XMの銀行入金(国内銀行送金)の方法と手順|画像付き解説で失敗なし

XMの入金を国内銀行送金で行う方法と手順|画像付き解説で失敗なし

XMには6種類の入金方法がありますが、利益をそのまま同じ方法で出金できるのは国内銀行送金(銀行入金)だけです。

他の入金方法では入金ルートとは別の方法で利益を出金しなければならず、口座やカードの管理が煩雑になります。

普段銀行で振込を行うのと同じ要領で入金操作ができるため、扱いやすい入金方法としてXMユーザーの中でも利用者が多いのではないでしょうか?

そんなXMの国内銀行振込による入金方法について、実際の操作画面に沿って手順を解説していきます。

銀行入金以外の方法については「XMの入金方法6種類の比較」ページをご覧ください。

この記事のまとめ
  • XMの国内銀行送金は高額入金に最適で、手数料が無料(1万円以上の場合)
  • 振込名義の変更が必要で、ローマ字表記とMT4/MT5口座番号の追加が必須
  • 利益出金の国内銀行送金が一括管理が可能なXMTradingがおすすめ
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XM各種入金方法の詳しい解説
目次

XMTradingの国内銀行送金(銀行送金)とは

XMTrading(エックスエム)の国内銀行送金(銀行振込)は、事前の面倒な手続きや特別な申請等が不要で、指定された口座へ振り込むだけで取引口座へ入金できます

ネットバンキングやATMからでも手軽に入金できるため、クレジット/デビットカード入金に次いで利用者の多い入金方法です。

項目国内銀行送金
(銀行振込)
入金手数料10,000円以上:無料
10,000円未満:880円
入金反映時間20分~1時間以内
最低入金額500円
最大入金額15,000,000円/回
1ヶ月あたり無制限
国内銀行送金(銀行振込)の概要

国内銀行送金は、カード番号やオンラインウォレットの口座番号といった個人情報を開示せずに入金が完結するため、情報漏洩のリスクが低くXMTradingも推奨している入金方法です。

XMTradingへ国内銀行送金(銀行入金)を行う際の基礎知識

XMTrading(エックスエム)で国内銀行送金(銀行入金)を利用する際の基礎知識を3つ紹介します。

最低入金額が低額で、反映時間も20分程度とスピーディーなため、おすすめの入金方法です。

  • 入金手数料は1万円以上の入金で無料
  • 入金反映時間は最短20分
  • 最低入金額は500円・最大入金額は無制限

それぞれ順番に解説していきます。

入金手数料は1万円以上の入金で無料

XMTrading(エックスエム)で国内銀行送金(銀行入金)を利用する際の入金手数料は下記の通りです。

入金額入金手数料
10,000円以上無料
10,000円未満880円
国内銀行送金(銀行振込)の入金手数料

入金額が「10,000円」以上であれば入金手数料は無料です。

「10,000円」未満の少額入金では、1回の入金ごとに「880円」の手数料が発生します。できる限り「10,000円」以上で入金するようにしましょう。

例えば「5,000円」を入金した場合、手数料「880円」が差し引かれた「4120円」が取引口座へ反映されます

入金反映時間は最短20分

XMTrading(エックスエム)へ国内銀行送金(銀行振込)で入金した場合、振込完了から20分〜1時間以内に口座へ反映されます。

国内銀行送金(銀行振込)入金反映時間
営業時間内
(9:00~15:00)
20分~1時間以内
営業時間外翌営業開始から30分~1時間以内
国内銀行送金(銀行振込)の入金反映時間

