TitanFXの口座タイプは3種類あり、稼ぐ目的なら「ブレード口座」、少額のお試しなら「マイクロ口座」と使い分けられます。
「スタンダード口座はおすすめできないの?」と疑問をもつ方もいるでしょう。
この記事では3つの口座タイプで違いがある項目に注目し、2つの口座タイプごとに比較した上で、どんな人がどの口座タイプを選べば良いかを分かりやすく解説します。
TitanFXの口座タイプ選びに迷っている方こそ、ぜひ参考にしてください。併せてスキャルピングでおすすめの口座タイプ(EA自動売買も可能)も紹介しています。
- TitanFXの口座タイプは3種類あり、無難な口座がいいなら「スタンダード口座」、稼ぐ目的なら「ブレード口座」、少額のお試しなら「マイクロ口座」がおすすめ
- スタンダード口座は最大レバレッジ500倍、取引手数料無料、全239種類の銘柄で取引可能など幅広いトレーダーに合う
- ブレード口座は取引手数料が発生して必要な資金が高いものの、スプレッドが狭くて大口取引はスリッページを最小限に抑えてトレードできる
- マイクロ口座は1ロット1,000通貨で取引でき、最大レバレッジ1000倍なので、少額で海外FXの取引経験を積める
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TitanFXの口座タイプは3種類
TitanFX(タイタンエフエックス)では、以下の3種類の口座タイプを提供しています。
- スタンダード口座:取引手数料が無料で最も標準的な口座タイプ
- ブレード口座:取引手数料が有料で最も有利なレートで取引できる口座タイプ
- マイクロ口座:1ロットが1,000通貨のマイクロロットで取引できる口座タイプ
各口座タイプで取引条件が異なるため、トレーダーのニーズに合った環境を選択できます。
TitanFXの各口座タイプにおける取引条件の一覧表は以下のとおりです。
※赤字で記した項目が、口座タイプによって異なるポイントです。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|---|
| 発注方式 | NDD STP方式 | NDD ECN方式 | NDD STP方式 |
| 最大レバレッジ | 500倍 | 500倍 | 1,000倍 |
| 取引手数料 | 無料 | 3.5ドル相当額 1ロット/片道 | 無料 |
| 1ロット当たりの単位 | 10万通貨 | 10万通貨 | 1,000通貨 |
| 最大ロット | 100ロット | 100ロット | 100ロット |
| 最小ロット | 0.01ロット | 0.01ロット | 0.01ロット |
| 初回最低入金額 | 200ドル相当額 | 200ドル相当額 | 無し |
| 取り扱い銘柄 | 通貨ペア:59種類 貴金属CFD:11種類 エネルギーCFD:4種類 株価指数CFD:21種類 仮想通貨CFD:34種類 米国株式CFD:100種類 コモディティCFD:10種類 | 通貨ペア:59種類 貴金属CFD:11種類 エネルギーCFD:4種類 株価指数CFD:21種類 仮想通貨CFD:34種類 米国株式CFD:100種類 コモディティCFD:10種類 | 通貨ペア:34種類 貴金属CFD:2種類 仮想通貨CFD:1種類 |
| マージンコール | 証拠金維持率が90%を下回った状態 | 証拠金維持率が90%を下回った状態 | 証拠金維持率が90%を下回った状態 |
| ロスカット水準 | 証拠金維持率が20%を下回った状態 | 証拠金維持率が20%を下回った状態 | 証拠金維持率が20%を下回った状態 |
| 取引プラットフォーム | MetaTrader4(MT4) MetaTrader5(MT5) TitanFX Social | MetaTrader4(MT4) MetaTrader5(MT5) TitanFX Social | MetaTrader4(MT4) MetaTrader5(MT5) TitanFX Social |
次の章では、各口座タイプ間の違いについてより詳しく見ていきます。
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TitanFXの口座タイプによる違い
ここでは、TitanFX(タイタンエフエックス)の各口座タイプの違いをより具体的にご紹介します。
それぞれの違いを確認し、自分が最も稼ぎやすい口座タイプを選びましょう。
スプレッドと取引手数料の違い
TitanFXの口座タイプでは、スプレッドの狭さと取引手数料の有無がそれぞれ異なります。
- スタンダード口座:取引手数料は無料・中程度のスプレッド
- ブレード口座:取引手数料は有料・非常に狭いスプレッド
- マイクロ口座:取引手数料は無料・やや広いスプレッド
最もスプレッドが狭いのは「ブレード口座」です。
ブレード口座では、取引手数料を支払うことで有利なレートで取引できるため、他の口座タイプより狭いスプレッドが提示されます。
具体的なTitanFXの各口座タイプのスプレッドは以下のとおりです。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | ブレード口座 (スプレッド+片道取引手数料) | マイクロ口座 |
