海外FXの落とし穴とは?避けるべきリスクと信頼できる業者3選

海外FXの落とし穴とは?避けるべきリスクと信頼できる業者3選

海外FXは、少額資金でも大きな利益が狙える魅力があります。

しかし、少額で始められるからこそ、FX初心者が陥りやすい海外FXの落とし穴には注意が必要です。

海外FX業者とは国外にあるすべてのFX業者を指すため、中には悪質な業者も存在します。また、本質的に有利な取引条件であっても、金融取引にリスクが伴うことは事実です。

本記事では、初心者が見逃しがちな海外FXの落とし穴をテーマに、信頼性の高い業者まで網羅的にご紹介します。

この記事をまとめると!
  • 海外FX初心者が陥りやすい落とし穴は、ハイレバレッジやゼロカットシステムなどの取引条件や、税金制度の違いなど
  • 海外FXは日本国内の法律が適用されず悪質な出金拒否にあっても戻ってこない可能性が高いので、信頼性が高い業者選びが大切
  • 信頼できる海外FX業者を探すには、金融ライセンスの取得を確認するのが大切
  • XMTradingは権威性の高い金融ライセンスを保有していて信頼性が高いので、海外FX初心者におすすめ

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海外FXで失敗したくない方は「初心者でも安心して利用できるおすすめ海外FX業者ランキング」を参考にしてください。日本人からの人気や信頼性の高さ、完全に日本語で利用できるかなど、さまざまな条件をもとに厳選しています。

目次

海外FXの落とし穴とは?

ここでは、海外FXで初心者が陥りやすい落とし穴として以下の3つを解説します。

正しい知識があれば簡単に避けられるものばかりですので、ポイントをしっかり押さえておきましょう。

海外FXの魅力に潜むリスク

ほとんどの海外FX業者には、国内FX業者にない魅力として以下の3つがあります。

  • 国内FX業者にはない最低3桁以上のレバレッジ
  • トレード資金として使えるボーナス
  • 追証なしのゼロカット

いずれも、使い方を間違えなければトレードの強みとなります。

しかし、自身の技量と資金力に見合わないハイレバレッジの取引を行えば、資金の大半を損失で失ってしまうでしょう。

ゼロカットで損失が口座残高を超えないからと無理な取引を繰り返せば、負けるたびに大切なお金を失います。

一方で、自分の技量と資金力に合った範囲で高いレバレッジを活用できれば、最短で大きく利益を伸ばせます有利な取引条件も使い方次第で結果が大きく変わるため、リスク管理の意識が欠かせません。

ゼロカットとは、顧客の損失が口座残高を超えた場合に不足分をFX業者が補填する、国内FX業者にはない制度のことです。

初心者が見落としがちな金融取引のリスク

海外FXは国内FXよりも少額で始めやすいため、FX初心者からも人気があります。

しかし、気軽に始められることには落とし穴がひそんでいます。

金融取引は根本的にリスクを伴うものです。海外FX・国内FXを問わず、元本を失う可能性は共通のリスクとなります。

リスクを理解せず、目先の利益ばかり考えて取引していると、元本を失ってから後悔することになりかねません。そのため、まずは少額の元手で小さな規模の取引から経験を積むことが大切です。

海外FX業者では無料のデモ口座を提供していたり、XMTradingの無料ウェビナーなど基礎的な知識とスキルを学べるサービスが用意されています。初心者の方はこうした環境をしっかり活用しましょう。

海外FXと国内FXの違いによる落とし穴

国内FXの利用経験がある方は、海外FXとの違いを十分に理解しないまま移行すると失敗しやすくなります。

これまでの手法が通用しなかったり、税金が高くなって実質の利益が目減りしたりといった落とし穴があります。

なぜなら、FX業者が提供できる取引条件や、FXで発生した所得に対する課税は、自身の居住国とFX業者が管轄される規制によって異なるからです。

項目国内FX海外FX
口座残高を超える損失あり
(顧客が追証として支払い)
なし
(FX業者がゼロカットで補填)
レバレッジ25倍が上限上限に規制のない国が多い
税金申告分離課税
(所得に関わらず一定税率)
累進課税
(所得の合計が多いほど税率が上がる)
スプレッド原則固定制
低スプレッドが多い
変動制
スプレッドが広い業者が多い
取引の仕組み店頭取引が一般的
(顧客と業者間の取引)
業者によって異なる
(市場レートで取引できる業者も多い)
国内FXと海外FXの主な違い

