AXIORYの口座タイプ5種類を比較しておすすめを解説!

AXIORYの口座タイプ4種類を比較|ナノ/テラ口座が選ばれる理由とは?

AXIORY(アキシオリー)では、全6種類の口座タイプを提供しています。

各口座タイプにはトレードスタイルに合わせた最適な取引条件が設定されており、有利な環境で取引に臨めます。

AXIORYの特徴でもある低スプレッドに特化したナノ口座やハイレバレッジに特化したマックス口座など、自分が得意とする取引方法で大きな利益を狙えます。

本記事では、AXIORYの口座タイプごとの違いとおすすめの口座タイプを徹底的にまとめました。

この記事をまとめると!
  • AXIORYの口座タイプは5種類あり、FXやCFDの取引を始めたい初心者の方は少額からトレードできる「スタンダード口座」がおすすめ
  • 裁量取引でスキャルピングやデイトレードをするなら、AXIORYの「テラ口座」がおすすめ
  • 自動売買を低スプレッドで運用したいなら「ナノ口座」がおすすめ
  • ハイレバレッジトレードをしたいなら、「マックス口座」がおすすめ

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※公式サイト:https://www.axiory.com/jp/

目次

AXIORYの口座タイプ6種類を一覧表で紹介

ここでは、AXIORY(アキシオリー)が提供する6種類の口座タイプを一覧表でご紹介します。

口座タイプスタンダード口座アルファ口座
発注方式NDD方式NDD ECN方式
スプレッドの狭さ普通狭い
取引手数料無料最小1.5ドルから
最大レバレッジ1,000倍
取り扱い銘柄通貨ペア:60種類
貴金属CFD:4種類
株価指数CFD:10種類
エネルギーCFD:3種類
株式CFD:196種類
ETF(上場投資信託):69種類
現物株式:121種類
1ロット当たりの数量10万通貨
最小ロット0.01ロット1ロット
最大ロット1,000ロット100,000ロット
最大同時保有可能ロット数制限なし制限なし
ボーナスキャンペーンありなし
取引プラットフォームMT4・cTraderMT5
マージンコール
(証拠金維持率)
50%
強制ロスカット
(証拠金維持率)
20%
▶︎ 口座開設▶︎ 口座開設
初心者向けの口座タイプ一覧

AXIORYで初心者向けの口座タイプは、スタンダード口座・アルファ口座の2種類です。

スタンダード口座は取引手数料が無料で、デイトレードやスイングトレードなど長めの時間軸から取引を始めるのに最適です。

アルファ口座は現物取引専用の口座タイプです。レバレッジは掛けられないものの、強制ロスカットがないため、手堅い長期投資に適しています。

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AXIORYで口座タイプの違いは?

AXIORY(アキシオリー)の口座タイプは主に以下の5種類です。

ここでは、AXIORYの各口座タイプの違いを詳しく確認していきます。

スプレッドと取引手数料の違い

AXIORYでは、口座タイプによって提示されるスプレッドと取引手数料が異なります。

口座タイプ取引手数料ドル円のスプレッド
(スプレッド+取引手数料)
スタンダード口座無料1.4pips
ナノ口座3ドル/1ロット片道0.3pips
(0.3pips+0.3pips)
テラ口座3ドル/1ロット片道0.3pips
(0.3pips+0.3pips)
ゼロ口座4.95ドル/1ロット片道0.495ips
(0pips+0.495pips)
マックス口座無料3.0pips
アルファ口座1.5ドル~/1ロット片道
口座タイプ別のスプレッドと取引手数料

AXIORYの口座タイプのうち、実質スプレッドが最も狭いのはナノ口座・テラ口座です。

ナノ口座とテラ口座は取引プラットフォームが異なるだけで、スプレッドは共通です。

ナノ口座とテラ口座の取引手数料は片道3ドル/ロットであり、原則0pips固定のゼロ口座よりも実質スプレッドは狭くなります。

ただし、純粋なスプレッドの狭さではゼロ口座の原則固定0pipsが最も優れています。変動スプレッドではなく固定の取引手数料でコストを把握できる点がゼロ口座の強みです。

