AXIORYはスキャルピングを禁止せず、むしろ適した取引環境

AXIORYはスキャルピングに強い!大口取引の上級者トレーダーにおすすめ

AXIORYはスキャルピング向きの業者というのがトレーダーたちの共通認識です。

狭いスプレッドと高い約定力に加え、MT4やMT5よりもさらに高速な取引が可能なcTraderを利用できる点が大きな魅力です。

大口取引にも対応しており、どのような局面でもストレスの少ないトレードを求める方に選ばれています。

海外FXのスキャルピング向き業者ランキングでも上位に位置するAXIORYを、ぜひお試しください。

この記事をまとめると!
  • AXIORYはスキャルピングに制限がなく、スキャルピングに適した取引環境を提供
  • スキャルピング向きな理由は、狭いスプレッドに高約定力で、高速取引が可能なcTraderが使えるから
  • AXIORYはポジション制限がないので、大口取引もしやすい
  • 多くの海外FX業者同様に裁定取引は禁止されているので注意

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※公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

AXIORYの評判・口コミ・評価が気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にAXIORYを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
関連記事:AXIORYの評判・口コミまとめ

目次

AXIORYがスキャルピングに向いている理由

AXIORYがスキャルピングに向いている6つの理由(AXIORYのスキャルピング適性を構成する6つの要素の全体像を把握させ、記事の見通しを良くする)

AXIORY(アキシオリー)は、上級者トレーダーのスキャルピングに適した海外FX業者です。

ここではAXIORYがスキャルピングに向いている6つの理由を詳しくご紹介します。

他社と比較した細かな取引条件まで掘り下げて解説していますので、ぜひ参考にしてください。

スキャルピングに制限がない

AXIORYでは、スキャルピングに一切の制限がありません。

スキャルピング(超短期売買)はできますか?

スキャルピング(超短期売買)は可能です。スキャルピングの回数にも制限を設けておりません。

引用:AXIORYのよくある質問「取引条件全般」

国内FX業者や一部の海外FX業者では、スキャルピングが禁止、あるいは高頻度のスキャルピングが制限されている場合もあります。

AXIORYは、全取扱銘柄でロット数や頻度に関係なくスキャルピングが公認されているため安心です。

NDD ECN方式を採用している

NDD ECN方式 vs NDD STP方式の注文フロー比較(NDD ECN方式がなぜ低スプレッド・高約定力を実現できるのか、NDD STP方式との注文処理の違いを視覚的に理解させる)

AXIORYでは、高い約定力と低スプレッドの提供に適した「NDD ECN方式」を採用しています。

AXIORYではすべての取引注文をリクイディティ・プロバイダーを介し、最良のレートで自動的に執行します。そのためディーリングデスクの介入による利益相反がなく、透明性の高い公正な取引環境が確保されています。

引用:AXIORY 注文執行ポリシー

NDD ECN方式では、私設の電子取引システムを通じて、顧客の注文が金融市場で直接約定します。

一般的なNDD STP方式と異なり、FX業者が注文を一旦決済して市場へ流す工程がないため、低スプレッドと高い約定力を維持できる点が特徴です。

NDD ECN方式は、スキャルピングに必須の約定スピードと、取引が有利になる低スプレッドを両立できます。

スプレッドが業界で最狭水準

AXIORYは、低スプレッドの提供で知られる海外FX業者です。

実際に、AXIORYのナノスプレッド口座と他社口座でスプレッドを比較してみましょう。

AXIORYのナノスプレッド口座について、同じNDD ECN方式を採用する他社口座を対象に、同時刻でのスプレッド比較表を作成しました。

スクロールできます
銘柄AXIORY
ナノスプレッド口座
ThreeTrader
Raw Zero口座
BigBoss
プロスプレッド口座
ドル円
USDJPY
0.50pips0.30pips0.80pips
ユーロドル
EURUSD
0.10pips0.10pips0.70pips
ポンドドル
GBPUSD
0.20pips0.30pips1.10pips
ゴールド
XAUUSD
0.20pips0.80pips–
AXIORYのスプレッド比較

