XMの自動売買(EA)設定のやり方や基本ルールまとめ

XMの自動売買チュートリアル|基本ルールや儲かるおすすめEAサイト

XMではEAを利用した自動売買トレードが可能です。

自動売買を活用すれば、チャートを開けない時間や睡眠中でも、あらかじめ決められたルールに沿って取引を繰り返してくれます

凄腕のトレーダーが作成したEA(売買するロボット)を購入し、勝率の高いロボットを稼働させれば、FXの知識が少ない初心者でも大きな利益を狙えます

自力トレードに自信がない方やトレードの時間が取りづらい方には、特におすすめです。

この記事ではXMでの自動売買のやり方や、おすすめのEA配布サイトなどをご紹介します。

この記事のまとめ
  • XMでは自動売買(EA)が自由に利用可能
  • 高い約定力、ゼロカット採用、最大レバレッジ1,000倍などからXMは自動売買に向いている
  • 100%入金ボーナスを使えば資金が2倍になり、余裕のある運用ができる
  • 入金ボーナスを使うならスタンダード口座一択!
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目次

XMでは自動売買(EA)の利用は禁止されていない

そもそもXMTrading(エックスエム)では自動売買(EA)の利用は禁止されていないため、好みのEAを自由に稼働させられます。

取引プラットフォームではエキスパートアドバイザー(EA)や取引ロボットを使用できますか?

はい、MT4とMT5の両方のプラットフォームで、EAや取引ロボットを使用して取引できます。

引用元:XMTrading>ヘルプセンター>「取引プラットフォームではエキスパートアドバイザー(EA)や取引ロボットを使用できますか?」より

ただし、複数のEAを稼働させる場合、ロジックによっては禁止事項の複数口座・他社口座間の両建てトレードに該当するケースがあるため、あらかじめ注意が必要です。

XMの自動売買(EA)は儲かる?

XMTrading(エックスエム)は最大レバレッジ1,000倍を提供しており、スプレッドの狭さも海外FX業界最高クラスの取引環境です。

運用する自動売買(EA)のロジックをしっかりと理解しておけばXMTradingでも十分に利益を得られます。

EAはすべての相場に対応しているわけではなく、急な価格変動時には連続して損切りが発生することもあるため、資金管理は徹底しておきましょう。

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XMが自動売買(EA)に向いている理由

XMTrading(エックスエム)が自動売買(EA)の稼働に向いている理由は以下の6つです。

約定力・最大レバレッジが高く・豊富なボーナスを提供しているため、低資金でもしっかりと利益を得られます

  • 約定力が高い
  • ゼロカット採用で追証のリスクゼロ
  • 最大レバレッジ1,000倍で取引可能
  • ボーナスを利用すれば低資金でも運用可能
  • MT4・MT5両方のプラットフォームで稼働できる
  • アプリを利用すればiPhone・スマホで結果を確認できる

それぞれ順番に解説していきます。

約定力が高い

XMTrading(エックスエム)では、顧客間で注文をマッチングさせる「マリー取引」と、投資家の注文を直接インターバンク市場へ流す「NDD方式」を採用しており、高い約定力を実現しています。

XMTradingの優れた約定力

XMTradingは2010年以来、先駆けてリクオートなし・約定拒否なしの注文方針を採用しています。100%の注文執行を提供しており、全注文の99.35%を1秒未満で執行しています。

引用元:XMTrading公式サイト>「執行方法」より一部抜粋

リクオート・約定拒否はなく、全注文の99.35%を1秒未満で執行しているため、取引回数の多い自動売買(EA)でも安定して稼働できる取引環境です。

また、1回の注文で最大50ロット(5,000,000通貨)まで成行注文の執行を保証しているため、大きなロットでの運用にも対応できます。

成行執行

XMTradingでは、1回のクリックで5百万通貨の取引が可能で、最大50ロット(5百万通貨)までの成行注文の執行を保証しています。これを上回る量を取引したい場合は、複数の小規模ロットに分けて注文できます。