AXIORYのスプレッドは「AXIORYのスプレッド一覧|手数料を含めた取引コストを競合他社と比較」で詳しくご紹介しています。

発注方式の違い

NDD STP方式とNDD ECN方式の注文フロー比較(NDD STP方式とNDD ECN方式の注文が約定するまでの流れの違いを視覚的に理解させる)

AXIORYでは、口座タイプごとに採用されている約定方式が以下のとおり異なります。

  • スタンダード口座:NDD方式
  • ナノ口座:NDD ECN方式
  • テラ口座:NDD ECN方式
  • ゼロ口座:NDD方式
  • マックス口座:NDD方式
  • アルファ口座:NDD ECN方式

スタンダード口座のみNDD STP方式が採用されています。

NDD STP方式とは、以下の流れで注文が約定する仕組みです。

NDD STP方式の仕組み
  • 取引システムを介して顧客注文を決済する
  • 顧客注文は即時にFX業者が取引相手となり即時に決済する
  • FX業者は提携する金融機関へカバー取引を行う

NDD STP方式では、FX業者がスプレッドを上乗せするため、スプレッドが広くなりやすい一方、取引手数料が発生しないメリットがあります。

一方、ナノ口座などで採用されているNDD ECN方式は、以下の流れで注文が約定する仕組みです。

NDD ECN方式の仕組み
  • 取引システムを介して金融機関が参加する電子取引所へ注文が流れる
  • 電子取引所に参加する金融機関・証券会社と注文がマッチングして約定する
  • FX業者は電子取引所へのアクセスのみを仲介する

NDD ECN方式では、金融機関が参加する市場と電子取引所を通じて直接注文が約定します。

FX業者は電子取引所への仲介のみを行うため、上乗せスプレッドがない低スプレッドで取引できる点がNDD ECN方式のメリットです。

ただし、FX業者の仲介に対する取引手数料が発生するデメリットがあります。

取引プラットフォームの違い

AXIORYでは、口座タイプごとに利用できる取引プラットフォームが異なります。

各口座タイプで利用できる取引プラットフォームは以下のとおりです。

  • スタンダード口座:MT4
  • ナノ口座:MT4・cTrader
  • テラ口座:MT5
  • マックス口座:MT4・cTrader
  • アルファ口座:MT5

定番のMT4・MT5に加え、上級者トレーダー向けのcTraderにもAXIORYは対応しています。

基本的にはMT4もしくはMT5で取引するケースが多いため、まずMT4・MT5の違いを一覧表で確認してみましょう。

MT4とMT5の比較MT4MT5
時間足の種類1分、5分、15分、30分1時間、4時間日足、週足、月足1分、2分、3分、4分、5分、6分、10分、12分、15分、20分、30分1時間、2時間、3時間、4時間、6時間、8時間、12時間日足、週足、月足
インジケーターの数(標準搭載)トレンド系:7個
オシレーター系:13個
ボリューム系:4個
ビル・ウィリアムズ:6個
その他:20個
トレンド系:13個オシレーター系:15個ボリューム系:4個ビル・ウィリアムズ:6個その他:59個
描画ツールの数31個44個
銘柄・シンボル検索不可可能
動作速度負荷に対して遅くなりやすいMT4よりも負荷に強い
アップデートほぼ無いあり
ドッキング解除不可可能
MT4・MT5の違い

MT5はMetaTraderシリーズの最新版です。MT4・MT5のどちらかを選ぶなら「MT5」をおすすめします。

標準搭載の機能が充実しており、動作も快適なため、MT5のほうが使いやすいです。

ただし、運用したい自動売買(EA)や使いたいカスタムインジケーターがMT4のみ対応という場合はMT4を選びましょう。

cTraderに関しては、板情報が見られる・一括決済ができるといった違いがありました。しかし現在はMT5のアップデートにより板情報・一括決済の両方に対応しているため、cTraderを選ぶのはcTraderを使い慣れている方に限られます。

