BigBossがスキャルピング向きな理由とおすすめ口座・手法

BigBossスキャルピングのメリットとは?おすすめの口座タイプとルールも紹介

BigBossはスキャルピングでも快適にトレードできる取引環境を提供しています。

BigBossは豪華なボーナスが特徴的な業者であり、一見スキャルピングには向かないように見えます。

しかし実際には、約定力の高い取引方式を採用していたり、プロ向け口座でもキャッシュバックを受け取れたりと、スキャルピングにプラスに働く要素が備わっています。

ただし海外FX業界でトップ層のスキャルピング向き業者たちと比べると、秒単位のスキャルピングには向かずデイトレード寄りの短期トレードの方が合っていることは念頭に置いておきましょう。

この記事のまとめ!
  • Bigbossはスキャルピングが可能
  • 約定力が高く快適にスキャルピングができる
  • プロスプレッド口座は他の海外FX業者と比較してスプレッドが狭い傾向

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※公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/

BigBossでの口座開設がまだ済んでいない方は「BigBossの口座開設方法と操作手順」のページを参考に、リアル口座を作成してみてください。実際の操作画面のキャプチャ画像に沿って、分かりやすくレクチャーしています。

BigBossの評判・口コミ・評価が気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にBigBossを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
関連記事:BigBossの評判・口コミまとめ

目次

BigBossはスキャルピングが快適なFX業者

BigBoss(ビッグボス)はスキャルピングを快適に行えるFX業者です。

BigBossのガイドラインでは、スキャルピングを認めており、手法に関しても厳しい制限がないと公言されています。

スキャルピングに関するルール
スキャルピング手法での取引に厳しい制限は設けておりません。

引用:BigBossのガイドライン

スキャルピングの公認だけでなく、BigBossにはスキャルピングに有利な取引条件が整っていることも魅力です。

少額資金からボーナスを活用したスキャルピングを始めるなら、BigBossはおすすめできる海外FX業者です。

BigBossでスキャルピングをするメリット6つ

ここでは、BigBoss(ビッグボス)でスキャルピングを行う以下6つのメリットを具体的にご紹介します。

スキャルピングを本格的に行うトレーダーも納得できる取引条件を、詳しく確認していきましょう。

少額資金からスキャルピングが可能

BigBossは、少額資金からスキャルピングを始められるメリットがあります。

その理由は、最大2,222倍のレバレッジボーナスによる追加のトレード資金を活用できるからです。

例えばBigBossでは不定期で100%入金ボーナスを実施しており、最大6,000ドル相当のクレジットを受け取れます。

ボーナスで資金を増やし、2,222倍レバレッジで資金効率を底上げできる点が大きなメリットです。

プロスプレッド口座でNDD ECN方式を採用

BigBossの口座タイプのうち、プロスプレッド口座のみがECN方式を採用しています。

NDD ECN方式とは、顧客からの注文が電子取引システムを介し、そのまま金融機関のレートとマッチングする発注方式です。

注文が市場で直接マッチングするため、正確かつ迅速な約定力でスキャルピングを快適に行えます

低スプレッドの口座タイプでもボーナスがある

BigBossは、スキャルピングと相性の良い低スプレッド口座である「プロスプレッド口座」でも取引ボーナスを受け取れます

BigBossの取引ボーナスとは、クレジットと交換できるBBPが以下の還元率で付与される仕組みです。

口座タイプスタンダード口座プロスプレッド口座
通貨ペア16BBP(2.6ドル相当)6(1ドル相当)
仮想通貨CFD2BBP(0.3ドル相当)
その他CFD1BBP(0.1ドル相当)
BBPの付与テーブル

