仮想通貨FXの海外取引所おすすめランキング【2026年最新版】

仮想通貨FXの海外取引所おすすめランキング【2023年最新版】

海外の仮想通貨FXがおすすめされるのは、国内取引所よりもトレードに有利な条件が揃っているためです。

1,000種類を超える銘柄から自由に取引対象を選べるうえ、100倍を超えるハイレバレッジや極めて狭いスプレッドにより稼ぎやすいといった特徴があります。

この記事では、レバレッジ・スプレッド・ボーナスなどの観点から、仮想通貨FXでおすすめの海外取引所をランキング形式で紹介します。

新規登録後に将来性の高いアルトコインを受け取れたり、毎週オファーされる期間限定キャンペーンに参加できたりするのも、海外取引所ならではの魅力です。

海外の仮想通貨FXを迷わず安心して始めるために、ぜひ参考にしてください。

仮想通貨FXの海外取引所おすすめランキング

なお、ビットコインをはじめとした仮想通貨も取引できるおすすめの海外FX業者を「海外FXおすすめランキング」にまとめています。海外FXを新たな収益の柱にしたい方はご参考ください。

この記事をまとめると!
  • 仮想通貨FXの海外取引所は、100倍を超えるハイレバレッジで1,000種類を超える銘柄から自由に取引でき、狭いスプレッドを提供するなど国内取引所より有利な環境
  • 仮想通貨CFDは対象の現物を直接保有しない一方、口座への不正アクセスや業者の資金管理などのリスクは残る
目次

仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外取引所を利用するメリット

仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外取引所を利用するメリットを紹介します。

国内取引所よりも海外取引所が選ばれる理由に直結する内容ですので、ぜひ参考にしてください。

口座開設ボーナスで自己資金の負担を抑えられる

海外取引所の最大のメリットは、自分のお金を1円も入金せず、口座開設ボーナスだけで仮想通貨FXを始められる点です。

FXGTやXMTradingは高額な口座開設ボーナスを提供しており、仮想通貨FX初心者が最初に開設する海外口座として人気があります。

海外取引所口座開設ボーナス金額Web登録ページ
FXGT当サイト限定15,000円
(2026年10月31日まで。対象口座・利益出金条件は確認中)
>ボーナスを受け取る
XMTrading13,000円分>ボーナスを受け取る
海外の仮想通貨FXの高額な口座開設ボーナス

>>>海外業者の口座開設ボーナスランキング

いずれも口座開設ボーナスをそのまま出金することはできませんが、トレードの証拠金として使えるため、ビットコインFXを無料で体験できます。

当サイト限定のFXGT口座開設特典は15,000円相当で、2026年10月31日まで実施しています。対象口座・利益出金条件は確認中です。ボーナス自体は出金できず、利益も専用規約の条件を満たしてから出金します。

自己資金を入金せずボーナスだけで取引する場合、取引に充てる自己資金の負担は抑えられます。ただし、ボーナスや利益を失う可能性があり、利用条件・出金条件・口座の安全管理も確認が必要です。

入金ボーナスでトレード資金が増える

海外の仮想通貨FXでは、口座に入金するだけでボーナスを受け取れるほか、一定の取引条件を満たすことで付与される入金ボーナスもあります。

海外取引所入金ボーナス金額
XMTrading最大10,500ドル分
(150万円相当)
FXGT合計最大30,000ドル(段階別条件あり)
海外の仮想通貨FXの高額な入金ボーナス

>>>海外業者の入金ボーナスランキング

XMTrading・FXGTの入金ボーナスは業界の中でも群を抜いて高額なため、口座開設ボーナスと合わせると、初心者の方ほど2つの取引所で仮想通貨FXを始めるメリットが大きくなります。

いずれも入金ボーナスを出金はできませんが、証拠金に上乗せしてロスカットされにくくしたり、ハイレバレッジで1億円分を超えるビットコインを取引したりできます。

ハイレバレッジで大きな金額を取引できる

海外の仮想通貨FXを利用する大きなメリットは、100倍を超えるハイレバレッジが使えることです。

国内取引所では最大レバレッジが2倍に制限されているため、少ない資金から仮想通貨FXで大きく稼ぎたい方が海外取引所を選ぶ理由にもなっています。

海外取引所最大レバレッジ
FXGT1,000倍
XMTrading500倍
海外の仮想通貨FXの最大レバレッジ

仮想通貨のレバレッジランキング1位のFXGTでは、最大1,000倍までレバレッジを活用できます。

仮にビットコインFXで100万円分を購入するとき、レバレッジ2倍だと50万円もの資金が必要です。一方、レバレッジ1,000倍であれば1,000円で済むため、元手が少なくても短期トレードで不利になりません。

余裕を持って仮想通貨FXの資金を準備できない方は、海外取引所のハイレバレッジを活用するとよいでしょう。

FXGTの仮想通貨FXの取引環境については、別ページに詳しくまとめています。

ゼロカットで追加証拠金が発生しない

海外の仮想通貨FXで100倍を超えるハイレバレッジを安心して利用できるのは、ゼロカットにより追加証拠金が発生しないからです。

国内取引所では、仮想通貨が急落して証拠金が0円を割り込んだ場合、マイナス分を追加証拠金(追証)として入金しなければなりません。

一方、海外取引所にはマイナス分を全額補填して口座残高を0円に戻すゼロカットがあるため、追証を心配せずに数万円から一攫千金を狙えます。

ゼロカットは国内取引所にはないシステムです。基本ルールや悪用した場合の罰則などは海外FXと同様ですので、詳細は以下の記事でご確認ください。
関連記事:海外FXのゼロカットとは?

ロスカット水準が低くて損切りされにくい

海外で仮想通貨FXをするメリットは、低いロスカット水準により損切りされにくく、資金効率を高められることです。

国内取引所のロスカット水準が概ね50%以上(*1)であるのに対し、海外取引所(*2)では20%が標準です。ビットコインFXでロスカット水準が低い海外取引所は以下の通りです。
(*1)日本の大手取引所の例 bitFlyer:50%、GMOコイン:75%、SBI VC Trade:80%
(*2)日本の仮想通貨取引所と同じく有効証拠金を基にしてロスカット水準を定めた業者に限定

海外取引所最低ロスカット水準最大レバレッジ
Exness0%400倍
XMTrading20%500倍
FXGT20%または40%1,000倍
海外の仮想通貨FXのロスカット水準と最大レバレッジ

Exness・XMTrading・FXGTはレバレッジ取引を有利にするCFDと呼ばれる商品に強みがあります。中でもExnessは証拠金が消失するまでポジションを保有できる数少ない業者です。

海外の仮想通貨FXは一般的に上限レバレッジが低く設定されていますが、FXGTはFX(通貨ペア取引)と同じく最大1,000倍のハイレバレッジを利用できます。

少ない資金を短期間で大きく増やしたい場合は、Exness・XMTrading・FXGTでのレバレッジ取引を検討しましょう。

スプレッドが狭くて取引手数料が安い

海外取引所はスプレッドが狭く取引手数料も安いため、仮想通貨FXに慣れた方ほど取引コストを少しでも抑えようと利用する傾向があります。

流動性が高い(売買が活発に行われる)時間帯における、ビットコインFXの参考スプレッドは以下の通りです。

スクロールできます
海外取引所1 BTCのスプレッド取引手数料(*2)取引コスト
(ビットコイン9万ドルで計算)
MEXC(*1)0.10 USDTMaker:0.00%
Taker:0.01%
Maker:0.10 USDT
Taker:9.1 USDT
Exness(プロ口座)22.50ドル無料22.50ドル
海外取引所のビットコインFXの取引コスト(参考値)

(*1)無期限契約ならびに割引なしの通常手数料を採用
(*2)ファンディングコストとスワップポイントは含まない

海外の仮想通貨FXの取引手数料には、Maker(メイカー)手数料やTaker(テイカー)手数料(*3)が発生する方式と、手数料を無料にしてスプレッドを広くする方式の2種類があります。

MEXCのスプレッドは、流動性が高い時間帯であれば1 BTCあたり0.00または0.10 USDTの範囲で推移しています。MEXCなら1 BTCの購入でも、取引コストは高くて約1,350円相当(9.1 USDT)で済みます。

USDTとは、米ドル(USD)と価値が連動するよう設計されたステーブルコインと呼ばれる仮想通貨です。発行元はUSDTの価値の裏付けとして、現金・短期預金・社債などを保有しています。

多くの国内取引所は相対取引ができる販売所方式の案内を優先していますが、スプレッドが広いためにTwitterでも多くの不満が見られます。

一方の海外取引所は、ユーザー同士で売買できる価格操作されない取引方式を採用しており、取引所が大きな手数料を取らない慣習もあるため、国内取引所よりも大幅にコストが安くなります。

(*3)Maker手数料とTaker手数料 

仮想通貨FXでは取引手数料が「Maker(メイカー)手数料」と「Taker(テイカー)手数料」に分かれている場合があります。

Makerとは指値注文を出したトレーダーのことで、流動性を供給してユーザーが売買しやすい状況を作る(make)ことが名称の由来です。Maker(指値注文)手数料はTaker手数料よりも安く、マイナスになる(手数料をもらえる)こともあります。

Takerとは、Makerの指値注文を成行注文で消費するトレーダーのことで、流動性を奪う(take)ことが名称の由来です。Taker(成行注文)手数料は、通常Maker手数料よりも高くなります。

流動性が高くて希望の注文が通りやすい

仮想通貨FXの中上級者が海外取引所を選ぶメリットは、流動性が高いため大きな注文を一度で約定できる点です。

流動性が高いとは、希望の数量を希望の価格で約定しやすい状態を指します。仮想通貨を狭い価格帯の中で大量に注文できる環境ともいえます。

ここで海外取引所のZoomexと国内大手の仮想通貨取引所について、ビットコインFXの注文状況を比較してみます。

Zoomexであれば0.1 USDT(約14.3円)ごとに10 BTC〜60 BTCの売り指値注文が詰まっています。1 BTCを約1,350万円で計算すると、1億3,500万円相当以上の注文が0.1 BTCごとに次々と約定できる状態です。

一方、国内取引所のスプレッドは100円以上に広がることもあり、注文量が示す通り、大きな買い注文を入れると自ら価格を押し上げてしまいます。

例えば13,500,000円で1 BTCだけ成行き買いをすると、板情報の上限となる価格を超えて買い上げることになります。

日本の仮想通貨取引所は、円建て取引のみを行う日本人が主なユーザーであるため、流動性が低い傾向にあります。

その一方、Zoomexなどの海外取引所は世界中のトレーダーが顧客となるため、毎日高い流動性を確保でき、仮想通貨FXの大口注文が速やかに通ります。

仮想通貨の種類が豊富で草コインも売買できる

仮想通貨トレーダーが盛り上がるイベントの一つが、草コインが一斉に急上昇する相場です。海外取引所であればアルトコインが豊富で、10倍以上の価格上昇を期待できる草コインもガチホ(*1)できます。
(*1)将来が有望だと思われる仮想通貨を売却せずに長期保有すること。塩漬けとは異なります。

