XMTradingスマホアプリの使い方|一括決済や設定方法ガイド

XMTradingアプリの使い方の完全ガイド【便利機能でトレードが有利に】

現在、新規のアプリインストールができない状況です。既にインストール済みの方は引き続きご利用いただけます。

XMでは専用のスマホアプリを提供しています。

XMの取引口座に特化した仕様になっており、MT4やMT5よりも便利な独自機能を多数備えています

XMアプリを使いこなせば、普段の取引や口座管理も手軽に行えるようになります。

本記事では、そんなXMアプリの使い方をダウンロード方法から注文の出し方、入出金方法まで順に丁寧に解説していきます。

この記事のまとめ
  • XMTradingアプリは、MT4/MT5の取引口座をそのまま利用でき、入出金やボーナス管理なども一括で行える便利な機能を搭載
  • XMTradingアプリの主な機能には、リアルタイム気配値の確認、チャート分析、注文・決済機能、一括決済・部分決済、Trading Centralの市場予測が含まれる
  • MT4/MT5アプリと異なり、XMTradingアプリはXMの取引口座専用だが、多機能で利便性が高い
  • アプリを利用して入出金が可能で、銀行送金・クレジットカードなど複数の方法に対応
XMのバナー

\無料で13,000円分もらえる!/

公式HP:https://www.xmtrading.com/jp/

>>XMの口座開設方法はこちら

目次

XMTradingアプリとは?主な特徴と機能

XMTradingアプリとは、海外FX業者XMTrading(エックスエム)が提供するスマートフォン向けの取引アプリです。

ここでは、XMTradingアプリの主な特徴と機能をご紹介します。

XMTrading独自のアプリ

XMTradingアプリは、XMTradingユーザー専用に開発された取引アプリです。

国内FX業者は各社が独自の取引アプリを提供していますが、海外FX業者ではMT4/MT5アプリのみが一般的です。

XMTradingアプリはMT4/MT5の取引口座をそのまま利用できるため、現在MT4/MT5アプリが新規ダウンロードできないiOSでもスマホ取引が可能です。

XMTradingの全てを一括で行える機能

XMTradingアプリは、XMTradingの全サービスを1つのアプリに集約したものです。

XMTradingアプリの主な機能
  • XMTradingの取引口座の入出金
  • テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析
  • Trading Centralのマーケット予想
  • XMTradingの口座で取引
  • 各種ボーナスの獲得と確認

カスタムインジケーターやEAの追加・設定には対応していませんが、それ以外のほぼ全ての機能をXMTradingアプリは備えています

MT4/MT5アプリとの違い

XMTradingアプリとMT4/MT5アプリの違いは以下の通りです。

違いXMTradingアプリMT4/MT5アプリ
対象のFX業者XMTradingのみ他社口座も対応
MT4口座対応MT4アプリのみ
MT5口座対応MT5アプリのみ
テクニカル分析可能可能
ファンダメンタルズ分析可能不可
口座の入出金可能不可
その他サービス可能不可
MT4/MT5アプリとの違い

