XMTrading(エックスエム)では、プロのアナリストによる相場予想をまとめた取引シグナルを無料で提供しています。
全188銘柄を対象としたXMTradingの取引シグナルには、今の相場で上下どちらの方向感が出ているのか、取引するならどのような形が良いのかといった実践的な要素まで記載されています。
とはいえ、どんな取引シグナルでも過信は禁物です。
活用方法を間違えると損失が増えるリスクもあるため、本記事ではXMTradingの取引シグナルの本質的な使い方をまとめました。ぜひ参考にしてください。
- XMの取引シグナルは、英国アナリスト監修の高品質なマーケットレポート
- エントリーポイント、損切りライン、利確ポイントを詳細に記載し、即座にトレードへ活用可能
- 全188銘柄を対象に環境認識と予測を提示
- 1日2回の配信で鮮度の高い情報を提供するXMTradingがおすすめ

XMの取引シグナルとは?
ここでは、XMTraidng(エックスエム)の取引シグナルとは具体的にどのようなものなのか、以下3つのポイントで解説します。
XMTradingの取引シグナルは、海外FX業者が配信する相場情報の中でもかなり本格的です。
英国のアナリスト監修のレポート
XMTradingの取引シグナルとは、英国のアナリストが監修する専門的なマーケットレポートです。
英国の著名なアナリストAvramis Despotis氏が監修と代表をつとめるTradepediaが、XMTradingの取引シグナルを作成・配信しています。
Avramis Despotis氏は、個人からプロの機関投資家まで2万人以上のトレーダーを指導した実績を持ち、国際テクニカルアナリスト連盟の認定アナリストとして20年以上のキャリアを誇る金融業界の著名人です。
188種類の銘柄を対象に環境認識と予想
XMTradingの取引シグナルでは、188種類の通貨ペア・銘柄を対象に環境認識と予想を確認できます。

