ExnessとFXGTを比較すると、それぞれ強み・弱みが異なり、おすすめできるトレーダーも変わってきます。
取引口座に求める条件別にどちらがおすすめなのか、その理由となる口座スペックとあわせて解説していきます。
- 取引環境で選ぶならExness、ボーナスや仮想通貨CFDが使いたいならFXGTがおすすめ
- Exnessは最大レバレッジ無制限、取り扱い銘柄251種類など業界最高水準の取引環境
- FXGTはBTC/USDで最大レバレッジ1000倍、スプレッドが15pipsなど高水準の仮想通貨の取引環境
ExnessとFXGTはどちらがおすすめ?
ExnessとFXGTの違いを紹介します。
スプレッドや最大レバレッジなど取引環境を重視するならExness、ビットコイン(BTC)をはじめとする仮想通貨CFDがメインならFXGTがおすすめです。
- 取引環境で選ぶならExness
- 仮想通貨CFDがメインならFXGT
それぞれ順番に解説していきます。
取引環境で選ぶならExness
ExnessとFXGTの取引環境を比較すると、Exnessがオススメです。
最大レバレッジやロスカット水準などトレード環境を比較した表が下記になります。
| 比較項目 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| スプレッド(ドル円) | 0.0pips~ | 0.0pips~ |
| 取引手数料 | 往復0.4ドル〜 | 往復6ドル |
| 最大レバレッジ | 無制限 (21億倍) | 1,000倍 |
| ロスカット水準 | 0% | 20% |
| 取り扱い銘柄 | 251種類 | 181種類 |
| ゼロカットシステム | あり | あり |
Exnessは、最大レバレッジ無制限やロスカットレベル0%、取り扱い銘柄251種類など、業界トップクラスの取引環境を提供しています。
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Exnessって実際どうなの?という方は「Exness(エクスネス)の評判・口コミまとめ」の記事を参考にしてください。実際にExnessを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
仮想通貨CFDがメインならFXGT
ビットコイン(BTC)など仮想通貨CFDのトレードがメインならFXGTがオススメです。
ビットコインドル(BTC/USD)を例に紹介します。
| 項目 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| 最大レバレッジ | 400倍 | 1,000倍 |
| スプレッド | 181.7pips | 15pips |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| スワップポイント | なし | なし |
FXGTは、ビットコイン(BTC)など仮想通貨CFDでも最大レバレッジ1,000倍でトレードできます。
スプレッドも圧倒的に狭いため、仮想通貨CFDをメインで取引するならFXGT一択です。
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FXGTの評判・口コミ・評価が気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にFXGTを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
関連記事:FXGTの評判・口コミまとめ
ExnessとFXGTの取引環境を比較
ExnessとFXGTの取引環境を比較した表が下記です。
| 比較項目 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| スプレッド | 0.0pips~ | 0.0pips~ |
| 取引手数料 | 往復0.4ドル〜 | 往復6ドル |
| 最大レバレッジ | 無制限 (21億倍) | 1,000倍 |
| ロスカット水準 | 0% | 20% |
| 約定力 | NDD方式 | NDD方式 |
| 取り扱い銘柄 | 251種類 | 181種類 |
| スワップポイント | なし (一部の銘柄を除く) | あり (仮想通貨CFDを除く) |
Exnessは最大レバレッジやロスカット水準の低さに定評があり、FXGTは仮想通貨トレーダーから支持を得ています。
- スプレッド
- 取引手数料
- 最大レバレッジ
- ロスカット水準
- 約定力
- 取り扱い銘柄
- スワップポイント(スワップフリーの有無)
それぞれ順番に解説します。
スプレッド
ExnessとFXGTのスタンダード口座における主要通貨ペア・ゴールドのスプレッドは下記のとおりです。
| 比較項目 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| ドル円 (USD/JPY) | 1.1pips | 1.7pips |
| ユーロ円 (EUR/JPY) | 1.9pips | 2.1pips |
| ポンド円 (GBP/JPY) | 2.0pips | 1.8pips |
| ユーロドル (EUR/USD) | 1.0pips | 1.4pips |
| ポンドドル (GBP/USD) | 1.2pips | 1.6pips |
| ゴールド (XAUUSD) | 2.0pips | 2.5pips |