BBPはポジション保有期間が10分以上の取引が対象となります。

プロスプレッド口座は、スタンダード口座より還元率が劣るものの、1ロット当たり6BBP(1ドル相当)を受け取れます。

一般的に、低スプレッドで取引できる他社の口座タイプでは取引ボーナスの対象外となることが多いため、BigBossの仕組みは大きな強みといえます。

追証が発生しないゼロカットを採用

BigBossでは、追証が発生しないゼロカットを採用しているため、安心してスキャルピングに取り組めます。

スキャルピングはポジションを長く保有しないため、比較的ハイレバレッジを取り入れやすいことが特徴です。

BigBossのゼロカット
※出典元:BigBoss「追証について

しかし、レバレッジの高い取引を国内FXで行うと、口座残高を超える損失は追証として支払わなければなりません

BigBossでは、万が一スキャルピング中に暴落・急騰があったとしても、ゼロカットにより追証が発生しないため安心です。

口座タイプによるレバレッジ制限がない

BigBossでは、口座タイプによるレバレッジ制限がないことも、スキャルピングで利用するメリットの1つです。

他社の場合、低スプレッド特化型の口座タイプには通常口座より最大レバレッジが制限されるのが一般的です。

したがって、スタンダード口座からプロスプレッド口座に移行するときも、必要証拠金の変動を気にせず取引できます

MT5で快適に裁量スキャルピングができる

BigBossは、2023年4月よりMT5への対応も開始しました。

MT5はMT4の後継にあたる取引プラットフォームで、裁量取引に最適な機能を備えています

例えば、チャート上にミニマムサイズのチャートを表示できるため、1時間足を見ながら5分足でスキャルピングの判断を行うといった使い方が可能です。

BigBossのスキャルピングでおすすめの口座タイプはプロスプレッド口座

BigBoss(ビッグボス)でスキャルピングをする際は「プロスプレッド口座」がおすすめです。プロスプレッド口座でスキャルピングを行うと、以下3つのメリットがあります。

ここでは、BigBossのスキャルピングでプロスプレッド口座をおすすめする理由を3つのメリットに分けてご紹介します。

スプレッドがスタンダード口座より狭い

プロスプレッド口座は、BigBossで最も低スプレッドでスキャルピングができる口座タイプです。

スタンダード口座とプロスプレッド口座の平均スプレッドの違いを、一覧表にまとめました。

通貨ペアスタンダード口座
平均スプレッド
プロスプレッド口座
平均スプレッド
+片道取引手数料
USDJPY1.7pips1.3pips
EURUSD1.7pips1.3pips
GBPUSD2.0pips1.6pips
EURGBP2.4pips2.0pips
XAUUSD2.4pips
BigBossのスプレッド比較表

プロスプレッド口座は、1ロット当たり4.5ドル相当(0.45pips)の取引手数料をスプレッドに含めても、スタンダード口座より0.4pips程度狭くなっています。

取引ボーナスで実質コストが安い

プロスプレッド口座のスプレッド自体は、他社口座と比べてさほど狭くありません。

しかし、以下の表から分かるように取引ボーナスを含めると実質コストが安くなる点がメリットです。

業者名USDJPY
(スプレッド+取引手数料)
1ロット当たりのボーナス
BigBoss
プロスプレッド口座
1.3pips1ドル相当
AXIORY
ナノスプレッド口座
0.5pips無し
ThreeTrader
Raw Zero口座
0.3pips無し
TitanFX
ブレード口座
0.4pips無し
LAND-FX
ECN口座
0.9pips無し
各社の実質スプレッドと取引ボーナス

BigBossは他社よりスプレッドが劣るものの、ポジション保有期間10分以上なら1ドル相当の取引ボーナスが得られます。

取引で負けると損失の一部となるスプレッドと違い、取引ボーナスは勝ち負けに関係なく確実に貰える点が大きな強みです。

最大1,111倍レバレッジはそのまま

プロスプレッド口座は低スプレッド特化型の口座タイプですが、レバレッジはそのまま最大1,111倍でスキャルピングが可能です。

同じくNDD ECN方式を採用する他社口座と最大レバレッジを比べると、その高さが際立ちます。

業者名/口座タイプ最大レバレッジ
BigBoss
プロスプレッド口座
1,111倍
AXIORY
ナノスプレッド口座
400倍
ThreeTrader
Raw Zero口座
500倍
TitanFX
ブレード口座
500倍
LAND-FX
ECN口座
1,000倍
NDD ECN方式の口座でレバレッジ比較

同じNDD ECN方式を採用する他社口座と比較した場合、BigBossのプロスプレッド口座が最も高いレバレッジ倍率を提供しています。

BigBossのスキャルピングで稼ぎやすい取引手法

ここでは、BigBossのスキャルピングで稼ぎやすい取引手法について、以下のポイントをご紹介します。

スキャルピング対象の銘柄選びから、取引する時間帯やエントリーポイントの探し方まで詳しくみていきましょう。

ドル円・ゴールドの特徴を解説

BigBossでスキャルピングをする際のトレード対象は、以下の2つがおすすめです。

  • ドル円:流動性が高く・値動きも安定しているため勝率重視のスキャルピングと相性◎
  • ゴールド:ボラティリティが高く・低勝率で値幅を狙うスキャルピングと相性◎
ドル円

