Fintokeiの入門プランを解説!初心者向け仕様のメリット・デメリット

Fintokeiの入門プランを解説!初心者向け仕様のメリット・デメリット

本記事では、2024年7月末に新しくリリースされたFintokei(フィントケイ)の入門プランをご紹介します。

Fintokeiの入門プランは、初心者向けのプランとして3段階の合格ラインをクリアし、プロトレーダー認定を受けることを目指すプランです。

しかし、トレード経験のある方やプロップトレーダーとして稼ぎたいと考えている方にとっては、他のプランと比べてデメリットもあります

具体的にどういったレベルの方にFintokeiの入門プランは最適なのか、詳しく見てみましょう。

この記事をまとめると!
  • Fintokeiの入門プランは初心者向けで、3段階の合格ラインをクリアしてプロトレーダー認定を受けられる
  • 入門プランの各ステップの利益目標は他のプランより簡単で、プロトレーダー認定を受けやすい
  • 入門プランでプロトレーダー認定を受けると、利益の50%を報酬として受け取れる
  • プロトレーダー認定後の報酬が少ないので、実力のあるトレーダーには物足りない可能性がある
  • 専用クーポンコード「FINTO10KEI」で申し込めばFintokeiのプラン価格が10%オフ

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目次

Fintokeiの入門プランとは?

Fintokei(フィントケイ)の入門プランとは、全3段階の利益目標の達成を目指し、プロトレーダー認定を受ける初心者向けのプランです。

入門プランでプロトレーダー認定を受けると、デモ口座で発生した利益の50%をデータ提供料として報酬で受け取れます

チャレンジプランや速攻プロプランと比べて最大レバレッジが低く、低リスクな運用ができるよう設計されています。また段階的に利益目標が上がっていくため、プロトレーダー認定を受ける頃には脱初心者が見込めるのが入門プランの概要です。

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入門プランとチャレンジプラン・速攻プロプランとの違い

ここでは、Fintokei(フィントケイ)の入門プランとチャレンジプラン・速攻プランの違いを表にまとめてご紹介します。

スクロールできます
プラン入門プラン速攻プロプランチャレンジプラン
失格ルール1
1日あたりの損失
口座残高の5%口座残高の5%
失格ルール2
全体の損失
運用資金の10%運用資金の10%運用資金の10%
デモ口座の
最大レバレッジ
25倍50倍100倍
報酬を受け取るまでの利益達成条件ステップ1:2%増加
ステップ2:3%増加
ステップ3:6%増加
10%増加ステップ1:8%増加
ステップ2:5%増加
各プランの価格29,800円~84,800円15,800円~298,800円21,800円~239,800円
各プランの運用資金500万円~2,000万円20万円~500万円200万円~5,000万円
最大運用資金2億円5,000万円5億円
報酬の最大割合50%90%95%
プランの詳細説明速攻プロプランの詳細チャレンジプランの詳細
入門プランと他のプランの比較

入門プランと他のプランの大きな違いは、収益化できるプロトレーダー認定を受けるまでの段階が多い点です。

ただし、各段階の利益目標は全体的に他のプランより小さく設定されています

目標水準が低いかわりに、取引条件も初心者向けに設計されていることが特徴です。

例えば、最大レバレッジは25倍で、他のプランと比べると半分以下となります。

1日の利益にも制限があるため、ハイレバレッジ取引で一度に目標を達成するのではなく、複数回にわたって再現性の高い優れた取引スキルを身につけられる仕様です。

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Fintokeiの入門プランのメリット

ここでは、Fintokei(フィントケイ)の入門プランのメリットとして以下の4つを解説します。

初心者向けに設計された入門プランは、チャレンジプランや速攻プロプランと比べてどのようなメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。

レバレッジが低いので低リスクな取引になる

入門プランのデモ口座は、最大レバレッジが他の口座タイプより低く設定されています。

最大レバレッジが低いため、ほぼ自動的に低リスクな運用ができる点がメリットです。

スクロールできます
取り扱い銘柄入門プラン速攻プロプランチャレンジプラン
通貨ペア25倍50倍100倍
株価指数CFD20倍50倍50倍
貴金属CFD25倍50倍100倍
パラジウム10倍20倍20倍
天然ガス20倍20倍20倍
天然ガス以外の
エネルギーCFD
20倍20倍20倍
Fintokeiのレバレッジ

