Vantage Tradingは、3種類の口座タイプを提供しています。すべてのボーナスを受け取れるスタンダードSTP口座とRAW ECN口座、そしてボーナスはないものの取引環境が最も優れたプレミアム口座です。
この記事では、各口座の条件やサービスを比較し、その違いや特長を詳しく解説した上で、目的や用途に応じた最適な口座の選び方を紹介します。
15,000円の口座開設ボーナスのみで取引できることや、業界最低水準の取引コストを提供する口座タイプもわかるので、ぜひ参考にしてください。
- VantageTradingの口座タイプは、「スタンダードSTP口座」、「RAW ECN口座」、「プレミアム口座」の3種類
- 3つのボーナスをすべて受け取って小資金からハイレバレッジトレードをしたい人は「スタンダードSTP口座」がおすすめ
- 3つのボーナスをすべて受け取り、安い取引コストで小資金からハイレバレッジトレードをしたい人は「RAW ECN口座」がおすすめ
- ボーナス不要で最初に30万円を入金でき、RAW ECN口座よりも優れた取引条件を求める人は「プレミアム口座」がおすすめ
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Vantageでの口座開設がまだ済んでいない方は「VantageTradingの口座開設方法と操作手順」のページを参考に、リアル取引口座を作成してみてください。実際の操作画面のキャプチャ画像に沿って、分かりやすくレクチャーしています。
Vantage Tradingの口座タイプの比較
Vantage Trading(ヴァンテージ)は、スタンダードSTP口座、RAW ECN口座、プレミアム口座の3種類を提供しています。
まず、3つの口座タイプの主な取引条件を比較し、それぞれの違いと共通点を確認しましょう。
| 取引条件 | スタンダードSTP口座 | RAW ECN口座 | プレミアム口座 |
|---|---|---|---|
| 初回最低入金額(*1) | 50ドル相当 | 3,000ドル相当 | |
| 取引手数料(*2) | 無料 | 1ロットあたり往復6ドル | 無料 |
| 最小スプレッド | 1.0 pip | 0.0 pip | |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 2,000倍 | |
| ロスカット水準 | 10% | 0% | |
| スワップポイント割引 | なし | あり | |
| ゼロスリッページ | |||
| 口座開設ボーナス | あり | なし | |
| 入金ボーナス | |||
| 取引ポイント | |||
| 取引プラットフォーム | MT4、MT5、Vantage Tradingアプリ、プロトレーダー | MT4、Vantage Tradingアプリ、プロトレーダー | |
| 1ロットの通貨量 | 10万通貨 | ||
| ゼロカット | あり | ||
| 取扱商品 | FX(通貨ペア)とCFD(仮想通貨、貴金属、エネルギー、株価指数、株式、ソフトコモディティ、ETF、債券) | ||
| 口座開設フォーム | 口座開設フォーム | 口座開設フォーム | 口座開設フォーム |
(*1)口座通貨の為替レートによって金額が変動します。
(*2)口座通貨が日本円の場合、1ロットあたり往復800円です。
まずはVantageのプレミアム口座の取引環境に注目してください。3,000ドル相当を入金すると、RAW ECN口座よりも有利な取引条件が適用されます。ボーナスが不要で、低い取引コストを重視するトレーダーにおすすめです。
スタンダードSTP口座とRAW ECN口座の主な違いは取引コストです。RAW ECN口座には取引手数料がかかりますが、スプレッドが狭いため、結果的にスタンダードSTP口座よりも取引コストは低くなります。
したがって、Vantageの口座タイプの最大の違いは取引コストにあり、プレミアム口座が最も低コストで、次にRAW ECN口座、最も高コストなのがスタンダードSTP口座です。
ここからは、Vantageの各口座を目的や用途に合わせて使いこなせるよう、取引条件の違いを比較していきます。
初回最低入金額の違い
| 口座タイプ | 初回最低入金額 |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | 50ドル相当 |
| RAW ECN口座 | |
| プレミアム口座 | 3,000ドル相当 |
Vantageでは、口座開設時に取引口座の通貨(口座通貨)を日本円に指定すると、初回最低入金額はドル円の為替レートに基づいて日本円へ換算されます。例えばドル円が150円の場合、50ドル相当は約7,500円です。
Vantageでは3,000ドル(約45万円)を入金することで、より有利な取引条件を提供するプレミアム口座を利用できます。
取引手数料の違い
| 口座タイプ | 取引手数料 |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | 無料 |