主要通貨ペアやスキャルピングで人気のXAUUSD(ゴールド)のスプレッドは、いずれもAXIORYが業界最狭水準を提示しています。

>関連記事:AXIORYのスプレッド一覧と比較

取引手数料が安い

AXIORYはスプレッドだけでなく、ナノスプレッド口座・テラ口座の取引手数料が安い点も魅力です。

他社の低スプレッド特化口座でも、取引手数料は発生します。

実際にドル円を1ロット取引する場合の、1ロットあたりの取引コストを一覧表で比較してみましょう。

スクロールできます
業者/口座タイプドル円のスプレッド片道取引手数料1ロット当たりの
取引コスト
AXIORY
ナノスプレッド口座
0.50pips3.0ドル903円
ThreeTrader
Raw Zero口座
0.30pips2.0ドル569円
TitanFX
ブレード口座
0.40pips3.5ドル870円
BigBoss
プロスプレッド口座
0.80pips4.5ドル1,405円
ECN方式の手数料と取引コスト

AXIORYの取引コストは最安クラスとまではいえないものの、NDD ECN方式を採用する口座タイプとしては十分に安い水準です。

スキャルピングは取引回数が多くなりやすいため、コスト面から取引手数料の安さも重要なポイントとなります。

最大1,000ロット対応で大口取引が快適

AXIORYは大口取引に対応しており、上級者トレーダーのスキャルピング環境として優れています。

AXIORYでは、1度の注文で最大1,000ロットを発注できます。

各社のNDD ECN方式を採用した口座タイプの最大ロットを、AXIORYと比較してみましょう。

銘柄最大ロット数
AXIORY
ナノスプレッド口座
1,000ロット
ThreeTrader
Raw Zero口座
80ロット
TitanFX
ブレード口座
100ロット
BigBoss
プロスプレッド口座
50ロット
LAND-FX
ECN口座
30ロット
ECN方式の各社の最大ロット数

他社口座では最大30〜100ロットが上限であるのに対し、AXIORYの最大1,000ロットは大口取引において圧倒的な強みです。

他社でポジションを複数回に分けてエントリーする手間を抱えている上級者トレーダーの方にとって、AXIORYの最大ロット数は大きな利点となります。

cTraderが使える

cTrader(シートレーダー)とは、デイトレードやスキャルピングに特化した取引プラットフォームです。

MT4・MT5とcTraderの機能などを比較表にまとめました。

スクロールできます
取引プラットフォームcTraderMT4MT5
対応する発注方式NDD ECN方式専用ほぼ全てに対応ほぼ全てに対応
約定スピード約0.3秒平均1.5秒平均1.5秒
チャートの種類豊富普通普通
チャートの時間軸豊富少ない普通
カスタムインジケータ少ないかなり豊富豊富
自動売買少ないかなり豊富豊富
ストップリミット注文可能不可不可
一括決済可能不可可能
板情報ありなしあり
経済指標カレンダーありなしあり
日本時間の表示可能不可不可
取引プラットフォームの比較

MT4やMT5と比べると、cTraderには拡張性で劣るというデメリットがあります。

一方で、ストップリミット注文や日本時間の表示、独自の分析機能を備えている点がcTraderのメリットです。

加えて、約定スピードが速いことも、スキャルピング向きの特徴といえます。

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※公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

初心者の方には、利用者が多いMT4・MT5がおすすめです。cTraderは、約定スピードが速く、取引のタイミングにこだわりたい上級者の方に適しています。

AXIORYのスキャルピングにおすすめの口座タイプとは?

スキャルピング口座タイプの選び方(裁量取引か自動売買かによって最適な口座タイプが異なることを判断フローで直感的に理解させる)