MT4/MT5アプリは、他社の口座でもログインして取引できる反面、取引以外の機能は搭載されていません

一方、XMTradingアプリはXMTrading口座専用となるものの、取引以外の機能も搭載されている点が大きな違いです。

本格的な分析をしながらトレードしたい方は、スマホアプリよりもPC版のMT5を利用しましょう。

XMTradingアプリのダウンロード・ログイン手順

ここでは、XMTradingアプリのダウンロードからログインまでの手順をご紹介します。

実際の操作画面にそって解説しますので、一緒に進めてみましょう。

XMTradingアプリのダウンロード・ログイン手順
STEP
XMTradingアプリをダウンロードする

まず、XMのホームページから「XMTrading」のアプリをダウンロードします。

開発元がTradexfin Limitedであることを確認するか、XMTrading公式サイトの「プラットフォーム」からダウンロードすると間違いありません

STEP
XMTradingアプリを起動する
xmアプリを起動する

ダウンロードが完了したら、アイコンをタップしてXMTradingアプリを起動しましょう。

STEP
XMTradingアプリから取引口座にログインする
xmアプリからログイン

XMTradingアプリを起動すると、ログイン画面が自動的に表示されます。

以下のログイン情報を入力して、XMTradingの口座へログインしましょう。

  • MT4/MT5 ID
  • パスワード

XMTradingアプリからログインする場合、サーバー情報の入力は不要です

XMTradingアプリのダウンロードからログインまでの手順は以上です。

XMTradingアプリの見方と使い方【基本編】

ここでは、XMTradingアプリの基本的な見方・使い方として以下の機能をご紹介します。

MT4/MT5アプリの利用経験がある方は、上記のメニューが使えるだけでXMTradingの取引に困ることはないでしょう。

XMTradingアプリ:気配値

XMTradingアプリの基本的な使い方1つ目は「気配値」です。

気配値メニューは、ウォッチリストに登録した各銘柄のリアルタイム価格を確認できるほか、チャート表示や各種取引機能を使う起点としての役割も担っています。

ここでは、XMTradingアプリの気配値メニューの基本的な使い方を確認していきましょう。

XMTradingアプリの気配値 使い方
STEP
気配値を開く
xmアプリ気配値その1

XMTradingアプリの下部メニューから「気配値」をタップしましょう。

STEP
銘柄を選択する
xmアプリ気配値その4

気配値一覧が表示されます。初期状態のウォッチリストでは主要通貨ペアのみが表示されていますが、自由にウォッチリストを変更することも可能です。

取引したい銘柄やチャートを表示したい銘柄をタップすると、詳細画面が表示されます。

STEP
新規注文・チャート画面が表示される
xmアプリ気配値その2

気配値一覧から銘柄をタップすると、チャート画面が表示されます。

画面の一番上に配置されているクイックトレーディングボタンでは、市場価格で成行注文を即時に発注できます

銘柄の取引条件を確認するには、下へスクロールしましょう。

STEP
銘柄の詳細を確認する
xmアプリ気配値その3

銘柄の詳細をタップすると、取引条件の詳細を確認できます。

最新のスワップポイントを確認したいときなどに活用しましょう。

XMTradingアプリ:チャート

XMTradingアプリの基本的な使い方2つ目は「チャート」です。

チャートメニューでは、各銘柄のリアルタイムチャートを確認できます。

XMTradingアプリのチャートメニューは、MT4/MT5アプリと同等のテクニカル分析が可能です。

それでは、XMTradingアプリのチャートメニューの基本的な使い方をみてみましょう。

XMTradingアプリのチャート 使い方
STEP
気配値から銘柄を選択する
xmアプリのチャートその1

XMTradingアプリのチャートメニューは、まず下部メニューから「気配値」をタップして気配値一覧を表示します。

気配値一覧からチャートを表示したい銘柄をタップしましょう。

STEP
チャートが表示される
xmアプリのチャートその2

銘柄をタップすると、縦画面でチャートが表示されます。

クイックトレーディングや各銘柄の取引条件の確認、そしてTrading Centralのマーケット予想もこの画面から確認できます。

STEP
横画面で各種分析の機能を使う
xmアプリのチャートその3

スマートフォンを横向きにすると、より多くのテクニカル分析機能を利用できます

インジケーターの追加や各種オブジェクトの描写は、横向き表示で操作しましょう。

XMTradingアプリ:注文・決済

XMTradingアプリの基本的な使い方3つ目は「注文・決済」です。

取引を行うには、注文と決済の操作方法を理解しておく必要があります。

XMTradingでの注文・決済の手順を確認しましょう。

XMTradingアプリの注文・決済手順
STEP
気配値から銘柄を選択する