引用元:XMTrading公式サイト>「執行方法」より一部抜粋

マリー取引とは

マリー(marry)「相殺する」という意味で、外国為替取引において同一通貨の売買注文を結びつけることで、注文を完結させる取引方式

NDD方式とは

No Dealing Desk(ノー・ディーリング・デスク)の略で、顧客注文を直接インターバンク市場へ流す取引方式

FX業者が顧客の注文に介入せず取引が完了するため、公平性・透明性が高い

詳しくはXMの約定力の高さとその秘密に関するページをご覧ください。

ゼロカット採用で追証のリスクゼロ

XMTrading(エックスエム)はゼロカットシステムを採用しており、万が一の際でも追証(借金)のリスクがゼロです。

急な要人発言や天災などのイベント、フラッシュクラッシュなどで相場が急騰・急落し、口座残高を上回る損失が発生しても、不足分はXMが補填します。追加で資金を入金する必要はありません。

口座残高がマイナスになった場合は次のようになります。

口座残高がマイナスになった場合
  • 口座残高:1,000,000円
  • 損失額:2,000,000円
  • 1000000円(残高)-2,000,000円(損失)=-1,000,000円(不足分)

上記の場合、XMTradingは「ゼロカットシステム」を採用しているため、不足分の「1,000,000円」はすべて補填してもらえます。

しっかりとストップロス注文を入れていても、フラッシュクラッシュのように一瞬で価格が変動するとスリッページが起こり、口座残高がマイナスになるケースがあります。

フラッシュクラッシュの例
出典:Twitter「@AzamixFin

2019年1月3日に発生したフラッシュクラッシュでは、数分間で7円(700pips)の急落が発生しています

相場の急変は予測できないため、リスクを限定できるゼロカットシステムを採用しているXMTradingを利用する価値は十分にあるといえます。

最大レバレッジ1,000倍で取引可能

XMTrading(エックスエム)は、FX通貨ペアや貴金属CFDなどの銘柄を最大レバレッジ1,000倍で取引可能です。

業者名最大レバレッジ
Exness無制限
BigBoos1,111倍
XMTrading1,000倍
FXGT1,000倍
TitanFX500倍
AXIORY400倍
メジャー海外FX業者の最大レバレッジ一覧

最大レバレッジ1,000倍は、メジャー海外FX業者の中でもトップクラスの水準で、「Exness」・「BigBoos」に次ぐ3番目の高さです。

レバレッジが高いほど低資金でも大きなポジションを保有できますが、ロスカットのリスクも高くなるため、資金管理は徹底しましょう。

XMのレバレッジルールについて詳しくは別ページにまとめていますので、参考にしてください。

ボーナスを利用すれば低資金でも運用可能

XMTrading(エックスエム)では現在、「口座開設ボーナス」「100%入金ボーナス」「20%入金ボーナス」の3種類のボーナスキャンペーンを開催しています。

ボーナス名キャンペーン内容
口座開設ボーナス新規口座開設で13,000円分の
ボーナスクレジットを付与
100%入金ボーナス入金額と同額(100%)のボーナスクレジットを付与
上限額:500ドル相当
20%入金ボーナス入金額の20%のボーナスクレジットを付与
上限額:10,000ドル相当
XMTradingで開催中のボーナスキャンペーン

口座開設ボーナス(13,000円)を利用すれば、1円も入金せずにトレードを開始できます。

さらに、100%・20%入金ボーナスを活用すれば、低資金でもしっかりとEAを稼働させられます。

入金ボーナスの活用例

100%入金ボーナスの活用例

100%入金ボーナスは、入金額と同額のボーナスクレジットを上限額500ドル相当に達するまで何度でも利用できます。

入金額付与ボーナス額有効証拠金(合計)
10,000円10,000円20,000円
30,000円30,000円60,000円
50,000円50,000円100,000円
XMTrading100%入金ボーナスの利用例

入金額+ボーナス(入金額×100%)=有効証拠金

20%入金ボーナスの活用例

20%入金ボーナスは、入金額の20%にあたるボーナスクレジットを上限額10,000ドル相当まで何度でも利用できます。

入金額付与ボーナス額有効証拠金(合計)
10,000円2,000円12,000円
30,000円6,000円36,000円
50,000円10,000円60,000円
XMTrading20%入金ボーナスの利用例