比較の結果、すべての銘柄でExnessの方がスプレッドが狭いことがわかりました。
その他の取引環境を考慮しても、スタンダード口座でトレードするならExnessの方がオススメです。
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続いて、Exness「プロ口座」とFXGT「PRO口座」を比較してみます。
| 比較項目 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| ドル円 (USD/JPY) | 0.7pips | 0.3pips |
| ユーロ円 (EUR/JPY) | 1.2pips | 0.6pips |
| ポンド円 (GBP/JPY) | 1.3pips | 1.5pips |
| ユーロドル (EUR/USD) | 0.6pips | 0.5pips |
| ポンドドル (GBP/USD) | 0.7pips | 0.4pips |
| ゴールド (XAUUSD) | 1.25pips | 1.5pips |
プロ向け口座を比較したところ、ドル円やユーロ円などの通貨ペアはFXGTの方が狭い一方、ポンド円やゴールドのスプレッドはExnessの方が狭い結果となりました。
ドル円やユーロドルなど比較的値動きが安定している通貨ペアでの取引はFXGTが有利です。
反対にボラティリティの高い銘柄はExnessの方が狭いため、スキャルピングなど短期トレードにはExnessの方が最適です。
スタンダード口座・プロ向け口座それぞれの結果をまとめると以下のようになります。
| 銘柄/口座タイプ | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| FX通貨ペア (スタンダード口座) | 〇 | ✕ |
| ゴールド (スタンダード口座) | ○ | ✕ |
| FX通貨ペア (プロ向け口座) | ✕ | 〇 |
| ゴールド (プロ向け口座) | ○ | ✕ |
※〇=有利・△=大差なし・✕=不利
取引銘柄にもよりますが、全体的にExnessの方がスプレッドが狭いため、取引コストを重視するならExnessがオススメです。
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取引手数料
Exness「ゼロ口座」・「ロースプレッド口座」、FXGT「ゼロ口座」の取引手数料を比較した表が下記です。
| 比較項目 | 取引手数料 |
|---|---|
| Exness (ゼロ口座) | 往復0.4ドル〜 |
| Exness (ロースプレッド口座) | 往復7ドル |
| FXGT (ECN口座) | 往復6ドル |
Exnessの「ゼロ口座」は銘柄によって取引手数料が異なり、最低が「往復0.4ドル」です。
Exness「ロースプレッド口座」は「往復7ドル」、FXGT「ECN口座」は「往復6ドル」に固定されています。
3つの口座タイプについて、スプレッドと取引手数料を合計した取引コストは下記のとおりです。
| 銘柄名 | Exness (ゼロ口座) | Exness (ロースプレッド口座) | FXGT (ECN口座) |
|---|---|---|---|
| ドル円 (USDJPY) | 0.7pips (0+$7) | 0.7pips (0+$7) | 0.7pips (0.1+$0.6) |
| ユーロ円 (EURJPY) | 1.0pips (0+$10) | 1.0pips (0.3+$7) | 0.9pips (0.3+$0.6) |
| ポンド円 (GBPJPY) | 1.5pips (0+$15) | 1.0pips (0.3+$7) | 1.7pips (1.1+$0.6) |
| ユーロドル (EUR/USD) | 0.7pips (0+$7) | 0.7pips (0+$7) | 0.6pips (0+$0.6) |
| ポンドドル (GBP/USD) | 0.9pips (0+$9) | 0.8pips (0.1+$7) | 0.8pips (0.2+$0.6) |
| ゴールド (XAUUSD) | 1.6pips (0+$16) | 1.33pips (0.63+$7) | 1.6pips (1.0+$0.6) |
ドル円(USD/JPY)の取引コストはどの口座も同水準ですが、その他の銘柄では有利な口座タイプが異なります。
ボラティリティが高く人気のあるポンド円(GBPJPY)やゴールド(XAUUSD)のトレードなら、Exnessの「ロースプレッド口座」がオススメです。
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最大レバレッジ
ExnessとFXGTの銘柄ごとの最大レバレッジは下記の通りです。
| 最大レバレッジ | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 無制限 | 1,000倍 |
| 貴金属CFD | 無制限 | 1,000倍 |
| 仮想通貨 | 400倍 | 1,000倍 |
| 株価指数CFD | 400倍 | 100倍 |
| エネルギーCFD | 200倍 | 100倍 |
| 株式CFD | 20倍 | 50倍 |
Exnessは、メジャー通貨ペアやゴールドなどを最大レバレッジ無制限で取引できます。一方、その他の銘柄は「仮想通貨」・「株価指数CFD」が400倍、「エネルギーCFD」が200倍、「株式CFD」が20倍です。