草コインとは:知名度が低いために投資されず、時価総額が小さい状態で市場から見放されたままのアルトコイン

海外と国内の仮想通貨取引所で購入できる現物の仮想通貨の種類を確認しましょう。

海外取引所銘柄数
MEXC1987
海外取引所で現物取引できる仮想通貨の銘柄数(2026年1月付 参考:CoinMarketCap)
国内取引所銘柄数
コインチェック36
bitFlyer37
SBI VCトレード36
国内取引所で現物取引できる仮想通貨の銘柄数(2026年1月付 参考:各社公式サイト)

国内取引所は日本の法規制により、ビットコインやイーサリアムをはじめ、投資家への金銭的リスクが少なく時価総額が大きめの銘柄を中心に取り扱っています。

一方、海外取引所(*2)では日本の法規制が及ばないため、トークン発行元が詐欺集団でない限りハイリスクな草コインも上場しています。
(*2)企業が運営する海外取引所(CEX)が対象です。

特にMEXCは草コインの宝庫であり、テンバガーを超える銘柄の発掘を楽しめるでしょう。

米国株(マグニフィセント・セブン等)など仮想通貨以外の商品あり

海外取引所を利用する大きなメリットは、仮想通貨FX以外の商品(CFD)も同一口座で取引できるため、仮想通貨の相場が停滞しているときでも他の市場で利益を狙える点です。

仮想通貨はボラティリティ(価格変動)が激しい資産ですが、世界経済の成長を取り込みたい場合は堅調な米国株や金(ゴールド)への投資が適しています。

海外取引所であれば、仮想通貨FXで稼いだ利益をNVIDIA(エヌビディア)やApple(アップル)を含む「マグニフィセント・セブン」へそのまま投資し、さらなる資産拡大を狙えます。

マグニフィセント・セブン(M7)とは、世界経済とAI分野を牽引する米国大手テクノロジー企業7社の総称です。NVIDIA、Apple、Microsoft、Alphabet(Google)、Amazon、Meta、Teslaを指します。

海外取引所株式CFDの銘柄数
Exness約100銘柄
いつでもスワップフリー
FXGT50銘柄以上
マイナススワップが多い
仮想通貨FXと米国株CFDを取引できる海外取引所(2026年1月付)

FXGTとExnessは、現物株式ではなくレバレッジ取引が可能なCFDとしてトレードできます。

Exnessは取引手数料が無料で、いつでもスワップフリーのため長期投資にも適しています。仮想通貨FXの短期トレードで稼ぎつつ、株式投資で長期的なキャピタルゲインも狙える点が魅力です。

ビットコインFXの種類(合成銘柄)が多い

海外取引所はビットコインFXの種類が多いため、ビットコインを軸にしながら銘柄ごとの値動きを予測しやすくなります。

BTC/USDのようにビットコインを米ドルなどの法定通貨で購入したり、ETH/BTCのようにビットコインでイーサリアムを購入する仮想通貨同士のクロスは、多くの海外取引所が取り扱っています。

これらに加えて、FXGTであれば法定通貨や仮想通貨以外の商品と組み合わせた独自性の高いビットコインFXが可能です。

FXGTのビットコインFX(合成銘柄)

BTC/XAU(ゴールド)、BTC/XAG(シルバー)、BTC/SPX(S&P500)、BTC/NAS(ナスダック100)、BTC/DOW(ダウ30)、BTC/APL(アップル)、BTC/MET(メタ)、BTC/AMZ(アマゾン)

これらはビットコインFXの合成銘柄とも呼ばれており、実際の取引を可能にするには流動性等を考慮した商品設計力が求められます。

FXGTは仮想通貨FXの豊富な種類と取引環境に定評があり、BTC・ETH・XRPなど主要12銘柄で構成されたGTi12指数による仮想通貨のインデックス投資まで対応している優れた取引所です。

FXGTの評判・口コミ・評価が気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にFXGTを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
関連記事:FXGTの評判・口コミまとめ

MT4/MT5/TradingViewを無料で使える

海外取引所のメリットは、MT4/MT5/TradingViewで仮想通貨FXができることです。MT4/MT5であればFX(通貨ペア取引)とビットコインFXを1つのプラットフォーム内で取引できます。

TradingView(トレーディングビュー)については、最先端のチャート機能のみが各取引所の独自アプリに搭載されている場合が多いです。

海外取引所取引プラットフォーム
ZoomexTradingView搭載の独自アプリ
FXGTMT4、MT5
海外の仮想通貨FXの取引プラットフォーム

MT4/MT5/TradingViewが採用される理由は、高度なチャート分析ができるからです。取引所が開発した独自アプリはシンプルで直感的な操作に優れていますが、機能性が乏しい点がデメリットとなります。

ビットコインFXなど大型銘柄の流動性は増加傾向にあります。海外FXのようにチャート分析が有効になれば、高機能なMT4/MT5/TradingViewのメリットを十分に実感できるでしょう。

TradingViewなどの外部チャートを利用する場合は、対象業者との口座連携や注文機能への対応状況を確認してください。

本人確認(KYC)の条件をサービス別に確認する

口座登録、デモ利用、リアル取引、出金、ボーナス受け取りでは、必要な本人確認が異なります。海外取引所全体を「本人確認なしで取引可能」と一括して判断しないでください。

Zoomexは一般取引の本人確認を任意とする案内がありますが、個別に確認を求められる場合や、第三者決済・報酬受け取りで別の確認条件がある場合があります。公式KYCガイドと利用サービスの条件を確認してください。

海外FXと損益通算して節税できる

海外の仮想通貨FXのメリットは、海外FX(通貨ペア取引)と損益通算して節税できることです。まず仮想通貨FXの税金に関する内容を確認しましょう。

項目内容
所得区分雑所得
課税区分総合課税
税率所得税率:5~45%
損失繰越個人は不可
海外の仮想通貨FXの税金に関する内容

海外FXの税金も上記のとおりです。ビットコインFXで年間損益がマイナスになっても損失繰越はできないため、海外FXなどで得た利益と合算して税金対策を行いましょう。

個人が海外の仮想通貨FXで納める税金の節税・計算・確定申告等の詳細については、以下の記事を参考にしてください。海外FXを例にした解説ですが、仮想通貨FXも同様です。
関連記事:海外FXの税金はいくら?

仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外取引所を利用するデメリット

続いて、仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外取引所を利用するデメリットを解説します。

日本の仮想通貨取引所にはないリスクが含まれるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

日本の金融ライセンスを保有していない

海外取引所は、日本の法律で禁止されているハイレバレッジやゼロカットなどを提供するため、日本で金融ライセンスを取得していません。

仮想通貨FXに有利な海外サービスを利用できる反面、投資家にとっては2つのデメリットが不安材料として挙げられます。

資産1,000万円まで補償されない

日本の株式を販売する証券会社の場合、経営破綻して万が一信託保全先から資産が返還されなかったとしても、投資者保護基金制度により一人当たり1,000万円まで補償されます。

日本の仮想通貨取引所(暗号資産交換業者)は法定通貨の信託保全が義務化されており、仮想通貨についてはコールドウォレットを用いた管理方法を明示しています。こうした制度により、一定の安全性が保たれています。

コールドウォレットとは、インターネットと完全に切り離された環境で仮想通貨を保管できるウォレットです。ハッキングによる盗難リスクを極めて小さくできます。

一方、海外取引所の中には、資産保護や補償が義務化されていないライセンスで事業を行っていたり、経営破綻時の資産返還スキームが開示されていなかったりするケースも多く見られます。

こうした現状を踏まえ、一部の海外取引所はユーザーの資産を保護する独自の対策を講じることで、安全性の向上と信頼獲得に努めています。

海外取引所補償サービス・組織補償概要
FXGT賠償責任保険への加入をRenaissance Insurance Brokers Ltdが証明最大100万ユーロを補償するFXブローカー向け損害賠償責任保険
ExnessThe Financial Commissionに加盟顧客とブローカーの間の問題解決、最大2万ユーロを補償
MEXCMEXC保護基金の設立口座の漏洩や資産の盗難・紛失に遭われた場合など、基金を通じて補償
海外の仮想通貨取引所における金銭等損害の補償概要

Exnessが加盟する組織は、主要な海外FX業者が利用している信頼性の高い第三者機関です。FXGTは保険加入を第三者が証明する形式をとっています。

補償基金と法的な信託保全は異なります。補償の対象、上限、免責条件を個別に確認してください。

信託保全が義務化されていない

海外取引所の補償面におけるデメリットは、信託保全が義務化されていないことです。信託保全とは、ユーザーの資金・利益・含み益などを信託金融機関に預けて管理してもらう仕組みを指します。

日本の仮想通貨取引所(暗号資産交換業者)が経営破綻した場合、日本円などの法定通貨については信託先から返還されるのが基本です。

ユーザーが保有する仮想通貨については、海外・国内の取引所ともにコールドウォレットでの分別管理が基本となります。国内取引所については、ホットウォレットで管理するユーザーの仮想通貨に対し、法令に基づき同種・同量の仮想通貨をコールドウォレットに保有することが義務付けられています。(履行保証暗号資産)

法定通貨および仮想通貨の補償制度について、日本の仮想通貨取引所が盤石な体制を敷いていることから、仮想通貨FXの経験を重ねて取引金額が大きくなるほど、海外取引所にも国内と同等の補償制度を求めたくなるのは自然なことといえます。

暴落リスクがある仮想通貨が含まれる

海外の仮想通貨FXのデメリットは、暴落リスクがある仮想通貨が含まれていることです。日本の仮想通貨取引所にはホワイトリスト銘柄のみが上場しており、一般的に安全性と信頼性が高いとされています。

ホワイトリスト銘柄とは、仮想通貨(暗号資産)の取引全般の自主規制団体(JVCEA)が定める一定の基準を満たし、金融庁が公開している事務ガイドラインに沿って厳選された仮想通貨です。

海外取引所(*1)は独自審査でスキャム(詐欺)コインを排除しているものの、上場するトークンの価値を左右するプロジェクトの詳細・スマートコントラクト等の仕組みや用途・流通状況などは、一般的に細部まで審査されていません。
(*1)特定の企業が運営している仮想通貨取引所(CEX)に限ります。