入金額+ボーナス(入金額×20%)=有効証拠金

口座開設ボーナス・入金ボーナスで獲得したボーナスクレジットにはクッション機能があるため、ボーナスのみでも取引が可能です。

クッション機能とは

クッション機能とは、ボーナスクレジットが証拠金としての役割を果たすことを指します。

クッション機能ありの場合:ボーナスクレジットが証拠金として機能するため、残高がゼロになってもボーナスのみで取引を継続できます。

クッション機能なしの場合:ボーナスクレジットが証拠金としての役割を果たさないため、ボーナスのみでのトレードはできません。

MT4・MT5両方のプラットフォームで稼働できる

XMTrading(エックスエム)では、すべての口座タイプがMT4・MT5に対応しています。

口座タイプMT4(MetaTrader4)MT5(MetaTrader5)
スタンダード口座取引可能取引可能
KIWAMI極口座取引可能取引可能
ゼロ口座取引可能取引可能
マイクロ口座取引可能取引可能
XM全口座タイプのプラットフォームの対応状況

ネット上で流通している自動売買(EA)は、圧倒的にMT4対応のものが多いのが現状です。

開発元のMetaQuotes(メタクオーツ)社がMT5の普及に力を入れており、今後はMT5が主流になる可能性もありますが、現時点ではまだMT4の方がEAの数が豊富です。

MT4とMT5の主な違いは下記の通りです。

項目MT4(MetaTrader4)MT5(MetaTrader5)
動作普通早い
時間足9種類21種類
EAの数豊富少ない
対応業者ほどんどの海外FX業者が対応一部の業者のみ対応
MT4とMT5の主な違い

性能面ではMT5が上回りますが、利用できるEAの数や対応業者の多さではMT4に軍配が上がります。MT5は動作速度が速く表示できる時間足も豊富である一方、MT4の方が選択肢は依然として広いのが実情です。

XMTradingはどの口座タイプでもMT4・MT5両方のプラットフォームに対応しているため、利用したいEAを制限なく稼働させられます

>>XMのMT4ガイドはこちら
>>XMのMT5ガイドはこちら

アプリを利用すればiPhone・スマホで結果を確認できる

XMTrading(エックスエム)のアプリを利用すれば、iPhone・スマホでトレード・確認ができます。

XMアプリでは、MT4・MT5口座でのトレードや入出金・口座履歴の確認が簡単にできます

MT4/MT5アプリでも取引は可能ですが、口座への入出金には対応していません。入出金を行うときは、公式サイトへアクセスするかXMアプリから申請する必要があります。

ただし、EAの追加と設定自体はアプリからではできないため、注意が必要です。

アプリの詳しい使い方は下記の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい

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XMで自動売買(EA)を利用するメリット

XMTrading(エックスエム)で自動売買(EA)を利用するメリットは3つあります。

EAはエントリーから決済まで自動でトレードしてくれるため、常にチャートを監視・分析する必要がありません。感情に左右されない取引が可能なので、忙しい方でも安定的に利益を積み上げられます

  • チャートを監視し続ける必要がない
  • チャート分析をしなくてもよい
  • メンタルに左右されないトレードが可能

それぞれ順番に解説していきます。

チャートを監視し続ける必要がない

自動売買(EA)は一度稼働させれば、新規注文から決済まで自動で処理されるため、チャートを監視し続ける必要がありません。

値動きが活発な東京時間・ロンドン時間・ニューヨーク時間に取引できない場合でも、EAを運用すれば利益を積み上げられます。

市場時間帯
東京市場9:00〜17:00
ロンドン市場16:00〜深夜2:00
ニューヨーク市場21:00〜翌6:00
三大マーケットの取引時間

チャート分析をしなくてもよい

自動売買(EA)を利用すれば、裁量トレードのように高度なチャート分析を行う必要がありません。

裁量トレードで利益を得るには正しいチャート分析が欠かせませんが、そのスキルを身に着けるには多くの時間と経験が必要です。

一方、自動売買(EA)は稼働させるだけでエントリーからクローズまですべて自動完結するため、高度なチャート分析なしで取引できます。

ただし、自動売買(EA)にはトレンドフォロー系やナンピン系・レンジ系など様々なトレードルールがあるため、稼働のタイミングをしっかりと見極める必要があります。

メンタルに左右されないトレードが可能

FX取引で負けてしまう原因の1つに、メンタルをコントロールできていない点が挙げられます。

連敗が続くと、トレードチャンスではないタイミングでエントリーしてしまったり、1回の取引で損失分を取り返そうと大きなロット数でポジションを持ったりと、感情に左右される場面が増えます。損切りができなくなるのも同様です。

