XMとFXGTを比較すると、それぞれ強みと弱みが異なり、おすすめできるトレーダーも違います。
取引口座に求める条件別にどちらがおすすめか、その理由となる口座スペックとあわせて解説します。
- 初心者や長期トレードにはXM、スキャルピングや仮想通貨CFDにはFXGTがおすすめ!
- スプレッドや手数料の違い:スタンダード口座ではCFD取引でXMが優勢、ゼロ・ECN口座比較では通貨ペアの実質スプレッドはXMがやや有利
- ボーナスの比較:XMはXMPと通常入金ボーナス、FXGTはWelcome・Milestone・Loyaltyの合計最大30,000ドルの入金ボーナスを提供
- XMTradingはアカウントの総有効証拠金を基準にレバレッジを判定します。FXGTは口座ごとに方式が異なり、Standard・PROの有効証拠金方式と、銘柄別の取引数量による制限を区別して確認してください。
- XMとFXGTの選択:どちらも未入金でボーナス取引が可能なので、両方開設して自分に合う方を試すのが最善
FXGTの当サイト限定キャンペーンでは、口座開設ボーナス15,000円を提供しています。受付期限は2026年10月31日です。
ボーナス自体は出金できません。限定特典の対象口座・利益出金条件は確認中のため、申込前に専用案内とFXGTサポートで最新条件を確認してください。
通常の入金ボーナスは、Welcome・Milestone・Loyaltyを合計して最大30,000ドル相当です。対象はStandard口座・Mini口座で、各段階に入金額や取引量などの条件があります。当サイト限定特典とは適用条件が異なります。
各特典の対象条件と消滅ルールを確認したうえで利用してください。
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結論:XMTradingとFXGTはトレードスタイルで選ぶ
XMTradingとFXGTは、トレードスタイルによって最適な口座が異なります。
ここでは、総合的なバランスに優れるXMTradingがおすすめな人と、仮想通貨CFDに強みを持つFXGTがおすすめな人を詳しく見てみましょう。
XMは初心者やデイトレード以上の長めのスパンにおすすめ
XMTrading(エックスエム)は、以下のいずれかに当てはまる方におすすめです。
- FX初心者でトレードスタイルも決まっていない
- 通貨ペア・CFDの取引が多い
- デイトレード・スイングトレードが主体
日本で最も知名度が高い海外FX業者であるXMTradingは、初めての海外FX口座に最適です。
XMTradingは対象口座で条件を満たす取引を行うとXMポイントを獲得できます。獲得の仕組みと、ステータス別の交換上限・受取口座は別に確認してください。
ただしスプレッド面ではFXGTに劣る部分もあるため、スプレッドの影響が小さいデイトレードやスイングトレードに適しています。
FXGTは仮想通貨CFDやスキャルピングにおすすめ
FXGT(エフエックスジーティー)は、以下のいずれかに当てはまる方におすすめです。
- 仮想通貨CFDの取引がしたい
- 仮想通貨取引所で現物取引も行っている
- スキャルピング主体のトレードスタイル
FXGTは、仮想通貨CFDを取引する方に最適な海外FX業者です。
FXGTの仮想通貨CFDは、業界最高水準となる最大1,000倍のレバレッジで取引できます。
FXGTでは仮想通貨自体を証拠金とした入出金に対応しており、仮想通貨取引所からの直接送金も可能です。
さらに、低スプレッド特化の口座タイプがリリースされたことで、スキャルピングにも適した環境が整っています。
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XMTradingとFXGTのスプレッドを比較
ここではXMTradingとFXGTのスプレッドを、以下の口座タイプ別に比較していきます。
ご自身のトレードスタイルと照らし合わせながら、最適なスプレッドを提示している口座を確認しましょう。
スプレッド比較:スタンダード口座とスタンダード口座
XMTradingのスタンダード口座とFXGTのスタンダード口座について、同期間の平均スプレッドを比較してみましょう。
| 通貨ペア | XMTrading スタンダード口座 | FXGT スタンダード+口座 |
|---|---|---|
| USDJPY 米ドル/日本円 | 1.9pips | 2.5pips |
| EURUSD ユーロ/米ドル | 1.9pips | 1.8pips |
| GBPUSD ポンド/米ドル | 2.2pips | 2.0pips |
| AUDUSD 豪ドル/米ドル | 1.8pips | 1.9pips |
| USDCAD 米ドル/カナダドル | 2.5pips | 2.2pips |
主要通貨ペアでは、XMTradingとFXGTの平均スプレッドに大きな差はみられませんでした。