銀行の営業時間(平日9:00~15:00)に振込が完了すれば、20分〜1時間以内に取引口座へ反映されます。

営業時間外(15:00以降)に振込を行った場合は、翌営業日の開始から30分〜1時間以内に入金が完了します。

振込のタイミングによっては翌日まで入金を待つことになるため、時間帯には注意しておきましょう。

最低入金額は500円・最大入金額は無制限

XMTrading(エックスエム)の国内銀行送金(銀行振込)における最低入金額と最大入金額は次の通りです。

国内銀行送金(銀行振込)金額
最低入金額500円
最大入金額15,000,000円/回
1ヶ月あたり無制限
国内銀行送金(銀行振込)の最低入金額・最大入金額

国内銀行送金は、最大入金額が「15,000,000円」とXMTradingの中で最も高額の入金に対応している方法です。

最低入金額も1回あたり「500円」と低額から入金できますが、入金額によっては手数料の方が高くなるため注意が必要です。

XMTradingで国内銀行送金(銀行振込)を行う方法・手順

XMTrading(エックスエム)で国内銀行送金(銀行振込)を行う方法・手順を紹介します。

国内銀行送金は最低入金額が「500円」、最大入金額が「15,000,000円」と、幅広い入金額に対応しています。

ただし、振込時間によっては入金反映が翌日になるため、注意が必要です。

XMTradingで国内銀行送金(銀行振込)を行う方法・手順
STEP

XMTradingの会員ページにアクセスします。

MT4/MT5の口座番号とパスワードを入力し、「ログイン」を選択します。

STEP
「かんたん入金」・「入金」・「資金を入金」のいずれかを選択する

画面上部の「かんたん入金」・「入金」、または下部の「資金の入金」・「入金」を選択します。

※どれを選んでも違いはありません。

STEP
「Local Bank Transfer(国内銀行送金)」を選択する

入金方法一覧から「Local Bank Transfer(国内銀行送金)」の「入金」を選択します。

STEP
入金を行う

「入金」を選択すると振込先の口座情報が表示されます。振込を行ってから20分~1時間ほどで取引口座へ反映されます。

入金時の注意点として、必ず振込名義人を「ローマ字氏名」+「MT4/MT5口座番号」に変更しましょう。

(例)Taro Tanaka 1234567

振込名義人を変更していないと入金処理に時間がかかり、営業時間内の振込でも翌日以降に反映されるなど大幅な遅延につながります。必ず事前に確認しておきましょう。

XMTradingで国内銀行送金(銀行振込)を利用するメリット

XMTrading(エックスエム)で国内銀行送金(銀行振込)を利用するメリットを5つ紹介します。

国内銀行送金は入金から出金まで一括で管理でき、高額入金にも対応しているため、XMTradingでおすすめの入金方法です。

  • 入金額と利益額を一括で出金できる
  • ATM・ネットバンキングからでも入金可能
  • 高額入金に対応
  • 基軸通貨がドル・ユーロでも入金可能
  • 個人情報漏洩のリスクが低い

それぞれ順番に解説します。

入金額と利益額を一括で出金できる

XMTrading(エックスエム)を含む多くの海外FX業者では、「マネーロンダリング防止」の観点から入金方法と同じ方法で出金申請を行うルールとなっています。

利益分に関しては業者ごとにルールが異なり、XMTradingでは入金方法に関係なく利益分の出金は「国内銀行送金(銀行振込)」のみとなります。

入金方法出金方法(入金額分)利益の出金方法
国内銀行送金
(銀行振込)
国内銀行送金
(銀行振込)
国内銀行送金
(銀行振込)
bitwalletbitwallet国内銀行送金
(銀行振込)
クレジット/デビットカードクレジット/デビットカード国内銀行送金
(銀行振込)
コンビニ決済国内銀行送金
(銀行振込)
国内銀行送金
(銀行振込)
STICPAYSTICPAY国内銀行送金
(銀行振込)
BXONEBXONE国内銀行送金
(銀行振込)
入金法補と出金方法

そのため、あらかじめ「国内銀行送金」で入金しておけば一度の出金申請で完結でき、余分な手間を省けます。

XMの出金方法とルールについては、別ページを参照してください。

マネーロンダリング:マネーロンダリング(Money Laundering)とは資金洗浄のことで、犯罪行為などによって得た資金の出所を隠すために、金融機関口座などへの入出金を繰り返す行為です。

ATM・ネットバンキングからでも入金可能

XMTrading(エックスエム)の国内銀行送金(銀行振込)はネットバンキングに対応しているため、「ソニー銀行」や「楽天銀行」など実店舗の無いネット銀行からの入金も可能です。

ATMからの入金にも対応しており、「ゆうちょ銀行」や「三井住友銀行」・「みずほ銀行」などメガバンクからの入金も簡単にできます。

XMTradingでは出金先に指定できない銀行が一部ありますが、入金できない銀行は無いので、入金する銀行に関する心配は不要です。

高額入金に対応

国内銀行送金(銀行振込)は、XMTrading(エックスエム)の入金方法の中で最も高額な入金に対応した手段です。

1回で「15,000,000円」までの高額入金に対応しており、1ヶ月あたりの制限もありません。

入金方法最大入金額
国内銀行送金
(銀行振込)
15,000,000円/回
1ヶ月の上限なし
bitwallet800,000円/回
1ヶ月の上限なし
クレジット/デビットカード
(VISA)
800,000円/回
3,000,000円/日
クレジット/デビットカード
(JCB)
300,000円/回
1,000,000円/月
コンビニ決済200,000円/回
500,000円/月
STICPAY800,000円/回
1ヶ月の上限なし
BXONE800,000円/回
1ヶ月の上限なし
入金方法ごとの最大入金額