国内FXからの移行で体感しやすい違いは「スプレッド」です。国内FXは業者間の低スプレッド競争が激しく、人気のクロス円などは海外FXと比べて非常に狭いスプレッドが提供されています。

低スプレッド競争が激化している背景には、国内FXは規制が厳しく他社と差をつけにくいこと、取引相手が市場ではなく業者との相対取引となるため低スプレッドを提供しやすいことが挙げられます。

スプレッド面で落とし穴を探すなら、極端に狭い値幅で取引する秒スキャなどは、海外FXへの移行で勝てなくなりやすい点です。

海外FXでスキャルピングなどスプレッドの影響が出やすいトレードをしたい方は、「海外FXの中でもスプレッドの狭い業者ランキング」を参考にしてください。

海外FX業者は、レバレッジの上限に規制のない国に拠点を置いていたり、有利な取引条件を提供しやすいといったメリットがあります。一方で、海外FXは国内FXのように税金面での優遇が受けられないデメリットには注意が必要です。

海外FXでよくあるトラブルと原因

海外FXでよくあるトラブルとして、初心者が巻き込まれやすい落とし穴は主に以下の3つです。

トラブルの被害に遭うケースは、悪質な海外FX業者を使っている場合と利用規約に違反した場合の2つがほとんどです。

業者の見分け方と規約の確認を徹底すれば、海外FXでトラブルは基本的に起きません

不当な出金拒否や送金の遅延

海外FXで最も多いトラブルは出金に関するものです。

悪質な業者による不当な出金拒否で利益が没収されるケースや、送金の遅延といった問題が挙げられます。

  • 不当な出金拒否:悪質な海外FX業者が正当な理由なく利益を取り消したり、出金手続きがなく音信不通となる出金拒否のこと
  • 送金の遅延:FX業者ではなく送金業者や海外銀行送金の中継銀行で送金手続きに滞りが起きることによる送金(出金)の遅延のこと

不当な出金拒否を行うような悪質な海外FX業者は、「悪質な海外FX業者による落とし穴を見極めるポイント」で解説する見分け方を押さえておけば、トラブルなく海外FX業者を利用できます

出金の遅延については、出金額によっては追加書類の提出が必要で、やむを得ない場合もあります。安全かつ迅速に出金したい場合は、国内銀行送金に対応する海外FX業者を選びましょう。

海外FX業界での出金問題について不安な方は「海外FXに出金拒否はある?原因と対処法を解説」の記事を参考にしてください。

ボーナスの出金条件に潜む落とし穴

海外FXでは、入金不要で実際の取引を始められる「口座開設ボーナス」が人気です。

口座開設ボーナスでは、トレード資金として使えるボーナスクレジットが付与され、実際の相場で得た利益は出金できます。

しかし、利益の出金には条件がある場合も多いため、出金条件を確認しなかった結果、出金拒否されたと勘違いするユーザーが多いのが実情です。

口座開設ボーナス自体はゼロリスクで利益を狙えるものの、出金条件はしっかり確認しておきましょう

当局による規制変更

海外FX業者を利用するうえで避けられないリスクの一つが、当局による規制方針の変更です。

法律上、日本居住者が自己判断で海外FX業者を利用すること自体は問題ありません。

しかし、FX業者側で特定の国の居住者への勧誘や口座開設が禁止されている場合があります。例えば、日本や米国のFX業者では、海外居住者の口座開設ができないケースが多いです。

海外FXでも、ASIC(オーストラリア証券投資委員会)の規制下で日本居住者の受け入れが可能だったものの、規制方針の変更により現在は利用できなくなった事例があります。