まず、初心者のスキャルピングでおすすめなのは「ドル円」です。

ドル円は取引量が多いメジャー通貨ペアであり、他のマイナー通貨ペアと比べると突発的な急騰・急落が少ない傾向があります。

ゴールド

そのため、トレンドに沿ってスキャルピングを行う、勝率の高いトレード戦略がおすすめです。

一方、中上級者トレーダーには、値動きが大きく1回のスキャルピングでも値幅が狙いやすいゴールドをおすすめします。

ゴールドの取り扱いはスタンダード口座のみです。

ただし、海外FXのゴールドは業者によってスプレッドの差が大きく、BigBossの取引コストではやや不利な面があります。

海外FXゴールドの取引環境を比較している記事もあるので、興味があれば参考にしてください。

時間帯はニューヨーク時間

スキャルピングを効率的に行うなら、取引する時間帯にもこだわりましょう。

時間帯によって市場の値動きの活発さは変わるため、時間帯の選択は重要です。

時間帯(日本時間)メイン市場活発に動く通貨
午前8時~午後3時東京市場JPY(日本円)
SGD(シンガポールドル)
AUD(豪ドル)
午後4時~翌午前1時ロンドン市場EUR(ユーロ)
GBP(ポンド)
午後9時~翌午前6時ニューヨーク市場USD(米ドル)
時間帯別のメイン市場と通貨

例えば、日本時間で夜9時以降、ニューヨーク市場が主体となる「ニューヨーク時間」でスキャルピングを行うと良いでしょう。

ニューヨーク時間では、ほぼ全ての金融商品と関連する米ドルが活発に動きやすく、ほぼ全銘柄のボラティリティが大きくなります。

ボラティリティ(価格変動幅)が大きいと、スキャルピングでも利益幅を確保しやすくなることがメリットです。

チャートは1分足か5分足を表示

スキャルピングでは、1分足か5分足を表示したうえで最終的なトレード判断を行うのが基本です。

スキャルピングは数分から長くとも1時間以内に決済する取引手法であり、短い時間軸のチャートが欠かせません。

そのため、1分足・5分足といった短い時間軸で相場を確認し、エントリーを判断することが大切です。

もちろん、1時間足・4時間足・日足といった上位足で全体の流れを把握しておくことも重要です。

RSI20・80でエントリー

「スキャルピングでエントリータイミングを考えるのが難しい」といった方は、インジケーターを基準にエントリーする方法が分かりやすいです。

例えば、相場の買われすぎ・売られすぎを示す「RSI(相対力指数)」を使ったエントリー方法はシンプルで取り入れやすいといえます。

RSIのエントリーポイント

RSIの数値が20%に達すると「売られすぎ」のサインとなるため新規買い、80%に達すると「買われすぎ」のサインとなるため新規売りでスキャルピングの取引が可能です。

ただし、どのインジケーターの売買サインも完ぺきではないため、他のインジケーターも併用して精度を上げることがコツになります。

RSIの買われすぎ・売られすぎを参考にしつつ、移動平均線やボリンジャーバンドでトレンドの状況を大まかに把握するとよいでしょう。

BigBossでスキャルピングをする際の注意点

ここでは、BigBoss(ビッグボス)でスキャルピングをする際に押さえておきたい5つの注意点をご紹介します。

スキャルピングでは、規約違反に該当する取引を行わないよう注意が必要です。

規約に違反した場合、口座凍結や不正取得した利益の出金拒否といった罰則の対象となります。

複数口座の両建て取引が禁止

BigBossでは、複数口座の両建てが禁止されています。

複数口座の両建てとは、同一銘柄についてA口座で買い・B口座で売りのポジションをそれぞれエントリーする取引方法です。

公平性の欠ける取引に関する規則

以下の行動および取引を、公平性を欠いた取引とさせて頂きます。利用規約第5条に沿った処置を行わせて頂きます。

1.複数の口座を用いたリスク過多な両建て取引
2.指標発表時などの市場の変動性が高い時間帯を狙ったリスク過多な取引
3.その他、当社の判断により公平性の欠けるお取引をされた取引