FXGTは、メジャー通貨ペアやゴールド・ビットコインなどが最大レバレッジ1,000倍で、「株価指数CFD」・「エネルギーCFD」が100倍、「株式CFD」が50倍となっています。
ロスカット水準
ExnessとFXGTのロスカット水準は下記の通りです。
| 業者名 | ロスカット水準 | ゼロカットシステム |
|---|---|---|
| Exness | 0% | あり |
| FXGT (ミニ口座) (スタンダード+口座) (PRO口座) | 20% | あり |
| FXGT (ECN口座) (Crypto Max口座) | 40% | あり |
FXGTは口座タイプごとにロスカット水準が異なり、20%と40%の2つの水準が設定されています。
FXGTなど多くの海外FX業者がロスカット水準を20%に設定している中で、Exnessは0%と業界最高水準です。
ロスカット水準が低いほど資金を有効に活用でき、0%であれば口座残高が0円になるまでトレードできます。
どちらの業者もゼロカットシステムを採用しているため、口座残高が0円まで耐えられるExnessの方がハイレバトレードには最適です。
約定力
ExnessとFXGTが採用している約定方式は以下のとおりです。
| 業者名 | 約定方式 |
|---|---|
| Exness | NDD方式 |
| FXGT | DMA方式 |
FXGTのDMA方式は、トレーダーの注文をインターバンク市場へ直接流す方式です。そのため、NDD方式よりも約定拒否やスリッページが起こりにくいという特徴があります。
以上の理由から、約定力はExnessよりもFXGTの方が高くなります。
取り扱い銘柄
ExnessとFXGTで取り扱っている銘柄は下記の通りです。
| 商品名 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 95種類 | 53種類 |
| 貴金属CFD | 10種類 | 2種類 |
| 仮想通貨 | 22種類 | 64種類 |
| 株価指数CFD | 11種類 | 8種類 |
| 株式CFD | 84種類 | 51種類 |
| エネルギーCFD | 3種類 | 3種類 |
| 合計 | 251種類 | 181種類 |
Exnessは「FX通貨ペア」・「貴金属CFD」・「株式CFD」の取り扱いが豊富で、FXGTは「仮想通貨CFD」の取り扱い銘柄が豊富です。
ポンド円(GBP/JPY)などのFX通貨ペアで選ぶならExness、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨で選ぶならFXGTとなります。
スワップポイント(スワップフリーの有無)
ExnessとFXGTの主要通貨ペア・ゴールド・ビットコインのスワップポイントは以下の通りです。
| 比較項目 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| ドル円 (USD/JPY) | 0 | -1.63 |
| ユーロ円 (EUR/JPY) | 0 | -0.9 |
| ポンド円 (GBP/JPY) | 0 | -1.25 |
| ユーロドル (EUR/USD) | -0.62 | -5.24 |
| ポンドドル (GBP/USD) | -0.31 | -2.88 |
| ゴールド (XAUUSD) | -27.6429 | 0 |
| ビットコインドル (BTC/USD) | 0 | 0 |
| 比較項目 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| ドル円 (USD/JPY) | -1.92 | -8.86 |
| ユーロ円 (EUR/JPY) | -1.35 | -5.42 |
| ポンド円 (GBP/JPY) | -2.08 | -6.8 |
| ユーロドル (EUR/USD) | 0 | -1.65 |
| ポンドドル (GBP/USD) | 0 | -3.1 |
| ゴールド (XAUUSD) | 0 | 0 |
| ビットコインドル (BTC/USD) | 0 | 0 |
Exnessは、個別株式CFD、仮想通貨がスワップフリーですが、その他の銘柄にはスワップポイントが発生します。
一定の基準をクリアすると主要通貨ペアもスワップフリーになりますが、基準は公表されておらずExness側の判断によって決まります。
FXGTは、仮想通貨CFDのみスワップフリーで、その他の銘柄は口座開設から6日間に限りスワップフリーです。
FXGTではほとんどの銘柄がロング・ショートどちらもマイナススワップのため、スワップポイント狙いのトレードや長期保有には向いていません。
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ExnessとFXGTの口座タイプを比較
ExnessとFXGTの「スタンダード口座」と「低スプレッド口座」を、スプレッドやボーナス・最低入金額などの項目ごとに比較しました。
- スタンダード口座を比較
- 低スプレッド口座を比較
それぞれ順番に解説していきます。
スタンダード口座を比較
ExnessとFXGTのスタンダードな口座タイプを、主要通貨のスプレッドや最低入金額などの項目で比較した表が以下です。
| 比較項目 | Exness (スタンダード口座) | FXGT (スタンダード+口座) |
|---|---|---|
| ドル円 (USD/JPY) | 1.1pips | 1.7pips |
