XMの1万円チャレンジとは、1万円の資金からFXを始めていくらまで増やせるかに挑戦することです。
SNSを中心に多くの挑戦者が見受けられ、中には10倍〜100倍に増やして利益を出金し、また1万円チャレンジをして稼いで出金というサイクルを繰り返すトレーダーもいます。
この記事では、1万円からのFXトレードで資金を増やすための立ち回りや資金管理、目安ロット数を段階を追って解説します。
XMのリアル口座の開設がまだ済んでいない方はすぐにボーナスが受け取れるように「XMの口座開設方法と操作手順」に沿って取引口座を開いておきましょう。
実際の操作画面のキャプチャ画像に沿って、分かりやすくレクチャーしています。
XMって実際どうなの?という方は「XMTrading(エックスエム)の評判・口コミまとめ」の記事を参考にしてください。実際にXMを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
XMの1万円チャレンジとは?
XMの1万円チャレンジとは、口座残高1万円からFXでどこまで資金を増やせるかに挑戦することです。

資金1万円でトレードをスタート
トレードで一定まで利益を稼ぐ
例:1万円→10万円
トレードで稼いだ利益を出金して残高を1万円に戻す
例:10万円から9万円出金→1万円
再び1万円チャレンジをスタート
仮に1万円チャレンジに失敗してもXMのゼロカットがあれば、損失は口座残高の金額までに限定されます。1万円以上の損失が発生しないのがXMの魅力です。

ちなみに資金に余裕があれば10万円や100万円からスタートする人もおり、XMの10万円チャレンジや100万円チャレンジと呼ばれるものもあります。
X(旧Twitter)では、下記のように1万円を増やしていく様子を公開しているFXトレーダーも多くいます。


2人とも1万円から5万円ほどまで資金を増やしている様子です。
1人目の方のように最初に2回失敗しても3回目のチャレンジで5万円まで増やせれば、トータル3万円の利益を稼げることになります。
-1万円-1万円+5万円=3万円
もちろんそのままFXトレードを続けてさらなる利益を目指しても構いませんし、一度利益を出金してしまえばその後3回連続で失敗してもプラマイゼロです。
1万円チャレンジは入金額以上の損失を業者側が負担するXMのゼロカットがあってこそ成り立つFXチャレンジといえます。

ゼロカットの他にも、XMが1万円チャレンジをするためのFX会社として選ばれるのには理由があります。
XMが1万円チャレンジの口座に選ばれる4つの理由
1万円チャレンジで多くのFXトレーダーがXMを選ぶ理由は次の4つです。
- 口座開設ボーナスと入金ボーナスがある
- 最大レバレッジ1,000倍
- ゼロカットシステムを採用している
- ロスカット水準が20%である
それぞれ詳しく解説していきます。
口座開設ボーナスと入金ボーナスがある
XMには口座開設ボーナスと入金ボーナスがありますが、国内FX業者ではどちらのボーナスキャンペーンも提供していません。
| 項目 | XMTrading | みんなのFX (国内FX業者) |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | あり (13,000円) | なし |
| 100%入金ボーナス | あり (最大500ドルまで) | なし |
| 20%入金ボーナス | あり (最大10,000ドルまで) | なし |
XMでは、口座を開設するだけで13,000円分のボーナスクレジットを受け取れるため、ボーナスのみで取引を始められます。
1度失敗してしまっても、100%入金ボーナスを利用すれば「5,000円」の入金で、20%入金ボーナスなら「8,500円」の入金で1万円チャレンジに再挑戦できます。
しかし、国内FX業者ではどちらのボーナスも提供していないため、毎回自己資金から「1万円」の入金が必要です。
最大レバレッジ1,000倍である
下記はXMと国内FX業者の最大レバレッジを比較したものです。
| 項目 | XMTrading | みんなのFX (国内FX業者) |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 25倍 |
| 1ロット | 10万通貨 | 1万通貨 |
