロットで他の口座タイプより少ない
プロ口座のメリット・デメリット

プロ口座のメリット

PRO口座のスワップフリーは、FXメジャー・マイナーの最長6日(日本円ペアを除く)など対象銘柄に限られます。貴金属・株価指数・株式・暗号資産・日本円ペアは0日です。エネルギーは公式資料に日数差があるため、取引前に現行条件を確認してください。

取引銘柄PRO口座のスワップフリー期間
FXメジャー・マイナー(日本円ペア除く)最長6日
日本円ペア0日
貴金属・株価指数・株式0日
暗号資産0日
エネルギー公式口座比較とFAQに差があるため要確認
プロ口座のスワップフリー

PRO口座のスワップフリーは、FXメジャー・マイナーの最長6日(日本円ペアを除く)など対象銘柄に限られます。貴金属・株価指数・株式・暗号資産・日本円ペアは0日です。エネルギーは公式資料に日数差があるため、取引前に現行条件を確認してください。

PRO口座のスワップフリーは、FXメジャー・マイナーの最長6日(日本円ペアを除く)など対象銘柄に限られます。貴金属・株価指数・株式・暗号資産・日本円ペアは0日です。エネルギーは公式資料に日数差があるため、取引前に現行条件を確認してください。

PRO口座のスワップフリーは、FXメジャー・マイナーの最長6日(日本円ペアを除く)など対象銘柄に限られます。貴金属・株価指数・株式・暗号資産・日本円ペアは0日です。エネルギーは公式資料に日数差があるため、取引前に現行条件を確認してください。

プロ口座のデメリット

ただし、プロ口座はスタンダード口座やミニ口座と異なり、ボーナスの恩恵を受けられません。そのため、初心者の方はボーナスを使い切るまでスタンダード口座を利用するのがおすすめです。

ECN Zero口座のメリット・デメリット|スキャルピングでスプレッド重視の方に

ECN Zero口座は、スキャルピングなどスプレッドを重視したい方に最適な口座タイプです。

FXGTの口座タイプで唯一取引手数料が発生しますが、そのかわりに他の口座タイプより低いスプレッドで取引できるのが特徴です。ECN Zero口座の具体的なメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
FXGTで最もスプレッドが狭い

通貨ペアがストップレベルゼロで取引できる

幅広い株式CFDを取引できる

ECN ZEROにスワップフリー期間はない(0日)
取引手数料が発生する

強制ロスカット水準が高い

FXGTの全キャンペーン対象外でボーナスが受け取れない
ECN Zero口座のメリット・デメリット

ECN Zero口座のメリット

ECN Zero口座 vs プロ口座 実質スプレッド比較(取引手数料込みの実質コストでECN Zero口座がプロ口座より有利であることを視覚的に示す)

ECN Zero口座では、通貨ペアの場合1ロットあたり片道3ドルの取引手数料が発生します。

FXGTのECN Zero口座は、他の口座タイプと同じDMA方式(市場価格で約定する仕組み)を採用しています。

そのためECN Zero口座は、取引手数料を支払う代わりに、他の口座タイプより低スプレッドで取引できます。

銘柄ECN Zero口座
(スプレッド+
片道取引手数料)
プロ口座
USDJPY
米ドル/日本円
0.2pips
(0.5pips)
0.9pips
GBPJPY
ポンド/日本円
0.9pips
(1.2pips)
1.4pips
XAUUSD
ゴールド
1.5pips
(1.75pips)
1.5pips
BTCUSD
ビットコイン
287ポイント831ポイント
ECN Zero口座のとプロ口座のスプレッド比較

ECN Zero口座のスプレッドは通貨ペアによってばらつきがあるものの、取引手数料を含めた実質スプレッドはプロ口座より狭くなっています。

FXGTで唯一ストップレベルゼロを提供しているのが、このECN Zero口座です。ストップレベルとは、指値注文を出すときに市場価格から最低限離れている必要がある値幅を指します。

ストップレベルがゼロであれば、スキャルピングや高頻度売買でより狭い値幅を狙った取引が可能です。

ECN Zero口座のデメリット

一方、デメリットとしてはロスカット水準が高いことが挙げられます。

ロスカット水準が高いと、想定と逆方向に相場が大きく動いたとき、早い段階でロスカットが発動します。その後相場が戻したとしても、すでに決済されているため大きな損失につながるおそれがある点に注意が必要です。