通貨ペアによってスプレッドの狭い方が異なるため、取引対象に応じて使い分けるのが効果的です。
| 銘柄 | XMTrading スタンダード口座 | FXGT スタンダード口座 |
|---|---|---|
| XAUUSD ゴールド | 3.9pips | 4.3pips |
| JP226 日経平均株価 | 7.0pips | 14.8pips |
| US30 ダウ平均株価 | 3.3pips | 3.7pips |
一方、定番のCFD銘柄では、FXGTのスタンダード口座よりXMTradingのスタンダード口座の方がスプレッドが狭い結果となりました。
スプレッド比較:KIWAMI極口座とプロ口座
XMTradingのKIWAMI極口座とFXGTのプロ口座について、同期間の平均スプレッドを比較してみましょう。
| 通貨ペア | XMTrading KIWAMI極口座 | FXGT プロ口座 |
|---|---|---|
| USDJPY 米ドル/日本円 | 0.9pips | 1.1pips |
| EURUSD ユーロ/米ドル | 0.9pips | 0.7pips |
| GBPUSD ポンド/米ドル | 0.9pips | 0.9pips |
| AUDUSD 豪ドル/米ドル | 1.0pips | 1.0pips |
| USDCAD 米ドル/カナダドル | 1.6pips | 1.8pips |
主要通貨ペアでは、XMTradingとFXGTで大きなスプレッド差は見られませんでした。
KIWAMI極口座とプロ口座は、いずれも取引手数料が無料かつ低スプレッドが特徴の口座タイプです。
XMTradingのKIWAMI極口座は通常の入金ボーナス対象外ですが、口座開設ボーナスとXMP獲得の対象です。FXGTのPRO口座は通常の入金ボーナス対象外です。ボーナスの種類と受取口座を区別して比較してください。
| 銘柄 | XMTrading KIWAMI極口座 | FXGT プロ口座 |
|---|---|---|
| XAUUSD ゴールド | 1.8pips | 2.9pips |
| JP226 日経平均株価 | 7.0pips | 12.4pips |
| US30 ダウ平均株価 | 3.3pips | 2.3pips |
一方、CFD銘柄のスプレッドでは、XMTradingのKIWAMI極口座とFXGTのプロ口座で銘柄ごとにばらつきが見られました。
ゴールドと日経平均株価はXMTradingのほうが狭く、ダウ平均株価はFXGTが狭いスプレッドを提示しています。

スプレッド比較:ゼロ口座とECN口座
XMTradingのゼロ口座とFXGTのECN口座について、同期間の平均スプレッドを比較します。
| 通貨ペア | XMTrading ゼロ口座 (平均スプレッド+片道取引手数料) | FXGT ECN口座 (平均スプレッド+片道取引手数料) |
|---|---|---|
| USDJPY 米ドル/日本円 | 0.8pips | 1.1pips |
| EURUSD ユーロ/米ドル | 0.8pips | 1.1pips |
| GBPUSD ポンド/米ドル | 0.9pips | 1.2pips |
| AUDUSD 豪ドル/米ドル | 1.0pips | 1.3pips |
| USDCAD 米ドル/カナダドル | 1.3pips | 1.6pips |
主要通貨ペアのスプレッドでは、取引手数料を含めた実質スプレッドでXMTradingのゼロ口座の方が狭い結果となりました。
XMTradingのゼロ口座とFXGTのECN口座の取引手数料は以下のとおりです。
- XMTradingのゼロ口座:1ロット片道5ドル相当(0.5pips相当)
- FXGTのECN口座:1ロット片道3ドル相当(0.3pips相当)
取引手数料で比較すると、FXGTのECN口座の方が安くなります。ただし、提示スプレッドはXMTradingのゼロ口座の方が狭いため、実質コストではXMTradingが有利です。
| 銘柄 | XMTrading ゼロ口座 | FXGT ECN口座 |
|---|---|---|
| XAUUSD ゴールド | 2.4pips | 2.8pips |
| JP226 日経平均株価 | 7.0pips | 3.2pips |
| US30 ダウ平均株価 | 3.3pips | 1.9pips |
CFDに関しては、ゴールドのみXMTradingのゼロ口座の方がスプレッドが狭い結果となりました。
一方、ゴールド以外のCFDでは、XMTradingのゼロ口座は他の口座タイプとスプレッドが共通です。

XMTradingとFXGTのボーナスを比較
ここでは、XMTradingとFXGTのボーナスを比較していきます。
どちらもキャンペーンを積極的に開催する海外FX業者ですので、両社のボーナスを詳しく確認しましょう。