最大レバレッジが低いと、運用資金に対して取引できるロット数が小さくなります

ロット数が小さいほど利益も小さくなりますが、損失も同様に小さくなるため、安定して勝てる再現性・優位性のある取引を継続する力を育てられます

無理な利益を狙わない設定になっている

入門プランの取引条件は、無理に大きな利益を狙った取引ができない設計になっています。

先に紹介した通り最大レバレッジが低く、1日あたりの利益にも制限があるため、「1回の取引で無理な利益を狙って即失格」になりづらいからです。

制限ルール

入門プランには「制限ルール」がデフォルトで適用されています。以下の内容が課されていますので、ご注意ください。

ステップ1:利益目標の最大40%までを1日で達成可能

ステップ2:利益目標の最大40%までを1日で達成可能

ステップ3:利益目標の最大40%までを1日で達成可能

入門プランプロトレーダー:初期資金を基に、最大1%までの利益を1日で達成可能

引用:Fintokei 入門プランの各ステップにはどのようなルールがありますか?

入門プランのデモ口座では、1日あたり利益目標の最大40%が上限として設定されています。入門プランのプロトレーダーについては、初期資金から最大1%の利益が上限です。

利益上限を設けることで1回の取引での一か八かのギャンブルトレードを避け、日々安定して利益を重ねる運用を意識しやすくなっています。

各ステップの利益目標は他のプランより簡単

Fintokeiが提供するプランの中で、入門プランは最も各ステップの利益目標が低く設定されています

各ステップの利益目標が達成しやすいうえ、段階的に求められるレベルが上がっていく点が特徴です。

  • ステップ1:初期資金から2%の利益
  • ステップ2:初期資金から3%の利益
  • ステップ3:初期資金から6%の利益

最初は初期資金から2%の利益を目標にスタートして、最終的にはチャレンジプランの利益目標にも近い6%の利益が合格条件になります。

細かくステップアップしていくことで、初心者の方でも自信を持って成長していけます。損失を抑えながら安定して勝てる取引方法が身についていると、自分自身で実感できる仕組みです。

プロトレーダー認定でお祝い金が貰える

入門プランでは、ステップ3を達成するとFintokeiよりプロトレーダー認定とお祝い金が貰えます

プロトレーダー認定・お祝い金は、速攻プロプランでは受け取れません。お祝い金とは、プロトレーダー認定のお祝いとしてプランの購入費用が返金される仕組みです。

チャレンジプランと入門プランのいずれも、プロトレーダー認定とお祝い金があるため、全ステップをクリアする自信があれば、高額なプランに挑戦してみるのも良いでしょう。

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Fintokeiの入門プランのデメリット

ここでは、Fintokei(フィントケイ)の入門プランのデメリットとして以下5つを解説します。

入門プランは、完全初心者の方以外が購入すると他のプランより収益性が落ちるなどのデメリットがあるため、しっかり確認しておきましょう。

プロトレーダー認定後の報酬が少ない

入門プランで最大のデメリットは、プロトレーダー認定後の報酬が少ないことです。

Fintokeiでは、プロトレーダー認定を受けるとチャレンジプランは利益の80%が報酬として支払われます。しかし入門プランの場合、プロトレーダー認定を受けても利益の50%しか報酬として還元されません

同じく報酬の還元割合が利益の50%である速攻プロプランは、継続して利益を伸ばしていくと最大90%まで還元率が上がります。一方、入門プランは一律で報酬が利益の50%のままです。

最大レバレッジが低いと戦略の幅が狭くなる

入門プランには、他のプランで割り当てられるデモ口座と比べて最大レバレッジが低いというデメリットがあります。

入門プランの最大レバレッジは25倍であるのに対し、チャレンジプランは最大100倍、速攻プロプランは最大50倍です。

最大レバレッジが低いほど取引に求められる証拠金が上がるため、追加のエントリーやポジションサイズといった戦略の幅が制限されます。

プラン最大レバレッジUSD/JPY1ロット当たりの必要証拠金
入門プラン最大25倍586,008円
速攻プロプラン最大50倍293,004円
チャレンジプラン最大100倍146,502円
最大レバレッジと必要証拠金