| 1万円で保有できる最大ロット | 0.68ロット (約68,000通貨) | 0.17ロット (約1,700通貨) |
※最大ロットはドル円(USDJPY)=145円で計算
国内FX業者は、日本の法律で投資家を保護する目的から最大レバレッジが25倍までに規制されています。
一方でXMは、世界中のライセンスを取得しているものの日本の金融ライセンスは保有していないため、レバレッジ規制を受けず1,000倍のレバレッジを提供できます。
1万円で保有できる通貨数を比べると、XMが68,000通貨であるのに対し、国内FXでは1,700通貨が限界です。
つまり少額の資金でFXを行う「1万円チャレンジ」では、最大レバレッジの高いXMの方が有利になります。
ゼロカットシステムを採用している
XMを含むほとんどの海外FX業者では、「ゼロカットシステム」を採用しています。
| 項目 | XM | みんなのFX (国内FX業者) |
|---|---|---|
| ゼロカット | あり | なし |
ゼロカットシステムとは、相場の急変で口座残高以上の損失が発生しても、不足分を運営側が補填してくれるシステムです。
反対に国内FX業者は法律上ゼロカットシステムを採用できないため、万が一のときには不足分をトレーダー自身が支払わなければなりません。
このように追加で支払わなければならない金額を追証と呼びますが、XMには追証がありません。
特に「1万円チャレンジ」では、レバレッジを大きく効かせてFXトレードを行うため、相場が急変した際に口座残高以上の損失が発生する可能性が高まります。
そのため、国内FX業者でチャレンジを行うと1万円以上の資金を失うことになりかねず、ゼロカットシステムは必須といえます。
ロスカット水準が20%である
| 項目 | XM | みんなのFX (国内FX業者) |
|---|---|---|
| 強制ロスカット水準 | 20% | 100% |
| 強制ロスカットまで 許容できるpips (0.1ロット保有時) | 97.3pips | 49.4pips |
※ドル円(USDJPY)=131円で計算
上記はXMとみんなのFX(国内FX業者)のロスカット水準、および強制ロスカットまでに許容できるpipsを比較した表です。
XMのロスカット水準は20%に設定されていますが、みんなのFXでは100%に設定されています。
ロスカット水準が低いことで、急激な相場変動でも強制ロスカットにならずFXトレードを続けられます。
さらに、ロスカット水準の違いにより、強制ロスカットまで耐えられる損失幅が倍近く異なります。
つまり、XMの方が相場の急騰・急落にも耐えやすく、損切り幅も広く設定できます。
XMの1万円チャレンジから100万円に到達するロードマップ
XMの1万円チャレンジで100万円に到達するロードマップを、「1万円から10万円」と「10万円から100万円」の2つのステージに分けて紹介します。
まずは「XMの1万円から10万円の目指し方」です。
| 口座残高 | ロット数 | 1万円稼ぐのに必要なpips数 |
|---|---|---|
| 1万円 | 0.1ロット | 100pips |
| 2万円 | 0.2ロット | 50pips |
| 3万円 | 0.3ロット | 34pips |
| 4万円 | 0.4ロット | 25pips |
| 5万円 | 0.5ロット | 20pips |
| 6万円 | 0.6ロット | 17pips |
| 7万円 | 0.7ロット | 15pips |
| 8万円 | 0.8ロット | 13pips |
| 9万円 | 0.9ロット | 12pips |
1万円から10万円へは口座残高が1万円増えるごとに「0.1ロット」ずつ増やしていきます。
最初のうちは1回のトレードで1万円を稼ぐのは難しいものの、口座残高が4万円を超えたあたりから、1回のトレードで1万円の利益を狙う難易度は徐々に下がっていきます。
詳しいトレード条件は「XMの1万円から10万円の目指し方」の章を参考にしてください。
続いて、「XMの10万円から100万円の目指し方」を紹介します。
| 口座残高 | ロット数 | 10pipsの変動額 | 必要なpips数 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 1ロット | 1万円 | 100pips |
| 20万円 | 2ロット | 2万円 | 100pips |