| RAW ECN口座 | FX:1ロットあたり往復6ドル |
| プレミアム口座 | 無料 |
Vantageでは、RAW ECN口座のみで取引手数料が発生する商品があります。ただし、スプレッドを含めた取引コストで比較すると、RAW ECN口座のほうがスタンダードSTP口座よりも基本的に低コストです。
RAW ECN口座における各商品の取引手数料は以下のとおりです。
| 商品 | 取引手数料 |
|---|---|
| 通貨ペア | 1ロットあたり往復6ドル(*1) |
| 貴金属 | 1ロットあたり往復6ドル(*2) |
| 株式 | ・取引金額の一律0.10% ・取引金額の0.08%または最低5ドル ・取引金額の0.25%または最低6ドル |
| ETF | 1回の取引あたり12ドル |
| 仮想通貨(暗号資産) | 無料 |
| 株価指数 | |
| ソフトコモディティ | |
| 債券 |
(*1)口座通貨が日本円の場合800円です。
(*2)一部の銘柄は無料です。
最小スプレッドの違い
| 口座タイプ | 最小スプレッド |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | 1 pip |
| RAW ECN口座 | 0 pip |
| プレミアム口座 | 0 pip 上と結合 |
実際の取引ではリアルタイムスプレッドが重要です。そこで主要銘柄であるドル円、ゴールド、ビットコインの実質スプレッドを、スタンダードSTP口座とRAW ECN口座で比較しました。
| 通貨ペア | スタンダードSTP口座 | RAW ECN口座 |
|---|---|---|
| ドル円 (USDJPY) | 2.3 pips | 1.2 pips |
| ゴールド (XAUUSD) | 3.4 pips | 1.3 pips |
| ビットコイン (BTCUSD) | 14.4ドル | |
(*)スプレッドは2024年6月25日10時頃の実測値を使用しています。
(*)RAW ECN口座のスプレッドには、1ロットあたり往復6ドルの手数料が含まれています。
ドル円やゴールドなどの主要通貨ペアでは、RAW ECN口座のほうが実質スプレッドが小さいことが分かります。
一方、ビットコインの実質スプレッドが同じである点にも注目してください。Vantage Tradingでは、FX以外の商品でも取引コストが同じ銘柄が多く見られます。
ただし、RAW ECN口座の取引手数料を加算しても、スタンダードSTP口座の取引コストがRAW ECN口座を下回ることは通常ありません。
ドル円やゴールド以外の通貨ペア・銘柄のスプレッドは「VantageTradingのスプレッド一覧」をご覧ください。
最大レバレッジの違い
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | 1,000倍 |
| RAW ECN口座 | |
| プレミアム口座 | 2,000倍 |
スタンダードSTP口座とRAW ECN口座では、海外FXでも提供する業者が少ない1,000倍のレバレッジを利用でき、プレミアム口座ではさらに高い2,000倍が適用されます。
レバレッジが高いほどポジションを持つための必要証拠金が少なくなり、より大きな金額の取引が可能です。
例えばドル円が150円のとき、10万通貨の取引に必要な証拠金は本来1,500万円ですが、スタンダードSTPおよびRAW ECN口座では15,000円、プレミアム口座ではその半分の7,500円で済みます。
Vantageでは、得意な相場でロット数を増やして一気に稼ぐ戦略が取りやすく、プレミアム口座はさらに資金効率が良い取引を実現できます。
ロスカット水準の違い
| 口座タイプ | ロスカット水準 |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | 10% |
| RAW ECN口座 | |
| プレミアム口座 | 0% |
ロスカット水準が低いほど、トレード資金をフル活用しやすくなります。ロスカット水準0%のプレミアム口座であれば、資金がなくなるまでロスカットされません。
ただし、トレードで負けた場合、スタンダードSTPおよびRAW ECN口座では資金が10%しか残らないのに対し、プレミアム口座では全額を失うリスクがあります。
一方、少ない資金をハイレバレッジで効率的に増やしたい場合、プレミアム口座ではリスクを取ることで資金効率を最大限に高められます。
スワップポイント割引の違い
| 口座タイプ | ロスカット水準 |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | なし |
| RAW ECN口座 | |
| プレミアム口座 | あり:20%割引 |
海外FX業者が提供するCFD商品に共通するデメリットとして、買いポジション・売りポジションの両方でスワップポイントがマイナスになりやすい点が挙げられます。
Vantage Tradingも例外ではありませんが、プレミアム口座ではマイナスのスワップポイントが20%割引されるため、スイングトレードや長期保有における取引コストを低く抑えられるメリットがあります。