xmアプリの注文・決済その1

まず、XMTradingアプリの下部メニューから「気配値」をタップし、気配値一覧から取引したい銘柄を選びましょう。

STEP
チャート画面からクイックトレーディング
xmアプリの注文・決済その2

取引したい銘柄を選択すると、チャート画面の上部にクイックトレーディング画面が表示されます。

それぞれのボタンから、リアルタイム価格で成行注文を発注できます

  • 売りボタン:現在価格で成行売り注文を発注
  • 買いボタン:現在価格で成行買い注文を発注

あらかじめ損切り注文を設定したい場合や指値注文を発注したい場合は、そのまま画面を下にスクロールしましょう。

STEP
新規成行注文・新規予約注文画面を表示する
xmアプリの注文・決済その3

チャート画面の下部には、選択した銘柄の未決済ポジションと予約注文状況が表示されます。

新規で予約注文(指値・逆指値)を発注するときは、右下の「+アイコン」をタップしましょう。

STEP
新規成行注文・新規予約注文を発注する
xmアプリの注文・決済その4

新規予約注文画面では、上から順に以下の項目を操作して発注します。

  • 注文種別:成行注文・予約注文を切り替え
  • 売買方向:リアルタイム価格が表示・売りと買いを切り替え
  • 設定価格:注文価格を設定
  • ロット数:発注するロット数を設定
  • ストップロス:損切り注文(SL:ストップロス注文)を設定
  • テイクプロフィット:利食い注文(TP:テイクプロフィット注文)を設定

上記の項目を必要に応じて設定したら、「注文を確定する」をタップして発注完了です。

XMTradingアプリの見方と使い方【上級編】

ここでは、XMTradingアプリの使い方【上級編】として、以下の操作方法をご紹介します。

上級編では、MT4/MT5アプリには実装されていない機能を活用してXMTradingアプリを使いこなすことを目指しましょう。

XMTradingアプリ:一括決済・部分決済

XMTradingアプリの上級者向けの使い方1つ目は「一括決済・部分決済」です。

XMTradingアプリでは、部分決済だけでなくMT5と同様に複数ポジションの一括決済に対応しています。

一括決済はピラミッティングやナンピン手法など、複数ポジションでトレードする方に便利です。

それでは、XMTradingアプリの一括決済・部分決済の手順を詳しくみてみましょう。

XMTradingアプリの一括決済・部分決済の手順
STEP
注文状況を開く
xmアプリで一括決済・部分決済その1

XMTradingアプリで一括決済・部分決済を行うには、下部メニューの「注文」をタップしましょう。

STEP
決済したいポジションを選択する
xmアプリで一括決済・部分決済その2

注文メニューでは、現在の未決済ポジションと予約注文がすべて表示されます。

一括決済・部分決済をしたいポジションをタップしましょう。

各ポジションの右側にある「×ボタン」をタップすると、対象のポジションが即時に成行決済されます

STEP
ポジションを決済する(通常・一括・部分)
xmアプリで一括決済・部分決済その3

ポジションの決済画面が表示されます。

それぞれ以下の項目を操作してポジションの決済を行いましょう。

  • 部分決済:部分決済を選択するとロット数を指定してポジションを決済します。
  • 損益:選択中のポジションを全て決済します。
  • 一括決済:選択した銘柄の全ポジションを決済します。

XMTradingアプリ:ウォッチリスト

XMTradingアプリの上級者向けの使い方2つ目は「ウォッチリスト」です。

ウォッチリストとは、気配値で表示したい銘柄のリストを作成し、ワンタップで切り替えられる便利な機能です。

XMTradingの取り扱い銘柄は100種類を超えます。ウォッチリストを活用してスキャルピング用・指数用など目的別に分けておくと、使い勝手が大きく向上します。

それでは、XMTradingアプリのウォッチリスト作成手順をみてみましょう。

XMTradingアプリのウォッチリスト作成手順
STEP
気配値一覧を開く
xmアプリのウォッチリストその1

ウォッチリストを作成するには、まず下部メニューから「気配値」をタップして気配値一覧を表示します。

STEP
ウォッチリストのを作成する
xmアプリのウォッチリストその2

気配値一覧では、右上の「+アイコン」をタップしてウォッチリストの作成を開始します。

ウォッチリストの名前を設定して「作成する」をタップしましょう。

STEP
銘柄を開く
xmアプリのウォッチリストその3

ウォッチリストを作成したら、続けてウォッチリストへ銘柄を追加します。

下部メニューから「銘柄」をタップしましょう。

STEP
ウォッチリストに追加する
xmアプリのウォッチリストその4

銘柄メニューでは、ウォッチリストに追加したい銘柄を選択しましょう。

それぞれ、以下の銘柄がジャンル別に配置されています。

  • Popular:定番の取引銘柄
  • Forex:通貨ペア
  • CFDs:株価指数・貴金属・エネルギー・商品先物
  • Cryptocurrencies:仮想通貨