| 40万円 | 4ロット | 4万円 | 150pips |
1万円から10万円への道のりと同様に、口座残高の増加に合わせてロット数を引き上げていきます。
ただし、40万円からは4ロットに固定して100万円を目指します。
4ロットでトレードすると、10pipsの変動で4万円の損益が発生します。大きなロットで取引していると大金が動くため、チキン利食いなど本来のトレードができなくなってしまうことがある点に注意しましょう。
詳しいトレード条件は「XMの10万円から100万円の目指し方」で解説します。
XM1万円チャレンジの基本ルール
1万円チャレンジでおすすめのトレードスタイルはデイトレードです。
デイトレードはスキャルピングよりも1回のトレードで多くの値幅を狙えるうえ、スイングトレードのようなオーバーナイト(日を跨ぐポジションの持ち越し)のリスクもありません。
さらに、国内業者と比べると広めに設定されているXMのスプレッドの影響もほとんど受けずに済みます。
各トレードスタイルの概要は次の通りです。
| トレード手法 | スキャルピング | デイトレード | スイングトレード |
|---|---|---|---|
| ポジションの 保有時間 | 数秒~数分 | 数十分〜数時間 | 数日~数週間 |
| 利幅 | ~10pips程度 | 10pips~ 100pips程度 | 100pips~ |
| 1日の取引回数 | 数十回 | 1~2回 | 数日に1回 |
XMで1万円チャレンジを成功させるためには、5つの基本ルールを守る必要があります。
どれか1つでも破ってしまうと成功する確率が下がるため、必ず確認しておきましょう。
- 取引する通貨ペアはドル円のみ
- 口座残高ごとにロットを引き上げる
- ナンピンはせず逆行したら損切りする
- 日をまたいでポジションを持たない
- 失敗したらまた1万円チャレンジすればOK
それぞれ順番に解説していきます。
取引する通貨ペアはドル円のみ
1万円チャレンジでは、ドル円(USDJPY)のみでトレードすることが基本ルールです。
XMでは数多くのFX銘柄を取引することができますが、ドル円(USDJPY)が1番値動きが安定しており、スプレッドも狭くなっています。
| 通貨ペア | スタンダード口座 |
|---|---|
| ドル円 (USDJPY) | 1.5pips |
| ユーロ円 (EURJPY) | 2.3pips |
| ポンド円 (GBPJPY) | 3.6pips |
1万円チャレンジでは損切り幅をある程度狭く設定してトレードするため、スプレッドが狭いほど損切りまでの値幅を広く確保できます。
さらにドル円(USDJPY)は世界的にも取引量が多く、マイナー通貨のような急な相場変動が起きにくいため、1万円チャレンジに適したFX通貨ペアといえます。
XMのドル円取引に特化したノウハウは別記事でも詳しく扱っています。
口座残高ごとにロットを引き上げる
口座残高が増えるごとにロット数を引き上げれば、1万円の利益を得るために必要なpips数を減らせます。
| 口座残高 | ロット数 | 1万円稼ぐのに 必要なpips数 |
|---|---|---|
| 1万円 | 0.1ロット | 100pips |
| 2万円 | 0.2ロット | 50pips |
| 3万円 | 0.3ロット | 34pips |
0.1ロットのときは1万円を稼ぐのに100pipsが必要ですが、0.2ロットなら半分の50pipsで済みます。
つまり、ロット数を増やせば、少ない値幅でも多くの利益を得られるようになります。
1回のトレードで大きく稼ぐのではなく、コツコツ利益を積み上げていくことが成功への近道です。
ナンピンはせず逆行したら損切りする
相場は一方向へ動き出すと数日から数か月継続する傾向があるため、ポジションが逆行したら必ず損切りしましょう。
損切りをしなければ負けることはないので海外FXの必勝法である、という考えもあるようです。しかし1万円チャレンジでは少額でレバレッジをかけている以上、損切りしなければすぐにロスカットになります。
さらに損切りをしないままでいると、チャンスが来たときに証拠金が足りずトレード機会を失う可能性もあります。
トレードチャンスは1度きりではありません。しっかりと損切りを行い、次のチャンスを待ちましょう。
小さく負けて、大きく勝つことがFXトレードの基本です。
日をまたいでポジションを持たない