オプティマス口座のメリット・デメリット|ハイレバレッジでデイトレード

オプティマス口座は、FXGTでハイレバレッジのデイトレードをしたい方に最適な口座タイプです。

オプティマス口座は、FXGTで唯一、最大5,000倍のレバレッジで取引できる口座であり、少額資金で大きく稼ぐハイレバレッジ取引に向いています。具体的なメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
最大5,000倍レバレッジで取引できる

FX・貴金属・暗号資産等が2日間のスワップフリー(株価指数・株式は0日)
最大5,000倍レバレッジには条件がある

FXGTの全キャンペーン対象外でボーナスが受け取れない

MT4が使えない
オプティマス口座のメリット・デメリット

オプティマス口座のメリット

オプティマス口座 最大5,000倍レバレッジ解放の仕組み(5,000倍レバレッジの解放条件と特徴的な仕様(ロスカット0%)を一目で理解させる)

オプティマス口座は通常の最大レバレッジが2,000倍ですが、以下の条件を満たすと最大5,000倍レバレッジが開放されます。

オプティマス口座の最大5,000倍レバレッジ解放条件
  • 5ロット(50万通貨相当)の取引
  • 往復8回以上の取引

最大5,000倍レバレッジは主要通貨ペアに適用され、その他のCFD銘柄は2,000倍で取引できます。

さらに、オプティマス口座のみ強制ロスカット水準が証拠金維持率0%です。

証拠金維持率0%まで強制ロスカットが発動しないため、最大で口座の資金すべてをリスクにしたハイレバレッジ取引にまで対応しています。

オプティマス口座のデメリット

一方、オプティマス口座のデメリットとしては、ボーナスを受け取れないケースがある点や、MT4が使えない点が挙げられます。

特に、MT4を日常的に使っていてMT5に苦手意識がある方は注意が必要です。

CryptoX口座のメリット・デメリット|仮想通貨デリバティブ取引に特化

CryptoX口座は、仮想通貨デリバティブ取引を専門に行う方に最適な口座タイプです。幅広い仮想通貨CFDを最大500倍のレバレッジで取引できます。具体的なメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
50種類以上の仮想通貨CFDを取り扱い

最大500倍レバレッジ

1ロットあたり1通貨単位で取引できる

FXGTの全キャンペーン対象でボーナスが受け取れる
仮想通貨の取引以外ができない

最大レバレッジが低い

現物の保有ができない
Crypto max口座のメリット・デメリット

CryptoX口座のメリット

CryptoX口座は仮想通貨CFDの取引に特化しており、1ロット=1通貨(1トークン)の単位で主要な仮想通貨を取引できます。

口座の最大レバレッジは500倍で、仮想通貨デリバティブ取引としては業界トップクラスの水準です。

ただし、ビットコインやイーサリアムといったメジャー仮想通貨は、スタンダード口座などで最大1,000倍のレバレッジを利用して取引できます。

CryptoX口座のデメリット

一方、デメリットとしては仮想通貨以外の取引ができない点や、現物取引に非対応である点が挙げられます。ただし、これらの取引を希望するのであれば、最初から別の口座タイプを選ぶほうが適切です。

FXGTの口座タイプ6種類の違い

ここでは、FXGT(エフエックスジーティー)の口座タイプによる以下の違いをご紹介します。

FXGTは海外FX業者の中でも口座タイプごとの違いが多いため、事前にしっかり確認しておきましょう。

口座タイプの違いを生かして、自分が最も勝ちやすい環境を選ぶことが大切です。

FXGTの口座タイプの違い:スプレッド

FXGTでは、口座タイプによってスプレッドが異なります。

人気銘柄の最小スプレッド比較は以下の通りです。

スクロールできます
口座タイプUSDJPY
米ドル/日本円
GBPJPY
ポンド/日本円
XAUUSD
ゴールド
BTCUSD
ビットコイン
スタンダード+口座1.3pips1.9pips2.3pips1,502ポイント
ミニ口座1.4pips2.1pips3.0pips1,587ポイント
プロ口座0.9pips1.4pips1.5pips831ポイント
ECN Zero口座
(スプレッド
+片道取引手数料)
0.2pips
(0.5pips)
0.9pips
(1.2pips)
1.5pips
(1.75pips)
287ポイント
オプティマス口座1.3pips2.0pips2.2pips1,188ポイント
Crypto max口座–––1,502ポイント
各製品の比較表