ウォッチリストに追加したい銘柄を選択したら、追加先のウォッチリストを選択しましょう。

STEP
ウォッチリストを切り替える
xmアプリのウォッチリストその5

作成したウォッチリストは、気配値一覧のタブで切り替えられます。

ウォッチリストの銘柄を削除したい場合や順番を変更したい場合は、銘柄を長押しすると変更できます。

XMTradingアプリ:Trading Centralの確認

XMTradingアプリの上級者向けの使い方3つ目は「Trading Centralの確認」です。

XMTradingでは、テクニカル分析ツールを提供するTrading Centralとの提携により、専門家によるマーケット予想を無料で確認できます。

それでは、XMTradingアプリからTrading Centralの分析データを確認する方法を見ていきましょう。

Trading Centralの確認手順
STEP
気配値一覧を表示する
xmアプリでTradingCentralを確認その1

Trading Centralの分析データを確認するには、まず下部メニューから「気配値」をタップして気配値一覧を表示します。

STEP
銘柄を選択する
xmアプリでTradingCentralを確認その2

気配値一覧で上部にある「マーケットの見通し」をタップすると、主要銘柄の分析データを確認できます。

各銘柄の分析データを確認するには、確認したい銘柄をタップしましょう。

STEP
Trading Centralの分析データを確認
xmアプリでTradingCentralを確認その3

銘柄の個別ページが表示されたら、下へスクロールして「Trading Centralの分析データによる最新の取引アイディアを見る」をタップしましょう。

Trading Centralの分析データは会員限定で、複製・第三者への共有が禁止されています。XMTradingのリアル口座を持っていれば無料で閲覧できるため、口座開設のうえ分析データを活用してみましょう。