|---|---|---|---|
| USDJPY 米ドル/日本円 | 1.33pips | 0.68pips | 1.53pips |
| EURJPY ユーロ/日本円 | 1.74pips | 1.04pips | 1.94pips |
| GBPJPY ポンド/日本円 | 2.45pips | 2.01pips | 2.65pips |
| EURUSD ユーロ/米ドル | 1.20pips | 0.55pips | 1.40pips |
| GBPUSD ポンド/米ドル | 1.57pips | 0.92pips | 1.77pips |

取り扱い銘柄の違い
TitanFXでは、口座タイプによって取り扱い銘柄が異なります。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|---|
| 通貨ペア | 59 | 59 | 34 |
| 貴金属CFD | 11 | 11 | 2 |
| エネルギーCFD | 3 | 3 | 0 |
| 株価指数CFD | 21 | 21 | 0 |
| 米国株式CFD | 100 | 100 | 0 |
| 仮想通貨CFD | 35 | 35 | 1 |
| コモディティCFD | 10 | 10 | 0 |
マイクロ口座の取り扱い銘柄は、スタンダード口座やブレード口座と比べて限定的です。
幅広い銘柄を取引したい場合は、初心者の方でもスタンダード口座を選ぶのがおすすめです。
初回最低入金額の違い
TitanFXではマイクロ口座のみ初回最低入金額の設定がありませんが、スタンダード口座とブレード口座では200USD(日本円建て口座は2万円)の入金が必要です。
| 口座タイプ | 初回最低入金額 |
|---|---|
| スタンダード口座 | 200ドル相当 |
| ブレード口座 | 200ドル相当 |
| マイクロ口座 | 設定なし |
いずれも2万円から利用できるため、少額資金でトレードを始めたい方にとっても特に不便はありません。
マイクロ口座は数円単位の証拠金から取引できる口座であり、さらに少額から始められるよう最低入金額が設定されていません。
最大レバレッジの違い
TitanFXの最大レバレッジは、マイクロ口座とスタンダード口座・ブレード口座で以下のとおり異なります。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
|---|---|---|---|
| 通貨ペア | 500倍 | 500倍 | 1,000倍 |
| 貴金属CFD | 500倍 | 500倍 | 1,000倍 |
| エネルギーCFD | 500倍 | 500倍 | – |
| 株価指数CFD | 500倍 | 500倍 | – |
| 米国株式CFD | 20倍 | 20倍 | – |
| 仮想通貨CFD | 100倍 | 100倍 | 100倍 |
マイクロ口座では、通貨ペア・貴金属CFDの取引に最大1,000倍のレバレッジが適用されます。
最大レバレッジが高いほど必要証拠金が少なく済むため、マイクロ口座は少額取引に適した仕様です。
1ロット当たりの取引数量
TitanFXでは、口座タイプによって1ロット当たりの取引数量が異なります。
通貨ペアの取引に関して、1ロット当たりの取引数量は以下の通りです。
- スタンダード口座:1ロット=10万通貨
- ブレード口座:1ロット=10万通貨
- マイクロ口座:1ロット=1,000通貨
マイクロ口座のみ、1ロット当たりの取引数量が他の口座タイプの100分の1となります。
したがって、同じロット数で取引しても、マイクロ口座のほうが利益・損失ともに少額です。貴金属CFDについても他の口座タイプより1ロット当たりの取引数量が10分の1となります。
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TitanFXの口座タイプ別の特徴
ここでは、TitanFX(タイタンエフエックス)の各口座タイプの特徴を紹介します。
発注方式や相性の良い取引手法など、詳しい仕様を確認していきましょう。
TitanFX スタンダード口座の特徴
TitanFXのスタンダード口座は、以下の取引条件が適用される「幅広いトレーダーに使いやすい標準的な口座タイプ」です。
スタンダード口座では、口座残高による制限のない最大500倍のレバレッジが「通貨ペア・貴金属CFD・エネルギーCFD・株価指数CFD」に適用されます。
米国株式CFDと仮想通貨CFDも取り扱っており、全239種類の銘柄を取引手数料なしで取引できます。
ただし、顧客の注文を一旦TitanFXが決済してからカバー取引を行うNDD STP方式を採用しているため、スプレッドはブレード口座より広くなります。
TitanFX ブレード口座の特徴
TitanFXのブレード口座は、以下の取引条件が適用される「機関投資家レベルの環境で取引できる上級者向け口座タイプ」です。