本記事執筆時点のドル円レートで考えると、入門プランでは1ロットあたり約60万円の必要証拠金がかかるのに対し、速攻プロプランなら半分、チャレンジプランでは約15万円で済みます。

運用資金から必要証拠金を差し引いた金額が余力として残るため、レバレッジが高いプランほど戦略の幅は広くなります。

大相場で機会損失しやすい

入門プランの取引条件には、大相場で機会損失しやすいというデメリットがあります。

入門プランのデモ口座では、1日当たりの利益に上限が設けられているためです。

入門プランでは、1日当たりの利益上限が利益目標の40%に設定されています。

スクロールできます
プラン初期資金ステップ1の目標
(初期資金の2%)
ステップ2の目標
(初期資金の3%)
ステップ3の目標
(初期資金の6%)
ベーシック
初期資金500万円
510万円
(1日の利益上限:4万円)
515万円
(1日の利益上限:6万円)
530万円
(1日の利益上限:12万円)
アドバンス
初期資金1,000万円
1,020万円
(1日の利益上限:8万円)
1,030万円
(1日の利益上限:12万円)
1,060万円
(1日の利益上限:24万円)
マスター
初期資金2,000万円
2,040万円
(1日の利益上限:16万円)
2,060万円
(1日の利益上限:24万円)
2,120万円
(1日の利益上限:48万円)
入門プランの利益目標と制限

例えば、入門プランで最も運用資金の低いベーシックプランを選んだ場合、ステップ1の利益目標は10万円で、1日の利益上限は4万円です。

さらに、入門プランの全ステップをクリアして入門プロトレーダーになると、1日当たりの利益はその日の初期残高の1%相当が上限となるため、大相場が来ても機会損失しやすいです。

スケーリングで報酬の割合は変わらない

入門プランでも、Fintokeiのチャレンジプラン・速攻プランと同様にスケーリングが用意されています。

スケーリングとは、2カ月単位で資金が110%の増加となっている場合に審査を行い、承認されると運用資金が増額される制度です。

入門プランでは以下のスケーリングが適用されます。

スケーリングレベルベーシックアドバンスマスター
レベル1
報酬利益の50%
625万円1,250万円2,500万円
レベル2
報酬利益の50%
750万円1,500万円3,000万円
レベル3
報酬利益の50%
1,000万円2,000万円4,000万円
レベル4
報酬利益の50%
1,500万円3,000万円6,000万円
レベル5
報酬利益の50%
2,000万円4,000万円8,000万円
レベル6
報酬利益の50%
3,000万円6,000万円1億2,000万円
レベル7
報酬利益の50%
4,000万円8,000万円1億6,000万円
レベル8
報酬利益の50%
5,000万円1億円2億円
入門プランのスケーリングレベル

入門プランでは、ベーシックプランでも最大5,000万円までの増資が可能です。

ただし、他のプランのようにスケーリングレベルの上昇によって、報酬の還元率が上がることはありません。

例えばチャレンジプランの場合、スケーリングレベルが上昇すると最大で利益の95%を報酬として受け取れます。

一定のトレード成績があるなら他のプランの方が良い

すでにトレード経験があり、ある程度の成績を出す自信がある方には入門プランをおすすめしません。

入門プランは収益化までのプロセスが長く、プロトレーダー認定後も報酬の還元率が低いためです。

例えばFintokeiで一番人気のチャレンジプランで、運用資金がサファイヤプランであれば、2,000万円の運用資金に対して初回から利益の80%相当を報酬として受け取れます

仮に運用資金を10%増加させた場合、利益の200万円に対して80%相当の160万円を報酬として得られます

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Fintokeiの入門プランの始め方【購入からプロトレーダー認定まで】

ここでは、Fintokei(フィントケイ)の入門プランの始め方を、プラン購入からプロトレーダー認定まで一連の流れに沿って解説します。

入門プランの始め方
STEP
入門プランを選ぶ

まずは、Fintokeiの公式サイトにアクセスし、入門プランの購入ページへ進みましょう。

Fintokei入門プランの始め方その1

購入したい入門プランの「このプランで開始する」をクリックします。

STEP
入門プランの購入申し込みへ

入門プランの購入画面が表示されます。

Fintokei入門プランの始め方その2

ご購入タイプについては、以下の内容になっているか確認しましょう。

項目内容
ご購入タイプStartTrader(入門プラン)
通貨証拠金通貨・プラン購入の通貨を選択
プラットフォーム取引プラットフォームを選択
可能なチャレンジ購入したいプランを選択
プラン購入時の入力項目