XMTradingのボーナス
- 新規口座開設ボーナス:13,000円相当
- 2段階入金ボーナス:最大10,500ドル相当
- ロイヤルティプログラム:取引毎に無制限
XMTrading(エックスエム)では、上記を含めた5種類のボーナスキャンペーンを実施しています。
XMTradingの特徴の一つは、対象取引でXMPを獲得できるロイヤルティプログラムです。ステータス別の交換上限や受取口座の条件があります。
XMTradingの現行ロイヤルティプログラムは、暦四半期の対象取引金額に応じる5ランク制です。XMP付与額は銘柄・口座・取引量・自己資金の割合などで決まり、利用日数だけで増える制度ではありません。
| ステータス | 1暦四半期の取引量(米ドル) | 出金可能残高への交換 |
|---|---|---|
| Bronze | 2,000,000未満 | 不可 |
| Silver | 2,000,000以上 | 不可 |
| Gold | 10,000,000以上 | 可 |
| Platinum | 50,000,000以上 | 可 |
| Elite | 300,000,000以上 | 可 |
XMPは1 XMP=1米ドル相当のクレジットに交換できます。Gold以上は15 XMP=1米ドルの出金可能残高にも交換でき、ステータス別の交換上限と受取口座の条件があります。
獲得XMPは銘柄・口座・取引量・自己資金の割合などで異なります。Eliteでも1ロット当たりの円換算額は一律ではなく、交換には上限と対象口座の条件があります。
FXGTのボーナス
- 当サイト限定口座開設ボーナス:15,000円相当(2026年10月31日まで。対象口座・利益出金条件は確認中)
- Welcome:100%・最大300ドル+早期入金追加20%・最大100ドル
- Milestone:累計7リワードGTLot達成後の次回対象入金に50%・最大700ドル
- Loyalty:20〜30%・5段階合計最大28,900ドル
FXGTの通常入金ボーナスはスタンダード・ミニ口座が対象で、3段階の合計上限は30,000ドルです。各段階の取引条件と、別枠の当サイト限定特典はFXGTの最新ボーナス情報で確認してください。
FXGTのボーナスは、XMTradingと比べて入金ボーナスの上限金額が大きい点が特徴です。
当サイト限定15,000円特典の対象口座・利益出金条件は確認中です。一般向けの過去条件である2GTLotなどを、そのまま適用することはできません。
追加情報
ボーナスは、ライブメタトレード口座にクレジットとして反映されます。
新規登録ボーナスのみを利用した取引で得た利益を出金するには、2GTLot以上の取引要件を満たす必要があります。
引用:FXGT 新規登録ボーナスの獲得方法
XMTradingの口座開設ボーナスで得た利益の出金には、現行公開規約で合計10マイクロロット(0.1スタンダードロット)以上の取引量と5回以上の往復取引が必要です。各取引量・保有時間に関する過去回答とは区別し、適用条件を確認してください。
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XMTradingとFXGTの口座タイプを比較
ここでは、XMTradingとFXGTの口座タイプをそれぞれ比較していきます。
口座タイプのラインナップが多いほど、自分のスタイルに合った取引条件でトレードに専念できます。
XMTradingとFXGTの口座タイプを詳しくみていきましょう。
XMTradingの口座タイプは全4種類
XMTrading(エックスエム)では、全4種類の口座タイプを提供しています。
XMTradingの各口座タイプの基本仕様は以下のとおりです。
| 項目 | スタンダード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|
| 口座の基本通貨 | 米ドル・ユーロ・日本円 | 米ドル・ユーロ・日本円 |
| 1ロットの通貨単位 | 100,000通貨 | 1,000通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 |
| スプレッド | 1.0pips~ | 1.0pips~ |
| 取引手数料 | なし | なし |
| スワップポイント | あり | あり |
| 最大保有ポジション | 200ポジション | 200ポジション |
| 最小ロット数 | 0.01ロット(1,000通貨) | MT4:0.01ロット(10通貨) MT5:0.1ロット(100通貨) |
| 最大ロット数 | 50ロット | 100ロット |
| 口座開設ボーナス | あり | あり |
| 入金ボーナス | あり | あり |
| 最低入金額 | 5ドル | 5ドル |
| ロスカット水準 | 20% | 20% |