その他の「bitwallet」や「STICPAY」・「BXONE」などのオンラインウォレットは1ヶ月の上限こそないものの、1回の入金は「800,000円」までに限られます。そのため、多額の資金を入金する場合には数回に分けて手続きする必要があります。

クレジット/デビットカードはブランドごとに金額が異なり、「VISA」であれば1回「800,000円」が上限で1日「3,000,000円」まで入金でき、1ヶ月の上限金額はありません。

「JCB」は1回「300,000円」、1ヶ月で「1,000,000円」が限度です。大量の資金を投入するなら、「国内銀行送金(銀行振込)」が圧倒的におすすめといえます。

基軸通貨がドル・ユーロでも入金可能

XMTrading(エックスエム)では、「日本円(JPY)」・「米ドル(USD)」・「ユーロ(EUR)」の3つを基軸通貨として取引できます。このうち国内銀行送金はすべての通貨に対応しています。

スクロールできます
入金方法/基軸通貨日本円
(JPY)
米ドル
(USD)
ユーロ
(EUR)
国内銀行送金
(銀行振込)
可能可能可能
bitwallet可能不可能不可能
クレジットカード
デビットカード
(VISA)
可能可能可能
クレジットカード
デビットカード
(JCB)
可能可能不可
コンビニ決済可能不可能不可能
STICPAY可能可能可能
BXONE可能不可能不可能
入金方法と基軸通貨一覧

一方、海外FXで人気の「bitwallet」は日本円(JPY)しか対応していないため、「米ドル(USD)」・「ユーロ(EUR)」を基軸通貨としている場合には注意が必要です。

個人情報漏洩のリスクが低い

国内銀行送金(銀行振込)は、表示された振込先に入金するだけで手続きが完了するため、個人情報や口座番号の入力が不要です。

クレジット/デビットカードの場合、入金時にカード番号・CVC(セキュリティーコード)・個人情報を入力しなければなりません。bitwalletも同様に個人情報の登録が必須です。

国内銀行送金であれば個人情報を開示せずに入金が完結するため、情報漏洩のリスクが低く、XMTradingでも最も安全な入金方法として推奨しています。

XMTradingで国内銀行送金(銀行振込)を利用するデメリット

XMTrading(エックスエム)で国内銀行送金(銀行振込)を利用するデメリットを4つ紹介します。

入金する時間帯によっては反映が翌日以降になるため、注意が必要です。

  • 入金額が1万円未満は手数料が必要
  • 振込手数料は自己負担
  • 入金反映時間が最低でも20分かかる
  • 15時以降の振込は翌日反映

それぞれ順番に解説していきます。

入金額が1万円未満は手数料が必要

XMTrading(エックスエム)の国内銀行送金(銀行振込)では、入金額が「10,000円」未満の場合、入金手数料として「880円」が発生します。

入金方法入金手数料
国内銀行送金(銀行振込)10,000円以上:無料
10,000円未満:880円
bitwallet無料
クレジット/デビットカード無料
コンビニ決済50,000円未満:300円
SticPay無料
BXONE無料
XMTradingの入金手数料一覧

