Fintokeiの速攻プロプラン|概要と失格条件を解説

Fintokeiの速攻プロプラン|概要と失格条件を解説

本記事ではFintokei(フィントケイ)の速攻プロプランの概要と失格ルールを徹底解説していきます。

Fintokeiの速攻プロプランは、資金の少ないトレーダーでも、プランを購入しデモ口座で運用資金を10%増やせれば、多くの資金を運用して利益の一部を報酬として受け取れる仕組みです。

同じくFintokeiが提供するチャレンジプランと比べて、より手早く報酬を獲得できる速攻プロプランについて詳しくみてみましょう。

この記事をまとめると!
  • Fintokeiの速攻プロプランは運用資金の異なるプランを購入し、デモ口座で10%の利益を出すと利益の一部を報酬として受け取れるサービス
  • 速攻プロプランは、一定のトレード成績を証明する必要がある「チャレンジプラン」と比べて収益化がカンタン
  • 速攻プロプランは、2週間毎に行われるスケーリングで、口座残高を10%増加させると運用資金と報酬がアップする
  • 専用クーポンコード「FINTO10KEI」で申し込めばFintokeiのプラン価格が10%オフ

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目次

Fintokeiの速攻プロプランとは?

Fintokei(フィントケイ)の速攻プロプランとは、運用資金の異なるプランを購入し、割り当てられたデモ口座で利益を出すと、その一部を報酬として受け取れるサービスです。

具体的には、各プランの運用資金を取引利益で10%増加させられれば、2週間ごとに利益の50%を報酬として受け取れます

報酬を得るまでに一定のトレード成績を証明し、プロトレーダー認定を受ける必要がある「チャレンジプラン」と比べて、収益化までのハードルが低いのが速攻プロプランの特徴です。

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速攻プロプラン利用者の生の声が気になる方は「Fintokei速攻プロプラン利用者の口コミ・評判」をご覧ください。

チャレンジプランとの違い

Fintokei(フィントケイ)では、もとよりプロトレーダーを目指すチャレンジプランが提供されてました。

速攻プロプランは、運用資金と報酬額を引き下げることで、より簡単に収益化できるプランとして提供されています。

プラン速攻プロプランチャレンジプラン
失格ルール1
1日あたりの損失
口座残高の5%
失格ルール2
トータルの損失・含み損
運用資金の10%運用資金の10%
報酬を受け取るまでの条件運用資金が10%増加ステップ1:運用資金から8%増加
ステップ2:運用資金から5%増加
各プランの価格15,800円~298,800円21,800円~239,800円
各プランの運用資金20万円~500万円
最大運用資金5,000万円5億円
報酬の割合90%95%
チャレンジプランと速攻プロプランの違い

速攻プロプランのメリット

Fintokeiの速攻プロプランのメリットは以下の通りです。

  • 約1.5万円から20万円の資金を運用できる
  • プラン購入の購入費用を超えるリスクはゼロ
  • 運用資金は最大5,000万円まで増やせる
  • Fintokeiの紹介でプロトレーダーとして契約も可能
  • 利益率10%を達成すれば最短2週間で収益化

Fintokeiの速攻プロプランは、チャレンジプランと比べて収益化までのプロセスが大幅に短縮されている点がメリットです。

チャレンジプランの場合、ステップ1で利益率8%・ステップ2で利益率5%といった形で、報酬を受け取るまでに2つのプロセスがあります。

一方、速攻プロプランでは運用資金を10%増やせれば、2週間後には報酬を受け取れます

また、プラン購入費用以外のリスクがなく、多くの運用資金で仮想取引を行える点はチャレンジプランと同様のメリットとして挙げられます。

速攻プロプランのデメリット

Fintokeiの速攻プロプランのデメリットは以下の通りです。

  • 10%の利益目標を達成しないと報酬が貰えない
  • 全体の損失が運用資金の10%を超えると失格になる
  • 運用資金の上限がチャレンジプランより少ない
  • ハイレバレッジ取引やスキャルピングに制限がある
  • 報酬の割合は50%から最大90%でチャレンジプランより少ない