ブレード口座は、TitanFXが提供する最上級の口座タイプです。
発注方式にNDD ECN方式を採用しており、非常に狭いスプレッドかつ大口取引もスリッページを最小限に抑えてトレードできます。
NDD ECN方式とは、取引手数料を支払うことで金融機関の参加する電子取引所で直接注文が約定する仕組みのことです。
流動性の高い市場で注文が約定されるため、常に最小のスプレッドで取引できます。
TitanFX マイクロ口座の特徴
TitanFXのマイクロ口座は、以下の取引条件が適用される「少額資金の取引に特化した口座タイプ」です。
マイクロ口座は、2023年2月から追加された新しい口座タイプです。従来のTitanFXは、取引で本格的に稼ぎたい上級者向けの仕様でした。
しかし、マイクロ口座のリリースにより、少額で取引経験を積みたい初心者トレーダーにも使いやすい環境が整っています。
マイクロ口座は最大1,000倍レバレッジと1ロット=1,000通貨のマイクロロットで少額の取引が可能です。
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TitanFXのスタンダード口座とブレード口座の違い
ここでは、TitanFX(タイタンエフエックス)の主力口座タイプであるスタンダード口座とブレード口座の違いを解説します。
両口座は、最大500倍のレバレッジや全229種類の取り扱い銘柄など共通点が多くあります。
ただし、実際の取引に関わる違いもあるため、事前に確認しておきましょう。
NDD STP方式とNDD ECN方式
スタンダード口座とブレード口座では、取引プラットフォームから注文してから実際にポジションが約定するまでの発注方式が異なります。
スタンダード口座で採用されている「NDD STP方式(Straight Through Processing)」とは、カバー先の金融機関が提示するレートにスプレッドを上乗せし、即時に注文を約定させる仕組みです。
一方、ブレード口座で採用されている「NDD ECN方式(Electronic Communications Network)」では、専用の電子取引所を介して注文を処理します。TitanFXが提携する金融機関の提示レートのなかから最も狭いスプレッドで約定する点が特徴です。
スタンダード口座・ブレード口座のいずれも、人為的な操作が入らず取引システムが注文を管理する点は共通しています。
スプレッドの狭さと取引手数料
スプレッドの狭さと取引手数料は、スタンダード口座とブレード口座の主な違いです。
ブレード口座は、先にご紹介したとおり金融機関の参加する電子取引所を利用するため、低スプレッドになる半面、取引手数料が発生します。
- スタンダード口座:取引手数料が無料
- ブレード口座:取引手数料は1ロット片道3.5ドル相当
一方、スタンダード口座はTitanFXによってスプレッドが上乗せされているため、取引手数料は発生しません。
実際にスプレッドと取引手数料でコストを比較してみましょう。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | ブレード口座 (スプレッド +片道取引手数料) |
|---|---|---|
| USDJPY 米ドル/日本円 | 1.33pips | 0.68pips |
| EURJPY ユーロ/日本円 | 1.74pips | 1.04pips |
| GBPJPY ポンド/日本円 | 2.45pips | 2.01pips |
| EURUSD ユーロ/米ドル | 1.20pips | 0.55pips |
| GBPUSD ポンド/米ドル | 1.57pips | 0.92pips |
ブレード口座の取引手数料をスプレッドに換算すると0.35pips相当です。
スタンダード口座とブレード口座のスプレッドは、取引手数料を実質スプレッドに加味した場合でも低コストです。
TitanFXの全銘柄のスプレッド一覧は別ページをご覧ください。
スリッページとリクオート
スタンダード口座とブレード口座では、発注方式の違いからスリッページとリクオートへの耐性にも差があります。
スリッページとは、約定スピードの遅延などにより注文価格と約定価格にずれが生じる現象です。リクオートは、大口取引や流動性の低下などが原因で起こる約定拒否を指します。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | ブレード口座 |
|---|---|---|
| 発注方式 | NDD STP方式 | NDD ECN方式 |
| スリッページ | 起きやすい | 起きづらい |
| リクオート | 起きづらい | 起きづらい |
スタンダード口座のNDD STP方式では、注文を一旦FX業者側(TitanFX)で決済します。そのため約定までのラグによってスリッページが発生しやすい半面、取引相手が常にTitanFXとなることからリクオートは起きづらいという特徴があります。
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TitanFXの口座タイプのおすすめは?