そもそも、大半の仮想通貨には裏付けとなる資産が紐付けられていません。海外取引所で投資するときは、匿名性が高い銘柄であれば入念な調査が必要です。

たくさん稼ぐと税金が高くなる

海外の仮想通貨FXで大きく稼ぐと、高額な税金を支払わなくてはなりません。国内取引所と同様に、仮想通貨FXによる雑所得には総合課税が適用され、利益が大きくなるほど税率が上がる累進課税の仕組みです。

日本の証券会社を通じた株式取引やFXでは、税率が約20%で損失を3年間繰り越せます。一方、仮想通貨FXの税率は最大55%(住民税含む)に達し、損失繰越もできません。

ただし、所得が仮想通貨FXのみであれば年間利益330万円までは明らかに税金が安くなることや、海外FXと損益通算して節税できるメリットがあることも押さえておきましょう。

日本円を直接入出金できない取引所がある

海外で仮想通貨FXをするデメリットとして、日本円を直接入出金できない海外取引所が多い点が挙げられます。日本の仮想通貨取引所のように日本円を口座へ預け入れ、そのお金でビットコインを購入するといった使い方ができません。

まず、仮想通貨FXに対応する主要な海外取引所で日本円の預け入れが可能かどうかを確認しましょう。

海外取引所日本円の預け入れ
FXGT可能
XMTrading可能
Exness可能
Zoomex不可
MEXC不可
仮想通貨FXができる海外取引所の日本円の預け入れの可否

FXGT・XMTrading・Exnessの口座には銀行送金などで日本円を直接入出金できます。日本円を取り扱わない取引所では、決済会社を通じて仮想通貨を購入するか、あらかじめ別の場所で仮想通貨を準備して送付するか、2つの方法があります。

前者はクレジットカードや銀行送金を利用しますが手数料が非常に高いため、後者の中でも手数料が安く安全かつ簡単な国内取引所を利用した入金方法を紹介します。

取引手数料を安くして海外取引所へ入金する方法
  • 国内取引所(コインチェックなど)に日本円を入金する
  • 国内取引所で送金手数料が安い仮想通貨を購入する
  • 国内取引所から海外取引所に仮想通貨を出庫(送付)する
  • 海外取引所で仮想通貨の入庫を確認する

国内取引所については、アプリダウンロード数7年連続「国内No.1(2019年〜2025年)」のコインチェック(Coincheck)が使いやすくおすすめです。

東証プライムに上場するマネックスグループの一員であり、金融分野の知見を共有し合いながら資本面でも強力なサポートを受けられる安全な仮想通貨取引所の一つです。

続いて、海外の仮想通貨FXが初めての方に向けて取引所の選び方のポイントを解説します。すでに海外取引所に慣れている方はおすすめランキングから読み進めていただき、取引パフォーマンスを高められる新たな取引所選びにお役立てください。

仮想通貨FX(ビットコインFX)をする海外取引所の選び方

仮想通貨FX(ビットコインFX)を行う海外取引所の選び方について、失敗しないためのポイントを解説します。

安全性が高くトレードしやすい海外取引所を選ぶ方法を確認しましょう。

取引所の安全性が実績で示されている

海外取引所を選ぶ際は実績やサービス内容を重視し、2020年前後に設立された新興ブランドも候補に含めましょう。

日本の大手取引所は2015年以前に設立されていますが、不祥事を経て規制が厳格化し、市場は大幅に縮小しました。

取引所の設立年や顧客数だけで安全性は判断できません。運営会社、監督状況、資産管理の仕組みを確認しましょう。

海外取引所安全性を示す実績
XMTrading・世界196か国(20言語)に展開
・日本人ユーザー数No.1の圧倒的ブランド力
Exness・世界150か国(15言語)に展開
・月間取引量3兆ドル以上
MEXC・世界170か国(18言語)に展開
・登録ユーザー数1,000万人以上
仮想通貨FXを世界展開する海外取引所

海外の仮想通貨取引所は法規制が厳しくない環境で英語をベースに市場規模を拡大し続けており、投機と投資の両面で国内取引所を上回る仮想通貨サービスを提供しています。

日本語サポートがある

初心者の方はとくに、日本語サポートがある海外取引所を選ぶようにしましょう。口座開設や入出金の手続き、仮想通貨FXにおける取引ツールの操作法など、疑問は次々と湧いてくるものです。

個別の悩みや質問にEメールとライブチャットで速やかに対応している海外取引所は以下の通りです。

海外取引所サポート対応時間
Zoomex【Eメール・チャット】
9:00~翌日2:00
FXGT【Eメール・チャット】
24時間365日
XMTrading【Eメール】平日24時間
【チャット】平日9:00~21:00
Exness【Eメール】24時間365日
【チャット】平日08:00~24:00
MEXC【Eメール・チャット】
24時間365日
海外取引所の日本語サポーターの対応時間

Eメール・チャットのほかにも、日本語サポートの品質は以下を目安に判断するとよいでしょう。

  • 公式サイトの日本語情報が分かりやすく充実している
  • よくある質問のカテゴリに過去のFAQがまとめられている
  • X(旧Twitter)にある現役ユーザーの口コミ・評判が良い

これらを多く満たす海外取引所ほど、日本語サポートの対応が優れている傾向にあります。

なお、近年は一定の時間帯にAIチャットボットが対応しているケースも増えています。的確な回答が得られない場合は、日本語サポーターの対応時間を確認しましょう。

スプレッドが狭い・取引コストが安い

仮想通貨FXのスキャルピングで利益率を高めるには、取引コストが安い業者を選ぶことが不可欠です。

海外取引所はスプレッドが狭く取引手数料が安いため、中上級者ほど海外の仮想通貨FXを利用する傾向にあります。

スクロールできます
海外取引所(*1)1 BTCのスプレッド取引手数料(*3)取引コスト(*4)
(ビットコイン9万ドルで計算)
MEXC(*2)0.00または0.10 USDTMaker:0.00%
Taker:0.01%
Maker:0.10 USDT
Taker:9.1 USDT
Zoomex(*2)0.00または0.10 USDTMaker:0.02%
Taker:0.06%
Maker:18.1 USDT
Taker:54.1 USDT
Exnessプロ口座22.50ドル前後無料22.50ドル前後
FXGTプロ口座43.50ドル前後無料43.50ドル前後
XMTrading
KIWAMI極口座
79.50ドル前後無料79.50ドル前後
海外取引所のビットコインFX(BTCUSDまたはBTCUSDT)のスプレッド比較(2026年1月7日付)

(*1)複数の口座タイプがある取引所は、スプレッドが狭い口座タイプを対象に測定
(*2)無期限契約ならびに割引なしの通常手数料を採用
(*3)ファンディングコストとスワップポイントは含まない
(*4)1BTCのスプレッドが広い方を採用して計算

MEXCは取引手数料が安く、業界No.1クラスの取引コストです。取引手数料の計算を省きたい場合は、Exnessがスキャルピングで稼ぎやすい海外取引所となります。

最大レバレッジが高い(ゼロカット付)

海外の仮想通貨FXでは、ゼロカット付きで100倍以上のハイレバレッジが標準となっています。

海外取引所最大レバレッジ
FXGT1,000倍
XMTrading500倍
Exness400倍
MEXC200倍
Zoomex150倍
海外の仮想通貨FXの最大レバレッジ

FXGTの1,000倍と比較すると、その他すべてのレバレッジは小さく見えます。しかし仮想通貨のボラティリティの大きさを考慮すれば、十分な水準といえます。

暗号資産のレバレッジ取引では、倍率が高いほど価格変動に対する損失も大きくなります。必要な証拠金だけでなく、損失に耐えられる余裕を考えて取引量を決めましょう。

売買できる仮想通貨の種類が多い

草コインで仮想通貨FXをしたい方は、海外取引所を選んだ方が有利です。将来が有望で値上がり期待の高いアルトコインに投資したい方にもおすすめです。

海外取引所銘柄数
(USDTまたはUSD建て)
銘柄数
(円建て)
MEXC1,600以上0
Zoomex200以上0
FXGT60以上8
XMTrading310
Exness111
海外取引所が取り扱う仮想通貨の種類

MEXC・Zoomexについては、現物や先物などを合わせたおおよその銘柄数です。取り扱いは随時変更されます。

新規上場銘柄への投資では、値動きや流動性の変化、プロジェクト自体のリスクも確認しましょう。

海外取引所であれば、日本のホワイトリストのように厳しく制限されることはありません。特に草コインで100倍以上の値上がり益を狙いたい方は、海外の仮想通貨取引所を選びましょう。

仮想通貨以外の商品を取引できる

仮想通貨FXのボラティリティが低下したときや、2022年以降の「冬の時代」と言われた頃のように大半の仮想通貨の価格が上昇しないときには、投機や投資で収益を得ることが難しくなります。

リスクヘッジの一つとして、仮想通貨以外の商品を取り扱っている海外取引所を選ぶことも検討しておきましょう。

海外取引所商品の種類
FXGT仮想通貨・FX・貴金属・株価指数・株式・エネルギー
Exness仮想通貨・FX・貴金属・株価指数・株式・エネルギー
XMTrading仮想通貨・FX・貴金属・株価指数・ソフトコモディティ・エネルギー
Zoomex仮想通貨
MEXC仮想通貨
海外取引所が取り扱う商品の種類

FXGT・XMTrading・Exnessはレバレッジ取引がしやすいCFD商品に強みがあり、仮想通貨と相関性の低い商品の短期トレードで収益チャンスを増やしたい方におすすめです。

ステーキング、レンディング、コピートレードなどの提供状況と利用条件は、各サービスの公式案内で確認してください。元本や利益が保証されるわけではありません。

仮想通貨の管理・運用のセキュリティが高い

取引所の資産管理方法、外部監査の範囲、準備金証明(PoR)の対象を確認しましょう。コールドウォレットやマルチシグを利用していても、取引所の破綻や不正流出のリスクがなくなるわけではありません。

PoRは確認時点の資産の証明に用いられますが、すべての負債や運営リスクを保証するものではありません。開示の対象と更新日を併せて確認してください。

流動性が高い(取引量が多い)

流動性を比べる際は、希望する取引数量に対して売買板の注文がどの価格帯にどれだけあるかを確認します。出来高が多くても、銘柄や時間帯によってスプレッドやスリッページは変わります。

成行注文の想定約定価格、売買の価格差、取引手数料を合わせて比較しましょう。

スマホアプリとチャートツールが使いやすい

仮想通貨FXのレバレッジ取引は短期トレードで利用する場面が多いため、取引プラットフォームの操作性が重要になります。

海外取引所取引プラットフォーム
Zoomex独自アプリ(TradingView搭載)
FXGTMT4、MT5
XMTradingMT4、MT5、独自アプリ
ExnessMT4、MT5、独自アプリ(TradingView搭載)
MEXC独自アプリ(TradingView搭載)
海外の仮想通貨FXで使用する取引プラットフォーム