Fintokeiの速攻プロプランのデメリットは、チャレンジプランと比べて敷居が低い反面、収益性が低い点です。

例えばチャレンジプランの場合、プロトレーダー認定を受けた後の初回報酬は利益の80%相当が還元されます。

しかし速攻プロプランでは初回の利益還元が50%にとどまり、実績に応じて割合が増加しても上限は90%、運用資金も5,000万円が上限です。

一方チャレンジプランであれば、報酬は利益の最大95%、運用額は5億円まで拡大できます。

Fintokeiの学習コンテンツでスキル向上を図るなら速攻プロプラン、腕に自信のあるプロトレーダー志望の方には伸びしろの大きいチャレンジプランがおすすめです。

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Fintokeiのチャレンジプランについては「Fintokeiのチャレンジプラン|概要と失格のルールを解説」で詳しくご紹介しています。

Fintokeiの速攻プロプランは全5種類

Fintokei(フィントケイ)の速攻プロプランは、料金と運用資金が異なる5つのプランで構成されています。

スクロールできます
速攻プロプランプラン価格運用資金利益目標と口座残高
ブロンズ15,800円20万円運用資金の10%
(口座残高 22万円)
シルバー29,800円50万円運用資金の10%
(口座残高 55万円)
ゴールド58,800円100万円運用資金の10%
(口座残高 110万円)
プラチナ118,800円200万円運用資金の10%
(口座残高 220万円)
ダイヤモンド298,800円500万円運用資金の10%
(口座残高 550万円)
Fintokeiの速攻プロプラン一覧

プランの料金が高いほど、運用資金も大きくなる仕組みです。

ただし、報酬を得るまでの利益目標が10%である点は、どのプランでも変わりません。

さらに、どのプランでも2週間毎に行われるスケーリングで、口座残高が10%増加しているとスケーリングレベルが上がり、運用資金と報酬がアップします。

スクロールできます
スケーリングレベルブロンズシルバーゴールドプラチナダイヤモンド
レベル1報酬
利益の55%
20万円50万円100万円200万円500万円
レベル2報酬
利益の60%
30万円75万円150万円300万円750万円
レベル3報酬
利益の60%
40万円100万円200万円400万円1,000万円
レベル4報酬
利益の70%
60万円150万円300万円600万円1,500万円
レベル5報酬
利益の70%
80万円200万円400万円800万円2,000万円
レベル6報酬
利益の80%
120万円300万円600万円1,200万円3,000万円
レベル7報酬
利益の80%
160万円400万円800万円1,600万円4,000万円
レベル8報酬
利益の90%
200万円500万円1,000万円2,000万円5,000万円
速攻プロプランのスケーリングレベル

速攻プロプランのスケーリングレベルでは、ブロンズプランが最大200万円、ダイヤモンドプランで最大5,000万円の運用が可能です。

プランを問わず、スケーリングレベル8に到達した場合は、利益の90%を報酬として受け取れます。

スケーリングレベル3を達成したトレーダーは、Fintokeiの提携するポートフォリオ管理会社等と契約し、プロトレーダーとしての活躍の場を広げることも可能です。

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速攻プロプランの失格ルールとは?