日をまたぐと相場が急変動するリスクや、私生活に支障をきたすリスクがあるため、ポジションはその日のうちに決済しておきましょう。
日本時間の早朝は主要な市場が閉まっている時間帯です。そのため、大きなニュースが発表されると急激な値動きにつながり、損切りになる可能性が高まります。
値動きが気になって深夜まで監視し続けるなど、私生活にも影響が出てくるため、日をまたいでポジションを保有することはおすすめできません。
XMのスワップポイントは日本時間の6:05(冬時間7:05)に発生するので、注意が必要です。
ドル円(USDJPY)を0.1ロット保有した場合を例に解説します。
| 口座タイプ | 買いポジション | 売りポジション |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | 130円 | -207円 |
買いポジションを保有していると130円の利益を得られますが、売りポジションを保有していると207円の損失が発生します。
つまり、日をまたいでポジションを保有していると、トレードの結果とは別にスワップポイント分の損益が発生するため、必ずポジションはその日のうちにクローズしておきましょう。
失敗したらまた1万円チャレンジすればOK
低資金でもXMの入金ボーナスを利用すれば、何度でも挑戦できます。
| 項目 | 上限金額 |
|---|---|
| 100%入金ボーナス | 500ドル |
| 20%入金ボーナス | 10,000ドル |
100%入金ボーナスなら「5,000円」の入金で、20%入金ボーナスなら「8,500円」の入金で1万円チャレンジに挑めます。
XMにはXMP(XMポイント)という取引量に応じてポイントを獲得できる「ロイヤルティプログラム」があり、最大で1ロットのトレードにつき約870円のボーナスを受け取れます。
最終的には貯まったXMPだけで1万円チャレンジに挑戦することもできるので、諦めずに何度もチャレンジしてみましょう。
XM1万円チャレンジで使うトレード手法はこれだけ
XMの1万円チャレンジで使うのは、シンプルにライントレードのみです。
ライントレードは初心者から上級者まで再現しやすい手法であり、特におすすめです。
- 基本はライントレード
- エントリーはロールリバーサル(レジサポ転換)
- 損切りは15pips以内
以下、順番に解説していきます。
基本はライントレード
ライントレードは、高値・安値にラインを引くシンプルな手法で、初心者でも再現しやすいのが特長です。
ラインを引くことでトレンドの確認や相場環境の認識にも役立つため、多くのトレーダーが採用しています。
現在の価格よりも上にあるラインを「レジスタンスライン(抵抗線)」、下にあるラインを「サポートライン(支持線)」と呼びます。
エントリーはロールリバーサル(レジサポ転換)
エントリーはロールリバーサル(レジサポ転換)を狙います。
ロールリバーサルとは、それまで「レジスタンスライン(青色)」だったラインが「サポートライン(赤色)」へ役割転換する部分を狙う方法です。
下図のように、❶の赤い矢印の箇所では、それまで「レジスタンスライン」として上値を抑えていたライン(青線)を上方向にブレイクしています。価格が戻ってくると、今度は「サポートライン」として機能しています。

反対に❷の青い矢印の箇所では、それまで「サポートライン」として機能していたラインを下方向にブレイクしています。価格が戻ってくると、今度は「レジスタンスライン」として上値を抑えています。
このように、レジスタンスラインとサポートラインの役割が転換する場面でエントリーを行います。
買いポジションの場合は、直近のレジスタンスラインを利確目標、損切りラインをサポートラインに設定します。
売りポジションはその反対に、直近のサポートラインを利確目標に、レジスタンスラインを損切りラインとしてエントリーします。
損切りは15pips以内
損切り幅は15pips以内に設定してトレードすることが重要です。
1日に1〜2回程度の取引頻度であるため、15pips逆行したら積極的に損切りし、次のトレードに備えましょう。
価格が戻り「あの時損切りをせず保有しておけば」と感じることがあるかもしれません。しかし必ず相場が戻ってくるとは限らないため、損切りは必ず実行しましょう。