テクニカル分析を重視する方は、MT4またはMT5、あるいは独自アプリにTradingView(トレーディングビュー)の高機能チャートを搭載している取引所を選ぶと、最先端の分析機能を活用できます。

用途をワンタップ注文や資産状況の確認に限定するのであれば、独自アプリのほうがシンプルで使いやすいでしょう。

MT4・MT5・TradingViewは世界標準の金融プラットフォームであり、チャート機能だけでなくSNSやトレードアイデアを共有できるコミュニティまで整備されています。

入金ボーナスの還元率が高い

仮想通貨FXで安定して稼げるようになるまでは、入金ボーナスの還元率が高い海外取引所を選ぶのが有効です。ボーナスを活用すれば、損失で減少する資金の負担を軽減できます。

海外取引所入金ボーナス
FXGT合計最大30,000ドル(段階別条件あり)
XMTrading最大10,500ドル分(147万円相当)
海外取引所の入金ボーナス

XMTradingの通常入金ボーナスと、FXGTの3段階入金ボーナスは条件が異なります。特にFXGTのMilestone・Loyaltyには取引量などの要件があるため、入金だけで全額を受け取れるわけではありません。

そのほか、Zoomex・MEXCでは期間限定や条件付きのキャンペーンが行われる場合があります。クーポンと出金可能な資金は区別して確認してください。

口座開設ボーナスがもらえる

仮想通貨FXや海外取引所の利用が初めての方は、受取条件を満たす口座開設ボーナスを利用して、自己資金の負担を抑えながら取引環境を確認する方法もあります。

海外取引所口座開設ボーナス
FXGT当サイト限定15,000円
(2026年10月31日まで。対象口座・利益出金条件は確認中)
XMTrading13,000円分
Zoomex旧20ドル特典の現在受付は未確認
MEXC終了 50USDT分
(7,000円相当)
海外取引所の口座開設ボーナス

仮想通貨FXは海外取引所ごとに銘柄の種類や取引環境が異なります。まずは各取引所の口座開設ボーナスを利用して取引ツールの使いやすさなどを試してみるのがおすすめです。

キャンペーンは期間・対象地域・本人確認・入金や取引量の条件が変わるため、利用前に公式の現行規約を確認してください。

その他、海外業者の最新口座開設ボーナスについては別ページで随時更新しています。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の海外取引所おすすめランキング

海外取引所特徴・強み解説
Zoomex・初心者にやさしい商品プラン
・丁寧な日本語サポートでいつでも安心
Zoomexの詳細
FXGT・豪華ボーナスで仮想通貨FXの資金をサポート
・独自性の高いビットコインFXの種類が多い
FXGTの詳細
XMTrading海外FXで日本人ユーザー数No.1の圧倒的なブランド力XMTradingの詳細
Exness取引コストが安くてスキャルピングにおすすめExnessの詳細
MEXC草コインの宝庫でアルトコインのガチホにもおすすめMEXCの詳細
仮想通貨FXでおすすめの海外取引所比較ランキング

2026年1月までの実績をもとに、仮想通貨FX(ビットコインFX)でおすすめの海外取引所をランキング形式で紹介します。

取引条件を比較し、居住国で利用できるかを確認してから口座開設を検討してください。

口座開設ボーナスの受け取りには、本人確認(KYC)が業界標準となっています。スマホやパソコンから手順どおりに進めれば完了するため、各取引所への新規登録後にそのまま済ませてしまいましょう。

第1位 Zoomex:初心者にやさしい仮想通貨取引所   

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所ランキング、第1位はZoomex(ズームエックス)です。

Zoomexの特徴とメリット・デメリットを順番に解説します。

Zoomexの概要

Zoomexの特徴
  • 初心者の方が迷わない充実した日本語情報とシンプルなサービス内容
  • 日本語サポーターの丁寧なアドバイスを受けながら各種手続きができる
  • 河北麻友子さんがアンバサダーをつとめる親しみやすい仮想通貨取引所

Zoomexは仮想通貨FXに初めて挑戦する方や海外に不安を覚える方が安心して利用できる仮想通貨取引所です。

河北麻友子さんをアンバサダーに起用し、J1 サガン鳥栖のスポンサーを務めるなど、日本の方が親しみやすい取引所といえます。

取引サービスは仮想通貨FX(先物)とコピートレードに限定されており、どちらかの取引に集中できるプラットフォームです。

メリットデメリット
初心者の方が迷わないシンプルなサービス内容
各種手続きで親切な日本語サポートを受けられる 期間限定キャンペーンや賞金獲得イベントを実施 コピートレードで自動収入の仕組みを作れる
板取引およびTradingView搭載の最先端ツールを利用できる
日本円を直接入出金できない
長期投資用のサービスがない
無期限契約のテイカー手数料が高め

Zoomexの公式サイトにアクセスしたとき、柔らかなデザインに好印象を抱いた方も多いのではないでしょうか。海外の取引所は情報量が多すぎたり、サイバースペースを連想させるデザインだったりと、スタートガイドさえ用意されていないところもあります。

Zoomexであれば午前9時~翌日2時(深夜)まで日本語サポートを受けられるため、仮想通貨FXの最中にトラブルが起きても速やかに対応してもらえます。

口座開設後には「テスラ Model 3」「iPhone 14 Pro」が当たるラッキードローや、0.1 BTC(40万円相当)がもらえるイベントを楽しめます。

\無料で10ドルのボーナスを付与!/

Zoomexのボーナスキャンペーン

Zoomexの期間限定ボーナスキャンペーンの例
  • 一定金額の入金・取引完了で人気トークンをプレゼント
  • 毎週土曜日に取引するとテイカー手数料最大50%オフ

Zoomexで以前案内されていた口座開設特典の現在の受付は確認できていません。未入金で取引を始められると断定せず、公式サイトのキャンペーンと対象条件を確認してください。

Zoomexのキャンペーンは開催期間と参加条件を公式案内で確認してください。過去の大会の賞金や条件は現在の特典には適用されません。

Zoomexは日本語サポーターの対応が丁寧で安心できます。レバレッジ取引とコピートレードに選択肢が絞られていて使いやすいため、初心者の方も海外の仮想通貨FXを迷わず始められるでしょう。

\無料で10ドルのボーナスを付与!/

Zoomexの口コミ・評判

DEXはブロックチェーン上で自動化された仕組み(スマートコントラクト)の中で仮想通貨を売買できる取引所で、CEXは特定の企業が運営している仮想通貨取引所を指します。

ZoomexのBTCUSDT無期限先物の板めちゃくちゃ厚い。binanceなんて比較にならない。
(後略)

引用:X

FTX事件で不安になって普段使ってるZoomexに、財務状況は健全か、ボラティリティの高い資産がバランスシートの大部分を占めていないか問合せてみた。
いかなる暗号資産の取引,投機買いはしていないこと、倒産の問題に直面していないことを保証する、という経営陣からの回答がきて安心した

引用:X

Zoomexは2021年に設立したばかりですが、安心して利用できる海外の仮想通貨FX取引所として定評があります。

流動性は銘柄や時間帯で変わるため、実際の板情報と約定条件を確認してください。

そのほか、J1リーグに所属するサガン鳥栖とユニフォームスポンサー契約を締結し、芸能人の河北麻友子さんをアンバサダーに起用、F2 フェラーリドライバーのオリバー・ベアマン氏とのパートナーシップも締結しています。

2022年11月のFTX破綻以降は海外取引所に向けられる目線が厳しくなりましたが、Zoomexは信用度を高める施策と日本向けのわかりやすい情報配信で着実にユーザー数を伸ばしています。

運営会社Octochain Fintech Limited
設立年2021年
設立国シンガポール共和国
最大レバレッジ仮想通貨FX:150倍
ゼロカットあり(追証なし)
常設ボーナスなし

サポート対応時間
Eメール:9:00~翌日2:00
チャット:9:00~翌日2:00
ホームページhttps://www.zoomex.com/ja-JP
仮想通貨FXでおすすめの海外取引所1位Zoomexの概要

\無料で10ドルのボーナスを付与!/

第2位 FXGT:豪華ボーナスと独自性あるビットコインFXに強み

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所FXGT(エフエックスジーティー)

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所ランキング、第2位はFXGT(エフエックスジーティー)です。

FXGTの特徴とメリット・デメリットを順番に解説します。

FXGTの概要

FXGTの特徴
  • 最大レバレッジ1,000倍で仮想通貨FXができる
  • 高額の口座開設&入金ボーナスで仮想通貨FX初心者から大人気
  • ビットコインと米国株式を組み合わせるなど独自性の高い銘柄を提供

FXGTは仮想通貨FXの銘柄が豊富な海外取引所として業界で注目を集めており、豪華ボーナスキャンペーンをきっかけに日本人トレーダーから高い人気を得ている業者です。

Web3時代に向けたNFTやDeFi銘柄を海外FX業界でいち早く取り扱い、仮想通貨でインデックス投資を可能にしたGTi12指数を提供するなど、FX(通貨ペア取引)と仮想通貨FXの両方に強みがあります。

メリットデメリット
口座開設ボーナスのみで仮想通貨FXを始められる
最大1,000倍のハイレバレッジでトレードできる
FX・貴金属・株価指数・株式・エネルギーも取引できる
スワップフリーで仮想通貨FXができる
高機能ツールMT4/MT5が使える
日本円で入出金できる
豪華ボーナスあり FXGTのボーナスキャンペーンで解説
アルトコインの種類が少ない
板情報がない(MT5の板は実用性に欠ける)

ビットコインFXと海外FXの両方を取引する方には、FXGTがベストな選択といえます。ビットコインを円・ドル・ユーロで購入でき、主要アルトコインのビットコイン建ても可能です。

自然とリスク分散が効くGTi12指数(BTC・ETH・XRPなど主要12銘柄で構成)へ投資するのも良いですし、ビットコインと米国株・貴金属・エネルギーをクロスした合成通貨をポートフォリオに組み入れることもできます。ビットコインを軸にしたトレードの選択肢が広がる点は大きな魅力です。

ゼロカット付きのハイレバレッジを最大1,000倍まで利用できる上に、口座開設ボーナスがもらえるため、最初の資金が少なくても海外の仮想通貨FXを手軽に始められます。

\当サイト限定15,000円・10月31日まで/

公式HP:https://fxgt.com/ja

当サイト限定特典の受付期限は2026年10月31日です。対象口座・利益出金条件は確認中のため、申込前に専用案内とFXGTサポートでご確認ください。

FXGTのボーナス・キャンペーン

FXGTの常設ボーナスキャンペーン(*1)
  • 当サイト経由の新規登録特典:15,000円(2026年10月31日まで。対象口座・利益出金条件は確認中)
  • Welcome:100%・最大300ドル+早期入金追加20%・最大100ドル
  • Milestone:累計7リワードGTLot到達後の次回対象入金に50%・最大700ドル
  • Loyalty:20〜30%・5段階合計最大28,900ドル。3段階合計上限30,000ドル