ここでは、AXIORY(アキシオリー)の口座タイプ比較の記事でも紹介している通り、スキャルピングにおすすめの口座タイプ2つを取り上げます。

裁量と自動売買それぞれについて、スキャルピングに適した口座タイプを詳しくみていきましょう。

裁量でスキャルピングは「テラ口座」

取引のすべてを自分で判断する裁量スキャルピングなら、AXIORYの口座タイプ「テラ口座」がおすすめです。

テラ口座は、MT5に対応する低スプレッド特化の口座タイプです。

MT5には、MT4と比べて裁量取引に適した機能が備わっています。

  • MT4より動作が軽快な設計
  • ミニチャートや一括決済など便利な機能
  • 板情報・取引で市場の動向を確認できる
MT5のミニチャート

例えばMT5のミニチャート(挿入→オブジェクト→チャート)を使えば、同じチャート上に異なる時間軸のチャートを表示できます。

5分足でスキャルピングを行うときに、リアルタイムで1時間足の形成を確認するといった使い方が可能です。

自動売買(EA)のスキャルピングは「ナノスプレッド口座」

スキャルピングに特化した自動売買(EA)をAXIORYで運用するなら、「ナノスプレッド口座」がおすすめです。

その理由は、ナノスプレッド口座が、EAが多く流通しているプラットフォームに対応しているからです。

MT4の公式ストアのEA販売
※出典元:MetaTrader「MetaTrader Market」

MT4は2005年のリリース以降、有料・無料を問わず、自動売買のプログラムであるEAが数多く公開されてきました。

開発元のメタクオーツ社の公式ショップだけでも、MT4のEAは常時300種類以上が公開されています。

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AXIORYでスキャルピングをする際の注意点

AXIORYで許可されている取引・禁止されている取引(AXIORYの取引ルールで許可・禁止されている項目を対比し、注意すべき点を一目で把握させる)

ここでは、AXIORY(アキシオリー)でスキャルピングをする際の注意点を5つご紹介します。

AXIORYは禁止されている取引方法が他社と比べて少ないものの、細かな仕様の違いを事前に確認しておくことが重要です。

複数口座の両建て取引が可能

AXIORYでは、複数口座間の両建てが禁止されていません。

複数口座間の両建てとは、同一銘柄を対象にA口座でロングポジション、B口座でショートポジションを保有する取引方法です。

AXIORYでは複数口座間の両建てが認められているため、同じ通貨ペアを対象にスキャルピング系の自動売買を複数口座で運用することも可能です。

複数口座の両建てを禁止している業者では、自動売買によって意図せず両建てが成立し、取引制限を受ける場合があります。

裁定取引(アービトラージ)は禁止

AXIORYでは、裁定取引(アービトラージ)が禁止されています。

裁定取引とは、提示されるスワップポイントの差や複数口座の両建てによる細かなレート差を狙うなど、システムの穴を突いた勝率の高い取引方法です。

コンマ数秒の差を狙うため、取引回数が膨大になり、機械的な取引システムを用いるのが一般的です。

その結果、FX業者の取引サーバーに負荷がかかり、他のトレーダーにも影響が及びます。

こうした理由から、一般的にどのFX業者でも裁定取引は禁止されています。

口座残高によるレバレッジ制限がある

AXIORYの口座残高別レバレッジ制限(口座残高の増加に応じて3段階でレバレッジが引き下げられる仕組みをステップ図で理解させる)

AXIORYでは、口座残高に応じたレバレッジ制限ルールが設けられています。

レバレッジ制限が発生する口座残高の基準は以下のとおりです。

  • 口座残高1,000万円相当未満:最大400倍
  • 口座残高1,000万円相当以上:最大300倍
  • 口座残高2,000万円相当以上:最大200倍

AXIORYのレバレッジ制限は、3段階に分かれており、口座残高が1,000万円を超えるまで発生しません。

ポジション保有中でも、口座残高が基準を上回ればレバレッジ制限が適用されるため、注意が必要です。

窓・接続遅延・レートエラー発生時の取引が可能

AXIORYでは、週明けの窓や接続遅延・レートエラー発生時でも取引に制限がかかりません。

窓

窓とは、ごく短時間に注文が殺到し、チャート上に空間が生じるほど大きく値が動く現象です。

窓などの急変動はリスクが高いものの、スキャルピングで瞬時に大きな利益幅を狙える場合もあります。

スリッページの発生リスク

スリッページが発生すると、意図しない価格でポジションが建てられるため注意が必要です。

AXIORYでは、自社のスリッページ発生状況を公開しています。

AXIORYのスリッページ発生
※出典元:AXIORY「取引統計」

スリッページとは、注文価格と実際の約定価格との間に生じる差のことです。

相場が急変動を起こすと、注文が市場へ届いて約定するまでの過程でスリッページが発生します。

スリッページは有利な方向に差額が生じる場合もありますが、不利な価格で約定するケースもあるため注意が必要です。

MT4・MT5から許容スリッページを設定しておくことも有効な対策です。

MT4・MT5の許容スリッページ設定方法
MT4・MT5の許容スリッページ設定方法
STEP
PC版のMT4・MT5を起動する

許容スリッページの設定は、PC版のMT4・MT5でのみ行えます。

AXIORYのMT4・MT5を起動しましょう。

STEP
スリッページの設定画面を開く
オプションを開く

PC版のMT4・MT5を起動したら、上部メニューから「ツール」→「オプション」を開きます。

STEP
許容スリッページを設定する
許容スリッページを設定する

オプション画面では「取引」タブからスリッページの設定を行います。

スリッページの設定は「By Default」を選択し、右側の欄で許容するスリッページをポイント単位(pipsの10倍に相当する数値)で入力します。

許容スリッページは狭いほど正確なレートで約定しますが、極端に狭い数値を設定すると成行注文で約定拒否(リクオート)が起きる可能性が高まります。

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AXIORYのスキャルピングで勝てない時は?