負けないことよりも、相場から退場しないことが大切です。退場せずに待っていれば必ずトレードチャンスは訪れます。そのときまでしっかりと資金管理を行い、準備しておきましょう。
XMの1万円から10万円の目指し方
XMで1万円から10万円を目指すうえで押さえておきたい知識を3つ紹介します。
いずれも基本的な内容ですが、重要なポイントですのでしっかり確認しておきましょう。
- 口座残高1万円ごとに0.1ロット増やす
- 口座残高が増えるごとに必要なpips数は減っていく
- 目安期間は1ヶ月
それぞれ順番に解説します。
口座残高1万円ごとに0.1ロット増やす
口座残高が1万円増えるごとに、取引ロットを0.1ずつ段階的に引き上げます。
具体的なロット数は下記の通りです。
| 口座残高 | ロット数 |
|---|---|
| 1万円 | 0.1ロット |
| 2万円 | 0.2ロット |
| 3万円 | 0.3ロット |
| 5万円 | 0.5ロット |
| 9万円 | 0.9ロット |
口座残高が1万円のときは0.1ロットでスタートし、最終的には0.9ロットまで引き上げていきます。
最初から保有できる最大ロット数でポジションを持つのではなく、ある程度余裕をもってトレードすることで資金管理がしやすくなります。
口座残高が増えるごとに必要なpips数は減っていく
下記は、1万円を稼ぐために必要なロット数とpipsをまとめたものです。
| 口座残高 | ロット数 | 1万円稼ぐのに必要なpips数 |
|---|---|---|
| 1万円 | 0.1ロット | 100pips |
| 2万円 | 0.2ロット | 50pips |
| 3万円 | 0.3ロット | 34pips |
| 4万円 | 0.4ロット | 25pips |
| 5万円 | 0.5ロット | 20pips |
| 6万円 | 0.6ロット | 17pips |
| 7万円 | 0.7ロット | 15pips |
| 8万円 | 0.8ロット | 13pips |
| 9万円 | 0.9ロット | 12pips |
最初の0.1ロットでは1万円を稼ぐのに100pips必要ですが、0.9ロットであれば12pipsで1万円を稼げます。
つまり、ロット数を大きくしていけば、少ない値幅でも1万円を稼げるようになります。
資金管理とロット数の設定を徹底し、コツコツと利益を積み上げていくことが重要です。
目安期間は1ヶ月
相場状況によっては数日で達成できるかもしれませんが、基本的には1か月を目安にトレードしていきましょう。
早く達成しようと大きなロットでエントリーしても、強制ロスカットの可能性が高くなるだけです。
焦ってトレード回数を増やしても、良い結果にはつながりません。
トレードのコツは少しずつ利益を積み上げていくことです。まずは稼ぐことよりも、ロスカットにならないことを意識していきましょう。
XMの10万円から100万円の目指し方
XMで10万円から100万円を目指すうえで重要なポイントは3つです。
1万円を10万円にする場合と同様に口座残高を10倍にしますが、動く金額が大きくなるぶん難易度は高くなります。
以下の点をしっかりと意識しておいてください。
- 口座残高2倍ごとにロットも2倍
- 大きな含み損益に惑わされない
- 1〜2ヶ月かけて着実に達成していく
それぞれ順番に解説していきます。
口座残高2倍ごとにロットも2倍
10万円から100万円を目指すときの、ロット数は以下のとおりです。
| 口座残高 | ロット数 | 1pipsの変動額 |
|---|---|---|
| 10万円 | 1ロット | 1,000円 |
| 20万円 | 2ロット | 2,000円 |
| 40万円 | 4ロット | 4,000円 |
口座残高が2倍になるごとにロット数も2倍に引き上げていきます。
| 口座残高 | ロット数 | 目標金額 | 必要なpips数 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 1ロット | 20万円まで | 100pips |
| 20万円 | 2ロット | 40万円まで | 100pips |
| 40万円 | 4ロット | 100万円まで | 150pips |
10万円のときは1ロット、40万円以降は4ロットでトレードします。
10万円の目指し方とは異なり3段階で100万円を目指していくため、次の段階へ移行するまでに100〜150pipsが必要で時間がかかります。しかし、急ぐことなくコツコツ続けていきましょう。