| 両建て取引 | 可能 | 可能 |
| 複数口座の保有 | 可能 | 可能 |
| 取扱銘柄 | FX通貨ペア:55種類 貴金属CFD:4種類 株価指数CFD:24種類 コモディティCFD:8種類 エネルギーCFD:5種類 仮想通貨:31種類 | FX通貨ペア:55種類 貴金属CFD:4種類 株価指数CFD:24種類 コモディティCFD:8種類 エネルギーCFD:5種類 仮想通貨:31種類 |
XMTradingとFXGTの口座タイプを比較すると、以下のようなデメリットが挙げられます。
- 1注文の上限はXMTrading・FXGTとも口座ごとに異なる
- XMTradingのゼロ口座は往復10ドルの取引手数料で高い
XMTradingは公式の商品FAQでマーケットメーカーと説明しています。最大注文数量は口座・銘柄ごとの仕様で確認し、NDD・DDの呼称だけで注文上限や約定品質を判断しないようにしましょう。
XMTradingのゼロ口座は、取引手数料が往復10ドルと高めに設定されている点もデメリットです。FXGTのECN口座であれば、1ロットあたり往復6ドルの手数料で済みます。
XMTradingとFXGTの口座タイプを比較すると、以下のメリットが挙げられます。
- KIWAMI極口座が低スプレッドとスワップフリーを両立している
- マイクロ口座が1,000通貨単位の小ロット取引が可能
FXGTでは、口座タイプによってスワップフリーが適用される期間が限定されています。
一方、XMTradingのKIWAMI極口座は、スワップフリーが常時適用される銘柄が多く、低スプレッドも両立している点がメリットです。
FXGTの主な通常口座は6種類
FXGTの主な通常口座は、Standard・Mini・PRO・ECN ZERO・Optimus・CryptoXの6種類です。Optimusは最大5,000倍(条件付き)、1注文100ロット・合計200ロット、ロスカット0%です。コピー口座や地域限定口座は別に確認してください。
FXGTの各口座タイプにおける基本仕様は以下のとおりです。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | ミニ口座 |
|---|---|---|
| 約定方式 | NDD(DMA)方式 | NDD(DMA)方式 |
| 証拠金通貨 | BTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPY | BTC/ETH/XRP/USDT/EUR/USD/JPY |
| 最大レバレッジ | 2,000倍(有効証拠金に応じる) | 1,000倍 |
| 1ロットの通貨量 | 100,000通貨 | 10,000通貨 |
| 最低入金額 | 5ドル相当 | 5ドル相当 |
| 最小ロット数 | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 最大ロット(1注文) | 50ロット | 200ロット |
| 最大同時保有 可能ロット数 | 200ロット | 500ロット |
| 取り扱い銘柄 | 通貨ペア:48種類 貴金属:2種類 エネルギー:3種類 仮想通貨:30種類 シンセティックペア:10種類 株式:30種類 株価指数:9種類 | 通貨ペア:48種類 貴金属:2種類 エネルギー:3種類 仮想通貨:4種類 シンセティックペア:10種類 株価指数:6種類 |
| 最小スプレッド | 1pips | 1pips |
| 取引手数料 | なし | なし |
| スワップフリー銘柄の有無 | なし(0日) | なし(0日) |
| マージンコール (証拠金維持率) | 50% | 50% |
| ロスカット (証拠金維持率) | 20% | 20% |
FXGTとXMTradingの口座タイプを比較すると、以下のようなデメリットが挙げられます。
- 口座タイプによって取り扱い銘柄が大きく変わる
- スワップフリーの適用期間が口座タイプで異なる
FXGTでは、口座タイプによって取り扱い銘柄が50〜100種類ほどに限られるデメリットがあります。
例えばXMTradingの場合、スタンダード口座とマイクロ口座で取り扱い銘柄に差がなく、マイクロロットで多くの銘柄を取引できます。
XMTradingのKIWAMI極口座は指定銘柄にスワップフリーが適用されます。FXGTはPROの対象FXで最長6日、Optimusの対象銘柄で2日など、口座と銘柄で無料期間が異なり、ECN ZEROは0日です。
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XMTradingとFXGTの最大レバレッジを比較
XMTradingとFXGTの最大レバレッジを比較してみましょう。
XMTradingとFXGTは、いずれも最大1,000倍のレバレッジを利用できますが、制限ルールが異なります。