取り扱い銘柄の違い

AXIORYでは、口座タイプごとに取り扱い銘柄が異なります。

各口座タイプの取り扱い銘柄の違いは以下の通りです。

スクロールできます
取り扱い銘柄スタンダード口座ナノ口座テラ口座ゼロ口座マックス口座アルファ口座
通貨ペア60種類60種類60種類60種類60種類
貴金属CFD4種類4種類4種類4種類
株価指数CFD10種類10種類10種類10種類
エネルギーCFD3種類3種類3種類3種類
株式CFD196種類196種類196種類
バトルCFD12種類12種類
現物株式69種類
ETF(上場投資信託)121種類
口座タイプ別の取り扱い銘柄

取り扱い銘柄のバラエティが最も多いのはナノ口座とテラ口座です。

ゼロ口座は、原則固定0pipsスプレッドを提示できる25種類の通貨ペアとその他の通貨ペアに取り扱い銘柄が限定されています

スタンダード口座は、AXIORY独自の合成ペアであるバトルCFDの取り扱いがありません。

アルファ口座は株式とETF(上場投資信託)の現物取引専用の口座タイプであり、FXやCFDの取り扱いはありません。

最大レバレッジの違い

AXIORYでは、口座タイプによって最大レバレッジが以下のとおり異なります。

口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座1,000倍
ナノ口座1,000倍
テラ口座1,000倍
マックス口座2,000倍
アルファ口座
口座タイプ別の最大レバレッジ

AXIORYで最も高いレバレッジを利用できるのはマックス口座です。

マックス口座では、最大2,000倍のレバレッジで取引できます。主要な口座タイプであるスタンダード口座・ナノ口座・テラ口座では、最大1,000倍のレバレッジで取引可能です。

アルファ口座は現物取引のため、レバレッジは適用されません。

AXIORYでは口座残高に応じた最大レバレッジの制限ルールも設けています。

口座残高
(有効証拠金)
最大レバレッジ
0
〜500,000円
1,000倍
500,001
〜14,000,000円
400倍
14,000,001
〜28,000,000円
300倍
28,000,001
〜42,000,000円
200倍
42,000,001
〜75,000,000円
100倍
75,000,001円~50倍
マックス口座以外 口座残高によるレバレッジ制限

最大レバレッジが口座タイプごとに異なるため、マックス口座とそれ以外の口座タイプではレバレッジ制限の基準も変わる点に注意しましょう。

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AXIORYの口座タイプでおすすめは?

トレードスタイル別・口座タイプ選びフローチャート(自分のトレードスタイルに合った口座タイプを素早く判断できるようにする)