XMTradingアプリのチャート画面の使い方

ここでは、XMTradingアプリのチャート画面の詳しい使い方をご紹介します。

豊富なインジケーター・オブジェクトを備えているXMTradingアプリのチャート画面を使いこなしましょう。

XMTradingアプリ:チャートタイプを変更する

XMTradingアプリのチャート画面の使い方1つ目は「チャートタイプを変更する」です。

XMTradingでは、ローソク足・バーチャート・ラインチャートの表示に対応しています。

価格推移をざっくり確認したいときや、ローソク足で細かくテクニカル分析を行いたいときなど、目的に応じてチャートタイプを変更して使いましょう。

XMTradingアプリ チャートタイプの変更手順
STEP
取引銘柄のチャートを表示する
xmアプリのチャートタイプその1

まず、気配値一覧から取引銘柄のチャートを表示します。

下部メニュー「気配値」→「取引したい銘柄」の順にタップします。

STEP
チャートの設定画面を開く
xmアプリのチャートタイプその2

チャート画面が表示されたら、右上のアイコンをタップしてチャートの設定画面を表示しましょう。

STEP
チャートタイプを変更する
xmアプリのチャートタイプその3

チャートの設定画面では、「チャートタイプ」の項目からワンタップでチャートタイプを切り替えられます

XMTradingアプリ:チャートの時間足の切り替え

XMTradingアプリのチャート画面の使い方2つ目は「チャートの時間足の切り替え」です。

1時間足・5分足・日足など、テクニカル分析では複数の時間足で多角的に相場を確認することも重要です。

XMTradingアプリでは、MT4と同様に以下の時間足を表示できます。

XMTradingアプリで表示できる時間足
  • 分足:1分・5分・15分・30分
  • 時間足:1時間・4時間
  • 日足以上:日足・週足・月足

それでは、XMTradingアプリで時間足を変更する手順をみてみましょう。

XMTradingアプリ 時間足の切り替え手順
STEP
チャート画面を表示する
xmアプリの時間足変更その1

まずは、気配値一覧から取引銘柄のチャートを表示しましょう。

下部メニュー「気配値」→「取引したい銘柄」の順にタップします。

STEP
横画面表示に切り替える
xmアプリの時間足変更その2

チャート画面が表示されたら、スマートフォンを横画面表示に切り替えます。

STEP
画面をタップして時間足を切り替える
xmアプリの時間足変更その3

横画面表示の状態でチャートをタップしましょう。

各種設定画面が表示されたら、左上の時間足変更ボタンから、表示したいチャートの時間足を選択して変更できます

XMTradingアプリ:インジケーター・オシレーターを追加する

XMTradingアプリのチャート画面の使い方3つ目は「インジケーター・オシレーターを追加する」です。

XMTradingアプリでは、MT5と同様に以下の主要なインジケーター・オシレーターに加えて全92種類に対応しています。

  • Moving Average(単純移動平均線)
  • Exponential Moving Average(指数平滑移動平均線)
  • Bollinger Bands(ボリンジャーバンド)
  • MACD
  • Relative Strength Index(相対力指数)

XMTradingアプリに搭載されている全テクニカル指標は「MetaTrader5のテクニカル分析指標」より確認できます。

それでは、テクニカル分析で役立つインジケーター・オシレーターの追加手順を確認しましょう。

XMTradingアプリ インジケーター・オシレーターの追加手順
STEP
チャート画面を表示する
xmアプリのインジケーター追加その1

インジケーター・オシレーターの追加は、チャートの横画面表示の状態で行います

下部メニュー「気配値」→「銘柄」→「横画面表示」の順に操作しましょう。

STEP
テクニカル指標の設定画面を開く
xmアプリのインジケーター追加その2

チャート画面をタップして、テクニカル指標の設定画面(左上から3番目のアイコン)を開きましょう。

チャートに追加したいインジケーター・オシレーターを選択してタップします。

STEP
追加したいインジケーター・オシレーターを設定する
xmアプリのインジケーター追加その3

インジケーター・オシレーターの設定画面が表示されます。

デフォルト状態では定番の数値が自動で適用されているため、そのまま使う場合は「追加」をタップしましょう。

STEP
インジケーター・オシレーターの追加が完了
xmアプリのインジケーター追加その4

設定した内容でインジケーター・オシレーターがチャート上に表示されます。

XMTradingアプリでは、横画面の状態でのみインジケーター・オシレーターが表示されます。確認するときは、横画面でチャートを表示しましょう。

XMTradingアプリ:オブジェクトを追加する

XMTradingアプリのチャート画面の使い方4つ目は「オブジェクトを追加する」です。

XMTradingアプリでは、水平線やトレンドラインといった基本的なオブジェクトに加え、フィボナッチ関連の定番オブジェクトもチャート上に追加できます。

XMTradingアプリのオブジェクトの種類
  • Ellipse(楕円)
  • Trendline(トレンドライン)
  • Vertical line(垂直線)
  • Horizontal line(水平線)
  • Fibonacci Retracement(フィボナッチ・リトレースメント)
  • Fibonacci Time Zones(フィボナッチ・タイムゾーン)
  • Fibonacci Fan(フィボナッチ・ファン)
  • Fibonacci Arc(フィボナッチ・アーク)

