Fintokei(フィントケイ)では、デモ口座で行われた取引の利益をデータ提供料として、報酬を受け取れます。
ただし、利益から報酬に還元される割合や報酬発生までの出金ルールなど、通常のFX業者を使った取引とは違いが多い点に注意が必要です。
そこで本記事では、Fintokeiの出金ルールと具体的な出金手順を解説します。
出金ルールを理解すれば、実際の出金は国内銀行送金で簡単に行えます。
- Fintokeiのチャレンジプランでは、デモ口座で発生した利益の80%を報酬として出金可能で、スケーリングレベルが上昇すると報酬割合が上昇
- Fintokeiの速攻プロプランでは、デモ口座で発生した利益の50%を報酬として出金可能で、スケーリングレベルが上昇すると報酬割合が上昇
- Fintokeiは証拠金通貨に応じて最低出金額が決まっている
- 15秒未満のティックスキャルピングなど禁止取引を行うと口座凍結のリスクがあるので注意
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※日本円建て口座限定
プラン別:Fintokeiで出金できる利益
Fitokei(フィントケイ)では、大きく分けてチャレンジプランと速攻プロプランの2種類を提供しています。
それぞれのプランでは、購入時に割り当てられるデモ口座や運用資金が異なるだけでなく、取引で発生した利益の何%が報酬として還元されるかもプランごとに異なります。
ここでは、チャレンジプランと速攻プロプランそれぞれで出金できる利益(報酬)を確認しておきましょう。
チャレンジプランで出金できる利益
Fintokeiのチャレンジプランでは、デモ口座で発生した利益の80%を報酬として出金できます。
割り当てられた運用資金に対し利益率10%以上を達成した優れたトレーダーは、スケーリングレベルが上昇し、より多くの運用資金と報酬を得られます。
スケーリングレベルに応じた運用資金と出金できる報酬の割合は、チャレンジプランと速攻プロプランで異なるため、以下の表を確認しておきましょう。
| スケーリングレベル | クリスタル 運用資金 | パール 運用資金 | ルビー 運用資金 | サファイヤ 運用資金 | サファイヤ 運用資金 | エメラルド 運用資金 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レベル1報酬 利益の80% | 250万円 | 625万円 | 1,250万円 | 2,500万円 | 4,375万円 | 6,250万円 |
| レベル2報酬 利益の80% | 300万円 | 750万円 | 1,500万円 | 3,000万円 | 5,250万円 | 7,500万円 |
| レベル3報酬 利益の85% | 400万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 4,000万円 | 7,000万円 | 1億円 |
| レベル4報酬 利益の85% | 600万円 | 1,500万円 | 3,000万円 | 6,000万円 | 1億500万円 | 1億5,000万円 |
| レベル5報酬 利益の90% | 800万円 | 2,000万円 | 4,000万円 | 8,000万円 | 1億4,000万円 | 2億円 |
| レベル6報酬 利益の90% | 1,200万円 | 3,000万円 | 6,000万円 | 1億2,000万円 | 2億1,000万円 | 3億円 |
| レベル7報酬 利益の95% | 1,600万円 | 4,000万円 | 8,000万円 | 1億6,000万円 | 2億8,000万円 | 4億円 |
| レベル8報酬 利益の95% | 2,000万円 | 5,000万円 | 1億円 | 2億円 | 3億5,000万円 | 5億円 |
チャレンジプランでは、最大でデモ口座で発生した利益の95%を報酬として出金できます。
スケーリングレベルの上昇に伴い運用資金そのものも増加するため、約2万円で購入できるクリスタルプランでも200万円の資金を運用し、利益の大半を報酬として受け取れます。
速攻プロプランで出金できる利益
Fintokeiの速攻プロプランでは、デモ口座で発生した利益の50%を報酬として出金できます。
運用資金を安定して10%増加できているトレーダーは、チャレンジプランと同様にスケーリングレベルが上昇し、より多くの報酬を出金できます。
速攻プロプランにおけるスケーリングレベルごとの運用額と利益の報酬還元割合は以下のとおりです。
