XMスタンダード口座の特徴|デメリットとメリットを他口座と比較

XMスタンダード口座の特徴|デメリットとメリットを他口座と比較

XMのスタンダード口座は、海外FX口座として標準的な取引環境を提供する口座タイプです。

最大1,000倍のレバレッジや追証が発生しないゼロカットに加え、XMが提供するボーナスキャンペーンのすべてを利用できます

一方でスプレッドは標準的であり、業界トップレベルに狭いわけではないものの、特別広いということもありません。

一般的な海外FXトレードを始めてみたい方に必要なものは全て兼ね備えた入門用口座ということもあり、もっとも人気のある口座タイプといわれています。

XMのリアル口座の開設がまだ済んでいない方はすぐにボーナスが受け取れるようにXMの口座開設方法と操作手順」に沿って取引口座を開いておきましょう。

実際の操作画面のキャプチャ画像に沿って、分かりやすくレクチャーしています。

この記事をまとめると!
  • 海外FX初心者はスタンダード口座からがおすすめ!
  • XMの入金ボーナス対象はスタンダード口座とマイクロ口座のみ
  • 5万円入金で5万円ボーナスがついて資金10万円から始められる
  • スプレッドは狭くないためスキャルピングよりもデイトレード向き
  • もちろんゼロカット対応で追証なし!
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XMの各口座タイプの違いや比較については「XMの口座タイプ4種類の違いとおすすめ口座タイプ」の記事をご覧ください。それぞれの特徴やどんな人におすすめかを分かりやすく解説しています。

目次

XM最初の口座はスタンダード口座でOK

XMTrading(エックスエム)で初めて口座を開設するなら、迷わずスタンダード口座を選べば問題ありません

項目スタンダード口座
口座の基本通貨米ドル
ユーロ
日本円
1ロットの通貨単位100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍
スプレッド1.0pips~
取引手数料なし
スワップポイントあり
最大保有ポジション200ポジション
最小ロット数0.01ロット(1,000通貨)
最大ロット数50ロット
口座開設ボーナスあり
入金ボーナスあり
最低入金額5ドル
ロスカット水準20%
両建て取引可能
複数口座の保有可能
取扱銘柄FX通貨ペア:55種類
貴金属CFD:5種類
株式CFD:1,300種類
株価指数CFD:29種類
コモディティCFD:8種類
エネルギーCFD:8種類
仮想通貨:58種類
スタンダード口座の概要

XMTradingで初めての口座としてスタンダード口座をおすすめする具体的な理由は以下の通りです。

それぞれ詳しくみていきましょう。

最も標準的な口座タイプ

XMTradingで最初にスタンダード口座を選ぶべき理由の1つ目は、「最も標準的な口座タイプ」であることです。

項目スタンダード口座
1ロットの通貨単位100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍
取引手数料なし
口座開設ボーナスあり
入金ボーナスあり
最低入金額5ドル
ロスカット水準20%
取扱銘柄FX通貨ペア:55種類
貴金属CFD:5種類
株式CFD:1,300種類
株価指数CFD:29種類
コモディティCFD:8種類
エネルギーCFD:8種類
仮想通貨:58種類
スタンダード口座の概要