ゼロスリッページ有無の違い
| 口座タイプ | ゼロスリッページ |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | なし |
| RAW ECN口座 | |
| プレミアム口座 | あり |
プレミアム口座では、ボラティリティが低い特定の市場条件のもとでゼロスリッページが適用されます。スキャルピングでは数pipsの差が収益を左右するため、この仕組みは利益率の維持に欠かせません。
加えてプレミアム口座では、ユーロドル・ポンドドル・ドル円・ゴールドといった主要銘柄を低いスリッページで取引できる点も大きな特徴です。
ボーナスと取引ポイントの違い
Vantage Tradingでは、スタンダードSTP口座とRAW ECN口座を対象に、以下のボーナスと取引ポイントを提供しています。
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 口座開設ボーナス | 最大15,000円 |
| 100%入金ボーナス | 最大7万5,000円 |
| 50%入金ボーナス | 最大15万円 |
| 20%入金ボーナス | 最大127万5,000円 |
| 取引ボーナス(Vポイント) | 現金や各種サービス引換券に交換 |
スタンダードSTP口座とRAW ECN口座では口座開設ボーナスを受け取れるため、自己資金を入金せずに海外FXを始められます。
各種入金ボーナスに加えて、トレードを重ねるたびにVポイントが貯まるため、少ない資金でも効率よく証拠金を増やし、ロスカットされにくい安全なトレードを実現できます。
ボーナスの詳細は、「Vantageの口座開設ボーナス&入金ボーナス徹底解説」をご覧ください。
Vantage Tradingの全口座タイプの共通点
ここでは、Vantage Trading(ヴァンテージ)が提供する3つの口座タイプの共通点を紹介します。
レバレッジ1,000倍以上かつロスカット水準10%以下
海外FX業者で1,000倍以上のレバレッジを提供するところは少なく、通常のロスカット水準も20%以上に設定されています。
しかしVantage Tradingでは、トレード資金を最大限に活用できるよう、レバレッジ1,000倍以上、ロスカット水準10%以下を提供しています。
例えばドル円が150円のとき、10万通貨のポジションを保有する際の必要証拠金を計算してみます。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ | 必要証拠金 |
|---|---|---|
| スタンダードSTP口座 | 1,000倍 | 1万5,000円 |
| RAW ECN口座 | ||
| プレミアム口座 | 2,000倍 | 7,500円 |
| 参考:国内FX業者 | 25倍 | 60万円 |
最大レバレッジが高いほど、少ない証拠金でポジションを持てます。プレミアム口座はレバレッジが2倍高いため、スタンダードSTP口座やRAW ECN口座の半分の証拠金で済みます。
レバレッジが25倍の国内FX業者では、10万通貨のトレードに60万円の証拠金が必要です。レバレッジが高いほど少額の資金で大きな利益を狙うチャンスが広がり、ロスカット水準が低いことで自己資金をフル活用できます。
ゼロカットシステムで追加証拠金が発生しない
Vantage Tradingは、すべての口座タイプにゼロカットシステムを採用しています。急激な価格変動で口座残高を上回る損失が発生した場合でも、Vantageがマイナス分を補填するため、追加証拠金は発生しません。
ゼロカットシステムは、トレーダーの資産を保護するための無料サービスです。入金額以上の損失を被るリスクがなくなるため、安心してVantageのハイレバレッジを活用できます。
9つの商品を異なる取引プラットフォームで取引可能
Vantage Tradingでは、各口座から9つの商品をトレードできるため、収益性の高い銘柄を毎日発見できる可能性が高まります。
取扱商品の種類について、業界最大手のXMTradingと比較します。
| 取扱商品 | Vantage Trading | XMTrading |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 取扱あり | 取扱あり |
| 仮想通貨 | ||
| 貴金属 | ||
| エネルギー | ||
| 株価指数 | ||
| 株式 | ||
| コモディティ | ||
| ETF | 取扱なし | |
| 債券 |
XMでも取り扱わないETFや債券までカバーしている点は、Vantageを利用するメリットといえます。
取引プラットフォームは、MT4、MT5(*1)、Vantage Tradingアプリ、プロトレーダーから選べるため、目的や用途に適した環境でストレスなく取引できます。
(*1)プレミアム口座では利用できません。
プロトレーダーとは、Vantage独自のプラットフォームです。最先端ツールのTradingViewでチャート分析や直接注文ができるほか、専門家のレビューをはじめとした相場情報の収集にも対応しています。