案内にしたがって各項目を入力し、「お支払いに進む」を押して次へ進みます。

STEP
入門プラン購入の確認画面へ

入門プラン購入の確認画面が表示されます。「支払いに進む」を押して決済へ進みましょう。

Fintokei入門プランの始め方その3
STEP
支払い情報を確認

支払い情報の確認画面が表示されます。

Fintokei入門プランの始め方その4

クレジットカード・デビットカードのほかにも仮想通貨やGooglePayによる支払いに対応しています。使いたい決済手段を選び、「お支払い」から次へ進みましょう。

STEP
入門プランの支払いを完了する

表示される決済画面にしたがって入門プランの支払いを完了しましょう。

Fintokei入門プランの始め方その5
STEP
入門プランの購入が完了

決済が完了し、以下の画面が表示されると入門プランの購入は完了です。

Fintokei入門プランの始め方その6
STEP
デモ口座が開設される

まずステップ1のデモ口座が開設され、ステップ1を達成するとステップ2・3と各ステップごとにデモ口座が開設されます。各ステップで開設されたデモ口座を使い、利益目標の達成を目指しましょう

入門プランベーシックアドバンスマスター
ステップ1の利益目標2%
(510万円)
2%
(1,020万円)
2%
(2,040万円)
ステップ2の利益目標3%
(515万円)
3%
(1,030万円)
3%
(2,060万円)
ステップ3の利益目標6%
(530万円)
6%
(1,060万円)
6%
(2,120万円)
各ステップの利益目標

各ステップの利益目標を目指すうえで、1日あたり5%・全体で10%の損失率を超えないことが失格ルールとなります。

具体的な入門プランの失格ルールについては「Fintokeiの入門プランの失格ルールを確認」で詳しくご紹介しています。

STEP
ステップ3をクリアするとプロトレーダーへ

ステップ3をクリアすると、入門プランを達成したプロトレーダーとしてFintokeiから認定を受けられます

認定後は新たにプロトレーダー口座が開設され、この口座で取引した利益の50%を報酬として2週間ごとに出金できます

Fintokeiの出金については「Fintokeiの出金方法と手順まとめ ※プラン別の違いに注意」で詳しくご紹介しています。

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Fintokeiの入門プランの失格ルールを確認

ここでは、Fintokei(フィントケイ)の入門プランの失格ルールについて、以下3つのポイントで解説します。

失格ルールをあらかじめ把握したうえで、各ステップの利益目標(2%・3%・6%)を達成し、プロトレーダー認定を目指しましょう

失格ルールはチャレンジプランと共通

Fintokeiの入門プランには、チャレンジプランと共通の失格ルールが適用されています。

入金プランの失格ルール
  • 1日の損失率5%
  • 全体の損失率10%

1日当たりの損失、および当日以外の全体の損失が一定水準を下回ると失格となるのが、入門プランで各ステップを達成するうえでの共通ルールです。

したがって、入門プランでプロトレーダー認定にたどり着くには、常に失格ルールの範囲内で損失を抑えるリスク管理が重要です。

1日の損失率が5%を超えないこと

入門プランの失格ルール1つ目は「1日の損失率が5%を超えない」です。

損失率とは、口座残高に対してどれだけの損失額が発生したら失格になるかを示す指標です。

1日の口座残高は、以下の時点での残高が基準となります。

1日の口座残高の判定タイミング
  • 夏時間:午前7時(11月から3月)
  • 冬時間:午前6時(3月から11月)

営業日の切り替え時間における口座残高をもとに、次の日の同時刻までに残高が5%減少していると失格となります。

具体的な失格水準はFintokeiの会員ページから確認できます。

失格基準の確認

Fintokeiの入門プランで取引するときは、毎日Fintokeiの会員ページで損失率5%の失格基準を確認し、損失・含み損が常に基準を上回らないよう意識しましょう。