ここでは、速攻プロプランの失格ルールについて以下のポイントを解説します。

速攻プロプランでも、チャレンジプランと同様に全体の損失率10%が失格ルールとして定められています。

ただし、全体の損失率の定義がチャレンジプランとは異なるため、失格ルールは必ず確認しておきましょう。

損失が口座残高の10%以上

速攻プロプランの失格ルールは「損失が口座残高の10%以上」となることです。

例えば、口座残高が20万円の状態でポジションの含み損が2万円になった場合、失格となります。

失格になると報酬を受け取れず、再び報酬を得るには速攻プロプランを購入し、利益目標を達成する必要があります。

速攻プロプランにおける全体の損失率は、以下のサーバー時間0時の時点で最も高かった口座残高を基準に算出されます。

日本時間のサーバー時間0時
  • 冬時間 11月から3月:午前7時の口座残高を基準
  • 夏時間 3月から11月:午前6時の口座残高を基準

チャレンジプランの「全体の損失率」は初期残高を基準としますが、速攻プロプランでは当日の口座残高を基準に全体の損失率が判定されます。

損失率の確認方法

速攻プロプランの失格ルール「損失が口座残高の10%以上」に該当するかどうかは、以下の計算式で具体的な損失額を算出できます。

サーバー時間0時の時点で最も高い口座残高×0.9=失格になる口座残高

例えば、サーバー時間0時の時点で最も高い口座残高が100万円だった場合、10万円の含み損・損失が発生すると失格となります。

最も高い口座残高は下方修正されないため、前日と当日で合計10万円の損失が生じ口座残高が90万円になった場合も失格です。

最新の失格ラインとなる口座残高は、Fintokeiの会員ページ(MyFintokei)で確認できます。

出金後の失格基準は変更される

Fintokeiの速攻プロプランでは、出金によって失格基準が変更されます。

速攻プロプランは、最も高い口座残高から-10%となると失格になるため、出金によって口座残高が減ると再計算されます。

より具体的には、最高水準(HWM)とは速攻プロプラン(SwiftTrader)の口座上で、毎日サーバー時間0時時点に記録された有効証拠金のうち最も高い記録を指します。この最高水準値はさらに高い有効証拠金を記録した場合にのみ更新され、減少することはありません。デモ口座からお支払い申請を行った場合に限り、報酬お支払い後の最高水準値が再計算されます。

引用:Fintokei よくある質問

速攻チャレンジプランで出金するときは、すぐに取引を再開するのではなく、まず会員ページから再計算された失格基準の口座残高を確認しておきましょう。

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Fintokeiの速攻プロプランに関する注意点

ここでは、Fintokei(フィントケイ)の速攻プロプランに関する以下の注意点をご紹介します。

Fintokeiのトレード手法に関するルールや禁止事項については別ページに詳しくまとめていますので、あわせて参考にしてください。

チャレンジプランとの細かな仕様の違いや、共通の禁止事項をしっかり確認しておくことが重要です

プロ昇格後の返金が受け取れない

Fintokeiの速攻プロプランには、プロ昇格後の返金がありません。

チャレンジプランでは、プロトレーダー認定を受けるとお祝い金としてプランの購入費用が返金されます

しかし速攻プロプランにはプロトレーダー認定のステップ自体が存在しないため、チャレンジプランのお祝い金制度は利用できません。

チャレンジプランより利益配分が少ない

安定して利益をあげられるトレーダーにとっては、速攻プロプランを選ぶと収益性が下がります。

その理由は、速攻プロプランは報酬の利益分配が少ないからです。

例えばチャレンジプランでプロトレーダー認定を受けると、利益の80%が報酬として受け取れます

しかし速攻プロプランは利益の50%が報酬となるため、トレードで稼いだ利益の半分しか受け取れません。

したがって、プロトレーダー認定を通過できるほど安定したトレード成績をあげられる方は、チャレンジプランの方が効率よく稼げます。

取引手数料が発生する

Fintokeiの速攻プロプランで使用するデモ口座では、取引手数料が発生します。

取引手数料は1ロットあたり往復6ドル相当です。実質スプレッドに換算すると、片道0.3pips相当となります。

なお、取引手数料は実際に請求されるのではなく、デモ口座の口座残高から差し引かれる仕組みです。

禁止されている取引がある

Fintokeiの速攻プロプランには、チャレンジプランと同様に禁止されている取引があります。

  • 他人の口座のお取引、および、他人のデータを元に取引をコピーすること、またはお客様の口座を第三者に管理させること。
  • プロップトレーディング評価に認定されるために意図的に作成されたサービス、ロボット、自動化システム、またはエキスパートアドバイザー(EA)を使用すること、または「取引プラットフォーム」とそのインフラの技術的欠陥を利用すること。
  • マーチンゲール法および積極的な価格の平均化
  • ティックスキャルピング
  • レイテンシー・アービトラージ取引
  • 複数の口座や顧客間での両建て

引用元:Fintokeiよくある質問「禁止されている取引はありますか?