このシグナルはテクニカル分析を軸としており、現在の市場トレンドやテクニカル指標をベースにした買い・売りのシグナルなどが記載されています。
さらに、現時点のトレンドに対してサポートとレジスタンスが具体的な価格で示されており、実用性を重視した内容になっている点が大きな特徴です。
XMの取引シグナル:対象銘柄
| 通貨ペア(シンボル名) | 通貨ペア |
|---|---|
| USDJPY | 米ドル / 日本円 |
| EURUSD | ユーロ / 米ドル |
| GBPUSD | ポンド / 米ドル |
| GBPJPY | ポンド / 日本円 |
| EURJPY | ユーロ / 日本円 |
| AUDUSD | 豪ドル / 米ドル |
| USDCAD | 米ドル / カナダドル |
| AUDJPY | 豪ドル / 日本円 |
| GBPAUD | ポンド / 豪ドル |
| EURAUD | ユーロ / 豪ドル |
| USDCHF | 米ドル / スイスフラン |
| CADCHF | カナダドル / スイスフラン |
| CADJPY | カナダドル / 日本円 |
| CHFJPY | スイスフラン / 日本円 |
| EURCAD | ユーロ / カナダドル |
| EURCHF | ユーロ / スイスフラン |
| EURGBP | ユーロ / ポンド |
| GBPCAD | ポンド / カナダドル |
| GBPCHF | ポンド / スイスフラン |
| AUDCAD | 豪ドル / カナダドル |
| AUDCHF | 豪ドル / スイスフラン |
| AUDNZD | 豪ドル / NZドル |
| EURNZD | ユーロ / NZドル |
| GBPNZD | ポンド / NZドル |
| NZDCAD | NZドル / カナダドル |
| NZDCHF | NZドル / スイスフラン |
| NZDJPY | NZドル / 日本円 |
| NZDUSD | NZドル / 米ドル |
| CHFSGD | スイスフラン / シンガポールドル |
| EURDKK | ユーロ / デンマーククローネ |
| EURHKD | ユーロ / 香港ドル |
| EURHUF | ユーロ / ハンガリーフォリント |
| EURNOK | ユーロ / ノルウェークローネ |
| EURPLN | ユーロ / ポーランドズロチ |
| EURSEK | ユーロ / スウェーデンクローナ |
| EURSGD | ユーロ / シンガポールドル |
| EURTRY | ユーロ / トルコリラ |
| EURZAR | ユーロ / 南アフリカランド |
| GBPDKK | ポンド / デンマーククローネ |
| GBPNOK | ポンド / ノルウェークローネ |
| GBPSEK | ポンド / スウェーデンクローナ |
| GBPSGD | ポンド / シンガポールドル |
| NZDSGD | NZドル / シンガポールドル |
| SGDJPY | シンガポールドル / 日本円 |
| USDCNH | 米ドル / 中華人民元 |
| USDDKK | 米ドル / デンマーククローネ |
| USDHKD | 米ドル / 香港ドル |
| USDHUF | 米ドル / ハンガリーフォリント |
| USDMXN | 米ドル / メキシコペソ |
| USDNOK | 米ドル / ノルウェークローネ |
| USDPLN | 米ドル / ポーランドズロチ |
| USDSEK | 米ドル / スウェーデンクローナ |
| USDSGD | 米ドル / シンガポールドル |
| USDTRY | 米ドル / トルコリラ |
| USDZAR | 米ドル / 南アフリカランド |
1日2回の配信で鮮度の高い情報を提供
XMTradingの取引シグナルは、1日2回配信される鮮度の高い情報を提供している点も特徴です。
一般的に、海外FX業者が提供するシグナル配信は1日1回もしくは不定期で、内容も簡易的なうえ対象銘柄は2〜3銘柄程度にとどまります。
- モーニングコール:日本時間17時(夏時間:16時)
- アフタヌーンコール:日本時間23時(夏時間:22時)
一方、XMの取引シグナルは定刻でロンドン市場の開場時間とニューヨーク市場の取引時間に配信されるため、鮮度の高い情報をタイムリーに確認できます。その結果、主要市場の大まかなその日の流れを把握しやすい点が大きな強みです。
XMの取引シグナルの見方・使い方
ここでは、XMTradingの取引シグナルの見方・使い方について、以下の3つのポイントを解説します。
XMTradingの取引シグナルに限らず、あらゆる市場レポートは常に予想が当たるとは限りません。適切な使い方で実際の取引に活用することが大切です。
XMの取引シグナルの見方
ここでは、XMTradingの取引シグナルについて基本的な見方を紹介します。
XMTradingの取引シグナルは、以下4つのセクションに分かれて記載されています。
- 銘柄を追加する:取引シグナルを見たい銘柄をリストへ追加
- 銘柄リスト:取引シグナルの銘柄リスト
- テクニカル分析:トレンドやシグナルの強弱などの環境認識
- 取引シナリオ:具体的なエントリー価格からストップロスまでの取引シグナル

取引シグナルには、テクニカル分析を軸にトレンドの強弱や今後の展開と立ち回りまで詳しく記載されています。
実際のトレード戦略についても、具体的な価格をもとにエントリー価格・ストップロス価格・ターゲット価格が記載されているため、取引シグナルだけで1つのトレード戦略を組み立てることも可能です。
初心者は自分の分析と照らし合わせる
初心者の方がXMTradingの取引シグナルを鵜呑みにし、シグナル通りの取引を繰り返すことはおすすめしません。
XMTradingの取引シグナルも例外なく、相場の先行きを完璧に予想することはできないからです。
加えて、1日2回の鮮度ある情報でも完全なリアルタイムではないため、相場の展開次第で見立ても変わります。
初心者の方は、まず自らテクニカル分析を行い、取引シグナルは自分の分析とトレード戦略が的外れでないか確認に使うことで、自身のトレードスキル向上に役立てられます。
相場で意識される節目を確認する
ある程度の取引経験がある方が、現在の相場で意識される節目を確認するには、XMTradingの取引シグナルがおすすめです。
XMTradingの取引シグナルには、提供元Tradepediaのアナリストによるテクニカル分析が記載されています。
ピボットや移動平均線といった相場参加者が共通で意識しやすいテクニカル指標に基づき、ロスカットやエントリー、ターゲット価格といった具体的な数字を算出しています。そのため、自身の分析材料の1つとして十分に活用できます。
XMの取引シグナルの入手方法
ここでは、XMTrading(エックスエム)の取引シグナルを入手する方法をご紹介します。
XMTradingの取引シグナルは会員限定コンテンツです。
XMTradingのリアル口座を開設していない方は、13,000円相当のボーナス付きで開設しましょう。
XMTradingのリアル口座を開設済みの方は、会員ページへログインしましょう。