全体の損失率が10%を超えないこと

入門プランの失格ルール1つ目は「全体の損失率が10%を超えない」です。

全体とは、各プランの初期資金を指します。例えばベーシックプランは初期資金が500万円のため、その10%減が失格基準です。

入門プランにおける全体の損失率10%の失格水準は、以下のとおりです。

初期資金全体の損失率が
10%時点の口座残高
ベーシック
初期資金500万円
450万円
アドバンス
初期資金1,000万円
900万円
マスター
初期資金2,000万円
1,800万円
入門プランの全体の損失率10%

全体の損失率10%のルールでは、当日の損失が口座残高の5%以内であっても、初期資金が10%減る損失・含み損が発生した段階で失格となります。

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Fintokeiの入門プランの注意点

ここでは、Fintokei(フィントケイ)の入門プランに関する注意点として、以下の5つをご紹介します。

入門プランには他のプランにない独自の仕様が多いため、注意点を事前にしっかり確認しておきましょう。

各ステップは180日以内に達成する

入門プランでは、各ステップの利益目標に達成期限が設けられています。

ステップ1からステップ3の利益目標は、それぞれ180日以内に達成しなければなりません。

最低取引日数は他のプランと同様に3日間ですが、180日以内に利益目標を達成しないと失格となります。

180日の期限はステップ1〜3の合計ではなく、各ステップごとに適用されます。

取引せずに30日間が経過すると口座が閉鎖

入門プランでは、各ステップへの挑戦中もプロトレーダー認定後も、30日に1回は取引を行う必要があります。取引せずにデモ口座を30日間放置すると口座が閉鎖されるためです。口座が閉鎖された場合は実質の失格扱いとなり、再度プランを購入してステップ1からやり直しになります。最低でも月1回は取引を行いましょう。

各ステップは最低3日間の取引が必要

入門プランの各ステップでは、最低3日間の取引が必要です。

そのため、1日もしくは2日間で利益目標を達成しても、そのまま次のステップへ進むことはできません

最低3日間の取引とは、ポジション保有期間ではなく、新たにポジションをエントリーして決済するまでの流れで1日とカウントします。

各ステップごとにデモ口座は変わる

他のプランと同様に、入門プランでも各ステップごとに新しいデモ口座が開設されます

ステップ1、2、3、そしてプロトレーダーと、それぞれ新しいデモ口座でスタートするため、次のステップへ口座の資金を引き継ぐことはできません

したがって、ステップ1で2%の利益を達成した場合は、そのまま利益を追うよりも、一旦決済して次のステップ2のデモ口座で取引を始める方が効率的です。

cTraderが使えない

入門プランでは、取引プラットフォームとしてcTrader(シートレーダー)を選べません。

cTraderとは、プロトレーダー向けの取引プラットフォームです。金融機関の提示レートで直接取引できるNDD ECN方式を採用する口座専用に設計されており、安定した低スプレッドの提示や約定遅延の少なさが特徴です。

入門プランではこのcTraderを選択できないため、注意が必要です。

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Fintokeiの入門プランに関するよくある質問

Fintokeiの取引全体の損失率の計算方法は?

全体の損失率の具体的な金額は、「プランの初期資金×全体の損失率」で算出できます。例えば入門プランのベーシックでは、初期資金500万円に対して全体の損失率10%が失格基準となるため、残高が450万円を下回ると失格です。

Fintokeiの最低出金額はいくらですか?

Fintokeiの報酬は最低2万円から出金できます。

Fintokeiの最低取引日数は?

速攻プロプラン以外のプランは各ステップで最低3日間の取引が必要です。速攻プロプランのみ最低取引日数の制限はありません。なお、プロトレーダー認定後はいずれのプランも最低取引日数は不要です。

Fintokeiの入門プランはいくら?

Fintokeiの入門プランは以下の通りです。

  • ベーシック:29,800円(初期資金500万円)
  • アドバンス:49,800円(初期資金1,000万円)
  • マスター:84,800円(初期資金2,000万円)

Fintokeiの入門プランとチャレンジプランどちらがおすすめ?
購入費用と収益性の面では、基本的にチャレンジプランがおすすめです。ただし、取引経験が少ない初心者の方には、段階を踏んで上達を実感できる入門プランも向いています。

MT5アプリでFintokeiのサーバーが見つかりません。

一時的にMT5アプリでFintokeiのサーバーが見つからない不具合がありましたが、2024年8月時点では改善されています。

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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