通常入金ボーナスの対象はStandard・Miniです。当サイト限定15,000円特典の対象口座と利益出金条件は確認中のため、一般向け条件をそのまま適用せず専用規約をご確認ください。

FXGTでは当サイト経由の新規登録特典として、2026年10月31日まで15,000円相当の取引クレジットを案内しています。申込経路や専用条件を確認してください。

ボーナス自体は出金できませんが、対象口座の証拠金として利用できます。未入金での利用可否や利益出金の条件は特典ごとに確認してください。

通常入金ボーナスは、Welcome最大400ドル、Milestone最大700ドル、Loyalty最大28,900ドルの合計最大30,000ドルです。Standard・Mini口座への対象入金と段階別の取引条件があります。

入金ボーナスを利用する場合は、各段階の付与率・上限と取引条件を確認し、自分の取引計画に必要な範囲で利用してください。特典の全額取得を目的に入金や取引を増やす必要はありません。

\当サイト限定15,000円・10月31日まで/

公式HP:https://fxgt.com/ja

当サイト限定特典の受付期限は2026年10月31日です。対象口座・利益出金条件は確認中のため、申込前に専用案内とFXGTサポートでご確認ください。

FXGTのボーナスについて、詳しい情報や最新キャンペーンについては下記のページを参考にしてください。
関連記事:FXGTの最新ボーナスと受取条件

FXGTの口コミ・評判

FXGTが最高の信頼度
迅速な入出金、サポート対応も迅速・丁寧
豊富な顧客サービス
めっちゃ使わせて貰ってるけど、入金ボーナス120万を使い果たしてからの取引毎に付加されるボーナスが非常にありがたい!

引用:X

(前略)
100%ボーナスありがたい
xmの100%残ってるしFXGTも5万円分ボーナス残ってるからどっかで出金してまたボーナスで戦いたい
証拠金増えてきたから少しずつロット上げて2つの利益で7月は40万目指したいね

引用:X

(前略)
6月13日出金申請→6月14日11時fxgtより書類提出のお願い→10分後書類提出→18時半着金
不安な人のためにシェアしときます。
(後略)

引用:X

Fxgtは最高!!!!
一日で700万を出金してくれた
(後略)

引用:X

上記の口コミは過去のキャンペーンを利用した個人の感想です。現在のFXGTの通常入金ボーナスはWelcome・Milestone・Loyaltyの3段階で、合計最大30,000ドルです。引用内の当時の金額・付与率は現在の条件ではありません。

競合のXMも20%入金ボーナスキャンペーンを行っているため、FXGTの分だけで足りないときにはXMをサブ口座として利用すればボーナスメリットをさらに大きくできます。

海外取引所は出金面で不安視されがちですが、FXGTでは申請後の即時処理が基本です。数百万円単位の出金にも速やかに対応しており、安心して利用できます。

なお、FXGTに関する詳しい評価は、FXGTの評判・口コミまとめをご覧ください。

運営会社360 Degrees Markets Ltd
設立年2019年
登録住所Room 12, First Floor, Kingsgate House, Victoria, Mahe, Seychelles
最大レバレッジ仮想通貨FX:1,000倍
ゼロカットあり(追証なし)
ボーナス・当サイト限定15,000円(2026年10月31日まで。対象口座・利益出金条件は確認中)
・合計最大30,000ドル(段階別条件あり)の入金ボーナス
関連記事:FXGTの最新ボーナス

サポート対応時間
Eメール:24時間365日
チャット:24時間365日
ホームページhttps://fxgt.com/ja
仮想通貨FXでおすすめの海外取引所2位FXGTの概要

\当サイト限定15,000円・10月31日まで/

公式HP:https://fxgt.com/ja

当サイト限定特典の受付期限は2026年10月31日です。対象口座・利益出金条件は確認中のため、申込前に専用案内とFXGTサポートでご確認ください。

第3位 XMTrading:海外FX業界人気No.1の成功モデルを導入

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所XMTrading(エックスエム)

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所ランキング、第3位はXMTrading(エックスエム)です。

XMの特徴とメリット・デメリットを順番に解説します。

XMTradingの概要

XMTradingの特徴
  • 海外FXで日本人ユーザー数No.1の実績が誇る業界を代表するブランド力
  • 世界196か国(20言語)で金融サービスを展開するグローバル企業の一員
  • 高額の口座開設&入金ボーナスで仮想通貨FX初心者から大人気

XMは海外FXで日本人ユーザー数No.1とされる業界を代表する業者です。2022年5月からビットコインをはじめとした仮想通貨FXの提供を開始し、海外FXで培った成功モデルが仮想通貨FXにも活かされています。

XMは仮想通貨FXでも豪華ボーナスが好評です。新規開設・本人確認・申請などの条件を満たすと13,000円分のボーナスを受け取れ、1円も入金せずにビットコインFXを無料体験できます。

メリットデメリット
口座開設ボーナスのみで仮想通貨FXを始められる
海外FX業界の日本人ユーザー数No.1で情報に困らない
最大500倍のハイレバレッジでトレードできる
FX・貴金属・株価指数・ソフトコモディティ・エネルギーも取引できる
仮想通貨FXの全銘柄がスワップフリーになる
高機能ツールMT4/MT5が使える
日本円で入出金できる
豪華ボーナスあり XMのボーナスキャンペーンで解説
利益の出金が銀行送金のみ
アルトコインの種類が少ない
板情報がない(MT5の板は実用性に欠ける)

こちらのXMの口座開設手順を参考にすれば、初めての海外口座でも迷わずスムーズに仮想通貨FXをスタートできます。

XMTradingの仮想通貨CFDを検討する際は、対象銘柄、口座タイプ、適用レバレッジを公式の取引条件で確認してください。

海外口座を初めて利用する方や、海外FX業者の仮想通貨FXを試してみたい方は、まず自己資金を使わずにXMのサービス品質を確認してみてください。

XMでは対象となる新規ユーザーに13,000円分のボーナスをプレゼントしています。ご自身のお金を一切入金することなく、海外の仮想通貨FXを無料体験してください。

\無料で13,000円分もらえる!/

公式HP:https://www.xmtrading.com/jp/

>>XMの口座開設方法はこちら

XMTradingのボーナスキャンペーン

XMTradingの常設ボーナスキャンペーン
  • 新規口座開設で13,000円分の口座開設ボーナスをプレゼント(*1)
  • 最大500ドル(約7万円)分の100%入金ボーナスがもらえる(*2)
  • 最大10,000ドル(約140万円)分の20%入金ボーナスが受け取れる(*2)

(*1)口座開設ボーナスの対象口座は、全ての口座タイプです。
(*2)入金ボーナスの対象口座は、スタンダード口座とマイクロ口座です。

XMで新規に口座開設すると、13,000円分の口座開設ボーナスがプレゼントされます。

XMの口座開設ボーナスは、受取条件を満たすと取引資金として利用できます。自己資金を入金せずに試せますが、獲得した利益の出金には取引量・取引回数などの条件があります。

日本のホワイトリストにもある仮想通貨が多く、30銘柄ほどが厳選されているため安心です。レバレッジは最大500倍まで利用できるので、少ない資金でも証拠金に余裕をもたせた取引ができます。

既に仮想通貨FXをしている方でも、海外取引所の利用が初めてであれば、海外FXで業界最大手のXMで無料体験から始めてみるのも良いでしょう。

\無料で13,000円分もらえる!/

公式HP:https://www.xmtrading.com/jp/

>>XMの口座開設方法はこちら

XMのボーナスについて、詳しい情報や最新キャンペーンは下記のページを参考にしてください。
関連記事:XMのボーナス5種類の受け取り方やキャンペーン内容

XMTradingの口コミ・評判

XMの口座開設ボーナスで13000 貰えたから、頑張って10倍増やした笑

引用:X

XM13000円入金口座(クレ13000)2ヶ月かかりましたが利益率100%に到達しました
(中略)
次は損切りしながらも、今年中に例の300%を目指したいと思います

引用:X

XMTradingでは現在、
専門知識を備えたスタッフが在籍しており、
スタッフの複合的な専門知識は他のFX業者では見られない素晴らしい才能の集結となっています。

引用:X

XMでは口座開設ボーナスの13,000円を利用して「稼いだ!」「負けた…..」という報告が多く見られます。海外の仮想通貨FXやハイレバレッジに慣れていない方は、まずXMで無料体験することをおすすめします。

日本人スタッフが在籍しているため、口座開設の手続きや取引の技術的なトラブルにも丁寧に対応してもらえるので安心です。

現役ユーザーから見たXMについては、XMの評判・口コミまとめをご覧ください。

運営会社Tradexfin Limited
設立年2017年
登録住所F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles
最大レバレッジ仮想通貨FX:500倍
ゼロカットあり(追証なし)
常設ボーナス13,000円分の口座開設ボーナス
最大10,500ドル分の入金ボーナス
関連記事:XMのボーナス5種類

サポート対応時間
Eメール:平日24時間
チャット:平日9:00~21:00
ホームページhttps://www.xmtrading.com/jp/
仮想通貨FXでおすすめの海外取引所3位XMの概要

XMの口座開設がまだ済んでいない方は「XMの口座開設方法と操作手順」のページを参考にしてください。実際の操作画面のキャプチャ画像に沿って、分かりやすくレクチャーしています。

\無料で13,000円分もらえる!/

公式HP:https://www.xmtrading.com/jp/

>>XMの口座開設方法はこちら

第4位 Exness:仮想通貨FX中上級者を満足させる海外FX業者 

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所Exness(エクスネス)

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所ランキング、第4位はExness(エクスネス)です。

Exnessの特徴とメリット・デメリットを順番に解説します。

Exnessの概要

Exnessの特徴
  • 世界150か国(15言語)でサービスを展開するグローバル企業の一員
  • 月間アクティブユーザー数80万人超、月間取引量3兆ドル以上の大規模プラットフォーム
  • 海外FXで無制限レバレッジや固定式ゼロスプレッドを提供する取引環境重視のプロ向け業者

Exnessは2008年に設立された海外取引所で、XMとともに海外FX業界を牽引する存在です。2026年現在、月間50万人超のユーザーによって3兆ドル以上の売買が行われており、世界的なトレードプラットフォームへと成長しています。

Exnessプレミアと呼ばれる、大口トレーダーがVIP待遇を受けられるプログラムも用意されています。Exnessの経営トップから直接情報を得られるほか、年次プレミアガライベントへの招待もあり、仮想通貨FXで成功した先には特別な体験が待っています。