大きな含み損益に惑わされない
ロット数が大きくなると1pipsの変動でも1,000円単位で損益が動くため、メンタル面の負担が増し、トレードの難易度が上がります。
金額を基準に利確・損切りを判断するのは避けましょう。
大きな金額が動くため正常な判断ができなくなることがあるので、エントリーしたら損切りラインと利確ラインを設定し、チャートを閉じておくのも1つの対策です。
1〜2ヶ月かけて着実に達成していく
1万円から10万円に増やしていく感覚と同じで、ロット数を守って1〜2ヶ月かけて着実に達成していきましょう。
急いでもエントリー根拠のない不利な場所でトレードする可能性が高くなるため、じっくりエントリー根拠が重なるまで待ちましょう。
しっかり資金管理を徹底し、勝ち負けを繰り返しながら少しずつ資金を増やしていくことが大切です。
XM1万円チャレンジ:ゴールド編
XMの1万円チャレンジをゴールド(GOLD)で挑戦する方法を紹介します。
ゴールド(GOLD)はドル円(USDJPY)と比べて値動きが激しく、難易度が高くなります。
使用する口座やトレードスタイルも変わってくるため、事前にしっかり確認しておいてください。
- KIWAMI極口座の活用が肝
- デイトレードからスキャルピング
- 手法は変わらずライントレードのロールリバーサル
それぞれ順番に解説していきます。
KIWAMI極口座の活用が肝
ゴールド(GOLD)で1万円チャレンジを成功させるうえで、KIWAMI極口座の活用が重要なポイントとなります。
KIWAMI極口座は、スタンダード口座と比べてどの通貨ペアでも狭いスプレッドでトレードできます。
| 通貨ペア | KIWAMI極口座 | スタンダード口座 |
|---|---|---|
| ドル円 (USDJPY) | 0.6pips | 1.5pips |
| ゴールド (GOLD) | 1.5pips | 3.5pips |
スタンダード口座のゴールド(GOLD)のスプレッドは3.5pipsですが、KIWAMI極口座では半分以下の1.5pipsで取引可能です。
ゴールド(GOLD)はドル円(USDJPY)よりも値動きが激しいため、スプレッドが広い口座では損切り幅も広く設定せざるを得ません。値動きの大きいゴールドだからこそ、スプレッドが狭いほうが有利です。
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※公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp
デイトレードからスキャルピング
ゴールド(GOLD)で1万円チャレンジを行う際の手法は、デイトレードよりもスキャルピングの方がオススメです。
それぞれの手法の特徴は下記の通りです。
| トレード手法 | スキャルピング | デイトレード |
|---|---|---|
| 取引時間 | 数秒~数分 | 数分~1日 |
| 利幅 | ~10pips程度 | 10pips~100pips程度 |
| 1日の取引回数 | 数十回 | 1~2回 |
| ポジションの保有時間 | 数秒~数分 | 数十分〜数時間 |
スキャルピングとは、デイトレードよりもさらに短い時間でトレードを繰り返す手法です。
デイトレードよりも1回あたりの利幅は少ないものの、回数を重ねて利益を積み上げていくため、経験と高度な分析力が必要となります。
注意点として、スキャルピングはトレードが終わるまで基本的に画面から離れられません。体力面・精神面での消耗が激しい上級者向きの手法である点を理解しておきましょう。
XMにおけるスキャルピングのコツは別ページで詳しくまとめています。
手法は変わらずライントレードのロールリバーサル
KIWAMI極口座でゴールド(GOLD)をトレードする場合でも、手法はライントレードです。
口座タイプと通貨ペアが異なっても、ロールリバーサルは有効な手法なので、基本的なトレード戦略を変える必要はありません。
ドル円(USDJPY)よりも値動きが激しいため、短期的な動きに惑わされず、しっかりとラインまで引き付けるようにしましょう。
XMでのゴールド取引に特化したノウハウは別記事で詳しく扱います。
ゴールドの取引を極めたい方は、海外FXの中でもゴールドの取引条件が良い業者を選ぶのがおすすめです。取引条件は業者によって大きく異なるため、必ず比較検討しましょう。