ここでは、AXIORY(アキシオリー)の口座タイプのおすすめをご紹介します。

AXIORYでは、最大レバレッジの引き上げや新口座タイプのリリースが行われ、幅広いトレーダーが自分に最適なトレード環境を選べるようになりました。

トレードスタイル別におすすめの口座タイプを詳しく見ていきましょう。

FX・CFDの取引を始めたい方|スタンダード口座

メリットデメリット
最大1,000倍レバレッジ

幅広い取り扱い銘柄

取引手数料が無料
ナノ口座・テラ口座よりスプレッドが広い

マックス口座よりレバレッジが低い

バトルCFDの取り扱いがない
スタンダード口座のメリット・デメリット

FX・CFDの取引を始めたい初心者の方には「スタンダード口座」をおすすめします。

スタンダード口座は、取引手数料が無料で少額資金から気軽に始められるのが特長です。

最大1,000倍のレバレッジを採用しており、ドル円の必要証拠金は本記事執筆時点のレートで約1.5万円程度です。この金額で1ロットのポジションを保有できます。

最小の0.01ロットであればワンコインの必要証拠金で済むため、1万円からでも十分に取引できます。

スタンダード口座で取引経験を積んだあとは、より有利なレートで取引できるテラ口座やナノ口座へステップアップしていく使い方がおすすめです。

裁量取引でデイトレード・スキャルピング|テラ口座

メリットデメリット
最大1,000倍レバレッジ

幅広い取り扱い銘柄

常に低スプレッドで取引

動作が軽快で多機能なMT5に対応
取引手数料が1ロット片道3ドル発生する

MT4が使えない
テラ口座のメリット・デメリット

自らの判断で行う裁量取引でスキャルピングやデイトレードをするなら、AXIORYのテラ口座がおすすめです。

AXIORYのテラ口座は、金融機関が参加する電子取引所で注文が約定するNDD ECN方式と、高機能な取引プラットフォームMT5を採用した口座タイプです。

1ロット当たり片道3ドルの取引手数料が発生するものの、海外FX業者でトップクラスの低スプレッドで有利に取引できます。

MT5は拡張性の高さこそMT4にやや劣りますが、動作の軽快さや複数チャートウィンドウの表示など、使いやすい環境でトレードに専念できます。

自動売買を低スプレッドで運用|ナノ口座

メリットデメリット
最大1,000倍レバレッジ

幅広い取り扱い銘柄

約定力に優れたcTraderが使える

業界トップクラスの低スプレッド

拡張性の高いMT4で自動売買が可能
MT4はMT5と比べて機能面が弱い

取引手数料が1ロット片道3ドル発生する

MT5が使えない
ナノ口座のメリット・デメリット

自動売買で口座を運用するなら、AXIORYではナノ口座がおすすめです。

ナノ口座は、テラ口座と同様にNDD ECN方式を採用した口座タイプです。取引プラットフォームはMT4とcTraderに対応しています。

cTraderはECN方式に特化した取引プラットフォームであり、約定スピードの速さと独自の自動売買機能が特徴です。

ナノ口座で利用できるMT4は自動売買ユーザーからの人気が高く、EA(エキスパートアドバイザー)の機能により高度な自動売買を誰でも始められます

特にナノ口座はスプレッドが狭いため、短時間で高頻度の取引を行う自動売買(EA)が高いパフォーマンスを発揮します。

固定の取引コストで自動売買|ゼロ口座

メリットデメリット
原則固定0pipsスプレッド

最大1,000倍レバレッジ

取引コストが一定に保てる
取引手数料が高い

一部の通貨ペアのみが0pipsスプレッド
ゼロ口座のメリット・デメリット

一定の取引コストで自動売買を運用したい方には、ゼロ口座がおすすめです。

ゼロ口座は原則固定の0pipsスプレッドが特徴で、一見するとスキャルピングに適しています。しかし、取引手数料がナノ口座・テラ口座より高く、実質スプレッドはゼロ口座の方が少なくとも1pips程度広くなります