FXGTの取扱銘柄全体で見ると、最もスプレッドが狭いのはECN Zero口座です。

ECN Zero口座では、通貨ペアなら1ロット片道3ドルの取引手数料を支払うことで、他の口座タイプより優先的に狭いスプレッドが提示されます。

取引手数料はスプレッドに換算すると0.3pips相当ですが、他の口座タイプとのスプレッド差は0.5pips以上あるため、実質の取引コストでもECN Zero口座が最安です。

FXGTの口座タイプの違い:取引手数料

FXGTでは、ECN Zero口座に限り、以下の取引手数料が発生します。

  • 通貨ペア:最大3ドル相当/ロット
  • 貴金属:2.5ドル相当/ロット
  • 仮想通貨:取引金額の0.1%相当

ECN Zero口座は取引手数料を支払うことで、他の口座タイプより優先的に低いスプレッドが適用されます。

取引手数料を含めた実質スプレッドでも、他の口座タイプより狭くなります。ただしFXGTは全口座タイプで変動制スプレッドを採用しており、注文は市場価格で約定するDMA方式で処理されます。

レート提示・発注方式の仕組み上、取引するタイミングによっては他の口座タイプよりスプレッドが広くなる可能性もある点にご注意ください。

FXGTの口座タイプの違い:ボーナス

FXGTでは、口座タイプによってボーナスを受け取れない場合があります。

海外FX業者の中でもFXGTはボーナスに積極的な部類であり、ボーナスを活用するなら口座タイプ選びが重要です。以下に、口座タイプ別の対象ボーナスを一覧表でまとめました。

ボーナスキャンペーン新規登録ボーナス
(口座開設ボーナス)
Welcomeボーナス
(初回入金ボーナス)
2回目入金ボーナスCryptoX LoyaltyボーナスUnlimited Loyalty
ボーナス
スタンダード口座15,000円相当最大8万円相当
(入金額100%相当)
最大15万円相当
(入金額50%相当)
–最大120万円相当
(入金額の25%相当)
ミニ口座15,000円相当最大8万円相当
(入金額100%相当)
最大15万円相当
(入金額50%相当)
–最大120万円相当
(入金額の25%相当)
CryptoX口座15,000円相当最大8万円相当
(入金額120%相当)
最大15万円相当
(入金額50%相当)
最大120万円相当
(入金額の60%相当)
最大120万円相当
(入金額の25%相当)
プロ口座–––––
ECN Zero口座–––––
オプティマス口座–––––
FXGTボーナスと対象の口座タイプ

上級者向けのプロ口座・ECN Zero口座、そしてオプティマス口座は各種ボーナスの対象外です。

したがって、FXGTのボーナスを活用するなら、スタンダード口座・ミニ口座・CryptoX口座のいずれかを選びましょう。

FXGTで現在開催中の最新ボーナスキャンペーンは別ページで常時更新しています。

FXGTの口座タイプの違い:最大レバレッジ

FXGTでは口座タイプによって、利用できる最大レバレッジが異なります。

最大レバレッジが高いほど必要証拠金が少なく済むため、少額資金でのトレードや低リスク運用に有利です。

各口座タイプの最大レバレッジは以下のとおりです。

口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座2,000倍(有効証拠金に応じる)
ミニ口座1,000倍
プロ口座1,000倍(有効証拠金に応じる)
ECN Zero口座1,000倍
オプティマス口座最大5,000倍(適用条件あり)
CryptoX口座最大500倍(銘柄・取引数量に応じる)
口座タイプ別の最大レバレッジ

FXGTの最大レバレッジは、基本的に最大1,000倍です。

オプティマス口座のみ基準となる最大レバレッジが2,000倍で、以下の条件を満たすと最大5,000倍のレバレッジを利用できます。

オプティマス口座の最大5,000倍レバレッジ解放条件
  • 5ロット(50万通貨相当)の取引
  • 往復8回以上の取引

既定の取引量・回数を達成すると、最大5,000倍レバレッジが解放されます。

仮想通貨CFD専用のCryptoX口座は、最大500倍レバレッジとなります。

他の口座タイプとは異なり、基本的に1ロットが1通貨(各仮想通貨1枚の単位)で取引できるため、最大レバレッジが低くても少額資金から仮想通貨の取引を始められます。

FXGTのその他のレバレッジルールは別ページにまとめています。

FXGTの口座タイプの違い:1ロット当たりの数量

FXGTでは、口座タイプごとに1ロットあたりの数量が異なります。

口座タイプ1ロット当たりの
取引数量
最小取引単位
(0.01ロット)
スタンダード口座10万通貨1,000通貨
ミニ口座1万通貨100通貨
プロ口座10万通貨1,000通貨
ECN Zero口座10万通貨1,000通貨
オプティマス口座10万通貨1,000通貨
CryptoX口座1通貨0.01通貨
口座タイプ別の通貨ペアの1ロット