トレードルールを無視した感情的な取引は、余計な損失を抱えるだけで良い結果には繋がりません。

自動売買(EA)を利用すれば、メンタルに左右されず、あらかじめ設定したトレードルールに従ってエントリーから決済まで自動で行えます。

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XMで自動売買(EA)を利用するデメリット

XMTrading(エックスエム)で自動売買(EA)を利用するデメリットを2つ紹介します。

急な価格変動には対応できない点と、多数のEAの中から優秀なものを見つけるのに時間がかかる点が主なデメリットです。利用の際は注意しましょう。

  • 想定外の値動きには対応できない
  • トレードスタイルにあったEAを見つけるのに時間がかかる

それぞれ順番に解説していきます。

想定外の値動きには対応できない

XMTrading(エックスエム)で自動売買(EA)を稼働させる際のデメリットは「想定外の値動きに対応できない」ことです。

EAはあらかじめ設定されたロジックに従い自動的に取引を繰り返すため、米国雇用統計や要人発言・天災など突発的な値動きに対応できず、損切りを繰り返す場合があります。

要人発言や天災といった急なイベントへの対策は困難ですが、雇用統計などの経済指標は「みんかぶ」などの経済指標カレンダーで発表日を事前に確認し、EAの稼働を停止させておきましょう。

トレードスタイルにあったEAを見つけるのに時間がかかる

有料から無料まで数多くのEAが配布されており、自分のトレードスタイルに合った優秀なEAを見つけるのに時間がかかります。

有料だからといって必ず優秀とは限らず、無料でも十分に利益を上げるものがあるため、価格だけで判断せずしっかりと確認するようにしましょう。

優秀なEAを見つける判断基準としては、過去の運用成績・パフォーマンスを公開・確認できるEAを選ぶのがおすすめです。

EAを選ぶ際の注意点は「XMで自動売買(EA)を利用する際の注意点」で詳しく解説しているので、参考にしてください。

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XMで自動売買(EA)におすすめはKIWAMI極口座

XMTrading(エックスエム)で自動売買(EA)を稼働させるのにおすすめの口座タイプはKIWAMI極口座です。

KIWAMI極口座の概要

項目詳細
最大レバレッジ1,000倍
取引手数料無料
取り扱い銘柄通貨ペア:55種類
貴金属:5種類
株価指数:29種類
コモディティ:8種類
エネルギー:8種類
仮想通貨:31種類
【合計】136種類
ロスカット水準20%
口座開設ボーナス対象
入金ボーナス対象外
XMロイヤリティプログラム(XMP)対象外
KIWAMI極口座の概要

KIWAMI極口座がおすすめの理由は下記の3つです。

  • 取引コスト(スプレッド+取引手数料)が低い
  • 最大レバレッジ1,000倍で取引可能
  • 口座開設ボーナスの対象口座

KIWAMI極口座は、XMの全口座タイプの中で1番取引コスト(スプレッド+取引手数料)が低い口座タイプになります。

スクロールできます
通貨ペアKIWAMI極口座スタンダード口座ゼロ口座マイクロ口座
ドル円
(USD/JPY)
0.6pips1.5pips1.1pips
(0.1+1)
1.5pips
ユーロ円
(EUR/JPY)
1.0pips2.1pips2.1pips
(1.1+1)
2.1pips
ポンド円
(GBP/JPY)
1.4pips3.2pips2.2pips
(1.2+1)
3.2pips
ユーロドル
(EUR/USD)
0.7pips1.6pips1.1pips
(0.1+1)
1.6pips
ポンドドル
(GBP/USD)
0.6pips1.9pips1.2pips
(0.2+1)
1.9pips
ゴールド
(GOLD)
1.3pips3.5pips3.0pips
(2.0+1)
3.5pips
口座タイプごとのメジャー通貨ペアのスプレッド一覧