XMTradingのスタンダード口座は、XMTradingの口座タイプとしてだけでなく、海外FX業者の取引口座としても標準的なトレード環境といえます。

海外FX業者の取引口座として平均的な上記の取引条件がスタンダード口座には備わっており、これから海外FXでトレードデビューするのに最適な環境といえます。

全てのボーナスが対象

XMTradingで最初にスタンダード口座を選ぶべき理由の2つ目は、「XMの全てのボーナスが対象」という点です。

トレードを始めるにあたり、少しでも多くのトレード資金を確保しておきたいのは間違いありません。

XMTradingでは、総額1,000,000円相当以上のボーナスキャンペーンを常時開催しています。

XMTradingのボーナスと対象口座タイプ

>>>XMの全ボーナスキャンペーン5種類はこちら

ボーナスは基本的にトレード資金として活用できるクレジットとして支給されます。スタンダード口座は、全てのボーナスキャンペーンの対象となる口座タイプです。

したがって、スタンダード口座ならボーナスによる追加のトレード資金を最も多く手に入れられます。

XMPなど全てのサービスが利用できる

XMTradingで最初にスタンダード口座を選ぶべき理由3つ目は「XMPなど全てのサービスが利用できる」ということです。

XMTrading独自のサービスといえば、やはりロイヤルティプログラムでしょう。

ロイヤルティプログラムとは、スタンダード口座・マイクロ口座で取引を行うと貰えるXMP(XMポイント)」をクレジットやキャッシュバックと交換できるサービスです。

XMポイントは取引のたびに貰えるため、スタンダード口座は実質無制限でボーナスを受け取り続けられます

XMPに関する詳しい解説は下記の記事で紹介しているので、参考にしてください。

ゼロカットにも対応

XMTradingで最初にスタンダード口座を選ぶべき理由4つ目は「ゼロカットにも対応」していることです。

入金額以上の損失を被る可能性はありますか?

いいえ、当社ではマイナス残高リセット(NBP)をすべてのお客様に提供しておりますので、ご入金額以上の損失は発生いたしません。

引用元:XMTrading公式サイト>ヘルプセンター>「取引条件:入金額以上の損失を被る可能性はありますか?」より

ゼロカットとは、相場の急変動等により強制ロスカットで発生した損失が口座残高を上回った場合、不足分をXMTradingが補填する制度です。

【例】もし100万円の損失が発生した場合
  • XMTradingで50万円の口座残高:50万円は損失となるが不足した50万円はXMが補填
  • 国内FX業者で50万円の口座残高:50万円は損失となり不足分の50万円は追証として入金

XMTradingでは、スタンダード口座を含めた全口座タイプで顧客を守るためのゼロカットが採用されているので安心です。

口座残高を超える損失を追証として支払う必要はありません。

最大8口座まで複数口座を開設できる

XMTradingで最初にスタンダード口座を選ぶべき理由5つ目は「最大8つまで複数口座を開設できる」ということです。

複数の取引口座を開設できますか?

はい、ご開設いただけます。同一の個人情報を用いて、有効な取引口座を最大8口座同時に保有していただけます。

引用元:XMTrading公式サイト>ヘルプセンター>「取引条件:複数の取引口座を開設できますか?」より

XMTradingでは、最初に開設した口座以外にも1つのアカウントで最大8口座まで追加口座を開設できます。

また、最初に開設した口座タイプ以外でも追加口座を開設できます

  • スタンダード口座:XMTradingの標準的な口座タイプで全ボーナスが獲得可能
  • マイクロ口座:少額トレードに特化した口座タイプで数十円規模の取引が可能
  • KIWAMI極口座:入金ボーナスの対象外だが低スプレッド&スワップフリーで快適な取引が可能
  • ゼロ口座:1ロット往復10ドルの取引手数料で入金ボーナス対象外だが最も低スプレッドで取引可能

したがって、まずは標準的なスタンダード口座を試してから、トレードスタイルに合わせて他の口座タイプを利用するのが最善の使い方です。

XMの追加口座の開設方法は別ページに画像付きでまとめているので、複数口座を利用したい方は参考にしてください。

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XMのスタンダード口座の特徴

ここではXMTrading(エックスエム)のスタンダード口座がどのような口座タイプなのか、7つの特徴からご紹介します。

初心者から中級者まで使いやすい条件がそろっているスタンダード口座の特徴を、詳しくみてみましょう。

1ロット=10万通貨

スタンダード口座の特徴1つ目は「1ロット=10万通貨」であることです。

口座タイプ通貨量
スタンダード口座1lot=100,000通貨
マイクロ口座1lot=1,000通貨
ゼロ口座1lot=100,000通貨
KIWAMI極口座1lot=100,000通貨
口座タイプごとの通貨量