CryptoX口座以外の口座タイプでは基本的に1ロット=10万通貨ですが、ミニ口座のみ1ロット=1万通貨が取引単位です。

仮想通貨専用のCryptoX口座では、1ロット=1通貨(1トークン)となります。

【例】USDJPY=145.66円の時の必要証拠金
  • ミニ口座:0.01ロット (10通貨) 必要証拠金14円
  • スタンダード口座:0.01ロット(1,000通貨) 必要証拠金145.66円

最小ロットで計算すると、ドル円の場合スタンダード口座は145.66円、ミニ口座は14円の必要証拠金でポジションを建てられます。

FXGTの口座タイプの違い:マージンコールと強制ロスカット水準

口座タイプ別 マージンコール・ロスカット水準マップ(6口座の証拠金維持率の閾値差をグラデーション的に可視化し、リスク管理の意識を高める)

口座タイプによって、マージンコールと強制ロスカット水準も異なります。

FXGTの各口座タイプにおけるマージンコールと強制ロスカットの発動水準(証拠金維持率)は以下の通りです。

口座タイプマージンコール強制ロスカット
スタンダード口座50%20%
ミニ口座50%20%
プロ口座50%20%
ECN Zero口座70%40%
オプティマス口座50%0%
CryptoX口座50%20%
口座タイプ別のマージンコール・強制ロスカットの証拠金維持率

上級者向けのECN Zero口座は、マージンコールおよび強制ロスカット水準が高く設定されているため、より高度なリスク管理が求められます。

価格変動リスクが他の金融商品より大きい仮想通貨を専門に扱うCryptoX口座も同様で、強制ロスカット水準は証拠金維持率40%です。

一方、ハイレバレッジの取引が可能なオプティマス口座は強制ロスカット水準が0%となっており、口座内の資金をすべてリスクにさらす取引にも対応しています。

FXGTの口座タイプの違い:スワップポイント・スワップフリー

口座タイプ別スワップフリー対象と適用期間の全体像(どの口座タイプでどの銘柄がどれだけの期間スワップフリーになるかを視覚的に把握させる)

FXGTでは、口座タイプによってスワップフリーを提供しています。

FXGTのスワップフリーは、宗教上の理由から提供されるイスラム口座に限らず、特定の口座タイプでも以下の期間で適用されます。

口座タイプFX通貨ペア貴金属暗号資産株価指数・株式エネルギー
Standard・Mini・CryptoX0日0日0日0日0日
PROメジャー・マイナー最長6日(日本円ペア除く)0日0日0日公式口座比較とFAQに差があるため要確認
ECN ZERO0日0日0日0日0日
Optimus2日2日2日(日本向け条件)0日2日
口座タイプ別:スワップフリーの適用期間

スワップフリーの適用期間と対象銘柄は、プロ口座が最も広く設定されています。

スワップフリーを活用すれば、マイナススワップによる持ち越しコストが発生しないため、低コストでスイングトレードやポジショントレードを行えます。

マイナススワップを考慮する必要があるスイングトレード・ポジショントレードには、プロ口座がおすすめです。

FXGTのスワップとスワップフリーについて、詳しくは別ページにまとめています。

FXGTの口座タイプの違い:取り扱い銘柄

FXGTでは、口座タイプごとに取引できる銘柄が異なります。

FXGTの各口座タイプにおける取り扱い銘柄は以下の通りです。

スクロールできます
取り扱い銘柄スタンダード口座ミニ口座プロ口座ECN Zero口座オプティマス口座CryptoX口座
通貨ペア5353535353–
仮想通貨CFD331346221340
シンセティックペア9–99–9
貴金属CFD22222–
エネルギーCFD33333–
株価指数CFD88888–
株式CFD279505050–
GTi12指数111111
合計1368917214713050
口座タイプ別の取り扱い銘柄