Fintokeiでは、報酬の達成条件を満たすために第三者へ取引を委託したり、勝てるまでポジションを大きくするマーチンゲール法といった取引方法を禁止しています。

禁止されている取引を行うと、ペナルティや出金拒否の対象となるケースもあります。詳しくはFintokeiの出金拒否のページをご覧ください。

初回出金時は目標利益10%

速攻プロプランには、チャレンジプランのようにステップ1・ステップ2といった収益化までの段階がありません

ただし、最初から自由に出金できるわけではなく、初回の出金には10%の利益達成が必要です

例えばブロンズプランの場合、運用資金の20万円を22万円に増やせると収益化が完了となります。

最大レバレッジは50倍

速攻プロプランのデモ口座は、最大レバレッジが50倍です。

チャレンジプランでは通貨ペアと貴金属CFDを最大100倍で取引できるため、レバレッジの違いに注意しましょう。

取り扱い銘柄速攻プロプランチャレンジプラン
通貨ペア50倍100倍
株価指数CFD50倍50倍
貴金属CFD50倍100倍
パラジウム20倍20倍
天然ガス20倍20倍
天然ガス以外のエネルギーCFD20倍20倍
Fintokeiのレバレッジ

通貨ペア・貴金属CFD以外のレバレッジは共通です。

どのプランを購入しても最大レバレッジは変更されません。

ギャンブル行為も禁止されている

Fintokeiでは、ギャンブル性の強い取引を正攻法のトレードとは認めず、「ギャンブル行為」として禁止しています。

禁止されているギャンブル行為とは、以下のようなものを指します。

  • 計画性のない過剰なレバレッジ掛けや、過剰に大きい数量の注文を行うこと
  • 一方的で偏った賭け行為
  • 過剰にプランを購入したり、複数口座を跨いで両建てを行ったり、計画性のない取引を積極的に行うこと
  • 1回の取引(または同日中に同じ銘柄に対する類似した複数の取引)で利益目標を達成すること

引用:Fintokei 禁止されているギャンブル行為

常にハイレバレッジで大きなロット数を取引する、勝てるまで同じ銘柄・同じ方向でポジションを持ち続ける、何度もプランを購入してハイレバレッジで一気に稼ごうとするといった行為が禁止されています。

より詳細なギャンブル行為に関する規約は「Fintokeiで絶対に押さえておきたいルールや禁止事項を完全網羅!」でも解説しています。

30日に1回は取引する

Fintokeiの提供するデモ口座は、30日に1回の取引がなければ口座が閉鎖されます。

口座が閉鎖されると、購入したプランが失格と同じ扱いになるため注意が必要です。

閉鎖された口座は復活できず、再度プランを購入して収益化までの条件を達成しなければなりません。

含み損も損失率の判定に含まれる

Fintokeiの速攻プロプランもチャレンジプランと同様に、失格ルールの損失判定には含み損も含まれます

したがって、含み損を拡大させないためにも、余裕を持った損切り注文の設定が欠かせません。

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Fintokeiの速攻プロプランに関するよくある質問

Fintokeiの速攻プロプランの失格条件は?

Fintokeiの速攻プロプランの失格条件は「全体の損失率10%」です。損失の割合はチャレンジプランと共通ですが、基準とする口座残高はサーバー時間0時時点で過去最も高かった口座残高となります。

Fintokeiの速攻プロプランで出金できるタイミングは?

Fintokeiの速攻プロプランでは、運用資金から10%の利益を達成してから2週間後に出金できます。以降は2週間に1回、利益分の一部を報酬として出金可能です。

Fintokeiの速攻プロプランの損失率はいつの時点で計算する?

Fintokeiの速攻プランの損失率は、サーバー時間0時の時点で過去最も高かった口座残高を基準に、失格となる口座残高を算出します。

Fintokeiの速攻プロプランの取引日数は?

速攻プロプランには取引日数の決まりがなく、30日に1回の取引があれば口座が閉鎖されることはありません。

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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