初めて利用する海外FX業者がXMという方は、まず1ロット=10万通貨という単位を把握しておく必要があります。

1ロット=10万通貨は、世界的にみても通貨ペアの標準的な取引サイズであるためです。

一方、国内FXでは最大レバレッジの低さなどから1ロット=1万通貨の取引サイズが一般的となっています。

  • 海外FX業者:1ロット=10万通貨が一般的
  • 国内FX業者(日本):1ロット=1万通貨が一般的

スタンダード口座をはじめ海外FXの標準が1ロット=10万通貨であること、これが1つ目の特徴です。

1ロットの必要証拠金は約15,000円

スタンダード口座の特徴2つ目は「1ロットの必要証拠金は約15,000円」ということです。

ドル円の為替レートが150円の場合、1ロットの取引金額は「150円×10万通貨=1,500万円」です。

この取引を最大1,000倍のレバレッジを利用して行えるため、必要最低限の証拠金(資金)は「1300万÷1,000=13,000円」となります。

同様に、他の通貨ペアではいくらあれば取引できるのかも確認してみましょう。

通貨ペア1ロット当たりの
必要最低限の証拠金
ドル円(USDJPY)
算出レート:149.255
14,930円
ユーロ円(EURJPY)
算出レート:157.951
15,803円
ポンド円(GBPJPY)
算出レート:182.639
18,273円
ユーロドル(EURUSD)
算出レート:1.05829
15,803円
ポンドドル(GBPUSD)
算出レート:1.22349
18,273円
最大1000倍レバレッジの必要証拠金目安