※ゼロ口座の数値はスプレッドと取引手数料10ドル(往復)を通算した値で表示しています。

>全通貨ペアのスプレッド比較一覧はこちら

スプレッドはゼロ口座の方が狭いですが、KIWAMI極口座は取引手数料が無料なので、取引コストで計算すると1番安く済みます。

口座タイプ最大レバレッジ口座開設ボーナス
KIWAMI極口座1,000倍対象
スタンダード口座1,000倍対象
ゼロ口座500倍対象
マイクロ口座1,000倍対象
XM全口座タイプの最大レバレッジと口座開設ボーナス

加えて、最大レバレッジ1,000倍・口座開設ボーナスの対象口座でもあるため、XMの中で最もおすすめの口座タイプです。

ただし、KIWAMI極口座は以下の点に注意が必要です。

  • 100%・20%入金ボーナスの対象外
  • XMロイヤリティプログラム(XMP)は受取対象外

KIWAMI極口座は取引コストが低い分、各入金ボーナスXMポイントの対象外となっています。

口座タイプ入金ボーナスXMロイヤリティプログラム(XMP)
KIWAMI極口座対象外対象外
スタンダード口座対象対象
ゼロ口座対象外対象外
マイクロ口座対象対象
XM全口座タイプの最大レバレッジと口座開設ボーナス

しかし、トレード回数の多いEAを稼働させる場合は、XMポイントの還元率を考慮してもスタンダード口座よりKIWAMI極口座の方が取引コストを抑えられます

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※公式サイト:https://www.xmtrading.com/jp

KIWAMI極口座に関する詳しい仕様は下記の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい

XMでの自動売買(EA)の設定方法・やり方

XMTrading(エックスエム)で自動売買(EA)を稼働させるための設定方法を紹介します。

設定は下記の4ステップで完了します。

  • 口座開設を行う
  • XMのMT4/MT5をインストールする
  • 稼働させるEAを入れる
  • EAを稼働させる

それぞれ順番に解説していきます。

口座開設を行う

XMTrading(エックスエム)の口座をまだ開設していない方は、先に口座開設を済ませておきましょう。

口座開設は4ステップで進められ、口座の有効化まで最短5分〜24時間以内に完了します。

XMの口座開設手順

口座開設に関する詳しい手順は下記の記事で解説しているので、参考にしてください。

あわせて読みたい

XMのMT4/MT5をインストールする

口座開設が完了したら、MT4/MT5をインストールします。

MT4/MT5はXMTrading専用のものをインストールする必要があるため、公式サイトからダウンロードしましょう。

MT4/MT5のインストール方法
STEP
XMTrading公式サイトへアクセス

XMTrading公式サイト上部の「メニュー」>「プラットフォーム」を選択します。

STEP
PC対応MT4/MT5を選択する

「プラットフォーム」を選択すると下記の画面が表示されるので、「PC対応MT4」または「PC対応MT5」を選択してください。

インストールするプラットフォームは、稼働させるEAに対応したものを選択してください。

Macの場合は「MAC対応MT4」・「MAC対応MT5」を選択します。

STEP
MT4/MT5をダウンロードする

「ダウンロード」をクリックすればダウンロードが始まります。

ダウンロード後はexeファイルが展開されるので、指示に従ってインストールを進めましょう。

稼働させるEAを入れる

MT4/MT5のインストールが完了したら、実際に稼働させるEAを導入していきます。

EAの導入手順
STEP
データフォルダを開く

ダウンロードしたMT4/MT5を開き、画面左上の「ファイル」を選択します。

「ファイル」>「データフォルダを開く」>「MQL4」>「Expert」の順にフォルダを開きます。

STEP
稼働させるEAをドラック&ドロップ

「Expert」フォルダ内の稼働させたいEAをMT4/MT5へドラッグ&ドロップします。

「表示」>「ナビゲーター」から、導入したEAを確認できます。

EAを稼働させる

EAの読み込みが完了したら、画面上部の「自動売買」を選択すれば稼働開始です。

EAごとに対応する時間足・通貨ペアが異なるため、設定前にしっかり確認しておきましょう。

XMでの運用におすすめの自動売買(EA)