各商品の銘柄数も豊富で、通貨ペアだけでも2024年7月時点で55銘柄以上あります。スキャルピングから長期投資まで、各トレーダーのスタイルに合った銘柄を見つけやすいことも大きなメリットです。
Vanageアプリの使い方やアプリでできることについてまとめた記事もありますので、取引ツール選びで迷っている方はあわせて参考にしてください。
Vantage Tradingの口座タイプの選び方
Vantage Trading(ヴァンテージ)の口座タイプにはそれぞれ違いや共通点があり、4つの目的・用途に合わせて使い分けることができます。
「最高のパフォーマンスを上げるにはどの口座が適しているのだろう?」と迷ったときは、以下の表にある目的・用途で何を優先するかを明確にし、「◎」の口座を選びましょう。
| 目的・用途 | スタンダードSTP口座 | RAW ECN口座 | プレミアム口座 |
|---|---|---|---|
| ボーナスを最大限に活用する | ◎ | ◎ | ✕ |
| ハイレバレッジで取引する | ◯ | ◯ | ◎ |
| スキャルピングや高速自動売買 | ✕ | ◯ | ◎ |
| 長期保有やスイングトレード | △ | △ | ◯ |
ここからは、各口座の特徴とおすすめの人を紹介します。
スタンダードSTP口座の特徴とおすすめの人
少額から始めるために3つのボーナスと最大1,000倍のレバレッジを最大限に活用したい人
スタンダードSTP口座では、Vantage Tradingの3つのボーナスをすべて受け取り、最大1,000倍のレバレッジを活用して自己資金の負担を軽減できます。
Vantageのボーナスには、新規登録で受け取れる最大15,000円の「口座開設ボーナス」、入金額に応じて最大150万円が受け取れる「入金ボーナス」、取引量に応じて取引ポイントが貯まる「Vantage Tradingリワード(Vポイント)」があります。
特に海外FXが初めての方は、15,000円の口座開設ボーナスを利用して、自己資金を入金せずに海外FXに挑戦できます。
損失リスクをゼロにしたい方や少額から始めたい方には、スタンダードSTP口座がおすすめです。
すべてのボーナスの詳細は、Vantageのボーナス3種類【2024年最新版】をご覧ください。
RAW ECN口座の特徴とおすすめの人
- 少額から始めるために3つのボーナスと最大1,000倍のレバレッジを最大限に活用したい人
- 海外FX業界で最も低い水準の取引コストでスキャルピングや高速自動売買をしたい人
RAW ECN口座では、Vantage Tradingの3つのボーナスをすべて受け取り、最大1,000倍のレバレッジを活用して自己資金の負担を軽減できます。
加えて、RAW ECN口座は業界最低水準の取引コストを提供しています。Vantageのスプレッド一覧で他の海外FX業者と比較した結果、ドル円などのメジャー通貨ペアやゴールド、ビットコインといった人気銘柄において、低コストで有名なThreeTraderと同等のスプレッドを実現し、Exnessよりも優れたコストパフォーマンスを示しています。
したがって、RAW ECN口座はボーナスとハイレバレッジで少額から始めやすく、取引コストも非常に低いという2つの優れた特徴を持つ口座タイプです。
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プレミアム口座の特徴とおすすめの人
ボーナス不要で最初に30万円を入金でき、RAW ECN口座よりも優れた取引条件を求める人
プレミアム口座を一言で表すと、RAW ECN口座の上位版です。すべてのボーナスを受け取れないことと、最初に30万円を入金する必要があることを除けば、主要な取引条件でRAW ECN口座より劣る点はありません。
以下に、2つの口座タイプで違いがある主な条件とサービスを比較します。
| 条件・サービス | RAW ECN口座 | プレミアム口座 |
|---|---|---|
| 初回最低入金額 | 50ドル相当額 | 3,000ドル相当額 |
| 取引手数料 | 1ロットあたり往復6ドル | 無料 |
| 最小スプレッド | 0.0 pip | |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 2,000倍 |
| ロスカット水準 | 10% | 0% |
| スワップポイント割引 | なし | あり |
| ゼロスリッページ | ||
| 口座開設ボーナス | あり | なし |
| 入金ボーナス | ||
| 取引ポイント | ||
プレミアム口座では、マイナスのスワップポイントが20%割引され、特定の条件下でスリッページがゼロになるため、スプレッドや取引手数料以外のコストも削減できます。
最大レバレッジが2,000倍でロスカット水準が0%のため、ハイレバレッジで証拠金をフル活用しやすい環境が整っています。最高の環境で海外FXを続けたい方は、ぜひプレミアム口座をご利用ください。
Vantage Tradingの口座タイプに関する注意点