必要証拠金=取引サイズ(通貨数量)÷レバレッジ×口座の通貨換算レート

ポジションを建てるための必要証拠金は、上記の計算式で求められます。

例えばドル円では最低限13,000円があれば1ロットの取引は可能ですが、ある程度の変動を見越して余力を残せる口座残高が資金の目安となります。

例えばドル円を1ロット取引する目安として、10万円ほどの資金があると余裕を持たせられます

XMTradingでは「必要証拠金計算ツール」も無料で提供しているので、余力を残せる資金を計算するために活用しましょう。

最小ロットは0.01ロット=1,000通貨

スタンダード口座の特徴3つ目は「最小ロットは0.01ロット=1,000通貨」という点です。

XMTradingのスタンダード口座では、1,000通貨単位(0.01ロット)から取引できます。

1ロットでは10,000円前後の必要証拠金が必要でしたが、0.01ロットなら10,000円の100分の1にあたる100円前後の証拠金で取引可能です。

余裕を持たせるなら1,000円ほどが目安となります。

したがって、スタンダード口座で受け取れる13,000円相当の口座開設ボーナスでも、十分に一通りのトレードを試せます

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最大ロットは50ロットで最大200ポジションまで

スタンダード口座の特徴4つ目は「最大ロットは50ロットで最大200ポジションまで」ということです。

少額資金から取引を始めやすいXMTradingのスタンダード口座ですが、上級者向けの大口取引にも対応しています。

1回の注文で最大50ロット(5,000,000通貨)を発注でき、同時保有は最大200ポジション(20,000ロット)まで可能です。

取引ツールにMT5を選べば、一括決済機能を使って複数ポジションをまとめて決済することもできます。

XMのスタンダード口座は大口の取引にも対応した口座タイプです。

スプレッドは標準

スタンダード口座の特徴5つ目は「スプレッドは標準的」ということです。

スタンダード口座では、XMTradingの口座タイプとして標準的なスプレッドが提示されています。

スクロールできます
通貨ペアスタンダード口座KIWAMI極口座ゼロ口座
+往復取引手数料
ドル円
USDJPY
1.7pips
(1,700円)
0.6pips
(600円)
1.1pips
(1,100円)
ユーロ円
EURJPY
2.1pips
(2,100円)
1.4pips
(1,400円)
2.1pips
(2,100円)
ポンド円
GBPJPY
3.2pips
(3,200円)
1.2pips
(1,200円)
2.2pips
(2,200円)
ユーロドル
EURUSD
1.6pips
(2,230円)
0.7pips
(918円)
1.1pips
(1,443円)
ポンドドル
GBPUSD
1.9pips
(2,492円)
0.7pips
(918円)
1.2pips
(1,574円)
ゴールド
GOLD
2.5pips
(3,280円)
1.3pips
(1,705円)
3.1pips
(4,067円)
平均スプレッドと1ロット当たりの取引コスト
※ゼロ口座は往復分の取引手数料を加算

>>>XM全銘柄のスプレッド比較はこちら

XMの各口座タイプで1ロットあたりの取引コストを比べると、スタンダード口座は他の口座タイプよりもやや高めです。

ただし、取引コストを安く抑えられるKIWAMI極口座・ゼロ口座は入金ボーナスの対象外です。そのため、まずスタンダード口座でボーナスを受け取って取引に慣れてから乗り換えるのがよいでしょう。

XMの入金ボーナスは2段階制で、初めの500ドル(約7万円)の入金分には同額のボーナスクレジットが付与されます。例えば7万円を入金すると7万円のボーナスが付与され、14万円の資金で取引できます。

詳しくは下記のページをご覧ください。

EAによる自動売買も可能

スタンダード口座の特徴6つ目は「EAによる自動売買も可能」ということです。

取引プラットフォームではエキスパートアドバイザー(EA)や取引ロボットを使用できますか?

はい、MT4とMT5の両方のプラットフォームで、EAや取引ロボットを使用して取引できます。

引用元:XMTrading>ヘルプセンター>「取引プラットフォームではエキスパートアドバイザー(EA)や取引ロボットを使用できますか?」より

XMTradingでは、スタンダード口座を含む全口座タイプで、MT4・MT5のEAによる自動売買が公認されています。

もちろん、EAの自動売買であれば基本的にトレード方法に制限はありません

例えば、取引回数が多くなりやすいスキャルピングや、複数ポジションで取引するナンピン、ピラミッティングなど、さまざまなトレード戦略を実行できます。

XMでの自動売買の設定方法やコツについては別記事にまとめます。

取り扱い銘柄(通貨ペア)はFX・CFDを含む1,463種類

スタンダード口座の特徴7つ目は「取り扱い銘柄(通貨ペア)はFX・CFDを含む1,463種類」ということです。

種別取り扱い銘柄数
FX通貨ペア55
貴金属CFD5
株式CFD1,300
株価指数CFD29
コモディティ(商品)CFD8
エネルギーCFD8
仮想通貨CFD58
合計1,463
スタンダード口座の取り扱い銘柄

XMTradingのスタンダード口座は、他の口座タイプと比較しても非常に豊富な銘柄を取りそろえています。

まず通貨ペアだけでも、ドル円などのクロス円やユーロドルを始めとするドルストレート、さらにマイナーなクロスペアまで全55種類がラインナップされています。

ボラティリティが魅力のゴールドに加え、2022年からは最大250倍レバレッジで仮想通貨CFDの取り扱いも再開されました。その後2023年には仮想通貨の最大レバレッジが500倍に引き上げられています。

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XMのスタンダード口座のデメリット

ここでは、XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座のデメリット2つをご紹介します。

上記のスタンダード口座のデメリットを詳しくみてみましょう。

KIWAMI極口座よりスプレッドが広い

スタンダード口座のデメリット1つ目は「KIWAMI極口座よりスプレッドが広い」という点です。

スタンダード口座は、各種ボーナスで追加のトレード資金を調達できる反面、KIWAMI極口座よりスプレッドが広いというデメリットがあります。

通貨ペアスタンダード口座KIWAMI極口座
ドル円
USDJPY
1.7pips0.6pips
ユーロ円
EURJPY
2.1pips1.0pips
ポンド円
GBPJPY
3.2pips1.5pips
ユーロドル
EURUSD
1.6pips0.7pips
ポンドドル
GBPUSD
1.9pips0.6pips
ゴールド
GOLD
2.5pips1.3pips
KIWAMI極口座と平均スプレッドを比較