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XM1万円チャレンジのコツ
XMの1万円チャレンジを成功させるには、押さえておくべき5つのコツがあります。
エントリー根拠の重なるポイントを厳選することや、損切りを徹底することなど基本的な内容ばかりですが、しっかり確認しておきましょう。
- 勝てる勝負だけする
- トレード手法を絞る
- 取引通貨ペアを絞る
- 損切りを徹底する
- スタンダード口座の入金ボーナスを活用
それぞれ順番に解説していきます。
勝てる勝負だけする
XMの1万円チャレンジを成功させるコツは、勝てる勝負だけに徹することです。
利益を積み上げるには、トレード回数を増やすのではなく、負けの回数を減らすことの方が重要です。
多くの利益を得たいあまり、エントリー根拠の薄いポイントでトレードを繰り返すと負ける確率が高まり、かえって遠回りになります。根拠のないエントリーは絶対にやめましょう。
勝てる勝負を見極められるようになったら、最大1,000倍レバレッジのXMだけでなく、レバレッジ無制限のExnessを使った1万円チャレンジもおすすめです。
ロット数が変われば、同じ値幅でも利益金額は大きくなります。
トレード手法を絞る
トレード手法はライントレードのみに絞ってチャレンジしましょう。
ライントレードは初心者から上級者まで誰でも使える手法で、シンプルでわかりやすいのが特徴です。
勝てないからといっていろいろな手法を試すのではなく、1つの手法をひたすら繰り返して勝率を高める努力をしましょう。
FXに勝率100%の手法は存在しません。勝ち負けを繰り返しながら資金を増やしていく感覚を身につけていきましょう。
取引通貨ペアを絞る
XMでは57種類のFX通貨ペアを取引できますが、通貨ペアごとに値動きの特徴が異なり、活発に取引される時間帯も違います。
その中でも1万円チャレンジに最も適しているのは、XMのドル円(USDJPY)です。
ドル円(USDJPY)は世界的にも取引量が多く値動きが安定しており、スプレッドが狭いためおすすめです。相場の急変が起こりにくく、想定外のリスクを抑えられます。
反対にマイナー通貨は取引量が少なく流動性が低いため、価格が急騰急落するリスクがメジャー通貨よりも高く、1万円チャレンジには向いていません。
損切りを徹底する
損切りを徹底し、機会損失を防ぐことが重要です。
損切りできずに含み損を抱えたままでは、複数の根拠が重なった絶好のエントリーポイントが訪れてもエントリーできません。
相場のトレンドは継続する傾向があるため、ポジションが逆行したらすぐに損切りして次のチャンスまで資金を残しておくことが大切です。
スタンダード口座の入金ボーナスを活用
XMの入金ボーナスを活用することで、1万円を入金しなくても1万円チャレンジを開始できます。
| 項目 | 上限金額 |
|---|---|
| 100%入金ボーナス | 500ドルまで |
| 20%入金ボーナス | 10,000ドルまで |
100%入金ボーナスを利用すれば、5,000円の入金で上限金額に達するまで挑戦できます。
100%入金ボーナスをすべて使い切った場合でも、20%入金ボーナスを利用すれば「8,500円」の入金で1万円チャレンジに挑めます。
どちらの入金ボーナスも上限金額になるまで何度でも利用可能なので、ぜひ活用してください。
XM1万円チャレンジの注意点
XMの1万円チャレンジを成功させるために、注意しておきたいポイントが4つあります。
通常のFXトレードよりもリスクが大きい取引となるため、徹底した資金管理と正確な判断力が求められます。
トレード技術はもちろん、メンタル面の強さも欠かせません。
- 負けても取り返そうとしてチャレンジルールを破らない
- 早朝のスプレッド拡大時間は取引を避ける
- 焦って短期の急拡大を狙わない
- 5回連続負けたら一度出金する
それぞれ順番に解説していきます。
負けても取り返そうとしてチャレンジルールを破らない
1万円チャレンジに限らず、FXトレードの失敗でよくあるのが自分の決めたルールを守らないことです。
特に次の2つの行動には注意しましょう。
- 負け分を取り返そうとして、ロット数を上げる
- 1回のトレードですべてを補填しようとする