規制方針の変更は頻繁に起こるものではありません。しかし対策として、異なる金融ライセンスの管轄にある海外FX業者で複数の口座を保有しておくとよいでしょう。

悪質な海外FX業者による落とし穴を見極めるポイント

悪質な海外FX業者によるトラブルを避けるために、優良な海外FX業者を見極める3つのポイントを解説します。

筆者自身も海外FXの利用歴は6年目に突入しますが、これらのポイントを意識した結果、過去一度もトラブルなく海外FXでトレードできています

ライセンスによる規制を確認する

信頼できる海外FX業者を探すには、まず金融ライセンスの取得を確認しましょう。

金融ライセンスの有無は、海外FX業者の安全性を評価するうえで最も信頼できる要素です。

国内FX業者が日本の金融庁から認可を受けるように、海外FX業者も拠点を置く国の当局から認可を取得する必要があります。

金融ライセンスを取得していれば、少なくともその国が定めるFX業者としての安全基準を満たしていることになります。

海外FXのライセンスについては「海外FXの金融ライセンスとは?17種類の特徴や業者の取得理由を解説」で詳しくご紹介しています。

取引条件やルールが明確か

金融ライセンスを取得していても、悪質な運営により当局からライセンスをはく奪されるケースもあります

金融ライセンスを取得しており、健全な運営が行われている海外FX業者は、取引条件やルールについて情報が明確に公開されている場合が多いです。

利用者の評判や口コミ

実際に稼げるトレード環境なのか、トラブルなく利用できているかは、ユーザーによる評判や口コミを確認しましょう。

特に注意したいのは、悪質な出金拒否がないかです。

SNS上で、不当な理由による出金拒否のスクリーンショットを添付した口コミが投稿されている場合は、その海外FX業者の利用を避けるべきです。

一方で、口コミのなかにはユーザー側が規約違反や不正行為を行っているにもかかわらず、不当に出金拒否されたと主張する誤情報も出回っています。そのため、投稿者がどのような取引を行っていたかにも注目する必要があります。

信頼できる大手海外FX業者3選

ここでは、海外FXでトラブルなどの落とし穴を避けたいという初心者の方に向けて、安心して使える大手海外FX業者を3社ご紹介します。

いずれも透明性のある運営と実績を備え、海外FX業者の取引条件をしっかり体感できる業者をピックアップしました。

XMTrading

XMTrading(エックスエム)は、海外FXユーザーにとって説明不要の大手海外FX業者です。

総口座開設数1,000万超のXMグループがアジア向けに展開しているのがXMTradingです。

10年以上の運営実績と複数の金融ライセンスの取得により、信頼性・安全性ともに海外FX業者随一といえます。

スクロールできます
口座タイプスタンダード口座マイクロ口座
最大レバレッジ1,000倍1,000倍
発注方式NDD方式NDD方式
初回最低入金額5ドル相当5ドル相当
ドル円のスプレッド2.9pipspips
取り扱い銘柄通貨ペア
貴金属CFD
エネルギーCFD
商品CFD
仮想通貨CFD
株価指数CFD
株式CFD
通貨ペア
貴金属CFD
エネルギーCFD
商品CFD
仮想通貨CFD
株価指数CFD
株式CFD
マージンコール50%50%
強制ロスカット20%20%
▶︎ 口座開設する▶︎ 口座開設する
スタンダード口座・マイクロ口座の取引条件

XMTradingは、他社と比べてレバレッジやストップレベルなど取引条件に弱点がたびたび指摘されていました。

しかし現在は、888倍→1,000倍へのレバレッジ上限引き上げやストップレベルの廃止、低コストなKIWAMI極口座のリリースを経て、取引条件も業界トップクラスにアップデートされています。

信頼性とトレード環境の両面から考えても、海外FX初心者なら最初の業者としてXMTradingを選んで間違いありません

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公式HP:https://www.xmtrading.com/jp/

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VantageTrading

VantageTrading(ヴァンテージ)は、海外FX業者の中でも特に取引条件のバランスに優れた業者です。

一時、直轄の金融ライセンスだったASIC(オーストラリア証券取引委員会)の規制方針が変更され、日本居住者は利用できない状況でしたが、新たにグループ会社を設立する形で再上陸を果たしました。