実際に平均スプレッドを比べると、KIWAMI極口座はスタンダード口座のおおよそ半分程度のスプレッドで取引が可能です。

とはいえ、KIWAMI極口座は入金ボーナスXMポイントが受け取れないため、ボーナスを重視する場合はスタンダード口座を選びましょう

口座タイプボーナス
スタンダード口座口座開設ボーナス
入金ボーナス
XMP(XMポイント)
KIWAMI極口座口座開設ボーナス
口座タイプごとのボーナス受取状況

マイクロ口座より証拠金が必要

スタンダード口座のデメリット2つ目は「マイクロ口座より証拠金が必要」という点です。

以下は、最小取引単位である0.01ロットでの必要証拠金を比較した表です。

通貨ペアスタンダード口座
1ロットの必要証拠金
マイクロ口座
1ロットの必要証拠金
ドル円(USDJPY)
算出レート:149.255
149.3円1.50円
ユーロ円(EURJPY)
算出レート:157.951
157.9円1.58円
ポンド円(GBPJPY)
算出レート:182.639
182.6円1.83円
ユーロドル(EURUSD)
算出レート:1.05829
157.9円1.58円
ポンドドル(GBPUSD)
算出レート:1.22349
182.6円1.83円
1ロット当たりの必要証拠金を比較

マイクロ口座は1ロットあたりの通貨単位がスタンダード口座の100分の1であるため、必要証拠金もスタンダード口座の100分の1となります。

小さなロット数で取引すれば損失リスクを軽減できますが、その分利益額も小さくなります。より大きな利益を求める方にはスタンダード口座が適しています

XMTradingの証拠金に関する詳しい解説は下記の記事で紹介しているので、参考にしてください。

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XMのスタンダード口座のメリット

ここでは、XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座のメリット4つをご紹介します。

上記のスタンダード口座のメリットを詳しくみていきましょう。

口座開設ボーナス13,000円がもらえる

スタンダード口座のメリット1つ目は「口座開設ボーナス13,000円がもらえる」ことです。

XMTradingのスタンダード口座は、13,000円相当のクレジットがもらえる口座開設ボーナスの対象です。

ボーナスで支給されるクレジットはそのまま有効証拠金として使えるため、未入金でスタンダード口座を試せます

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入金ボーナス最大10,500ドル(約130万円)も対象

スタンダード口座のメリット2つ目は「入金ボーナス最大10,500ドル(約130万円)も対象」ということです。

口座タイプ入金ボーナス
スタンダード口座対象
マイクロ口座対象
ゼロ口座対象外
KIWAMI極口座対象外
口座タイプごとのボーナス対応状況

スタンダード口座は、口座開設ボーナスに加えてXMTradingの入金ボーナスの対象にもなります。

  • 100%入金ボーナス:初回入金から入金額の100%を最大500ドル相当まで
  • 20%入金ボーナス:100%入金ボーナス以降の入金額の20%を最大10,000ドル相当まで