| スケーリングレベル | ブロンズ 運用資金 | シルバー 運用資金 | ゴールド 運用資金 | プラチナ 運用資金 | ダイヤモンド 運用資金 |
|---|---|---|---|---|---|
| レベル1報酬 利益の55% | 20万円 | 50万円 | 100万円 | 200万円 | 500万円 |
| レベル2報酬 利益の60% | 30万円 | 75万円 | 150万円 | 300万円 | 750万円 |
| レベル3報酬 利益の60% | 40万円 | 100万円 | 200万円 | 400万円 | 1,000万円 |
| レベル3報酬 利益の70% | 60万円 | 150万円 | 300万円 | 600万円 | 1,500万円 |
| レベル5報酬 利益の70% | 80万円 | 200万円 | 400万円 | 800万円 | 2,000万円 |
| レベル6報酬 利益の80% | 120万円 | 300万円 | 600万円 | 1,200万円 | 3,000万円 |
| レベル7報酬 利益の80% | 160万円 | 400万円 | 800万円 | 1,600万円 | 4,000万円 |
| レベル8報酬 利益の90% | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 5,000万円 |
チャレンジプランと比べると少ないものの、速攻プロプランでも最大5,000万円の運用資金で、利益の90%を報酬として出金できます。
Fintokeiの出金ルールはプランで異なる
Fintokei(フィントケイ)の各プランのデモ口座で得た取引報酬には、共通の出金ルールが設けられています。
ただし共通ルール以外の部分では、チャレンジプランと速攻プロプランで出金ルールが異なるため、まずは共通の出金ルールから確認していきます。
最低出金額が通貨ごとに決まっている
Fintokeiでは、口座の証拠金通貨ごとに最低出金額が決まっています。
一般的に海外FX業者では、米ドルもしくは日本円など特定の通貨を基準に最低出金額が設定されている場合が多いです。
一方、Fintokeiでは以下のとおり証拠金通貨に応じて最低出金額が定められています。
20,000円・100ドル・100ユーロ・2,000チェコ・コルナ
禁止されている取引をしない
Fintokeiでは禁止されている取引を行うと、口座が閉鎖され、利益が報酬として支払われなくなる可能性があります。
具体的には、複数口座間の両建てや、ポジション保有期間が15秒未満のティックスキャルピングなどが該当します。
Fintokeiでは、適切なリスク管理のもとで優位性のある取引を行い、安定して利益を上げられるトレーダーを求めています。ハイリスクな取引は控えましょう。
本人確認を完了している
Fintokeiでは、初回の出金までに本人確認を完了している必要があります。
本人確認は、Fintokeiの会員ページ(MyFintokei)からいつでも手続きできます。
書類の郵送は不要で、スマートフォンからも簡単に手続きを終えられます。
チャレンジプランの出金ルール
チャレンジプランの出金ルールは以下のとおりです。
チャレンジプランの出金ルールを詳しく確認しましょう。
プロトレーダー認定から2週間経過している
チャレンジプランでは、プロトレーダー認定を獲得した状態で初回取引から2週間が経過していれば、報酬の出金が可能です。
プロトレーダーの認定を受けていない状態では、初回取引から2週間が経過していても報酬を出金できません。
チャレンジプランで最も早く報酬を出金するには、初回取引から2週間以内にプロトレーダー認定の通過を目指しましょう。
2回目以降は2週間あけて出金する
プロトレーダー認定を受けた後は、2週間の間隔をあけて出金する流れになります。
初回の出金以降は、出金後の初回取引から2週間後に次の報酬が支払われます。
そのため、デモ口座で利益が出てもすぐに出金できるわけではなく、2週間ごとに報酬として支払われる仕組みです。
速攻プロプランの出金ルール
速攻プロプランの出金ルールは以下のとおりです。
それぞれの項目を詳しく確認していきましょう。
初期資金の10%以上の利益を達成する
速攻プロプランは、チャレンジプランと異なりプロトレーダー認定がありません。
しかし、初めから報酬を出金できるわけではなく「初期資金の10%以上の利益」が条件です。
初回の報酬の支払いのみ、各プランの運用資金を取引で10%増やさなければ、速攻プロプランでも報酬を出金できないため注意しましょう。
速攻プロプランの開始から2週間が経過している