メリットデメリット
最大400倍レバレッジで仮想通貨FXができる FX・貴金属・株価指数・株式・エネルギーも取引できる
仮想通貨FXの全銘柄がスワップフリーになる
ビットコインの法定通貨建ての種類が多い
ロスカット水準0%で強制決済されにくい
高機能ツールMT4/MT5が使える
日本円で入出金できる
体験型のVIP特典が充実している
アルトコインの種類が少ない
板情報がない(MT5の板は実用性に欠ける)

すでに仮想通貨FXに取り組んでいる方で、海外FXや株式などのトレード対象を増やしたい方にExnessはおすすめです。

仮想通貨FXにおける際立った強みはないものの、その他の商品では無制限レバレッジを利用できます。狭小スプレッドでスリッページやリクオートが極めて少ないトレード環境も魅力です。

FX(通貨ペア取引)では、口座タイプに応じて主要銘柄が90%の時間帯で固定スプレッドになります。さらにドル円を含む主要30銘柄ほどが95%の時間帯でゼロスプレッドに固定されています。

年々増加するユーザー数と取引量が、高い顧客満足度の証明といえます。仮想通貨FXをベースにしつつ、特に海外FXを収益の柱にしたい方はExnessをご利用ください。

\レバレッジ2,000倍×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/

Exnessの口コミ・評判

Exnessならビットコもできるし、プラマイともにスワpなし 保有時間を気にせず、純粋に相場で勝負できる
ただし、ボナは無い

引用:X

(前略)
Exnessで、ビットコの詳細見たら、スワップフリーやん。
こりゃ、のんびりEAを回しても負担ないから助かる~~~

引用:X

え!Exnessのレバ無制限ゴールドもいけるの?? ならばワンチャンチャレンジの選択肢にはいりますな!! 仮想通貨と同じでボラやばいから証拠金システムだと勝手に思い込んでたわ。
(後略)

引用:X

Exnessでは優れた取引環境に関する良い評判が多く見られます。仮想通貨FXは全ての銘柄がスワップフリーなので、スイングトレードやEA(自動売買)の運用におすすめです。

海外の仮想通貨取引所が提供する無期限先物では、海外FXのマイナススワップのように、ファンディングコスト(資金調達費用)を一定時間ごとに支払わなければなりません。一方、Exnessの仮想通貨FXであればポジション保有中のコストを気にせず済むことが高く評価されています。

ゴールドやFXでは無制限レバレッジが使えるので、少ない資金でもトレードの選択肢を広げられるおすすめの海外取引所です。

なお、Exnessに関する詳しい評判については、Exnessの評判・口コミまとめをご覧ください。

運営会社E​xness(SC) Ltd
設立年2008年
登録住所9A CT House, 2nd floor, Providence, Mahe, Seychelles
最大レバレッジ仮想通貨FX:400倍
ゼロカットあり(追証なし)
ボーナスなし

サポート対応時間
Eメール:24時間365日
チャット:平日08:00~24:00
仮想通貨FXでおすすめの海外取引所4位Exnessの概要

\レバレッジ2,000倍×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/

第5位 MEXC:最速最多クラスのIEO&アルトコインの宝庫

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所MEXC(メックスシー)

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所ランキング、第5位はMEXC(メックスシー)です。

MEXCの特徴とメリット・デメリットを順番に解説します。

MEXCの概要

MEXCの特徴
  • 世界170か国(18言語)で登録ユーザー数1,000万人以上の仮想通貨プラットフォーム
  • 2018年創業以来システム障害・不正被害ゼロの世界最高水準のセキュリティ体制
  • 業界最速のIEOかつ業界最多クラスの仮想通貨の中から期待値の高い銘柄を選べる

2018年に設立されたMEXCは、2019年に急速な成長を遂げ、仮想通貨市場で5%のシェアを獲得しました。ブロックチェーンの産業発展に積極的なドバイで開催されるCrypto Expo Dubaiでは「Best Crypto Exchange Asia」を受賞しており、その実力が証明されています。

MEXCでは多数の暗号資産が扱われています。新規上場銘柄は価格変動が大きくなることがあるため、取り扱い数だけで取引所を選ばないようにしましょう。

メリットデメリット
現物取引のMaker・Taker手数料が0%
先物取引のMaker手数料0%、Taker手数料0.01%
現物で1,600銘柄を超える仮想通貨を取り扱う
価格上昇の期待値が高いアルトコインに投資できる
アクティブトレーダー向けのボーナスが豊富 板取引およびTradingView搭載の最先端ツールを利用できる
MEXC投資家保護基金を設立
現物仮想通貨の保有量を第三者が証明(PoR)
日本円を直接入出金できない
価格下落率が大きい草コインが含まれる

MEXCを利用すれば、ビットコインやイーサリアムでは体験できない仮想通貨コミュニティの楽しさを味わえるでしょう。

多くの人が注目しない草コインにも誕生した背景があり、Discord(ディスコード)と呼ばれるコミュニティプラットフォームではホルダー参加型のミーティングが行われています。

法定通貨やビットコインとは異なり、一つのコミュニティを支えながら、そこが発行する仮想通貨の値上がり益まで受け取れるという新たな投資体験です。

MEXCは仮想通貨の種類の多さを第一のメリットに掲げられがちですが、実は取引環境も大変優れています。

取引手数料は先物取引(仮想通貨FXを含む)のTaker手数料0.01%以外は無料で、流動性不足に悩まされることもありません。TradingView搭載の最先端ツールで快適にトレードできます。

\ 仮想通貨スキャルピングで大人気! /

MEXCのボーナスキャンペーン

MEXCの常時開催ボーナスキャンペーン

取引条件を満たした方に毎日ボーナス抽選会のチケットを配布

MEXCの期間限定ボーナスキャンペーン
  • 新規登録で50 USDT分(7,000円相当)の口座開設ボーナスをプレゼント
  • 初回入金限定で最大20 UDST分(2,800円相当)の入金ボーナスがもらえる
  • 賞金プール分配イベントで毎日最大900 USDT分(12万6,000円相当)が当たる

MEXCはアクティブトレーダーを対象にしたボーナスキャンペーンを強化しています。口座開設・入金ボーナスを控えているぶん取引ボーナスの還元率が高く、仮想通貨FXの取引量が大きくなるほどお得です。

MEXCの手数料やキャンペーンは、対象銘柄・口座・取引条件によって異なります。注文前に適用料率を確認してください。

トークンを無償配布するエアドロップや、電気自動車のTeslaがあたるラッキードローなど期間限定イベントが豊富なため、ボーナス以外の金銭的メリットも大きい海外取引所です。

\ 仮想通貨スキャルピングで大人気! /

MEXCの口コミ・評判

(前略)
なぜ海外取引所はMEXCなのか?
仮想通貨がものすごく安い状態で取り扱うのがMEXCで、バイナンスはその後に取り扱いを開始するから、バイナンス上場が決まると価格が一気に上昇する
(後略)

引用:X

mexc global取引所 非常に使いやすい取引所です。
草コインの数は業界随一 もちろんレイヤー1以上の 銘柄もほぼ網羅してますね
手数料は業界最安値 ステーキングも非常に簡単
海外の取引所をまだお持ちでない方に非常にオススメしたい取引所
(後略)

引用:X

MEXCは草コインの話題で持ちきりの印象です。手数料が安い、先物取引がやりやすいといった良い評判も多いものの、やはり最近上場した草コインについての口コミが目立ちます。

仮想通貨FX初心者の方に参考にしていただきたいのは、MEXCに上場した草コインは日数を経てから価格が上昇する可能性があることです。

同じ銘柄でも取引所ごとに上場時期や流動性は異なります。他市場への上場による値上がりを前提にした取引には注意が必要です。

運営会社MEXC Global
設立年2018年
所在地シンガポール共和国
最大レバレッジ仮想通貨FX:200倍
ゼロカットあり(追証なし)
常設ボーナス取引条件を満たした方に
ボーナス抽選会のチケットを配布

サポート対応時間
Eメール:24時間365日
チャット:24時間365日
仮想通貨FXでおすすめの海外取引所5位MEXCの概要

海外取引所の仮想通貨FX(ビットコインFX)のスプレッド比較

仮想通貨FXでおすすめの上記5つの海外取引所について、ビットコインFXのスプレッドを比較します。

ビットコインFXのスプレッドが狭い海外取引所は、アルトコインのスプレッドも狭い傾向にあります。イーサリアムやリップルなどを取引する方も、ぜひ参考にしてください。

ビットコイン円(BTCJPY)のスプレッド比較

流動性が高い(売買が活発に行われる)時間帯における、ビットコイン円(BTCJPY)のスプレッドを比較します。

スクロールできます
海外取引所(*1)1 BTCのスプレッド取引手数料1 BTCの実質コスト
Exness
プロ口座
3,400円前後無料3,400円前後
FXGT
プロ口座
7,500円前後無料7,500円前後
TitanFX4,500円前後700円5,200円前後
XMTradingーーー
Zoomexーーー
MEXCーーー
海外取引所のビットコインFX(BTCJPY)のスプレッド比較(2026年1月時点)※1 BTC = 9万ドル前後のレートを基準に算出

(*1)複数の口座タイプがある取引所は、スプレッドが狭い口座タイプを対象に測定

円建てのビットコインFXを取り扱う海外取引所が少ない中でも、Exnessはスプレッドを広げず、取引手数料も無料という点で優れた業者です。

1 BTCが1,350万円でスプレッドが3,400円の場合、スプレッドの割合は約0.025%です。これは数値例であり、実際の比較にはその時点の価格と手数料を使ってください。

FXGTのプロ口座も、海外取引所全体で見れば決して高くない水準です。日本の仮想通貨取引所と同様に変動制スプレッドを採用しているため、時期や時間帯によってはさらに狭いスプレッドが提示されることもあります。

なお、ビットコインFXの円建て(BTCJPY)を取引したい方は、TitanFX(タイタンFX)やIS6FX(アイエスシックスFX)も参考にしてみてください。

TitanFXやIS6FXの取引条件も、同じ銘柄・口座タイプで比較してください。IS6FXの当サイト限定口座開設特典は13,000円相当で、申込期限は2026年10月31日です。2万円以上の入金に対する追加1万円は別特典のため、合計23,000円を未入金で受け取れるわけではありません。ボーナス本体は出金できず、利益の出金にも取引条件があります。