入金を行うと自動的にボーナスクレジットがスタンダード口座へ支給されるため、トレード資金を増やして有利に取引できます。

最低入金額が500円からと安い

スタンダード口座のメリット3つ目は「最低入金額が500円からと安い」ということです。

XMTradingでは、全ての口座タイプを最低500円の入金から利用できます

少額資金からトレードを始めたい方はもちろん、少しずつトレード資金を足していきたい方にも使いやすい点がメリットです。

ただし、入金方法によっては最低入金額が異なるため、あらかじめXMの入金方法の比較表を確認しておきましょう。

XMP(XMポイント)が貯まる

スタンダード口座のメリット4つ目は「XMP(XMポイント)が貯まる」ことです。

口座タイプXMP(XMポイント)
スタンダード口座対象
マイクロ口座対象
ゼロ口座対象外
KIWAMI極口座対象外
口座タイプごとのXMポイント対応状況

スタンダード口座は、お得なXMポイントが貯まるロイヤルティプログラムの対象となっています。

貯まったXMポイントは「3XMP=1ドル相当」でクレジットと交換できます。

ステータス初回取引からの継続利用日数1ロット毎の獲得XMP
Executive10XMP
Gold30日13XMP
Diamond60日16XMP
Elite100日20XMP
獲得XMPとステータス

スタンダード口座では1ロットあたりの取引で獲得できるXMポイントが、XMTradingの継続利用期間が長いほど増えるステータス制度も魅力です。

XMポイントやロイヤルティプログラムについて詳しくは別ページにまとめています。

XMのスタンダード口座をおすすめしない人の特徴

ここでは、以下のXMTrading(エックスエム)のスタンダード口座をおすすめしない人の特徴をご紹介します。

上記に当てはまる場合は、他の口座タイプを使った方が有利な条件でトレードできることが多いです。

なるべくスプレッドを抑えたい人

なるべくスプレッドを抑えたい人には、スタンダード口座をおすすめしません。

スプレッドの狭さを重視するなら、スタンダード口座よりもKIWAMI極口座の方が適しているからです。

通貨ペアスタンダード口座KIWAMI極口座
ドル円
USDJPY
1.7pips0.6pips
ユーロ円
EURJPY
2.1pips1.0pips
ポンド円
GBPJPY
3.2pips1.5pips
ユーロドル
EURUSD
1.6pips0.7pips
ポンドドル
GBPUSD
1.9pips0.6pips
ゴールド
GOLD
2.5pips1.3pips
KIWAMI極口座と平均スプレッドを比較

例えばドル円(USD/JPY)の場合、スタンダード口座では1.7pipsですが、KIWAMI極口座は0.6pipsでトレードできます。

KIWAMI極口座は外付けの取引手数料も発生しないため、スプレッドで比べるとスタンダード口座よりKIWAMI極口座が有利な条件です。

XMのKIWAMI極口座について詳しくはこちらのページを参考にしてください。

超少額から始めたい人

超少額から始めたい人には、スタンダード口座よりもマイクロ口座がおすすめです。

マイクロ口座は超少額トレードに特化した口座タイプであることが、その理由です。

口座タイプ通貨量
スタンダード口座1lot=100,000通貨
マイクロ口座1lot=1,000通貨
ゼロ口座1lot=100,000通貨
KIWAMI極口座1lot=100,000通貨
口座タイプごとの通貨量