業界屈指の難関ライセンスであるFCA(英国金融行動監視機構)も取得しており、Vantageグループの信頼性・安全性は必要十分です。

スクロールできます
口座タイプスタンダード STP口座
最大レバレッジ1,000倍
発注方式NDD STP方式
初回最低入金額50ドル相当
ドル円のスプレッド3.0pips
取り扱い銘柄通貨ペア
貴金属CFD
エネルギーCFD
商品CFD
ETF(上場投資信託)CFD
債券CFD
仮想通貨CFD
株価指数CFD
株式CFD
マージンコール50%
強制ロスカット10%
▶︎ 口座開設する
スタンダード口座・マイクロ口座の取引条件

VantageTradingでは、低スプレッドで取引できる上級者向けのRAW ECN口座でも、最大1,000倍レバレッジで、しかもボーナスの対象になるという特徴があります。

他社では上級者向けの口座タイプがボーナスの対象外であったり、低スプレッドに特化した業者ではボーナス自体が実施されていなかったりするのが一般的です。

筆者自身も、VantageTradingが再上陸した際から、RAW ECN口座をデイトレードで愛用しています。

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公式HP:https://www.vantagetradings.com

FXGT

FXGT(エフエックスジーティー)は、仮想通貨のデリバティブ取引が最も有利かつ安全に行える海外FX業者です。

2019年に設立された新興ブローカーであるFXGTは、業界で初めて本格的に仮想通貨CFDを取り入れた海外FX業者です。

FXGTでは、直轄のセーシェル金融庁のほか、合計4種類の金融ライセンスを取得しています。

仮想通貨デリバティブを取り扱う海外取引所では、金融ライセンスが未取得で運営の透明性にも欠けるケースが多いため、これらの業者と比べるとFXGTの安全性は圧倒的に高いといえます。

スクロールできます
口座タイプスタンダード+口座ミニ口座Crypto max口座
最大レバレッジ1,000倍1,000倍500倍
発注方式DMA方式DMA方式DMA方式
初回最低入金額5ドル相当5ドル相当5ドル相当
ドル円のスプレッド5.0pips5.2pips
取り扱い銘柄通貨ペア
仮想通貨CFD
シンセティックペア(CFD)
貴金属CFD
エネルギーCFD
株価指数CFD
株式CFD
GTi12
通貨ペア
仮想通貨CFD
貴金属CFD
エネルギーCFD
株価指数CFD
株式CFD
GTi12
仮想通貨CFD
シンセティックペア(CFD)
GTi12
マージンコール50%50%70%
強制ロスカット20%20%40%
▶︎ 口座開設する▶︎ 口座開設する▶︎ 口座開設する
スタンダード+口座・ミニ口座・Crypto max口座の取引条件