口座タイプによって取り扱い銘柄は大きく異なり、最も幅広い銘柄を取引できるのはプロ口座の全179種類で、最も少ないのは仮想通貨のみを扱うCryptoX口座です。

仮想通貨と他の金融商品で構成されるシンセティックペアは、ミニ口座・オプティマス口座では取り扱いがありません。

共通の取り扱い銘柄としてGTi12があります。GTi12とは、12種類の主要な仮想通貨で構成されるFXGT独自の仮想通貨総合指数です。

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FXGTの口座タイプの基礎知識

ここでは、FXGT(エフエックスジーティー)の口座タイプに関する以下3つの基礎知識をご紹介します。

異なる口座タイプを利用するうえで押さえておきたい仕様について、それぞれ確認していきましょう。

FXGTの口座タイプを変更したい場合は追加口座を作る

FXGTの口座タイプに関する基礎知識1つ目は「FXGTの口座タイプを変更したい場合は追加口座を作る」ということです。

FXGTでは、1度開設した口座の口座タイプを後から変更することはできません。

そのため、最初とは異なる口座タイプを使いたい場合は、FXGTの会員ページから「追加口座の開設」を行って利用します。

基本的に1ロット=10万通貨

FXGTでは、基本的に1ロット=10万通貨、仮想通貨CFDは1ロット=10万ドル(GTlot)が取引サイズの標準となっています。

国内FX業者では1ロット=1万通貨が一般的なため、はじめて海外FX業者を利用する方は注意が必要です。

口座数は1人あたり最大6口座まで

FXGTでは、1つのアカウントにつき、初回の口座・追加口座を合わせて最大6口座まで開設できます。

もともとは8口座まで保有できましたが、2023年10月24日より上限が6口座に変更されています。

すでに6口座以上を保有している方への影響はないとのことです。

FXGTでは、もちろん後から使わなくなった口座に関しては削除することも可能です。

トレードスタイルや稼働させたい自動売買(EA)に応じて、複数の口座を使い分けられます。

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FXGTの口座タイプの変更方法

ここでは、FXGT(エフエックスジーティー)の口座タイプを変更する方法をご紹介します。

先に解説した通り、後から口座タイプを変更することはできません。そのため、追加口座を開設し、資金移動を行うことで口座タイプを乗り換えましょう。

FXGTの口座タイプ変更方法(追加口座)
STEP
FXGTの会員ページにログインする

まず、FXGTの会員ページにログインします。

FXGTの口座タイプ変更その1
STEP
ダッシュボードからMT4/MT5口座を開く

FXGTの会員ページで、右上の「MT4/MT5口座」を開きます。

FXGTの口座タイプ変更その2
STEP
追加口座の開設ページを開く

次の画面では「+」のアイコンから追加口座の開設画面を開きましょう。

FXGTの口座タイプ変更その3
STEP
追加口座の設定をする

開設する追加口座の設定画面が表示されます。

FXGTの口座タイプ変更その4

追加口座の口座タイプや最大レバレッジを設定し、「進む」を選択しましょう。

STEP
追加口座の開設が完了

追加口座の開設が完了すると、口座のログイン情報が表示されます。

FXGTの口座タイプに関する注意点

ここでは、FXGTの口座タイプに関する以下5つの注意点をご紹介します。

口座タイプごとに異なるボーナスの対象や取引条件など、細かな違いを事前に把握しておくことが快適なトレードにつながります。

ボーナス対象口座タイプには限りがある

FXGTでは、15,000円相当のトレード資金が手に入る「口座開設ボーナス(新規登録ボーナス)」を実施しています。

口座開設ボーナスは、アカウント登録から30日以内に本人確認でアカウント認証を完了するだけで、15,000円相当のボーナスをトレード資金として受け取れるキャンペーンです。

ただし、口座タイプによってはボーナスを受け取れないため注意が必要です。

口座タイプ口座開設ボーナス
(新規登録ボーナス)
入金ボーナス
スタンダード口座〇〇
ミニ口座〇〇
プロ口座××
ECN Zero口座××
オプティマス口座××
CryptoX口座〇〇
口座タイプとボーナス

FXGTで各種ボーナスが受け取れるのはスタンダード口座・ミニ口座・CryptoX口座の3種類です。

プロ口座やECN Zero口座、オプティマス口座は取引条件がそれぞれ有利である一方、ボーナスの対象外となります。

口座タイプにより強制ロスカット水準が異なる

FXGTでは、口座タイプによってマージンコールおよび強制ロスカットが発動する証拠金維持率が異なります。

強制ロスカットが発動するとポジションは自動的に損失決済され、資金を大きく減らすことになります。あらかじめ強制ロスカット水準を確認しておきましょう。

口座タイプマージンコール強制ロスカット
スタンダード口座50%20%
ミニ口座50%20%
プロ口座50%20%
ECN Zero口座70%40%
オプティマス口座50%0%
CryptoX口座50%20%
口座タイプ別のマージンコール・強制ロスカットの証拠金維持率