XMTradingの会員ページで、「取引ツール」→「取引シグナル」を開きましょう。

取引シグナルを確認しましょう。左上の「銘柄を追加する」からリストに銘柄を追加できます。

XMの取引シグナルは有効なのか?
ここでは、XMTrading(エックスエム)の取引シグナルが実際に有効かどうか、過去のチャートを振り返って検証します。
結論として、XMTradingの取引シグナルも万能ではないため、適切なリスク管理が重要です。
リアル相場で取引シグナルの答え合わせを行いながら、リスク管理のポイントを詳しく確認していきましょう。
実際の相場で取引シグナルの答え合わせ
ここでは、2つの通貨ペアを対象にXMTradingの取引シグナルと実際の相場展開を照らし合わせていきます。
まずは、為替市場で最も取引量の多いEURUSD(ユーロドル)の取引シグナルと実際の相場展開から見ていきましょう。

XMTradingの取引シグナルが2024年4月26日の日本時間20時30分に配信した情報では、以下の分析とトレードシナリオが記載されていました。
- 時間軸:30分足
- トレンド:上昇トレンド
- サポートライン:1.07175・1.6845
- レジスタンスライン:1.07378・1.07519
- 取引シナリオ:エントリー価格 1.07338・損切り 1.7220・利食い 1.07676
取引シグナルを実際のEURUSD30分足チャートに当てはめてみましょう。

実際のEURUSD30分足チャートでは、取引シグナル通りの戦略では損切り価格に到達し、負けトレードとなりました。
取引シグナルに記載されているレジスタンスラインおよびサポートラインについては、多少の誤差はあっても概ね実際の相場で意識されていました。
ただし、取引シグナル上では「上昇トレンド」という見立てだったのに対し、実際の相場ではトレンド転換が起き「下降トレンド」となっています。
続いてGBPJPY(ポンド円)の取引シグナルと実際の相場展開を見ていきましょう。

XMTradingの取引シグナルが2024年4月26日の日本時間22時30分に配信した情報では、以下の分析とトレードシナリオが記載されていました。
- 時間軸:10分足
- トレンド:上昇トレンド
- サポートライン:195.620・195.315
- レジスタンスライン:196.400・196.592
- 取引シナリオ:エントリー価格 196.195・損切り 195.990・利食い 196.914
取引シグナルを実際のGBPJPY10分足チャートに当てはめてみましょう。

実際のGBPJPY10分足チャートでも、取引シグナル通りの戦略では損切り価格に到達し、負けトレードとなりました。
レジスタンスラインについては下位足で一時的に意識されていたものの、基準となる10分足ではもみ合うことなくそのまま通過しています。
外れるのは当たり前なのでリスク管理が重要
XMTradingの取引シグナルに限らず、アナリスト予想やトレーダーの予想が常に正しいとは限りません。
しかしながら、個人トレーダーや機関投資家が安定して利益を残し続けられるのは、適切なリスク管理を行っているからです。
適切なリスク管理の具体例としては、以下のようなものが挙げられます。
- 資産の全てをトレード資金としない
- リスクリワード(利益と損失のバランス)が常に良い取引を行う
- 予想と逆の相場展開となった場合は損切りを行う
リスク管理は、勝率や利益と異なり、自らの判断でほぼ100%コントロールできます。
負けるときは常に損失を少なく抑え、期待値の大きい場面で取引することで、予想が外れても長期的には利益を残せます。
XMの取引シグナルに関するよくある質問
- XMTradingは安全な海外FX業者ですか?
-
はい、XMTradingはセーシェル共和国とモーリシャス共和国の2か国で金融当局から認可を受けている海外FX業者です。
- XMTradingのシグナル配信とは何ですか?
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XMTradingの取引シグナルは、相場の環境認識と予想を記載した無料のマーケット情報です。英国の著名なアナリストAvramis Despotis氏が監修と代表をつとめているTradepedia
が提供しています。 - XMTradingの最大1,000倍レバレッジはいくらまで?
-
最大1,000倍レバレッジは、口座残高(有効証拠金)が40,000ドル相当まで適用されます。

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