XMTrading(エックスエム)での運用におすすめの自動売買(EA)サイトを、無料・有料ごとにそれぞれ紹介します。

無料でも優秀なEAは数多くあるので、「XMで自動売買(EA)を利用する際の注意点」をしっかり確認したうえで、自分に合ったEAを探してみてください。

  • 無料で使えるおすすめの自動売買(EA)サイト
  • 有料で使えるおすすめの自動売買(EA)サイト

それぞれ順番に解説していきます。

無料で使えるおすすめの自動売買(EA)サイト

無料で使えるおすすめの自動売買(EA)サイトは下記の2つです。

  • TRADERS-pro
  • EA-BANK

TRADERS-pro

TRADERS-proは2017年にサービスを開始し、2023年8月時点で400以上のEAを無料で配布しています。

人気ランキング・収益ランキングごとに検索でき、PF・勝率を一目で確認できるため、優秀なEAを短時間で見つけられます。

EA-BANK

EA-BANKは2018年にサービスをスタートし、2023年8月時点で100種類以上の厳選されたEAがすべて無料で使用できます。

収益ランキングや累計成績ランキングを公開しているため、優秀なEAを見つけやすい点も魅力です。

無料のEAでも信頼性の高いものはあるため、過去の取引結果や現在の実績をしっかりと確認・厳選して優秀なEAを選びましょう。

有料で使えるおすすめの自動売買(EA)サイト

有料で使えるおすすめの自動売買(EA)サイトは下記の3つです。

  • GogoJungle(ゴゴジャン)
  • Let’sREAL(レッツリアル)
  • Terrace(テラス)

GogoJungle(ゴゴジャン)

GogoJungle(ゴゴジャン)は、2007年に設立された投資・金融関連の販売サイトです。

金融庁にも登録されており、信頼性・安全性の高いサービスとして知られています。

「総合ランキング」・「最新の売れているサービス」・「リアル運用ランキング」など多彩な切り口でランキング化されているため、優秀なEAを見つけやすい点が魅力です。

Let'sREAL(レッツリアル)

Let'sREAL(レッツリアル)は、2019年からEA・インジケーターの販売を専門に行っているサイトです。

「総収益ランキング」・「獲得pipsランキング」・「勝率」・「PF」・「リスクリターン率」など多角的な項目で順位付けされているため、自分に合ったEAを手軽に見つけられます。

Terrace(テラス)

Terrace(テラス)は、FX・株式・日経225の自動売買(EA)を提供しており、国内最大級の品揃えです。

「利益率ランキング」・「おすすめのシステムトレード」などを活用すれば、多くのEAの中から結果を残しているものを一目で見つけ出せます。

有料のEAが必ず優秀とは限りません。導入前にはプロフィットファクター・バックテストの成績・リアルタイム実績を確認するようにしましょう。

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XMで自動売買(EA)を利用する際の注意点

XMTrading(エックスエム)で自動売買(EA)を利用する際の注意点は3つあります。

無料・有料を問わず数多くのEAが流通していますが、稼働前に必ず下記の項目を確認してください

  • EAのトレードロジックを確認する
  • バックテストの結果を確認する
  • リアルタイムのトレード実績を確認する

それぞれ順番に解説します。

EAのトレードロジックを確認する

XMでは同一口座での両建てトレードが認められていますが、複数口座・他社口座間での両建てトレードは禁止されています。

そのため、EAのトレードロジックを事前にしっかり確認しておく必要があります

トレンドフォロー・逆張り系・レンジ相場・トレンド相場など、どのタイミングで運用すべきかを把握しておきましょう。

バックテストの結果を確認する

EAのバックテスト成績で確認しておきたい項目は以下の3つです。

  • プロフィットファクター(PF):1.2〜1.5
  • 最大ドローダウン:10%以下
  • 稼働状況(稼働期間・取引回数):6カ月以上/1,000回以上

プロフィットファクター(PF)