そのため、ゼロ口座のメリットは、スプレッドの変動がほとんどなく、取引手数料だけをコストとして計算できる点にあります

特に、一定の値幅で売買を繰り返すロジックの自動売買では、スプレッドを気にせず一定のコストで取引できるゼロ口座と相性が良いです。

ハイレバレッジで一攫千金|マックス口座

メリットデメリット
最大2,000倍レバレッジ

強制ロスカット水準0%

MT4およびcTraderに対応
スプレッドが他の口座タイプより広い

MT5が使えない
マックス口座のメリット・デメリット

AXIORYでハイレバレッジ取引をするなら、マックス口座がおすすめです。

マックス口座は、AXIORYで唯一最大2,000倍のレバレッジを採用している口座タイプです。

他の口座タイプより最大レバレッジが高く、スタンダード口座やナノ口座と比べると、同じロット数の取引でも半分の必要証拠金で取引できます

ただし、スプレッドがスタンダード口座の概ね2倍程度になるといったデメリットもあるため、スキャルピングやデイトレードでは不利になりやすい点に注意が必要です。

さらに詳しい取引条件は「AXIORYのマックス口座の特徴・評判まとめ!スプレッドやレバレッジ、ゴールドの利点を解説」の記事を参考にしてください。

複利で株式へ投資|アルファ口座

メリットデメリット
幅広い株式に投資できる

現物取引なので強制ロスカットがない

使い慣れたMT5で株式取引ができる
現物取引なのでレバレッジがない

空売りができない
アルファ口座のメリット・デメリット

AXIORYを使い、FXやCFDで稼いだ利益を元手に株式投資を行いたい方にはアルファ口座がおすすめです。

アルファ口座は、海外FX業者としては珍しい現物取引専用の口座タイプです。株式とETF(上場投資信託)を、使い慣れたMT5上で手軽に取引できます。

銘柄によっては配当金を受け取ることもできるため、FX・CFDで投機的に稼いだ利益を手堅い株式投資に回し、効率的に運用するといった活用法も可能です。

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AXIORYの口座タイプを変更する方法

AXIORY(アキシオリー)では口座タイプを変更できないため、代わりに新しい口座タイプを追加する方法を説明します。

1人10口座まで自由に追加できるので、口座タイプを変更できなくても問題ありません。
(※)11口座目の開設から審査が必要です。

AXIORYの口座タイプを確認する方法

STEP
MyAxioryにログインする

まずAXIORYの公式サイトから「MyAxiory(マイページ)」にログインします。

MyAxioryにログインする
STEP
変更したい口座タイプを選択する

MyAxioryにログインすると開設済みの全口座が一覧表示されるため、確認したい口座タイプを選択してください。

AXIORYで口座タイプを変更する
STEP
変更する口座タイプを確認する

口座タイプを選んだあとに表示される「口座属性情報」内の「口座タイプ:STANDARD(スタンダード)」という項目から、現在の口座タイプを確認できます

AXIORYで変更する口座タイプを確認する

続いて、口座タイプを変更する代わりに追加する方法を説明します。

AXIORYで口座タイプを追加する方法

STEP
MyAxioryにログインする

まずAXIORYの公式サイトから「MyAxiory(マイページ)」にログインします。

MyAxioryにログインする
STEP
口座開設を申請する

MyAxioryにログインしたら、表示される「口座を開設する」をクリックします。

AXIORYで追加口座を開設する
STEP
取引プラットフォームを選択する

今回はナノ口座を開設してMT4を使うため、「MetaTrader 4」を選択します。

追加口座の取引プラットフォームを選択する

スタンダード口座とナノ口座でcTraderを使うときは「cTrader」を、テラ口座でMT5を使うときは「MetaTrader 5」を選んでください。

STEP
口座タイプを選択する

MT4が使える口座タイプが表示されるので、「NANO」にある「選択する」をクリックします。

AXIORYで追加する口座タイプを選択する
STEP
追加口座の開設を確定する

口座タイプ(①)、ライブ口座またはデモ口座(②)、レバレッジ(③)、口座通貨(④)を確認したうえで「追加口座開設」をクリックすれば完了です。

AXIORYの追加口座の開設を申請する

口座通貨とは、利用する口座タイプで使われる通貨のことです。JPY(日本円)を選択すると、取引中の損益などが日本円で表示されます。

AXIORYの口座タイプに関する注意点

ここでは、AXIORY(アキシオリー)の口座タイプに関する注意点として、以下の6つをご紹介します。

AXIORYは口座タイプによる仕様の違いが多いため、最低限の注意点はしっかりおさえておきましょう

口座タイプは後から変更できない

AXIORYでは、一度開設した口座の口座タイプを後から変更できません。

現在の口座タイプから別のタイプへ乗り換えたい場合は、「AXIORYで口座タイプを追加する方法」でご紹介したとおり、追加口座として新たに開設しましょう。

追加口座を開設したら、口座間で資金移動を行うことで口座タイプを乗り換えられます。

各口座の取引プラットフォームは変更できない

AXIORYでは、口座開設時に取引プラットフォームを選ぶ仕組みになっています。

口座タイプと同様に、取引プラットフォームも後から変更できません

例えばMT4の口座情報でcTraderにログインすることはできないため、注意が必要です。

他の取引プラットフォームを使いたい場合は、追加口座を別のプラットフォームで開設する必要があります。

マージンコール・強制ロスカットは口座タイプで異なる

口座タイプ別マージンコール・強制ロスカット水準(マックス口座とそれ以外の口座で強制ロスカット水準が大きく異なることを視覚的に比較する)

口座タイプによって、マージンコールおよび強制ロスカットが発動する証拠金維持率が異なります。

マックス口座では、マージンコールが証拠金維持率30%、強制ロスカットが証拠金維持率0%で発動します。

一方、マックス口座以外ではマージンコールが証拠金維持率50%、強制ロスカットが証拠金維持率20%で発動します。マックス口座より早い段階で強制決済となるため、あらかじめ把握しておきましょう。