- XMTradingはエクイティレバレッジを採用
- XMTradingはアカウントの総有効証拠金を基準にレバレッジを判定します。FXGTは口座ごとに方式が異なり、Standard・PROの有効証拠金方式と、銘柄別の取引数量による制限を区別して確認してください。
ここでは、両社のレバレッジ制限ルールを確認していきます。
XMTradingはエクイティレバレッジを採用
XMTradingのレバレッジ制限ルールには「エクイティレバレッジ(有効証拠金に基づくレバレッジルール)」が採用されています。
具体的には、以下を基準とした段階的なレバレッジ制限が設けられています。
| 口座残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 口座残高 | 最大レバレッジ |
| 5~40,000ドル相当 | 1,000倍 |
| 40,001~80,000ドル相当 | 500倍 |
| 80,001~200,000ドル相当 | 200倍 |
| 200,001ドル相当以上 | 100倍 |
XMTradingのスタンダード・マイクロ・KIWAMI極口座は、アカウントの総有効証拠金40,000米ドルを超えると、最大1,000倍から500倍へ制限されます。ゼロ口座は元の上限が500倍です。
FXGTは口座・銘柄でレバレッジの判定方式が異なる
XMTradingはアカウントの総有効証拠金を基準にレバレッジを判定します。FXGTは口座ごとに方式が異なり、Standard・PROの有効証拠金方式と、銘柄別の取引数量による制限を区別して確認してください。
XMTradingはアカウントの総有効証拠金を基準にレバレッジを判定します。FXGTは口座ごとに方式が異なり、Standard・PROの有効証拠金方式と、銘柄別の取引数量による制限を区別して確認してください。
| 旧数量階層(参考) | 取引サイズ | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| 旧数量階層(参考)1 | 0~200,000ドル相当 | 1,000倍 |
| 旧数量階層(参考)2 | 200,000ドル相当超~500,000ドル相当 | 500倍 |
| 旧数量階層(参考)3 | 500,000ドル相当超~1,000,000ドル相当 | 200倍 |
| 旧数量階層(参考)4 | 1,000,000ドル相当超~2,000,000ドル相当 | 100倍 |
| 旧数量階層(参考)5 | 2,000,000ドル相当超~3,000,000ドル相当 | 50倍 |
| 旧数量階層(参考)6 | 5,000,000ドル相当超 | 20倍 |
ダイナミックレバレッジでは、取引サイズに応じてレバレッジ倍率が自動的に調整されます。
XMTradingはアカウントの総有効証拠金を基準にレバレッジを判定します。FXGTは口座ごとに方式が異なり、Standard・PROの有効証拠金方式と、銘柄別の取引数量による制限を区別して確認してください。
一方で、銘柄ごとにレバレッジ制限の発動基準が異なるというデメリットもあります。
XMTradingとFXGTの金融ライセンスを比較
ここでは、XMTradingとFXGTの金融ライセンスを比較します。
両社は同じ金融ライセンスの管轄下にありますが、XMTradingはグループ全体で複数の金融ライセンスを取得している点が主な違いです。
XMTradingの金融ライセンス
XMTrading(エックスエム)は、Tradexfin LimitedとFintrade Limitedの2社が共同で運営しています。
各運営会社の金融ライセンスは以下のとおりです。
- Tradexfin Limited:セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD010)
- Fintrade Limited:モーリシャス金融サービス委員会(ライセンス番号:GB20025835)
日本居住者は口座開設ができないものの、XMグループでは以下の金融ライセンスを傘下のFX業者で取得していることも特徴です。
| グループ会社の名称 | 金融ライセンスとライセンス番号 |
|---|---|
| Trading Point of Financial Instruments Ltd | キプロス証券投資委員会(ライセンス番号:120/10) スペイン国家証券市場委員会(ライセンス番号:2010157773) イタリア企業および取引委員会(ライセンス番号:3046) ベリーズ国際金融サービス委員会(ライセンス番号:000261/309) |
| Trading Point of Financial Instruments UK Limited | 英国金融行動監視機構(ライセンス番号:705428) |