「10,000円」未満の少額入金を行う場合は、手続きが簡単で手数料も無料のクレジット/デビットカード・bitwalletの利用がおすすめです。

国内銀行送金(銀行振込)は、「10,000円」以上であれば手数料無料で入金できます。

振込手数料は自己負担

XMTrading(エックスエム)で国内銀行送金(銀行振込)を利用すると、「入金手数料」と「振込手数料」の2つの手数料が発生します。

「振込手数料」は、入金額に関係なくユーザーが負担する手数料です。

手数料金額
入金手数料10,000円以上:無料
10,000円未満:880円
振込手数料銀行によって異なる
XMTradingへ入金する際に必要な手数料

手数料の金額は振込元の銀行によって異なり、振込額・他行宛てかどうか・現金振込・ネットバンキングでの振込・会員ステージなどによって変動します。

主な銀行の振込手数料は下記の通りです。

銀行名振込手数料
楽天銀行楽天銀行口座宛:無料
他の金融機関口座宛:145円
会員ステージに応じて最大3回/月無料
ソニー銀行ソニー銀行口座宛:無料
他の金融機関口座宛:110円
月1回まで無料
会員ステージに応じて最大11回/月無料
PayPay銀行PayPay銀行・三井住友銀行(本人)口座宛:無料
他の金融機関口座宛:145円
(インターネットバンキングの場合)
住信SBIネット銀行住信SBIネット銀行口座宛:無料
他の金融機関口座宛:77円
会員ステージに応じて最大20回/月無料
三菱東京UFJ銀行三菱東京UFJ銀行口座宛:無料
他の金融機関口座宛(3万円未満):154円
他の金融機関口座宛(3万円以上):220円
(インターネットバンキングの場合)
みずほ銀行みずほ銀行口座宛:無料
他の金融機関口座宛(3万円未満):150円
他の金融機関口座宛(3万円以上):320円
(インターネットバンキングの場合)
三井住友銀行三井住友銀行口座宛:無料
他の金融機関口座宛(3万円未満):165円
他の金融機関口座宛(3万円以上):330円
(インターネットバンキングの場合)
振込手数料一覧

XMTradingの国内銀行送金はネットバンキングにも対応しているため、「ソニー銀行」や「楽天銀行」などネット銀行からの入金がおすすめです。

ネット銀行は実店舗のある銀行に比べて振込手数料や出金手数料が安く設定されているため、低額の入出金に最適です。

入金反映時間が最低でも20分かかる

XMTrading(エックスエム)の国内銀行送金(銀行振込)は、入金反映まで最短でも20分、最長で1時間ほどかかります。入金申請時に不備があると、さらに遅くなる場合もあります。

入金方法入金反映時間
国内銀行送金(銀行振込)20分~1時間以内
bitwallet即時反映
クレジット/デビットカード即時反映
コンビニ決済即時反映
SticPay即時反映
BXONE即時反映
XMTradingの入金反映時間一覧

クレジット/デビットカードや「bitwallet」などのオンラインウォレットであれば、入金が即時反映されすぐに取引を開始できます

しかし国内銀行送金の場合は、20分から1時間ほどのタイムラグが生じるというデメリットがあります。

15時以降の振込は翌日反映

国内銀行送金(銀行振込)で入金する場合、振込のタイミングに注意が必要です。

振込時間入金反映時間
営業時間内20分~1時間以内
営業時間外翌営業開始から30分~1時間以内
振込時間と入金反映時間

銀行の営業時間外(平日15:00以降・土日祝日)に入金を行うと、翌日の営業開始時間から30分〜1時間(9:30〜10:00)に反映されます。

一方、クレジット/デビットカードやbitwalletなどのオンラインウォレットであれば24時間即時反映のため、すぐに入金したいケースでは国内銀行送金の利用はおすすめできません。

XMTradingで国内銀行送金(銀行振込)を行う際の注意点

XMTrading(エックスエム)で国内銀行送金(銀行振込)を行う際の注意点を5つ紹介します。

下記のルールに従わずに入金すると、反映までに時間がかかったり、入金トラブルにつながる可能性があるため、必ず事前に確認してください。

  • 銀行入金を選択したのにbxoneになることがある
  • 口座を有効化していないと入金できない
  • 本人名義の口座からの入金のみ対応
  • 振込時に名義人の表記変更が必要
  • 入金できるが出金できない銀行がある

それぞれ順番に解説していきます。

銀行入金を選択したのにBXONEになることがある

XMTrading(エックスエム)では、「Local Bank Transfer(国内銀行送金)」を選択しても、まれに「BXONE」の入金画面が表示されるケースがあります。

これはXMTradingと提携している金融機関の割り当て上、「BXONE」を介した送金が指定されるためです。

「BXONE」が選択される問題についてはXMTradingが個別に対応してくれるので、サポートデスクに問い合わせを行いましょう。

問い合わせ先:XM日本語サポートデスク

口座を有効化していないと入金できない

XMTrading(エックスエム)では、取引口座が有効化されていないと入金できません。

口座を有効化する手順
  • XMTrading「会員ページ」にログイン
  • 「こちらより口座を認証する」を選択
  • CRS情報を入力(マイナンバーカードを保有していれば「はい」・「納税国」を選択)
  • 必要書類を提出する
  • 口座の有効化(口座認証完了のお知らせメールが届けば有効化完了です)