アルファ口座は現物取引専用

アルファ口座は、現物取引専用の口座タイプです。

信用取引ではないため、強制ロスカットの心配がありません

ただし、下げ相場で利益を狙う空売りができない点や、同じ銘柄でも株式CFDと現物株では市場が異なる点には注意が必要です。

株式CFDはマイナススワップが発生する

スタンダード口座などで取引できる株式CFDでは、ロング・ショートの両方でマイナススワップが発生します。

そのため、スイングトレードや長期投資の対象として株式CFDは不向きです。スキャルピングやデイトレードで活用するのが適切といえます。

なお、AXIORYにはマイナススワップが発生しない現物取引のアルファ口座も用意されています。長期投資が目的であれば、口座タイプを使い分けるのが最適です。

バトルCFDはナノ口座・テラ口座で取引が可能

AXIORYでは、独自のバトルCFDを取り扱っています。

バトルCFDとは、いわゆる合成ペア・合成資産と呼ばれる金融商品で、異なる市場の銘柄がペアになっているものです。

例えばダウ平均株価と日経平均株価のペアや、株式ではAmazonとeBayといったバトルCFDがあります。

バトルCFDを取引できるのはナノ口座・テラ口座のみです。スタンダード口座やマックス口座では取り扱いがないため注意しましょう。

ゼロ口座の取引手数料は通貨ペアによって異なる

ゼロ口座 vs ナノ/テラ口座:取引手数料の仕組み比較(ゼロ口座の手数料が通貨ペアごとに異なり、多くの場合ナノ/テラ口座より高コストになることを明確にする)

ゼロ口座の取引手数料は、ナノ口座・テラ口座とは異なる仕様です。

ナノ口座・テラ口座では、すべての通貨ペアの取引手数料が1ロットあたり往復6ドルに統一されています。

一方、ゼロ口座では通貨ペアごとに異なる取引手数料が設定されています。

通貨ペア取引手数料(1ロット往復)
USDJPY9.9ドル
GBPJPY16.5ドル
GBPUSD10.7ドル
EURUSD8.7ドル
GBPAUD14.0ドル
EURJPY10.0ドル
AUDJPY10.8ドル
EURAUD11.5ドル
AUDUSD10.2ドル
EURGBP11.0ドル
USDCAD9.5ドル
AUDNZD10.4ドル
AUDCAD10.7ドル
EURCAD10.0ドル
NZDJPY14.0ドル
NZDUSD12.0ドル
EURNZD15.2ドル
CADJPY10.0ドル
USDCHF15.0ドル
EURCHF14.0ドル
CHFJPY20.0ドル
AUDCHF20.0ドル
GBPCHF22.0ドル
NZDCHF18.0ドル
CADCHF20.0ドル
ゼロ口座の取引手数料

上記以外の通貨ペアもゼロ口座で取り扱いがあります。

ただし、それらの取引手数料はナノ口座・テラ口座と共通の1ロットあたり往復6ドルとなり、0pipsの原則固定スプレッドは適用されません。

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AXIORYの口座タイプに関するよくある質問

ここからは、AXIORY(アキシオリー)の口座タイプに関するよくある質問をまとめます。

AXIORYの口座タイプは変更できる?

いいえ、AXIORYの口座タイプは変更できません。異なる口座を利用したい場合は「口座タイプを追加する方法」を参考に開設しましょう。

AXIORYで取引手数料が無料の口座タイプは?

AXIORYで取引手数料が無料の口座タイプはスタンダード口座です。

AXIORYはデモ口座を開設できる?

はい、AXIORYではアルファ口座以外の3種類のデモ口座を開設できます。

AXIORYの口座タイプで取引手数料がかからないのは?

AXIORYの口座タイプで取引手数料がかからないのはスタンダード口座です。

AXIORYでスキャルピングでおすすめの口座タイプは?

AXIORYでスキャルピングにおすすめの口座タイプはテラ口座です。テラ口座は、AXIORYで最も狭いスプレッドと動作が軽快なMT5で取引できる、スキャルピングに最適な口座タイプです。

AXIORYでボーナスがもらえる口座タイプは?

AXIORYでボーナスがもらえる口座タイプはスタンダード口座、ナノ口座、テラ口座です。

AXIORYのナノ口座とテラ口座の違いは?

ナノ口座とテラ口座の違いは、対応している取引プラットフォームのみです。ナノ口座はMT4とcTrader、テラ口座はMT5に対応しています。

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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