ここでは、トレードスタイル別にTitanFX(タイタンエフエックス)でおすすめの口座タイプをご紹介します。
自分に合った口座タイプを選び、より稼ぎやすいトレード環境でTitanFXを活用しましょう。
スタンダード口座:デイトレードからスイングトレード
1日、長くとも1週間以内で取引を完結させる「デイトレードからスイングトレード」には、TitanFXのスタンダード口座がおすすめです。
スタンダード口座をデイトレード・スイングトレードで活用するメリットは以下の通りです。
- 取り扱っている銘柄の幅が広い
- トレンドの発生している銘柄を選んで取引できる
- 含み益による最大レバレッジに制限がない
スタンダード口座は幅広い銘柄を取り扱っており、中長期でトレンドが確認できる銘柄を探しやすい点が魅力です。
口座残高によるレバレッジ制限がないため、主要銘柄は残高の変動を気にせず一定のレバレッジで取引できます。
ただし、スタンダード口座には以下のデメリットがあります。
- スプレッドがブレード口座より広い
- スワップフリーの提供はない
スタンダード口座はブレード口座よりスプレッドが広いため、スプレッドの影響を受けやすいスキャルピングには不向きです。
また、TitanFXではスワップフリーが提供されていません。
ブレード口座:中級者以上の全ての短期トレーダー
スキャルピングからスイングトレードまで取引で稼ぐ「中級者以上の全ての短期トレーダー」には、TitanFXのブレード口座をおすすめします。
ブレード口座を短期トレードで活用するメリットは以下の通りです。
- スタンダード口座と同等の幅広い取り扱い銘柄
- 安定した低スプレッドを常に提示
- スリッページ・リクオートがほぼない約定力
ブレード口座は、約定力の高さと安定した低スプレッドを兼ね備えた、スタンダード口座の完全上位互換です。
スプレッドの狭さと約定力が優れているほど、より有利な環境で取引できます。
したがって、中級者以上の短期トレーダーならTitanFXの口座タイプはブレード口座を選んで間違いありません。
マイクロ口座:少額資金で取引経験を積みたい初心者
最小限のリスクで取引経験を積みたい方には、「少額資金で取引経験を積みたい初心者」にTitanFXのマイクロ口座をおすすめします。
マイクロ口座をトレード初心者が活用するメリットは以下の通りです。
- 初心者でも取引しやすい主要銘柄の取り扱い
- 最大1,000倍レバレッジで初回最低入金額に設定なし
- 初心者向けの口座タイプとしては低スプレッド
マイクロ口座は最大1,000倍のレバレッジに対応しており、初回最低入金額の設定がないため、少額資金から取引を始めやすい仕様です。
取り扱い銘柄もメジャー通貨ペアや主要なCFD銘柄のみに絞られたシンプルな設計で、初心者が迷わず取引を始められます。
さらに、1ロットあたり1,000通貨が基本の取引数量となるため、リスクを抑えた小規模な取引が可能です。
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TitanFXの口座タイプの基礎知識
ここでは、TitanFX(タイタンエフエックス)の口座タイプに関する基礎知識を解説します。
口座選びの土台となる重要なポイントですので、ぜひ確認しておいてください。
スタンダード口座とブレード口座は口座タイプを変更できる
TitanFXでは、スタンダード口座とブレード口座の口座タイプを後から変更できます。
一般的に、他社では開設済みの口座タイプを後から変更できません。
しかしTitanFXでは、スタンダード口座とブレード口座であれば口座タイプを後から変更可能です。
ただしマイクロ口座は他の口座タイプとの互換性がないため、追加口座で開設する必要があります。
口座数は1人あたり最大15口座まで
TitanFXでは、1つのアカウントで追加口座を含めて最大15口座を利用できます。
同時に15口座を運用することも可能です。例えば、裁量取引はスタンダード口座でスイングトレードを中心に行い、さらにブレード口座で自動売買による超短期の売買を並行して運用するといった使い方ができます。
最大レバレッジは口座残高による制限なし
TitanFXでは、いずれの口座タイプ・取扱銘柄についても、口座残高によるレバレッジ制限がありません。
スタンダード口座・ブレード口座なら最大500倍、マイクロ口座は最大1,000倍のレバレッジを利用できます。
しかし、TitanFXにはいずれのレバレッジ制限も設けられていません。
取引プラットフォームは共通
取引プラットフォームは、全口座タイプで共通です。
いずれの口座タイプでも、以下の取引プラットフォームを利用できます。