速攻プロプランの初回出金には、初回取引を行ってから2週間が経過していることが条件です。
そのため、出金条件である運用資金の10%の利益を達成しても、初回取引から2週間は出金できません。
1回の取引で無理なレバレッジをかけず、最低でも2週間かけて10%の利益を目指しましょう。
最後の出金から2週間以上経過している
速攻チャレンジプランでは、運用資金の10%相当の利益を達成し初回の報酬を出金した後、2週間ごとに出金が可能です。
速攻プロプランについても同様に、収益化後の出金は前回の出金から2週間の間隔を空ける必要があります。
通常のFX口座とは異なり、利益が出たら即出金できる仕組みではないため注意しましょう。
Fintokeiの出金方法
ここでは、Fintokei(フィントケイ)の出金方法を紹介します。
まずFintokeiの会員ページ(MyFintokei)にログインしましょう。

会員ページにログインしたら、上部のメニューから「報酬獲得」を開きましょう。

出金可能な金額が自動的に表示されるので「出金申請」を開きましょう。
支払い請求の画面が表示されます。
以下の出金先の銀行口座情報を入力して出金申請を行いましょう。
| 項目 | 入力内容 |
|---|---|
| 受取人情報 | 口座名義(英語) ID番号(免許証・パスポート・マイナンバーの登録番号) |
| 銀行情報 | 銀行名(英語)・銀行名(カタカナ) 銀行コード支店名(英語) 支店コード 銀行口座番号 |
出金申請を行うと、Fintokeiによって24時間以内に手続きが進められ、2営業日以内を目安に銀行へ着金します。
Fintokeiの出金に関する注意点
ここでは、Fintokei(フィントケイ)の出金に関する注意点を3つご紹介します。
出金にも関わるFintokeiの細かな仕様を事前に確認しておきましょう。
ポジション保有中の出金は控える
Fintokeiではポジション保有中の出金を控えましょう。ポジションの含み損も失格ルールの判定に含まれるためです。
各プランの失格ルールは、それぞれ口座残高に対する損失を基準に判定されます。
- チャレンジプラン:当日の口座残高の5%の損失・全体の口座残高の10%の損失
- 速攻プロプラン:最も高い口座残高の10%の損失
いずれも「口座残高」はサーバー時間0時の時点が基準となるため、出金後に含み損が基準まで膨らむと失格になります。
したがって、口座から出金する際はポジションをすべて決済しておくのが無難です。
まとまった金額で出金する
Fintokeiでは、金額や時期によって国内銀行送金ではなく海外銀行送金での出金となる場合があります。
基本的に出金手続きは「銀行振込」として扱われ、国内銀行送金と海外銀行送金のどちらになるかは選べません。
海外銀行送金の場合、銀行によって2,500円程度の出金手数料が発生するため、ある程度まとめて出金すると手数料を節約できます。
お祝い金の返金はチャレンジプランのみ
Fintokeiのチャレンジプランでは、プロトレーダー認定を受けるとお祝い金としてプラン購入時の料金が返金されます。
一方、速攻プロプランにはプロトレーダー認定の制度がないため、お祝い金は受け取れません。
チャレンジプランで受け取ったお祝い金は、取引による報酬と合わせて出金できます。
Fintokeiの出金に関するよくある質問
- Fintokeiの出金日数は?
-
Fintokeiの出金目安は2営業日です。
- Fintkeiの出金申請方法は?
-
Fintokeiの出金申請方法は以下のとおりです。
- MyFintokeiにログインする
- 上部の「報酬獲得」を開く
- 出金可能額を確認して「出金申請」を開く
- 出金先の銀行口座情報を入力して出金申請する
- Fintokeiの損失率は?
-
Fintokeiの損失率とは、口座残高に対して最大で許容できる損失の割合です。具体的には、以下の失格基準を計算するときに使います。
- チャレンジプラン:当日の口座残高の5%の損失・全体の口座残高の10%の損失
- 速攻プロプラン:最も高い口座残高の10%の損失
口座残高×(100%-損失率)まで損失によって口座残高が減ると失格となります。
- Fintokeiの出金手数料は?
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Fintokeiの出金手数料は無料です。ただし、出金先の銀行で発生する送金の受け取り手数料などは自己負担となります。

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