プロフィットファクター(PF)とは「総利益/総損失」を表す指標で、PFが1.0以上なら利益(黒字)、1.0以下なら損失(赤字)を意味します。

おすすめのプロフィットファクター(PF)は、1.2〜1.5程度です。

PFが高いほど多くの利益をあげていることになりますが、数値が高いものが一概に優秀なEAとは限りません。

取引回数や期間を短くすることで数値を極端に高く見せることもできるため、あわせて確認しておきましょう。

最大ドローダウン

ドローダウンとは、資産の最大値から右肩下がりに減少していくことを指し、最低値までの下落率を数値化したものです。

ドローダウンの中で最も下落率が高かったものを最大ドローダウンといいます。

ドローダウンは下記の計算式で求められます。

(資産の最大値-最低値)÷資産の最大値×100%=ドローダウン(%)

最大ドローダウンの例

資産の最大値が100万円を記録後、50万円まで減少した場合

(100万-50万)÷100万×100%=50%

資産の最大値が1,000万円を記録後、800万円まで減少した場合

(1,000万-800万)÷1,000万×100%=20%

上記の場合の最大ドローダウンは50%となります。

つまり、最大ドローダウンの数値が大きいほど資産が減るリスクが高く、小さいほどリスクは低くなります

優秀なEAを選定する目安としては、最大ドローダウンが10%以下のものを選ぶのがおすすめです。

稼働状況(稼働期間・取引回数)

稼働状況(稼働期間・取引回数)の確認はかなり重要な項目です。

稼働状況が少ないほど、プロフィットファクター(PF)は高く・最大ドローダウンは低くなる可能性があります。

最低でも半年以上・1,000回以上の取引回数で「PF1.2以上」・「最大ドローダウン10%」になっているものを選択するようにしましょう。

リアルタイムのトレード実績を確認する

過去の運用実績の確認も重要ですが、現在の相場でも通用しているか、リアルタイムのトレード実績も必ず確認しましょう。

過去の取引結果は、成績の良い部分だけを切り取って結果を良く見せることもできるため、注意が必要です。

必ず現在の相場(直近1年以上)で成果が出るか検証を行ったうえで、実戦投入するようにしましょう。

検証作業を行わないままリアルマネーでトレードするのは非常に危険で、損切りの連続になる可能性も十分にあります。

XMTrading(エックスエム)では、デモ口座でも自動売買(EA)の稼働ができるので、まずは検証作業から始めていきましょう。

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XMで自動売買(EA)を利用する際のよくある質問

XMTrading(エックスエム)で自動売買(EA)を利用する際のよくある質問を紹介します。

XMで自動売買(EA)は利用できますか?

はい、XMTradingでは自動売買(EA)の利用が可能です。

取引プラットフォームではエキスパートアドバイザー(EA)や取引ロボットを使用できますか?

はい、MT4とMT5の両方のプラットフォームで、EAや取引ロボットを使用して取引できます。

引用元:XMTrading>ヘルプセンター>「取引プラットフォームではエキスパートアドバイザー(EA)や取引ロボットを使用できますか?」より
XMの自動売買(EA)はスマホでも確認できますか?

はい、XMで運用している自動売買(EA)はスマートフォンからでも確認可能です。

XMではゴールドも自動売買(EA)可能ですか?

ただし、ゴールドはFX通貨ペアとは値動きが異なるため、ゴールド用のEAを稼働させるようにしましょう。

XMでは複数のEAを同時に稼働させることはできますか?

はい、XMTradingでは複数のEAを同時に稼働させられます。

ただし、複数稼働させる場合は、それぞれ別々のMT4/MT5で運用してください。ロジックが干渉し合い、本来の取引ができなくなる可能性があります

XMではEAを使用した両建てトレードは禁止されていますか?

XMTradingでは、EA使用の有無に関係なく複数口座・他社口座間での両建てトレードを禁止しています。

意図せず両建てトレードになってしまうケースがあるため、複数のEAを稼働させる場合はそれぞれのロジックをしっかり確認しておきましょう。

XMの自動売買(EA)はiPhoneからでも確認可能ですか?

はい、XMTradingではアプリを利用すればiPhone/スマホから確認可能です。

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