- MetaTrader4(MT4)
- MetaTrader5(MT5)
- TitanFX Social
MT4は公開から年数が経っており、対応する自動売買ツールが豊富なため、さまざまなEAを活用したい方に向いています。
MT5はMT4の上位互換にあたるため、裁量取引なら基本的にMT5がおすすめです。
TitanFX Socialは、MT4・MT5のどちらの口座でも利用でき、豊富な情報ツールやコピートレードに活用できます。
EAによる自動売買は全口座タイプで可能
TitanFXでは、全口座タイプでEA(自動売買)を利用できます。
もちろん、スキャルピングや同一口座内の両建ても認められています。
先にご紹介した通り、口座残高によるレバレッジ制限もないため、TitanFXは非常に自由度の高いトレード環境です。
ゼロカット採用で追証なし
TitanFXは、ゼロカットを採用している海外FX業者です。
いわゆるショック相場と呼ばれるような大暴落であっても、TitanFXでは口座残高を超える損失を追証として顧客に請求することはありません。
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TitanFXの口座タイプの変更方法
ここからは、TitanFX(タイタンFX)の口座タイプの変更方法を説明します。

まずTitanFXの公式サイトから、画面右上にある「キャビネットログイン」をクリックします。TitanFXではマイページを「クライアントキャビネット」と呼んでいます。

登録済みの「メールアドレス」と「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックします。Googleアカウントからのログインも可能です。

マイページへログインすると、左下あたりに「取引口座」が表示されます。右隣にある「鉛筆アイコン」をクリックしてください。

口座タイプの変更と合わせて、以下の順番で項目を選択・入力します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ①口座ニックネーム | 任意のニックネームを設定する |
| ②口座タイプ | 「スタンダード」または「ブレード」から選ぶ |
| ③レバレッジ | 「1、25、50、100、200、300、400、500」倍から選ぶ |
| ④ベース通貨(口座に反映される通貨) | 「JPY、USD、SGD、EUR」から選ぶ |
最後に①の上にある「チェックマーク」をクリックすれば完了です。その後すぐに①~④で選択・入力したとおり口座タイプが変更されます。
TitanFXではスタンダード口座とブレード口座の間でのみ口座タイプを変更できます。
マイクロ口座への変更やマイクロ口座から他の2つの口座タイプへの変更はできません。ただし15口座まで3つの口座タイプを自由に追加できるので、詳しくはこの後に説明します。
なお、ポジションを保有中のときは口座タイプを変更できないため、決済を完了してから改めて手続きを行いましょう。
TitanFXの追加口座の開設方法
続いて、TitanFX(タイタンFX)の追加口座の開設方法をご紹介します。

まずTitanFXの公式サイトからマイページ(クライアントキャビネット)にログインします。

マイページ内の左下にある「追加口座の開設」をクリックします。

追加口座の開設にあたり、以下の順番で項目を選択・入力します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ①プラットフォーム | 「MT4まはたMT5」から選ぶ |
| ②口座タイプ | 「スタンダード、ブレード、マイクロ」口座から選ぶ |
| ③レバレッジ(最大) | 「500、400、300、100、50、1」倍から選ぶ |
| ④ベース通貨(口座に反映される通貨) | 「JPY、USD、SGD、EUR」から選ぶ |
| ⑤ ご紹介者番号(半角数字7桁) | 「はい」を選択して「〇〇〇〇〇〇〇」を入力すると、限定キャンペーンの情報を受け取ることができます。 |
| ⑥口座ニックネーム | 利用目的に合わせた名称を入力する |
最後に「口座開設」をクリックすれば完了です。
TitanFXでは1人・1アカウントあたり15個まで口座を追加できます。トレードスタイルや長期投資用の口座など、運用方法に合わせた口座タイプの使い分けに役立ててください。
TitanFXの口座タイプに関する注意点
ここからはTitanFX(タイタンエフエックス)の口座タイプに関する注意点を説明します。
より快適にTitanFXでトレードするために、細かな部分まで確認していきましょう。