本人確認書類(身分証明書)1点と現住所確認書類1点の合計2点が必要です。

ただし、受付可能な現住所証明書がない場合は、身分証明書を2点(運転免許証または写真付きマイナンバーカード+パスポート)で代用できます。

口座を有効化する際に必要な書類(本人確認書類)

有効な本人確認書類(身分証明書)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート

本人確認書類として利用できないもの

  • 在留カード/特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 学生証
  • 社員証
  • 外国人登録証
  • マイナンバー通知カード
  • 障碍者手帳
本人確認書類を提出する際の注意点
  • 有効期限内であること
  • 氏名/生年月日がXMTradingの登録情報と一致していること

運転免許証

  • 12ケタの運転免許証番号が確認できること
  • 裏面に変更事項が記載されている場合、裏面の提出も必要

マイナンバーカード

  • 顔写真付きであること
  • 16ケタの製造番号が確認できること

パスポート

  • 下部2ケタの旅券情報が確認できること
口座を有効化する際に必要な書類(現住所証明書)

有効な現住所証明書

  • 住民票
  • 健康保険証
  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道)
  • 携帯電話・固定電話料金請求書/領収書
  • クレジットカード利用料金明細書/領収書
  • 銀行利用明細書/請求書
  • 在留カード
  • 住民税(区市町村民税/都道府県民税)税額決定納税通知書
現住所証明書を提出する際の注意点
  • 発行日(交付日)から3ヶ月以内であること
  • 氏名/生年月日がXMTradingの登録情報と一致していること
  • 発行元が記載されていること

住民票

  • 住所・発行日等の必要情報が複数に分かれている場合はすべてのページを提出

健康保険証

  • 表面に住所が記載されているもののみ有効(裏面に住所が記載されているものは不可)

提出のときに必要情報が確認できない・正しく撮影できていないなど、不備があると再度提出になるため、下記の注意事項を十分に確認しておいてください。

必要書類を撮影する際の注意点
  • カラー写真であること
  • 四隅がすべて収まっていること
  • 光の反射がなく文字が読めること
  • ピントが合っていること
  • 文字が認識できる大きさであること
  • 文字がはっきりと読める明るさであること
  • アップロードサイズは最大5MBまで
  • アップロード可能なファイル形式(JPG・JPEG・PNG・PDF・GIF)

本人名義の口座からの入金のみ対応

XMTrading(エックスエム)は、本人名義の口座からの入金のみに対応しています。

これはマネーロンダリング防止の一環としての措置であり、取引口座の名義人以外からの入金は一切受け付けていません。

そのため、会社・家族・友人名義からの入金もできない点に注意が必要です。

振込時に名義人の表記変更が必要

XMTrading(エックスエム)の国内銀行送金(銀行振込)を行う際には、振込名義の表記変更が必要です。

通常はカタカナ表記での振り込みとなりますが、XMTradingへ入金する場合は「ローマ字(フルネーム)」+「MT4/MT5の口座番号」に変更して入金する必要があります。

XMTrading登録名義:Taro Yamada

MT4/MT5の口座番号:12345678

振込名義:Taro Yamada 12345678

振込名義がカタカナのままであったり、口座番号の入力漏れがあった場合は、入金反映が通常より遅れ、翌日になることもあるため注意が必要です。

入金できるが出金できない銀行がある

XMTrading(エックスエム)では、国内銀行送金(銀行振込)で入金した場合、出金方法も国内銀行送金となります。

しかし、入金できても出金先に指定できない銀行があります。

入金できるが出金先位に指定できない銀行
  • ゆうちょ銀行
  • PayPay銀行(旧ジャパネット銀行)
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • みずほ銀行(インターネット支店)

「ゆうちょ銀行」・「PayPay銀行(旧ジャパネット銀行)」・「セブン銀行」については、出金処理ができないとXMTradingが公言しています。

「イオン銀行」・「GMOあおぞらネット銀行」・「みずほ銀行(インターネット支店)」は、銀行自体が海外からの送金に対応していません。

Q.SWIFTコードはありますか。

A.当社では外国送金(海外送金)の取り扱いがないためSWIFTコードもございません。

引用元:GMOあおぞらネット銀行「よくある質問」より一部抜粋

【外貨送金受取】外貨送金を受け取ることはできますか?