BTCUSD(ビットコインドル)とBTCUSDTのスプレッド比較

続いて、BTCUSD(ビットコインドル)とBTCUSDTのスプレッドを、流動性が高い時間帯で比較します。

スクロールできます
海外取引所(*1)1 BTCのスプレッド取引手数料(*3)取引コスト(*4)
(ビットコイン9万ドルで計算)
MEXC(*2)0.00または0.10 USDTMaker:0.00%
Taker:0.01%
Maker:0.10 USDT
Taker:9.1 USDT
Zoomex(*2)0.00または0.10 USDTMaker:0.02%
Taker:0.06%
Maker:18.1 USDT
Taker:54.1 USDT
Exness
プロ口座
22.50ドル前後無料22.50ドル前後
FXGT
プロ口座
43.50ドル前後無料43.50ドル前後
XMTrading
KIWAMI極口座
79.50ドル前後無料79.50ドル前後
海外取引所のビットコインFX(BTCUSDまたはBTCUSDT)のスプレッド比較(2026年1月時点)

(*1)複数の口座タイプがある取引所は、スプレッドが狭い口座タイプを対象に測定
(*2)無期限契約ならびに割引なしの通常手数料を採用
(*3)ファンディングコストとスワップポイントは含まない
(*4)1BTCのスプレッドが広い方を採用して計算

まず注目したいのは、MEXCのTaker(テイカー)手数料0.01%という圧倒的な安さです。成行注文を多用するスキャルピングでも、取引コストを大幅に抑えられます。

MEXC・Zoomexを利用する場合も、注文時点のスプレッド、板の厚さ、手数料を合わせて取引コストを確認してください。

Exness・FXGT・XMTradingは米ドル建てのビットコインFX(BTCUSD)を提供しています。中でもExnessのスプレッドが最も狭く、取引コストは3,400円相当(22.50ドル)あたりで1 BTCを購入できます。

海外取引所の仮想通貨FX(ビットコインFX) サービス別おすすめランキング

海外の仮想通貨FXで特定のサービスを重視する方に向けて、それぞれのニーズに適した海外取引所を厳選しました。

上記いずれかのサービスを重視する方は、こちらで紹介する海外取引所をぜひ参考にしてください。

口座開設ボーナスでおすすめの海外取引所

海外の仮想通貨FXが初めての方には、自分のお金を1円も入金せず、口座開設ボーナスのみで取引を始めることをおすすめしています。

対象の口座開設ボーナスを使えば自己資金の負担を抑えながら、取引ツールやサポートの使いやすさを確認できます。特典の受取条件や利益出金条件は別途確認してください。

海外取引所口座開設ボーナスWeb登録ページ
FXGT当サイト限定15,000円
(2026年10月31日まで。対象口座・利益出金条件は確認中)
>ボーナスを受け取る
Zoomex旧20ドル特典の現在受付は未確認最新キャンペーンを確認
仮想通貨FXでおすすめの海外取引所と口座開設ボーナス

FXGTは独自性の高いビットコインFXの種類が多く、レバレッジ取引の環境が充実しています。15,000円分の高額ボーナスの使い道はトレーダーのレベルによってさまざまでしょう。

Zoomexの旧口座開設特典については、現在の受付と対象条件を確認できていません。最新の特典が掲載されている場合も、本人確認・入金・取引量などの条件を確認してから利用してください。

スキャルピングでおすすめの海外取引所

スキャルピングでは取引コストの安さに加え、希望の価格と数量を小さな値幅で約定できるかを把握する必要があります。

今回は仮想通貨FXで板読みができる海外取引所に限定し、取引コストの安さで選別して紹介します。

スクロールできます
海外取引所(*1)1 BTCのスプレッド取引手数料(*2)取引コスト(*3)
(ビットコイン9万ドルで計算)
MEXC0.00または
0.10 USDT
Maker:0.00%
Taker:0.01%
Maker:0.10 USDT
Taker:9.1 USDT
Zoomex0.00または
0.10 USDT
Maker:0.02%
Taker:0.06%
Maker:18.1 USDT
Taker:54.1 USDT
海外取引所のビットコインFX(BTCUSDT)のスプレッド比較(2026年1月時点)

(*1)無期限契約ならびに割引なしの通常手数料を採用
(*2)ファンディングコストとスワップポイントは含まない
(*3)1BTCのスプレッドが広い方を採用して計算

スキャルピングのコストは、スプレッドと売買手数料を合算して比較します。料率や優遇条件は変わるため、同じ銘柄・同じ取引数量で比較してください。

Zoomexを含む取引所の流動性は時間帯や銘柄で変動します。スキャルピングの前に板情報と取引制限を確認してください。

ビットコインFXのスプレッドが狭い海外取引所は、アルトコインでも狭いスプレッドを提示する傾向にあるため、イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)のみ確認しましょう。

海外取引所1 ETHのスプレッド1 XRPのスプレッド取引手数料
MEXC0.00または
0.01 USDT
0.0000または
0.0001 USDT
Maker:0.00%
Taker:0.01%
Zoomex0.00または
0.01 USDT
0.0000または
0.0001 USDT
Maker:0.02%
Taker:0.06%
海外取引所のアルトコインFX(ETHUSDTまたはXRPUSDT)のスプレッド比較(2026年1月時点) 

ビットコインFXと同様に、2つの取引所のスプレッドに差はありません。イーサリアムとリップルの取引手数料も同じであるため、MEXCがスキャルピングで稼ぎやすい海外取引所といえます。

ハイレバレッジでおすすめの海外取引所

ハイリスク・ハイリターンな取引で一攫千金を狙いたい方は、純粋にレバレッジの高さだけで海外取引所を選ぶのがよいでしょう。

以下の取引所はゼロカットシステムを導入しているため、入金した資金以上の損失が発生する心配がなく安心です。

海外取引所最大レバレッジ口座開設ボーナス
(対象口座)
FXGT1,000倍当サイト限定15,000円
(2026年10月31日まで)

(対象口座・利益出金条件は確認中)
XMTrading500倍13,000円分
(全ての口座)
Exness400倍なし
ハイレバレッジで仮想通貨FXができるおすすめの海外取引所

FXGTの当サイト限定15,000円特典は2026年10月31日までですが、対象口座と利益出金条件は確認中です。ボーナスの適用と、暗号資産銘柄の最大レバレッジは別の条件として確認してください。

XMTradingも同様のため、FXGTと合わせて口座開設しておき、13,000円分のボーナスも使い切っていきましょう。

Exnessからはボーナスをもらえませんが、仮想通貨FXで400倍ものレバレッジを利用できる数少ない取引所です。

仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外取引所を利用する際の注意点

仮想通貨FX(ビットコインFX)で海外取引所を利用するときの注意点を確認しましょう。

日本の仮想通貨取引所にはないリスクを含めて解説します。

海外取引所の利用は違法ではない

海外を拠点に仮想通貨FXを提供する取引所は、日本で暗号資産交換業の登録を行っていません。しかし、ユーザーが海外取引所を利用すること自体は違法ではありません。

2017年4月1日以降、日本で仮想通貨(暗号資産)の現物取引サービスを提供するには暗号資産交換業の登録が必要です。(参考:金融庁「暗号資産に関連する事業を行うみなさまへ)

日本の金融庁は、海外取引所が公式サイト等で各種サービスを紹介する行為が営業行為に該当するとして警告を発しています。

海外取引所は日本に居住する日本人向けにサービスを提供しているわけではなく、海外在住の日本人向けに日本語でサービスを提供しています。

金融庁の警告は海外取引所の日本語による勧誘行為が対象であり、利用するユーザーの行為の違法性は問われていないため、安心してご利用ください。

悪質な出金拒否をする取引所がある

仮想通貨FXで海外取引所を利用するうえで最大の注意点は、悪質な出金拒否をする取引所が依然として存在することです。金融ライセンスを保有せず、第三者機関の監督下にないマイナー業者に多く見られます。

日本人の利用者が多いX(旧Twitter)で豪華キャンペーンを宣伝し、入金させたうえで出金を拒否する手口が報告されています。

出金トラブルを避けるには、運営主体・規制状況・出金条件・本人確認の要件などを事前に確認することが大切です。実績がある取引所でも、安全性や出金を無条件に保証することはできません。

出金条件や運営情報の開示を確認し、知名度や経営者の発信だけで安全と判断しないようにしましょう。

なお、仮想通貨も取引できる海外FX業者の出金拒否の実績や噂については「業者別の出金拒否検証ページ」を参考にしてください。

日本人が口座開設できない取引所が増えている

日本で金融ライセンスを取得していない海外取引所の中から、日本国内からの新規ユーザーの登録を停止する取引所が現れています。

2023年5月、世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が日本国内からの新規ユーザーの登録を停止しました。代わりとして、日本で暗号資産交換業者のライセンスを取得したBinance Japan(旧サクラエクスチェンジビットコイン)が日本国内向けにサービスを提供しています。

FTX破綻以降、米国では仮想通貨業界の規制強化の機運が高まりました。資本力のある大手の海外取引所ほど市場規模が大きな国・地域を優先し、各エリアで定められた金融ライセンスを取得する動きも見られます。

海外取引所は居住国向けのサービスや受付方針を変更することがあります。公式の利用規約・お知らせを確認し、制限がある場合は新規入金や取引を控えて案内に従ってください。

こうしたリスクへの対策として、2つ以上の取引所で口座開設をしておくのが良いでしょう。

ハイレバレッジで資金を溶かすリスクがある

ハイレバレッジには短時間で大きく稼げるメリットがある反面、口座の資金を溶かすリスクも併せ持っています。海外の仮想通貨FXではFXGTの1,000倍を筆頭に、数百倍のレバレッジを提供する取引所も珍しくありません。

仮想通貨FXは株式や通貨ペアよりも価格変動リスクが高いため、取引量が多いビットコインFXであってもハイレバレッジの利用には注意が必要です。

イーサリアム以外の流動性が小さいアルトコインに至っては、ビットコインFXよりはるかに大きな値動きをする場合があるため、資金管理を徹底しましょう。

ハイレバレッジはリスクが高いと思われがちですが、レバレッジ自体に危険性はありません。自己資金に対して適切なポジション量を保有できさえすれば、トレードの選択肢を広げるメリットの方が大きくなります。

税金を払わないとばれる

仮想通貨FXで多くの利益を得た場合、海外の取引所であっても確定申告をしないと税務署にバレます。ばれないと思って無申告でいると、追徴課税分が上乗せされ、正しく申告した場合よりも多くの税金を支払うことになります。

個人を管轄する税務署は国税局の管轄区域内にあり、国税局は国税庁の指導監督を受けています。その国税庁は海外の国と、脱税や未納の疑いがある者の情報を交換することで合意しています。
(参考:国税庁「租税条約等に基づく情報交換」)

金融機関は、100万円超の海外送金や海外からの受領があった場合に、国外送金等調書と呼ばれる証明書類を発行して税務署に通知しています。そのほかにも税務署は金額の大小を問わず、税金に関わる日本と海外の資金の流れを調査する権利を有しています。
(参考:内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に関する法律)