| TRADING POINT OF FINANCIAL INSTRUMENTS PTY LTD | オーストラリア証券投資委員会(ライセンス番号:443670) |
| Trading Point of Financial Instruments Ltd. | ドイツ連邦金融監督局(ライセンス番号:10124161 ) |
複数の金融ライセンスを取得し、グループ会社が各地に点在している大手である点は、FXGTにないXMTradingの特徴といえます。
FXGTの金融ライセンス
FXGT(エフエックスジーティー)は、セーシェル共和国を所在地とする360 Degrees Markets Ltd.が、以下のライセンスのもとで運営しています。
360 Degrees Markets Ltd.:セーシェル金融庁(ライセンス番号:SD019)
セーシェル金融庁のライセンスは、監査の実施や自己資本の最低金額が定められていないため、比較的認可を受けやすいとされています。
ただし、顧客の預かり資金について「分別管理(ぶんべつかんり)」が義務化されている点が特徴です。
顧客資金とFX業者の運営資金を分けて管理する分別管理により、万が一FXGTが破綻しても顧客資金は返還されます。
迷ったら両方を試すこともできる
XMTradingとFXGTは、それぞれ異なる特徴とトレード環境を備えた海外FX業者です。
ここまでボーナスや取引条件を比較してきましたが、いずれも好条件であるため迷う方も多いでしょう。
XMTradingの13,000円特典と、2026年10月31日までのFXGT当サイト限定15,000円特典を比較できます。申込経路・対象口座・期限・申請条件を満たす必要があります。
口座開設ボーナスは、新規登録・本人確認に加えて各特典の申請条件を満たした場合に利用できます。FXGT当サイト限定特典の対象口座と利益出金条件は確認中です。
ボーナスの対象口座はキャンペーンごとに異なります。現時点の確認状況は以下の通りです。
- XMTrading:マイクロ口座・スタンダード口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座
- FXGT当サイト限定15,000円特典:対象口座は確認中。専用申込画面・規約で確認
口座開設ボーナスを利用した場合でも、通常のリアル口座と同じ取引条件が適用されます。
未入金特典の利用可否は、それぞれの最新規約と申込画面で確認してください。
XMTradingとFXGTに関するよくある質問
- XMTradingの運営年数は何年ですか?
-
XMTradingは、2009年に設立されたXMグループ傘下の海外FX業者です。本記事執筆時点で10年以上の運営実績を有しています。
- FXGTは仮想通貨を証拠金にできますか?
-
はい、FXGTでは以下の仮想通貨を証拠金として利用できます。
- BTC(ビットコイン)
- ETH(イーサリアム)
- XRP(リップル)
- USDT(テザー)
- XMTradingの金融ライセンスは何がありますか?
-
XMTradingが認可を受けている金融ライセンスは以下のとおりです。
- Tradexfin Limited:セーシェル金融庁
- Fintrade Limited:モーリシャス金融サービス委員会
- FXGTは金融ライセンスを取得していますか?
-
FXGTが認可を受けている金融ライセンスは「セーシェル金融庁(FSA)」です。
- XMTradingとFXGTのスワップフリー銘柄を知りたいです
-
XMTradingでは、KIWAMI極口座を対象に「主要通貨ペア・ゴールド」がスワップフリーとなっており、全口座タイプで仮想通貨CFDもスワップフリーです。FXGTは、口座タイプ別に以下のスワップフリーが適用されます。
口座タイプ FX通貨ペア 貴金属 暗号資産 株価指数・株式 エネルギー Standard・Mini・CryptoX 0日 0日 0日 0日 0日 PRO メジャー・マイナー最長6日(日本円ペア除く) 0日 0日 0日 公式口座比較とFAQに差があるため要確認 ECN ZERO 0日 0日 0日 0日 0日 Optimus 2日 2日 2日(日本向け条件) 0日 2日 FXGTのスワップフリー適用範囲 - XMTradingとFXGTのどちらがおすすめですか?
-
XMTradingとFXGTは、それぞれ以下に当てはまる方におすすめです。
XMTradingがおすすめな人- FX初心者でトレードスタイルも決まっていない
- 通貨ペア・CFDの取引が多い
- デイトレード・スイングトレードが主体
FXGTがおすすめな人- 仮想通貨CFDの取引がしたい
- 仮想通貨取引所で現物取引も行っている
- スキャルピング主体のトレードスタイル

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