外貨建保険の保険金等のお受取り以外では、外貨普通預金口座への外貨被仕向送金サービスはご利用いただけません。他行の外貨預金口座からの振込・振替、海外の金融機関からの送金受取りもできません。

引用元:イオン銀行「よくあるご質問」より

外国からの送金を受け取りたい(被仕向送金)

外国からのご送金(外貨建国内送金および非居住者円建国内送金を含みます)をみずほ銀行で受け取る場合、みずほ銀行口座へのご入金が原則です(ただし、インターネット支店の口座はご利用になれません)。

引用元:みずほ銀行「各種お手続き」より一部抜粋

XMTradingの国内銀行送金(銀行振込)で入金が反映されない原因

XMTrading(エックスエム)の国内銀行送金(銀行振込)で入金が反映されない原因を3つ紹介します。

ほとんどの場合はユーザーの入力ミス・不備が原因ですので、入金前にしっかりと確認するようにしましょう。

  • 取引口座名義人と振込名義人が一致していない
  • 振込申請時の情報が間違っている
  • 振込名義がカタカナ表記のままになっている

それぞれ順番に解説していきます。

取引口座名義人と振込名義人が一致していない

XMTrading(エックスエム)は、マネーロンダリング防止対策(Anti-Money Laundering)の一環として、取引口座名義人と振込名義が一致しない場合、入金は反映されません。

友人名義・家族名義はもちろん、自身が経営する会社名義からの入金であっても一切受け付けていません。振り込まれた資金は反映されず返金となるため、注意が必要です。

振込申請時の情報が間違っている

XMTrading(エックスエム)の入金ルールとして、取引口座名義と振込名義が一致していなければ入金できない仕様になっています。そのため、振込申請時の情報に誤りがあると入金は反映されません。

たとえ自分自身の名義からの振込であっても、スペルミスがあれば入金申請は通りません。

誤った情報で入金しても返金までタイムラグが発生するため、申請前にしっかりと確認するようにしましょう。

振込名義がカタカナ表記のままになっている

XMTrading(エックスエム)では、取引口座へ入金する際に振込名義を「フルネーム(ローマ字)」+「MT4/MT5口座番号」へ変更して振込を行うルールとなっています。

変更せずに振込を行うと「カタカナ」表記のまま処理されるため、XMTrading側の確認作業に時間がかかり、反映も遅れます。必ず変更してから振込を行いましょう。

(例)振込名義人が「ヤマダタロウ」の場合→「Taro Yamada 12345678」へ変更

もし振込名義人を間違えたまま振込を行った場合は、サポートデスク連絡することで対処してもらえます

XMTradingで国内銀行送金(銀行振込)を行う際のよくある質問

XMTrading(エックスエム)で国内銀行送金(銀行振込)を利用する際のよくある質問をまとめます。

XMTradingは楽天銀行からの入金に対応していますか?

はい、XMTradingは楽天銀行からの入金に対応しています。

XMTradingで銀行振込を選択したのにBXONEになります。なぜですか?

はい、XMTradingは複数の金融機関と提携しており、入金時の割り当ての関係上「BXONE」が選択される場合があります。不明な点があればサポートデスクへ連絡すれば対応してもらえます。

XMTradingの銀行振込の手数料はいくらですか?

はい、XMTradingの銀行振込の手数料は入金額によって変動します。

  • 入金額が10,000円以上:無料
  • 入金額が10,000円未満:880円
XMTradingはソニー銀行で振込できますか?

はい、XMTradingはソニー銀行からの振込に対応しているため、問題なく入金できます。

XMTradingで営業時間外に振込を行うといつ反映されますか?

はい、銀行の営業時間外に振り込んだ場合は、翌営業日の9:30〜10:00頃に反映されます。

XMTradingはゆうちょ銀行からの送金に対応していますか?

はい、XMTradingはゆうちょ銀行からの振込が可能です。

ただし、出金先としてゆうちょ銀行を指定することはできないため、ご注意ください。

XMTradingはネットバンキングからの振込に対応していますか?

はい、XMTradingの国内銀行送金はネットバンキングからの振込に対応しています。

XMTradingで入金が反映されない場合どうすればいいですか?

はい、XMTradingで入金が反映されない場合、ユーザー側でできる操作はありません。速やかにサポートデスクへ問い合わせを行いましょう

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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