ここでは、Vantage Trading(ヴァンテージ)の口座タイプに関する注意点を紹介します。
口座残高によるレバレッジ制限がある
Vantage Tradingのすべての口座タイプには、口座残高に応じたレバレッジ制限があります。
| 口座残高 | スタンダードSTP口座 | RAW ECN口座 | プレミアム口座 |
|---|---|---|---|
| 10,000ドル未満 | 1,000倍 | 2,000倍 | |
| 10,000~20,000ドル未満 | 1,000倍 | ||
| 20,000ドル以上 | 500倍 | 500倍 | |
スタンダードSTP口座とRAW ECN口座には2段階、プレミアム口座には3段階の制限が設けられています。
どの段階でもレバレッジ倍率が半分に制限されるため、資金管理には十分ご注意ください。
詳細は「Vantageのレバレッジ倍率最大2,000倍!制限ルールを解説」をご覧ください。
口座タイプごとにシンボルが異なる
スタンダードSTP口座とRAW ECN口座では、通貨ペアのシンボル表記が異なります。例えばドル円(USDJPY)の場合、各口座のシンボルは以下の通りです。
| 口座タイプ | シンボル |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | USDJPY |
| RAW ECN口座 | USDJPY+ |
RAW ECN口座では、MT4/MT5の気配値にスタンダードSTP口座のシンボルが薄く表示されます。しかし、別口座のシンボルでは実際に取引できず、新規注文も灰色で表示され選択できません。

プレミアム口座はボーナスを受け取れない
プレミアム口座では、すべてのボーナスが対象外となっています。少ない資金で始めたい方は、スタンダード口座またはRAW ECN口座を選びましょう。
| 口座タイプ | ボーナスの種類 |
|---|---|
| スタンダードSTP口座 | ・口座開設ボーナス ・入金ボーナス ・取引ボーナス(Vポイント) |
| RAW ECN口座 | |
| プレミアム口座 | なし |
ボーナスの詳細は「Vantageの口座開設ボーナス&入金ボーナス徹底解説」をご覧ください。
プレミアム口座はMT5を利用できない
口座開設時に「取引プラットフォームを選択」で「MT5」を選ぶと、「口座タイプを選択」に「PREMIUM」は表示されません。


普段MT5を使用している場合は、プレミアム口座の取引条件を優先してMT4を使うかどうか、十分に検討してください。
Vantage Tradingの口座タイプを確認・変更する方法
Vantage Trading(ヴァンテージ)の口座タイプを確認する方法と、変更する手順について説明します。
口座タイプを確認する手順

Vantage Tradingの公式サイト右上にある「ログイン」をクリックします。

口座開設時に登録した「メールアドレス(①)」と「パスワード(②)」を入力してログインします。

①で「ライブアカウント」または「デモ口座」を選択します。
②に開設済みの口座タイプが表示されます。スタンダードSTP口座は「Standard STP」、RAW ECN口座は「Raw ECN」、プレミアム口座は「Premium STP」と表示されます。
口座タイプを変更する手順
Vantage Tradingでは、開設済みの口座タイプを変更できません。他の口座タイプを利用したい場合は、新たに口座を追加で開設する必要があります。

Vantageの公式サイトからマイページのログイン画面へ移動し、口座開設時に登録した「メールアドレス(①)」と「パスワード(②)」を入力してログインします。

「ライブアカウント(①)」を選択したあと、「+ライブ口座を開設する(②)」をクリックします。

追加口座の開設に必要な内容を選択・チェックし、「提出する」をクリックします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ①取引プラットフォームを選択 | MT4またはMT5を選択(*1) |
| ②口座タイプを選択 | スタンダードSTP/RAW ECN/プレミアムから選択 |
| ③口座の通貨を選択 | 米ドルまたは日本円を選択 |
| ④書類や注意事項の確認 | チェックを入れる |
(*1)MT5を選択するとプレミアム口座を開設できません。
登録したメールアドレス宛てに、VantageからMT4/MT5の「ログイン」「パスワード」「サーバー」情報が届けば、追加口座の開設は完了です。
Vantageでの口座開設がまだの方は、「VantageTradingの口座開設方法と操作手順」を参考にしてください。実際の操作画面のキャプチャ画像に沿って、分かりやすく説明しています。
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Vantage Tradingの口座タイプに関するよくある質問
Vantage Trading(ヴァンテージ)の口座タイプに関するよくある質問と回答を紹介します。
- Vantage Tradingには何種類の口座タイプがある?