負けた分を取り返そうと、口座残高で決めていたロット数を無視して1回のトレードですべてを回収しようとすると、かえって損失を拡大させるケースは少なくありません。
1回のトレードで損失をすべて補填しようと利確せず保有し続けた結果、損切りに追い込まれることもあります。
特にロット数を上げてのトレードは危険で、コツコツ積み上げてきた利益が一発で吹き飛ぶことになるため、絶対にやめましょう。
早朝のスプレッド拡大時間は取引を避ける
日本時間の早朝(6:00~7:00)ごろは主要な市場が閉まっており、マーケット参加者が少なくスプレッドが広がりやすい時間帯です。
1万円チャレンジのように低資金でレバレッジを効かせたトレードでは、スプレッドの拡大は致命的です。
早朝は値動きも安定せず、突発的に上下する場合があるため、この時間帯の取引は避けましょう。
値動きが落ち着く東京市場が開く9:00頃からトレードを始めるのがおすすめです。
XMのスプレッドルールについて、詳しくは以下のページを参考にしてください。

焦って短期の急拡大を狙わない
経済指標などの発表時には大きくレートが変動するため、エントリーは控えましょう。
負けが続いていると大きな価格変動につられ、焦って取引したくなります。しかし短期的な急拡大はどちらにレートが進むか判断できないため、ロスカットになる可能性が高くなります。
スプレッドも大きく開き、かなり不利な状況ですので、しっかりと見送り、価格が落ち着くまで待ちましょう。
ただし、XMの経済指標トレードで稼ぐテクニックもあるので、ある程度FXに慣れている方はそちらにもチャレンジしてみてください。
5回連続負けたら一度出金する
5回連続で負けたら一度出金して、気持ちをリセットしましょう。
負けが続くと取り返そうとして、ロット数を大きくしたり、損切りをせずにトレードを続けるなど、正常な判断ができなくなることがあります。
大切な資金を失わないためにも、気持ちをリフレッシュしてから再びトレードに臨むようにしましょう。
利益分以外の出金は、入金時のルートと合わせる必要があります。
詳しくはXMの出金ルールをわかりやすくまとめたページをご確認ください。
XMの1万円チャレンジに関するよくある質問
XMの1万円チャレンジに関するよくある質問を紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
- XMの1万円チャレンジとはどんなものですか?
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XMの1万円チャレンジとは、口座残高1万円からFXでどこまで資金を増やせるか挑戦する企画です。
- XMの1万円チャレンジでおすすめの通貨ペアを教えてください。
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おすすめのFX通貨ペアは、ドル円(USDJPY)です。値動きが安定しておりスプレッドも狭いため、最適な通貨ペアといえます。XMのドル円取引条件やトレードのコツを参考にしてください。
- XMの1万円チャレンジでおすすめの口座タイプを教えてください。
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スタンダード口座がおすすめです。入金ボーナスを活用すれば、5,000円からチャレンジできます。
- XMの1万円チャレンジでのロット数を教えてください。
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ロット数は口座残高に応じて変動します。最初は「0.1ロット」から始め、残高が1万円増えるごとに0.1ロット刻みで引き上げていきます。
- XMの1万円チャレンジで両建て取引は有効ですか?
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いいえ、有効ではありません。1万円チャレンジは比較的短期間で資金を回転させていくため、両建て取引は向いていません。
XMTradingでは新規口座開設をするだけで取引に使える13,000円分のボーナスを配布中!

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※対象はスタンダード口座、マイクロ口座のみ
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