ここでは、AXIORY(アキシオリー)でスキャルピングを行っても勝てないときの対処法を3つご紹介します。

AXIORYは、海外FX業者の中でも上級者向けに分類されます。

他社でスキャルピングを行う、あるいは思い切ってトレードスタイルを変えるといった対処法を確認していきましょう。

時間帯と取引銘柄を変えてみる

スキャルピングで利益を伸ばしにくいと感じている方は、取引する時間帯と銘柄を見直してみるのがおすすめです。

時間帯によって活発に動く通貨ペアは異なるため、自分がトレードする時間に合った銘柄を選ぶことが重要です。

時間帯
(日本時間)
メイン市場活発に動く通貨
午前8時~午後3時東京市場JPY(日本円)
SGD(シンガポールドル)
AUD(豪ドル)
午後4時~翌午前1時ロンドン市場EUR(ユーロ)
GBP(ポンド)
午後9時~翌午前6時ニューヨーク市場USD(米ドル)
時間帯別のメイン市場と通貨

例えば日中にスキャルピングをするなら、ドル円や豪ドル円といった東京市場で値動きが活発な通貨ペアを選ぶと効果的です。

各通貨が動きやすい時間帯にスキャルピングを行うことで、短時間でも利益幅を確保しやすくなります。

デイトレード・スキャルピングに移行する

スキャルピングの勝率が安定しない場合は、スキャルピングにこだわらない選択も有効です。

一日を通してトレンド方向へ相場が動くのであれば、何度も決済を繰り返すよりも「デイトレード」で大きな値幅を狙う方法があります。

スキャルピングとデイトレードの使い分け

例えば上昇トレンドの発生中なら、注文・決済を繰り返すよりも、トレンドの勢いが衰えるまでポジションを保有する方が無難です。

取引回数が増えれば、利益機会だけでなく損失リスクも高まります。無理にスキャルピングにこだわらず、場面に合わせた取引方法を選ぶことが大切です。

レバレッジの高いFX業者を選ぶ

AXIORYの最大400倍レバレッジではスキャルピングで勝てないという方は、他社の口座を検討しましょう。

海外FX業者には、最大400倍超のレバレッジを提供する口座が多数あります。

人気の海外FX業者の最大レバレッジは以下のとおりです。

業者名最大レバレッジ
AXIORY400倍
BigBoss1,111倍
Exness無制限(実質21億倍)
FXGT1,000倍
TitanFX1,000倍
XMTrading1,000倍
各社の最大レバレッジ

例えばExness(エクスネス)は、条件付きで「無制限レバレッジ(実質21億倍)」を提供しています。

Exnessの無制限レバレッジ利用条件をみる
Exnessの無制限レバレッジ利用条件
  • 口座残高100,000円未満
  • リアル口座で10回以上の取引実績
  • リアル口座で合計5ロットの取引する

無制限レバレッジでは、1円の証拠金でも21億円相当のポジションを建てられます。含み損に耐えられる範囲であれば、数万円の資金でも十分にスキャルピングが可能です。

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※公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

AXIORYのスキャルピングに関するよくある質問

AXIORYでスキャルピングはできますか?

はい、AXIORYではスキャルピングが可能です。

AXIORYで自動売買(EA)はできますか?

AXIORYでは自動売買(EA)を運用できます。複数口座の両建ても禁止されていないため、同じ銘柄を対象に複数口座で複数のEAを稼働させることも可能です。

AXIORYでスキャルピングにおすすめの口座タイプは?

AXIORYでは、裁量取引のスキャルピングには「テラ口座」、自動売買(EA)によるスキャルピングには「ナノスプレッド口座」がおすすめです。

AXIORYの最大ロットは?

AXIORYでは、最大1,000ロットまで同時に発注できます。

AXIORYでは経済指標の発表時でもスキャルピングができますか?

はい、AXIORYでは経済指標発表時でもスキャルピングが可能です。

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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