ECN ZERO口座のロスカット水準は40%です。CryptoXは20%で、他口座より早くロスカットされるとの旧説明は当てはまりません。いずれも維持率とポジション量を管理しましょう。

EAによる自動売買は全口座タイプで可能

FXGTでは、EAによる自動売買が全口座タイプで利用可能です。

FXGTの口座タイプ別の取引条件にはEA対応に関する記載がなかったため、実際にFXGT運営へ確認しました。

FXGTへEAの制限について聞いてみた
EAに関する問い合わせ

FXGTからの回答は、「EAのご利用に際し、口座タイプによる制限はございませんので、全タイプでご利用可能です。」とのことでした。

ただし、裁量取引とは異なり自動売買プログラムが取引判断を行うため、自動売買に関する問い合わせはFXGTサポートセンターの管轄外となる点に注意が必要です。

口座開設ボーナスがもらえるのは最初の口座のみ

FXGTの口座開設ボーナスを受け取れるのは、最初の口座のみです。

FXGTが実施している新規口座開設ボーナスは、FXGTではじめて開設した口座のみが対象です。

追加口座は口座タイプを問わず新規口座開設ボーナスを受け取れないため、ご注意ください。

口座タイプは後から変更できない

FXGTでは、1度開設した取引口座の口座タイプを後から変更することはできません。

口座タイプを変更したい場合は、追加口座を開設して資金を移動する必要があります。

\当サイト限定15,000円・10月31日まで/

公式HP:https://fxgt.com/ja

当サイト限定特典の受付期限は2026年10月31日です。対象口座・利益出金条件は確認中のため、申込前に専用案内とFXGTサポートでご確認ください。

FXGTの口座タイプに関するよくある質問

FX専用口座はありますか?

FXGTではFX専用口座を提供していましたが、2023年1月31日に廃止されました。不人気な口座タイプを廃止することで、プロ口座のスワップフリー対象拡大やECN口座の低スプレッド化が実施されています。

セント口座はありますか?

FXGTではセント口座を提供していましたが、2022年11月5日に廃止されました。セント口座の廃止に先駆けて、同年10月からCrypto max口座がリリースされています。

ECN方式の口座タイプはありますか?

いいえ、ECN方式を採用している口座タイプはありません。FXGTでは、全口座タイプでNDD DMA方式を採用しています。DMA(ダイレクト・マーケット・アクセス)方式とは、金融機関のレートと直接結びつく、約定力に優れた約定方式です。

口座タイプによって取引方法に制限はありますか?

いいえ、FXGTでは口座タイプによる取引方法の制限はありません。スキャルピングからスイングトレード、自動売買(EA)まで、全口座タイプで全取引方法が可能です。

FXGTでは複数の口座タイプを利用できますか?

はい、追加口座を開設すれば、異なる口座タイプでも最大6口座を同時に利用できます。

FXGTで口座維持費は発生しますか?

いいえ、口座維持費は不要です。ただし、取引を一切せず90日間放置した口座は、残高がある場合に毎月10ドルの口座維持手数料が自動で差し引かれます。使わない口座は全額出金しておけば、口座維持手数料は発生しません。

FXGTでは出金拒否がありますか?

いいえ、FXGTでは悪質な出金拒否はありません。ただし、金融ライセンスを取得している他社と同様に、規約違反が発覚した場合は該当する取引をキャンセルする形で出金拒否が行われます。

当サイト限定15,000円ボーナス

FXGTの当サイト限定キャンペーンでは、口座開設ボーナス15,000円を提供しています。受付期限は2026年10月31日です。

ボーナス自体は出金できません。限定特典の対象口座・利益出金条件は確認中のため、申込前に専用案内とFXGTサポートで最新条件を確認してください。

通常の入金ボーナスは、Welcome・Milestone・Loyaltyを合計して最大30,000ドル相当です。対象はStandard口座・Mini口座で、各段階に入金額や取引量などの条件があります。当サイト限定特典とは適用条件が異なります。

各特典の対象条件と消滅ルールを確認したうえで利用してください。

\当サイト限定15,000円・10月31日まで/

※公式サイト:https://fxgt.com/ja

>>>FXGTのボーナス最新情報はこちら

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この記事を書いた人

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