週末のポジション持ち越しとレバレッジ規制
TitanFXでは、週末の閉場1時間前から週明けの開場15分後まで、最大レバレッジを100倍に制限しています。
ただし、通貨ペアと仮想通貨CFDの取引はレバレッジ制限の対象外です。
初回最低入金額の設定なしはマイクロ口座のみ
初回最低入金額の設定がないのはマイクロ口座のみです。
TitanFXではマイクロ口座以外の口座タイプについて、初回の最低入金額が200ドル相当に設定されています。
マイクロ口座は他の口座タイプに変更できない
TitanFXのマイクロ口座は、他の口座タイプへの変更も、他の口座タイプからマイクロ口座への変更もできません。
スタンダード口座とブレード口座であれば、後から口座タイプを相互に変更できます。
マイクロ口座を利用するときは、追加口座として新たに開設しましょう。
マイクロ口座は取扱商品・銘柄が少ない
TitanFXのマイクロ口座は、スタンダード口座・ブレード口座と比べて取り扱い銘柄が制限されています。
- スタンダード口座・ブレード口座:全239銘柄
- マイクロ口座:全37銘柄
マイクロ口座で取り扱えるのは、流動性の高い主要な通貨ペアと、CFDでは貴金属・ビットコインのみです。
一方、スタンダード口座およびブレード口座では、通貨ペアに加えて株価指数・エネルギー、アルトコインを含む仮想通貨など、金融市場を網羅的に取引できます。
MT4で米国株式CFDの取引ができない
2022年7月からTitanFXに追加された米国株式CFDは、MT5のみで取引が可能です。
MT4からは取引できないため、米国株式CFDを取引するにはMT5対応のスタンダード口座・ブレード口座を利用しましょう。
365日以上ログインなしの口座が無効化(凍結)
TitanFXでは、以下の条件に該当する口座は自動的に無効化(口座凍結)となります。
- 365日ログインなし、かつ入出金と取引もない
- 保有ポジションまたは予約注文がない
- 口座残高が0円以下
一度無効化(凍結)された口座は再開できません。
再度TitanFXを利用する場合は、追加口座を新たに開設しましょう。
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TitanFXの口座タイプに関するよくある質問
最後に、TitanFX(タイタンFX)の口座タイプに関するよくある質問をまとめます。
- TitanFXでは口座タイプを変更できる?
-
はい、TitanFXではスタンダード口座とブレード口座は相互に口座タイプを変更できます。一方、マイクロ口座から他の2つの口座タイプへの変更はできず、逆にスタンダード口座・ブレード口座からマイクロ口座への変更もできません。
- TitanFXで開設できる口座タイプは?
-
TitanFXで開設できる口座タイプは「スタンダード口座」「ブレード口座」「マイクロ口座」の3種類です。
- TitanFXでスキャルピング可能な口座タイプは?
-
TitanFXのスキャルピングは「スタンダード口座」「ブレード口座」「マイクロ口座」の全口座タイプで可能です。EA(自動売買)によるスキャルピングも許可されています。
- TitanFXでは口座の維持手数料がかかる?
-
いいえ、TitanFXでは口座の維持手数料はかかりません。
- TitanFXの口座の最低入金額はいくら?
-
TitanFXの最低入金額は口座タイプにより異なります。スタンダード口座とブレード口座は200USD、マイクロ口座は設定されていません。
- TitanFXでは追加口座を開設できる?
-
はい、TitanFXでは追加口座を開設できます。詳細は「TitanFXの口座タイプの追加方法」を参考にしてください。
- TitanFXはデモ口座を開設できる?
-
はい、TitanFXでは公式サイトからデモ口座を開設できます。
- TitanFXの評判は?
-
TitanFXでは以下の良い評判があります。
- 本人確認なしですぐにトレード開始できる
- 出金申請から入金までが早くて安心
- 日本語サポートの優れた対応力
- 最大レバレッジに残高制限なし
- スプレッドが業界最強クラス
- 約定力が業界最高クラス
- 6商品・220超の銘柄から選べる
- ソーシャルトレードでプロと同じ成績を出せる
- EA(自動売買)のスキャルピングに制限がない
- ストップレベル0でEAの自動売買に有利
- 出金・入金手数料が無料
TitanFXの評判や安全性など詳しいレビューは「TitanFXの評判|上級トレーダー達がタイタンFXを選ぶ理由とは」でご紹介しています。
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