-
Vantage Tradingには3種類の口座タイプがあり、スタンダードSTP口座、RAW ECN口座、プレミアム口座から選べます。主に取引コストと受け取れるボーナスが異なるため、詳細は「口座タイプの選び方」をご覧ください。
- Vantage Tradingではいくらから取引できる?
-
Vantage TradingのスタンダードSTP口座とRAW ECN口座は、50ドル相当から取引を開始できます。プレミアム口座は3,000ドル相当の入金が必要です。全口座で1,000通貨から注文可能です。
- Vantage Tradingの口座タイプは変更できる?
-
いいえ、Vantage Tradingの口座タイプは変更できません。ただし、追加口座を開設すれば他の口座タイプを利用できます。
>>追加口座を開設する手順はこちら - Vantage Tradingの口座タイプにはゼロカットがある?
-
はい、Vantage Tradingのすべての口座タイプにゼロカットがあります。これにより、全銘柄で追加証拠金が発生しません。
- Vantage TradingでFX初心者におすすめの口座タイプは?
-
Vantage TradingでFX初心者におすすめの口座タイプは、RAW ECN口座です。すべてのボーナスを受け取れるうえ、口座開設ボーナスを利用すれば自己資金を入金せずにトレードを始められます。スタンダードSTP口座よりも取引コストが低く、収益性を高めやすい点も魅力です。
- Vantage Tradingでスキャルピングにおすすめの口座タイプは?
-
Vantage Tradingでスキャルピングにおすすめの口座タイプは、プレミアム口座です。3,000ドルを入金すると利用可能となり、2,000倍のレバレッジ、低スプレッド、低スリッページ、ロスカット水準0%、スワップポイント20%割引などの優遇を受けられます。入金額を抑えたい場合はRAW ECN口座が適しています。50ドルの入金で、プレミアム口座と同等の低スプレッド環境を利用できます。
- Vantage Tradingでスプレッドが狭い口座タイプは?
-
Vantage Tradingでスプレッドが狭い口座タイプは、プレミアム口座とRAW ECN口座です。各口座はドル円などのメジャー通貨ペアや、ゴールド、ビットコインといった主要CFD銘柄のスプレッドを0pipsから提供しています。
- Vantage TradingのスタンダードSTP口座とRAW ECN口座の違いは?
-
Vantage TradingのスタンダードSTP口座とRAW ECN口座の主な違いは、取引コストと約定方式です。RAW ECN口座のみ取引手数料がかかりますが、取引コスト(スプレッド+取引手数料)はスタンダードSTP口座よりも低く設定されています。約定方式はスタンダードSTP口座がSTP方式、RAW ECN口座はECN方式です。
- Vantage TradingのRAW ECN口座とプレミアム口座の違いは?
-
Vantage TradingのRAW ECN口座とプレミアム口座の違いは、初回最低入金額と一部の取引条件です。プレミアム口座は最初に3,000ドルを入金することで、2,000倍レバレッジ、低スプレッド、低スリッページ、ロスカット水準0%、スワップポイント20%割引が適用され、RAW ECN口座よりも取引条件が優遇されます。
- Vantage Tradingはどの口座タイプでもボーナスを受け取れる?
-
いいえ、Vantage Tradingでボーナスを受け取れるのは、スタンダードSTP口座とRAW ECN口座のみです。プレミアム口座ではすべてのボーナスを受け取れません。詳細は「Vantageの口座開設ボーナス&入金ボーナス徹底解説」をご覧ください。
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