引用:BigBossのガイドライン

複数口座とは、BigBossの同一口座内の複数口座だけでなく、BigBossと他社口座間の両建ても対象となるため注意が必要です。

裁定取引(アービトラージ)が禁止

BigBossでは、裁定取引(アービトラージ)が禁止されています。

裁定取引とは、異なる市場やFX業者間の金利差・価格差といった細かな値幅やシステム上の誤差を狙う取引手法です。

レイテンシートレーディングのルール
レイテンシートレーディング(レイテンシーアービトラージ)は、異常に短い時間帯で決済が繰り返されることを特徴とします。スキャルピングに関するルールに抵触し、当社サーバーの執行能力に支障を与えると担当部門が判断した場合や、カバー先の規約である高頻度取引(HFT)に抵触したと判断された場合に対象となります。

引用:BigBossのガイドライン

裁定取引では、一瞬のレートの誤差を狙う場合もあるため、スキャルピングと関連性の高い禁止取引に該当します。

口座残高によるレバレッジ制限がある

BigBossでは、口座残高によって最大レバレッジが制限されるルールがあります。

BigBossでレバレッジ制限が適用される口座残高の基準は以下の通りです。

最大レバレッジ口座残高
(米ドル建て口座)
口座残高
(日本円建て口座)
1,111倍~2万ドル未満~300万円未満
555倍2万ドル以上~5万ドル未満300万円
~500万円未満
200倍5万ドル以上~10万ドル未満500万円
~1,000万円未満
100倍10万ドル以上1,000万円以上
口座残高によるレバレッジ制限

BigBossのレバレッジ制限は、口座の証拠金通貨によって基準が異なるため注意しましょう。

ハイレバレッジでスキャルピングを行うときは、口座残高の変動も激しいため、レバレッジ制限に伴う必要証拠金の変動にも注意が必要です。

EAによる高頻度売買・頻繁な注文キャンセルNG

BigBossでは、EAを使ったスキャルピングでの高頻度取引(HFT)を禁止しています。

高頻度取引や注文・キャンセルをごく短時間に繰り返すと、サーバーに過剰な負担が掛かるためです。

EA利用に関するルール
注文とキャンセルを繰り返す取引や、高頻度取引(HFT)など、当社サーバーの執行能力に支障を与えると担当部門が判断した場合には、一旦取引停止となる場合がございます。また、注文頻度などEAの売買戦略に改善が見られない場合、利用規約第5条に沿った処置を行わせて頂く場合もございますので、極端な取引はお控え下さい。

引用:BigBossのガイドライン

具体的に一定時間で何回の注文キャンセルが該当するかの基準は公開されていません。

高頻度売買に該当すると判断された場合は取引停止となるため、極端な高頻度EAの使用は控えましょう

ボーナスを悪用したリスク過多な取引

BigBossは、ボーナスやゼロカットの盲点を突いた取引を禁止しています。

ボーナスを利用したリスク過多な取引の禁止
当社が提供するボーナスやゼロカットシステムの盲点を利用したリスク過多な取引を、公平性を欠いた取引として禁止しており、利用規約第5条に沿った処置を行わせて頂きます。

引用:BigBossのガイドライン

ボーナスキャンペーンが実施されている場合は、まずボーナスの利用規約を確認しましょう。

ボーナスを使った口座でハイレバレッジのスキャルピングを繰り返し、ゼロカットを頻発させる取引は避けるのが無難です

ボーナス口座でゼロカットが頻発すると、BigBoss側が一方的にマイナス損失を補填する形となるため、規約違反と判断されるリスクがあります。

BigBossのスキャルピングに関するよくある質問

BigBossでスキャルピングはできますか?

はい、BigBossでスキャルピングは可能です。

BigBossで自動売買(EA)はできますか?

はい、BigBossでは自動売買(EA)の運用が可能です。

BigBossでスキャルピングにおすすめの口座タイプは?

BigBossでスキャルピングにおすすめの口座タイプは「プロスプレッド口座」です。プロスプレッド口座は1ロット当たり往復9ドルの取引手数料が発生しますが、スプレッドが狭く、取引ボーナスも受け取れます

BigBossの最大ロットは?

BigBossでは、1度に最大50ロットまで発注可能です。同時に保有できるロット数については制限がありません。

BigBossでは経済指標の発表時でもスキャルピングができますか?

はい、BigBossでは経済指標の発表時でもスキャルピングが可能です。

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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