マイクロ口座は1ロット=1,000通貨のため、数十円の証拠金からポジションをエントリーできます。

トレード資金を数千円程度に抑えつつ、超少額から経験を積みたい方にはマイクロ口座が適しています。

XMのスタンダード口座をおすすめする人の特徴

ここでは、XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座をおすすめする人の特徴をご紹介します。

上記の特徴に当てはまる方には、XMTradingのスタンダード口座が最適です。

ボーナスを最大限に活用したい人

ボーナスを最大限に活用したい人には、スタンダード口座をおすすめします。

スタンダード口座は、XMTradingの実施するすべてのボーナスを受け取れるためです。

  • 口座開設ボーナス:13,000円相当
  • 2段階入金ボーナス:最大10,500ドル相当
  • ロイヤルティプログラム:取引に応じて何度でも

上記以外にも、お年玉ボーナスやおみくじプロモなど、スタンダード口座は全ボーナスの対象であり、最もXMTradingをお得に使える口座タイプです。

とりあえず海外FXを始めてみたい人

とりあえず海外FXを始めてみたい人には、スタンダード口座をおすすめします。

海外FX業者のおすすめランキングでも1位を獲得しているXMの、さらにスタンダード口座ですから、海外FXの標準的な取引口座といえます。

最大1,000倍レバレッジや株価指数・仮想通貨まで取引できるバラエティ、追証なしのゼロカットなど、これから海外FXを始めるのに最適な環境が整っています。

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XMのスタンダード口座の注意点

ここでは、XMTrading(エックスエム)のスタンダード口座に関する以下5つの注意点をご紹介します。

口座タイプの種類やレバレッジ倍率の上限がない海外FXならではの注意点も含めて、事前に確認しておきましょう。

口座残高によってレバレッジ制限あり

スタンダード口座の注意点1つ目は「口座残高によってレバレッジ制限あり」という点です。

スタンダード口座を含め、XMTradingではアカウント内の口座残高の合計に応じて最大レバレッジが制限されるルールがあります。

口座残高最大レバレッジ
5ドル〜40,000ドル未満最大1,000倍
40,001ドル~80,000ドル未満最大500倍
80,001ドル〜200,000ドル未満最大200倍
200,001ドル以上最大100倍
口座残高に基づくレバレッジ制限

スタンダード口座で最大1,000倍レバレッジを利用できるのは、追加口座を含めた全口座残高の合計が20,000ドル相当未満の場合ですので注意しましょう。

そのほかのXMのレバレッジルールは別ページにまとめています。

口座開設ボーナスがもらえるのは最初の口座のみ

スタンダード口座の注意点2つ目は「口座開設ボーナスがもらえるのは最初の口座のみ」ということです。

誰が獲得できますか?

本プロモーションはXMTradingのリアル口座を初めて開設した全てのトレーダーが対象です。ただし、地域によっては別のプロモーションが優先される場合があります。口座開設日から30日以内にボーナスを請求しないと無効になります。

引用元:XMTrading公式サイト>「取引ボーナス」より一部抜粋

XMTradingの口座開設ボーナスは最初に開設した口座のみが対象であり、追加口座では受け取れません。

別のメールアドレスを使って再び口座開設ボーナスを受け取る行為は規約違反です。口座凍結や強制退会といった罰則の対象となるため、絶対に行わないようにしましょう。

ボーナスだけの資金移動はできない

スタンダード口座の注意点3つ目は「ボーナスだけの資金移動はできない」ということです。

XMTradingが提供しているボーナスは、そのほとんどがクレジットで支給されます。

クレジットは有効証拠金として口座内で扱われますが、現金残高ではないため単体での資金移動はできません

口座資金移動前資金移動後
資金移動元の口座口座残高:100,000円
クレジット:20,000円相当
口座残高:50,000円
クレジット:10,000円相当
資金移動先の口座口座残高:50,000円
クレジット:50,000円相当
口座残高:100,000円
クレジット:55,000円相当
資金移動とクレジット移動の例

したがって、XMTradingでは口座間の資金移動を行うと、移動した現金残高の割合と同割合のクレジットが移動する仕様になっています。

口座タイプは後から変更できない

スタンダード口座の注意点4つ目は「口座タイプは後から変更できない」ということです。

XMTradingでは、口座タイプを後から変更できません。

口座タイプは変更できますか?
口座タイプを変更することはできませんが、会員ページ にて、ご希望の口座タイプを選択していつでも追加口座を開設いただけます。

引用元:XMTrading公式サイト>ヘルプセンター>口座開設・管理>「口座タイプは変更できますか?」より

例えば、最初にスタンダード口座を開設した後、ゼロ口座やKIWAMI極口座を使いたくなった場合は、追加口座として開設して使う形になります。

口座間の資金移動は手数料無料のため、スタンダード口座から追加口座へ資金を移すだけで、簡単に口座タイプを乗り換えられます

XMTradingの追加口座に関する詳しい解説は下記の記事で紹介しているので、参考にしてください。

あわせて読みたい

1アカウントにつき8口座まで

スタンダード口座の注意点8つ目は「1アカウントにつき8口座まで」ということです。

複数の取引口座を開設できますか?