テクニカル分析に欠かせない各種オブジェクトの追加方法を確認しましょう。

XMTradingアプリ オブジェクトを追加手順
STEP
取引したい銘柄のチャート画面を開く
xmアプリでオブジェクトを追加その1

まず、オブジェクトを追加したい銘柄のチャートを横画面で開きます。

下部メニュー「気配値」→「銘柄」→「横画面表示」の順に操作しましょう。

STEP
オブジェクトの追加メニューを開く
xmアプリでオブジェクトを追加その2

チャート画面をタップしてオブジェクトの追加メニューを開きましょう。

左上から4番目がオブジェクトの追加画面です。

オブジェクト追加メニューを開いたら、チャートに追加したいオブジェクトをタップします。

STEP
オブジェクトをチャートに配置する
xmアプリでオブジェクトを追加その3

オブジェクトをチャートに配置していきます。

オブジェクトの移動は、水平線は押しながらそのまま移動、水平線以外はオブジェクトをタップして表示される点を押しながら移動させましょう。

STEP
オブジェクトを削除する
xmアプリでオブジェクトを追加その4

チャート上のオブジェクトを削除したい場合は、オブジェクトを追加したときのアイコン下にある一覧から、削除したいオブジェクトの×ボタンを押すと消せます。

XMTradingアプリで入金する

XMTradingアプリからは、会員ページと同じ操作手順で以下の方法により入金できます。

スクロールできます
入金方法手数料反映時間最低入金額1回当たりの
入金上限額
国内銀行送金
(銀行入金)
1万円未満:
最大1,500円
1万円以上:無料
1時間以内
(金融機関の
営業時間内)
1万円1,000万円
クレジット
デビットカード
(JCB・VISA)
無料即時反映JCB:1万円
VISA:500円
JCB:30万円
VISA:80万円
コンビニ入金無料即時反映1万円20万円
bitwallet無料即時反映500円80万円
STICPAY無料即時反映500円80万円
BXONE無料即時反映500円80万円
XMTradingの入金方法

XMTradingの入金方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

XMTradingアプリで出金する

XMTradingアプリからは、会員ページと同じ操作手順で以下の方法により出金できます。

スクロールできます
出金方法出金手数料出金処理の
完了目安
最低出金額利益分の出金
国内銀行送金40万円未満:
2,500円
40万円以上:
無料
2~5営業日1万円可能
クレジットカード無料カード会社による500円不可
bitwallet無料即時反映500円不可
STICPAY無料即時反映500円不可
BXONE無料即時反映500円不可
XMTradingの出金方法

XMTradingの出金方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

XMTradingアプリで口座間の資金移動

XMTradingアプリでは、口座間の資金移動の機能が実装されていません。

そのため、XMTradingアプリから会員ページにアクセスし、ウェブ上で口座間の資金移動を行う必要があります

XMTradingアプリから口座間資金移動の手続きページを表示する手順は、以下のとおりです。

XMTradingアプリ 口座間の資金移動方法
STEP
XMTradingアプリの操作メニューを開く
xmアプリの口座間資金移動その1

XMTradingアプリの左上にある操作メニューをタップします。

STEP
XMTradingアプリから会員ページを開く
xmアプリの口座間資金移動その2

操作メニューから「会員ページ」をタップします。

STEP
XMTrading会員ページでメニューを開く
xmアプリの口座間資金移動その3

XMTradingの会員ページでは、左上のメニューをタップします。

STEP
資金振替をタップする
xmアプリの口座間資金移動その4

XMTradingの会員ページのメニューから「資金振替」を選択して、口座間の資金移動を行います。

スマートフォンから手続きした場合も、最低金額500円から即時に口座間の資金移動が反映されます

XMTradingアプリで追加口座を開設する

XMTradingアプリには、追加口座の機能が実装されていません。

さらに、XMTradingアプリから会員ページにログインした場合も、追加口座のメニューは表示されない仕様です。

そのため、お使いのスマートフォンに搭載されているブラウザから、会員ページにアクセスして追加口座を開設しましょう。

XMTradingアプリに関するよくある質問

XMTradingアプリで一括決済は可能ですか?

はい、XMTradingアプリで一括決済は可能です。「注文」→「ポジションを選択」→「一括決済を選択」の手順で行いましょう。

XMTradingアプリはMT4・MT5のどちらの口座を使いますか?

XMTradingアプリはMT4・MT5のどちらの口座でも利用できます。

XMTradingアプリはデモ口座でも使えますか?

はい、XMTradingアプリからデモ口座を開設し、デモ口座のログイン情報でデモトレードを行えます。

XMTradingアプリはMT4・MT5の様に自動売買はできますか?

いいえ、スマホ版のMT4・MT5と同様に、自動売買(EA)を導入・稼働させることはできません。自動売買の運用状況の確認と、注文変更・未決済ポジションの確認・決済のみ可能です。

XMTradingのスマホ取引はどのアプリがおすすめですか?

XMTradingのスマホ取引は、MT4・MT5にこだわりがない限り「XMTradingアプリ」がおすすめです。XMTradingアプリはスマートフォン向けの取引ツールとして最も多くの機能を備えています。例えば、スマホ版MT4に未実装の一括決済や、MT4・MT5では確認できないTrading Centralのマーケット予想といった機能もXMTradingアプリでは利用可能です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

コメント

コメントする

easyMarketsのアプリで取引環境を改善しましょう

目次