「納税額が1億円に満たない個人だから税金を払わなくてもばれないだろう」などの安易な考えを持たず、海外の仮想通貨FXで稼いだら確定申告を行いましょう。

セルフGOXのリスク

GOXとは、仮想通貨(暗号資産)を預けている取引所がハッキングされ、仮想通貨を失うことです。一方セルフGOXは、自分(セルフ)の不注意で仮想通貨を失ったり引き出せなくなることを指します。

海外取引所の利用にあたり、とくに注意が必要なセルフGOXは以下の2つです。

  • 送金先のアドレスを間違える
  • フィッシング詐欺によるシードフレーズ・秘密鍵の漏洩

入出金が仮想通貨に限定されている海外取引所では、仮想通貨ウォレットや国内取引所からの送付が多くなります。送付先のアドレスを間違えないよう十分に注意しましょう。

フィッシング詐欺ではX(旧Twitter)を悪用した事例が多く報告されています。エアドロップを行い、実在する海外取引所の公式サイトを装った偽サイトへ誘導し、ウォレットの情報を抜き取る手口です。

エアドロップとは:決められた条件を満たしたユーザーに仮想通貨やトークンを無償配布するイベント

海外の仮想通貨FXに慣れて気が緩んできた頃にこそ、セルフGOXへの注意が必要です。

スキャムコインを取り扱う取引所がある

DEX(分散型取引所)ではスキャムコイン(詐欺目的で発行された仮想通貨)が取り扱われていることがあるため、注意が必要です。

DEXとは:ブロックチェーン上で自動化された仕組み(スマートコントラクト)を通じて仮想通貨を売買できる取引所

DEXでは発行元プロジェクトの審査なしに仮想通貨やトークンを売買できるのが通例です。上場という概念がなく、パーミッションレス(許可不要)な取引所であるため、すべての取引が完全に自己責任となります。

取引所の上場審査を通過していても、暗号資産の価値や安全性が保証されるわけではありません。発行主体やプロジェクトの実態も確認してください。

仮想通貨ウォレットと海外取引所の保管方法

仮想通貨ウォレットの種類や海外取引所での保管方法を確認したうえで、初心者の方が現物の仮想通貨(暗号資産)を安全に保管するための方法を紹介します。

セルフGOXやハッキングの被害を防ぐためにも、順番に確認していきましょう。

現物保有と仮想通貨FXで異なる資産管理リスク

仮想通貨CFDは対象となる現物のビットコインやアルトコインを直接保有しません。ただし、口座への不正アクセス、業者の資金管理・システム障害などのリスクは残ります。暗号資産を証拠金として預ける場合は、その保管リスクも考慮してください。

例えばFXGTでビットコイン円(BTCJPY)を0.1ロット買った場合でも、FXGTが保有するビットコインを日本円で購入し、ユーザー専用のウォレットに保管しているわけではありません。

そもそも仮想通貨FXとは、ビットコインFXや暗号資産FXとも呼ばれ、レバレッジをかけて仮想通貨を法定通貨で取引する差金決済取引(CFD)を指すのが一般的です。

海外取引所は仮想通貨の価格に連動する派生商品を複数提供しています。初心者の方は、現物と仮想通貨CFDの違いだけでもそのつど確認するようにしましょう。

海外取引所現物取引仮想通貨FX
Zoomexなしあり
FXGTなしあり
XMTradingなしあり
Exnessなしあり
MEXCありあり
海外取引所の現物取引と仮想通貨FXの提供の有無

仮想通貨ウォレットの種類

現物の仮想通貨(暗号資産)を保管するウォレットは、大きく2種類に分けられ、用途に合わせて使い分けるのが基本です。

ウォレットの概要ホットウォレットコールドウォレット
種類・ウェブウォレット
・デスクトップウォレット
・モバイルウォレット
・ハードウェアウォレット
・ペーパーウォレット
特徴ネット環境があれば場所や端末に関係なく仮想通貨の入庫・出庫ができるネットから隔離された状態で手持ちの仮想通貨を安全に保管する
メリット仮想通貨の購入や入出庫を速やかに行えるセキュリティの強度が高く、ハッキングのリスクが低い
デメリットハッキングされる仮想通貨が盗まれるなどのリスクがある・仮想通貨の入出庫に手間がかかる
・故障・紛失・破損のリスクがある
仮想通貨ウォレットの概要

海外の取引所で購入したビットコインやイーサリアムは、まず取引所のウェブウォレットに保管されます。そこからユーザーが目的に応じて、異なるウォレットへ出庫(送付)する流れです。

2010年代に起きた仮想通貨取引所のハッキング事件の頃とは大きく異なり、現在は国内・海外ともに大手取引所のセキュリティが著しく改善されています。

海外取引所の保管方法とセキュリティ対策

海外の仮想通貨取引所は、マルチシグ・コールドウォレットで大半の顧客資産を保管しています。最先端技術を導入して取引所自体のセキュリティを強化するだけでなく、顧客資産とプライバシーの保護も徹底しています。

コンプライアンス面では、各国・地域の規制当局および第三者機関と連携したマネーロンダリング対策を実施しています。盗難に遭った仮想通貨の追跡・復旧支援にも取り組むなど、サイバー犯罪の撲滅を推進しています。

概要を海外取引所の選び方「管理・運用のセキュリティが高い」にまとめていますので、ご参考ください。

仮想通貨取引所のウォレットを利用する

仮想通貨(暗号資産)の管理に慣れていない初心者のうちは、万全のセキュリティ対策を実施している大手取引所のウォレットを利用する方が、結果的に安全な場合があります。

取引所間で送金する場合は、双方が同じ通貨とネットワークに対応していること、送金先アドレスやタグが正しいことを確認してください。

送金用通貨は「リップル(XRP)」がおすすめ

海外取引所への送金には、送金手数料が極めて安く着金スピードも速いリップル(XRP)を利用するのが鉄則です。ビットコインは送金詰まりや手数料高騰が起きやすく、送金用としては不向きです。国内でXRPを用意する場合は、取引コスト(スプレッド)が安いbitFlyer(ビットフライヤー)やSBI VCトレードを利用するとよいでしょう。

「セルフGOX」のリスクを避ける

コールドウォレットは秘密鍵をオフラインで管理するため、オンラインからの攻撃リスクを減らせます。ただし、端末や復元用情報の紛失・漏洩、操作ミス、接続時の不正ソフトなどのリスクが残り、ハッキングリスクがゼロになるわけではありません。

セルフGOXとは、秘密鍵の紛失や送金アドレスの間違いなど、自分自身のミスで資産を永久に取り出せなくなることを指します。

初心者の場合、外部からのハッキングよりも、このセルフGOXで資産を失う確率の方が高いともいわれています。

機動性と安全性のバランス

取引所に資金を置くと売買しやすい一方、資産の管理を運営会社に委ねることになります。補償制度や準備金証明があっても、全額の返還や安全性が保証されるわけではありません。

売買に使う資金と長期保有分を分けるなど、用途に合わせて保管方法を検討しましょう。自己管理ウォレットにも秘密鍵の紛失や誤送金のリスクがあります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)ができる海外取引所に関するよくある質問

海外の仮想通貨FXに関するよくある質問と回答をまとめましたので、参考にしてください。

仮想通貨FXでスプレッドが狭い海外取引所は?

仮想通貨FXでスプレッドが狭い海外取引所は、MEXC・Zoomexです。1 BTCのスプレッドは0.00または0.10 USDTです。

仮想通貨FXのスキャルピングでおすすめの海外取引所は?

仮想通貨FXのスキャルピングでおすすめの海外取引所は、MEXC・Zoomexです。MEXCはZoomexよりも取引コストが50%超安くなります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の取引時間は?

仮想通貨FX(ビットコインFX)の取引時間は、大半の取引所が原則24時間365日としていますが、詳細は取引所ごとに異なります。例えばXMTradingやExnessではサーバーメンテナンス中に取引が停止されるため、各取引所の取引時間を確認しましょう。

ビットコインFXでMT4が使える海外取引所は?

ビットコインFXでMT4が使える海外取引所は、FXGT・XMTrading・Exnessです。

仮想通貨FXの資金を日本円で入金できる海外取引所は?

仮想通貨FXの資金を日本円で入金できる海外取引所は、FXGT・XMTrading・Exnessです。銀行送金・クレジットカード・オンラインウォレットに対応しています。

仮想通貨FXの利益を日本円で出金できる海外取引所は?

仮想通貨FXの利益を日本円で出金できる海外取引所は、FXGT・XMTrading・Exnessです。アンチマネーロンダリングの観点から、各取引所でルールが定められています。例えばFXGTでクレジットカード入金額以上(利益分)を出金するには、銀行送金やbitwalletなど他の出金方法を利用する必要があります。

海外取引所で仮想通貨FXをするためにウォレットは必要?

FXGT・XMTrading・Exnessのように日本円での出金に対応する海外取引所であれば、多くの場合は日本円での入金も可能です。仮想通貨FXのためのウォレットは必要ありません。

日本人が仮想通貨FXで海外取引所を利用しても大丈夫?

はい、日本人が仮想通貨FXで海外取引所を利用しても問題ありません。Web上でご覧いただいたであろう金融庁の警告は、日本の金融ライセンスを保有していない海外取引所による日本居住者への勧誘行為を対象にしており、利用するユーザーの行為(仮想通貨FXなど)の違法性は問われていません。

金融庁が警告していない海外取引所の中で仮想通貨FXができるのはどこ?

関東財務局は2026年9月25日、Zoomex.comに対し、無登録で店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたとして警告を公表しています。警告されていないという従来の記載は現在の状況と異なります。関東財務局の公表を確認してください。

海外の仮想通貨FXの税金はばれない?

海外の仮想通貨FXの税金はばれます。税務署が取引と海外口座の入出金の履歴を調査できるからです。

海外の仮想通貨取引所のレバレッジは最大で何倍?

海外の仮想通貨取引所のレバレッジは、最大でFXGTの1,000倍です。

仮想通貨FXで口座開設ボーナスがもらえる海外取引所は?

口座開設ボーナスは各社の本人確認・申請などの条件を満たす必要があります。XMTradingは13,000円、FXGTの当サイト限定特典は2026年10月31日まで15,000円です。FXGTの専用対象口座・利益出金条件は確認中で、Zoomexの旧10ドル・20ドル特典の現在の受付も確認できていません。

仮想通貨FXでおすすめの海外取引所は?

掲載しているZoomex・FXGT・XMTrading・Exness・MEXCは、商品や条件が異なります。居住国での利用可否、手数料、本人確認、取引条件を比較してください。

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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