はい、ご開設いただけます。同一の個人情報を用いて、有効な取引口座を最大8口座同時に保有できます。

引用元:XMTrading公式サイト>ヘルプセンター>「取引口座:複数の取引口座を開設できますか?」より一部抜粋

XMTradingでは、1つのアカウントで最大8つまで追加口座を開設できます。

追加口座はどの口座タイプでも自由に開設できますが、合計8口座を超えて開設できません

新たに9口座目を開設するときは、XMTradingの会員ページで解約手続きを行い、8口座以下にする必要があります

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※公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

XMで追加口座を開設する方法

ここでは、XMTrading(エックスエム)で追加口座を開設する方法をご紹介します。

先に解説した通り、XMTradingでは口座タイプを後から変更できないため、他の口座タイプを試したいときは追加口座として開設しましょう

さらに詳しい追加口座の開設方法は「XMの追加口座・複数口座開設方法」のページをご覧ください。

追加口座の開設方法
STEP
XMTradingの会員ページにログイン
STEP
追加口座開設ページを開く
追加口座開設をクリックする

会員ページにログインしたら「追加口座開設」をクリックします。

STEP
口座タイプを選ぶ
追加口座を開設する

追加口座で開設する口座タイプなど各項目を設定し、「リアル口座開設」をクリックします。

STEP
追加口座の開設が完了
ログイン情報が送られてくる

以上でXMTradingの追加口座開設は完了です。XMTradingからメールで口座へのログイン情報が届きます。

STEP
乗り換えて使う場合は資金移動
資金移動で乗り換え

他の口座タイプから乗り換えて使う場合は、XMTrading会員ページの「マイアカウントの概要」にある「オプションを選択する」から資金振替を行いましょう

XMのスタンダード口座に関するよくある質問

スタンダード口座の10万通貨(1ロット)の取引の規模感を知りたい。

スタンダード口座の1ロットでは、クロス円の通貨ペアだと1pips=1,000円の損益変動があります。クロス円以外の通貨ペアで1pips当たりの損益変動を計算するには、XMTrading公式が提供している「ピップ値計算ツール」を使うと、最新の為替レートをもとに簡単に算出できます。

スタンダード口座とマイクロ口座はどちらがおすすめ?

基本的にはスタンダード口座をおすすめします。スタンダード口座は海外FXの口座としても標準的であり、少額資金からある程度まとまった金額を稼ぐことも十分に可能だからです。超少額トレードならマイクロ口座も選択肢に上がりますが、利益も小さくなりやすく、結果的にロット数を上げる必要が出てきます。

スタンダード口座とKIWAMI極口座の違いとは?

スタンダード口座は、ボーナスがあり初心者でも使いやすい仕様になっています。一方、KIWAMI極口座はほとんどのボーナスが対象外になるかわりに、低スプレッドやスワップフリーなど取引で稼ぐことに特化した仕様です。この点が両者の大きな違いといえます。

スタンダード口座から他の口座タイプに乗り換えることはできますか?

はい、追加口座として開設することで乗り換えが可能です。XMTradingでは後から口座タイプを変更できないため、追加口座として他の口座タイプを開設する必要があります。追加口座の開設後、口座間資金移動を行えば簡単に口座タイプを乗り換えられます。

XMのスタンダード口座で最小の取引サイズは?

0.01ロット(1,000通貨)が最小ロットです。なお、通貨ペア以外の銘柄は1ロット当たりの数量が異なるためご注意ください。

XMのスタンダード口座でスキャルピングはできますか?

はい、XMTradingでは全口座タイプでスキャルピングが可能です。

XMのスタンダード口座のデモ口座は提供していますか?

はい、XMTradingのスタンダード口座はデモ口座で試すこともできます。

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ボーナス自体の出金はできませんが、ボーナスを使って稼いだ利益は無制限に出金可能

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※対象はスタンダード口座、マイクロ口座のみ

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※公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp/

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