FXGTでは、全口座タイプの発注方式に市場レートで約定するDMA方式を採用しています。

業者側による裁量的な介入がなく、透明性の高い環境で取引できます。

主要仮想通貨CFDは最大1,000倍レバレッジで取引でき、通貨ペアに関してはオプティマス口座で最大5,000倍レバレッジに対応しています。

少ない資金で大きく稼ぐのが難しかった方でも、FXGTのハイレバレッジと積極的に開催されるボーナスで資金効率を底上げできます。

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公式HP:https://fxgt.com/ja

海外FX初心者が取引で注意すること

ここでは、海外FX初心者が実際に取引を始めるときに注意すべき点を解説します。

海外FX業者にはレバレッジの高さや追証なし、ボーナスなど有利な取引条件が多くあります。しかし、見落としやすい要素をあらかじめ確認しておくことが重要です

初めから過剰なレバレッジで取引しない

海外FXで初めて取引するときは、過剰なレバレッジで取引しないことをおすすめします。

ハイレバレッジで大きくなるのは利益だけでなく、損失も同様に膨らむからです。

ハイレバレッジ取引で成功すれば、通常の資金力では得られない速度感で大きく稼げます。

しかし、ハイレバレッジ取引によって大きくなっているのは取引による利益ではなく、本質的には取引の規模が拡大したに過ぎません

一度誤った形で利益を手にすると、リスク管理を怠り、せっかくの利益と資金を一瞬にして失う可能性があります。

損切りを徹底しつつ、許容できるリスクの範囲で適切にレバレッジを活用しましょう

複数のアカウントを開設しない

同じ海外FX業者で複数のアカウントを開設しないようにしましょう。

海外FX業者でも、アカウント開設の際には本人確認が行われます。

複数のアカウントを開設するには、第三者の個人情報と身分証明書を使ったなりすまし登録が必要となるため、口座凍結や強制退会といったペナルティの対象になります。

例外的にExnessなど複数アカウントの開設を制限していない業者もありますが、トラブルを避けるには1つのアカウントで利用するのが鉄則です。

口座開設ボーナスを何回も受け取る目的で複数アカウントを開設する行為は不正にあたり、出金拒否や口座凍結の対象となるため、絶対に行ってはいけません。

口座残高は少ない方が有利なレバレッジになる

海外FXで常に最大レバレッジを高く保ちたい方は、口座残高に注意が必要です。

多くの海外FX業者では、口座残高が増えるほど最大レバレッジに制限がかかる仕組みを採用しています。

例えば、大手のXMTradingが採用している口座残高によるレバレッジ制限は以下のとおりです。

最大レバレッジ有効証拠金総額
最大1,000倍40,000ドル相当以下
最大500倍40,001~80,000ドル相当以下
最大200倍80,001~200,000ドル相当以下
最大100倍200,001ドル相当以上
XMTradingの口座残高によるレバレッジ制限

具体的なレバレッジ制限が発生する口座残高は各社で異なります。自分が使いたい最大レバレッジに合わせて、適宜出金して口座残高を調整しましょう

海外FXの落とし穴を避けるためのリスク管理方法

ここでは、海外FXの落とし穴を避けるためのリスク管理方法として以下の3つをご紹介します。

海外FXの恩恵を活かしつつトラブルや損失を避けるには、適切なリスク管理が重要です。

基礎的な資金管理は徹底する

海外FXで失敗する人の多くは、基礎的な資金管理を怠っています。

取引条件に違いこそあれ、海外FXでも資金管理の重要性は変わりません。

資金管理をしなければ、無理なレバレッジで取引を続け、最速・最短で資金が底をつくでしょう。具体的には以下の資金管理を徹底してください。

  • 取引で許容できる損失額・割合を決める
  • 取引毎に損切りする価格を決めておく
  • 損切りした場合の損失の範囲でロット数を決める

上記の3つを実施するだけで、想定外の損失を抱えずに済み、適切なレバレッジで取引できます。

例えば100万円の資金で全体の2%を許容損失とするなら、許容できる損失額は2万円です。損切りが2万円以下になる範囲で取引すれば、最小限の損失で利益を狙えます

複数の海外FX業者を使い分ける

海外FXは少額資金でも十分に取引できます。

資金を分散させても取引に支障がなければ、複数の海外FX業者を使い分けるリスク管理が可能です。

複数の海外FX業者を使うと、以下のメリットがあります。

  • 取引したい通貨ペア・銘柄によって一番有利な取引条件でトレードできる
  • 金融ライセンスの規制方針が変更されても他社で取引が続けられる
  • 出金中に取引機会が来ても逃さずに取引ができる
  • 予想外のトラブルが発生しても全ての資金を失うことはない

まず、海外FX業者は各社で銘柄ごとの取引条件が異なるため、トレードしたい銘柄に応じて最も有利な環境で取引できます

また、異なる金融ライセンスの海外FX業者で取引することで、規制方針の変更があっても、新しい業者を探してトレードチャンスを逃す心配がありません。

海外FX業者で本格的にトレードするなら、複数の業者で取引できる体制を整えておきましょう。

海外FXタイムズでは、異なる特徴も持つ信頼性の高い海外FX業者を「海外FX業者ランキング」でまとめています。

海外FXに関する情報は定期的にチェック

海外FXを利用するなら、関連情報を定期的にチェックしましょう。

お得なボーナスキャンペーンを賢く活用してこそ、海外FXの恩恵を十分に受けられます。

金融ライセンスの規制変更や取引条件の改悪など、最新情報や噂は確認しておいて損はありません。筆者自身、過去に利用していた海外FX業者でレート提示が不安定に感じていたところ、同じユーザーの口コミを見かけて利用をやめた経験があります。数年後にその業者は資金が引き出せないトラブルを起こしていました

当サイト海外FXタイムズやSNSで情報を日々集める習慣をつけることで、未来に起こりうるトラブルを回避できます

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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