| ユーロ円 (EUR/JPY) | 1.9pips | 2.1pips |
| ポンド円 (GBP/JPY) | 2.0pips | 1.8pips |
| ユーロドル (EUR/USD) | 1.0pips | 1.4pips |
| ポンドドル (GBP/USD) | 1.2pips | 1.6pips |
| ゴールド (XAUUSD) | 2.0pips | 2.5pips |
| ボーナス | なし | 口座開設ボーナス 入金ボーナス |
| 最低入金額 | 10ドル | 5ドル |
| 最大レバレッジ | 無制限 | 1,000倍 |
| 最大ロット数 | 200ロット | 100ロット |
| マージンコール | 60% | 70% |
| ロスカット水準 | 0% | 40% |
| スワップポイント | なし(一部の銘柄を除く) | あり(仮想通貨CFDを除く) |
Exnessの「スタンダード口座」は、ポンド円以外の銘柄でFXGTよりスプレッドが狭く、最大レバレッジも大きい一方でボーナスがありません。そのため中〜上級者にオススメの口座タイプです。
FXGTは口座開設ボーナス・入金ボーナスを提供している分、スプレッドが広めに設定されています。
低スプレッド口座を比較
Exness「ゼロ口座」とFXGT「PRO口座」を、主要通貨のスプレッドや最低入金額などの項目で比較したのが以下の表です。
| 比較項目 | Exness (ゼロ口座) | FXGT (PRO口座) |
|---|---|---|
| ドル円 (USD/JPY) | 0.7pips (0+$7) | 0.3pips |
| ユーロ円 (EUR/JPY) | 1.0pips (0+$10) | 0.6pips |
| ポンド円 (GBP/JPY) | 1.5pips (0+$15) | 1.5pips |
| ユーロドル (EUR/USD) | 0.7pips (0+$7) | 0.5pips |
| ポンドドル (GBP/USD) | 0.9pips (0+$9) | 0.4pips |
| ゴールド (XAUUSD) | 1.6pips (0+$16) | 1.5pips |
| ボーナス | なし | なし |
| 取引手数料 | 往復0.4ドル〜 | なし |
| 最低入金額 | 1,000ドル | 5ドル |
| 最大レバレッジ | 無制限 | 1,000倍 |
| 最大ロット数 | 200ロット | 200ロット |
| マージンコール | 30% | 50% |
| ロスカット水準 | 0% | 20% |
| スワップフリー | なし(一部の銘柄を除く) | 最初の6日間スワップフリー |
Exness「ゼロ口座」はスプレッド自体は0pipsですが、取引手数料が発生するため、トータルコストで考えると取引手数料がかからないFXGTの「PRO口座」の方がコストが低くなります。
取引コストを重視するならFXGT、最大レバレッジ無制限とロスカット水準の低さを活かしたハイレバトレードならExnessがおすすめです。
ExnessとFXGTの金融ライセンスを比較
ExnessとFXGTが企業全体で保有している金融ライセンスは次の通りです。
| 金融ライセンス | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| イギリス金融行動監視機構 (FCA) | ライセンス番号:730729 | – |
| キプロス証券取引委員会 (CySEC) | ライセンス番号:178/12 | – |
| モーリシャス金融サービス委員会 (FSC) | ライセンス番号:GB20025294 | – |
| セーシェル金融サービス庁 (FSA) | ライセンス番号:SD025 | ライセンス番号:SD019 |
| 英領バージン諸島金融サービス委員会(FSC) | 登録番号:2032226 投資事業ライセンス番号:SIBA/L/20/1133 | – |
Exnessは、取得難易度が高く信頼性に定評のあるイギリス金融行動監視機構(FCA)やキプロス証券取引委員会(CySEC)など、合計5つの金融ライセンスを保有しています。
一方、FXGTが取得しているセーシェル金融サービス庁(FSA)は決して信頼性の低いライセンスではないものの、Exnessと比べると信頼性・安全性はやや劣ります。
金融ライセンスに差はあるものの、ExnessとFXGTのいずれも悪質な出金拒否や口座凍結の報告はなく、安心して利用できます。
ExnessとFXGTのレバレッジ制限を比較
ExnessとFXGTのレバレッジ制限を比較してみます。
ExnessとFXGTではレバレッジ制限の仕組みが異なるため、事前に確認しておきましょう。
- Exnessは証拠金残高によるレバレッジ制限
- FXGTは取引量によるレバレッジ制限
それぞれ順番に解説していきます。
Exnessは証拠金残高によるレバレッジ制限
Exnessは証拠金残高に応じたレバレッジ制限を設けています。
| 有効証拠金残高 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| ~4,999ドル相当 | 無制限 (実質21億倍) |
| 5,000〜29,999ドル相当 | 2,000倍 |
| 30,000〜99,999ドル相当 | 1,000倍 |
| 100,000ドル以上 | 500倍 |
Exnessでは証拠金残高が4,999ドル以内であれば最大レバレッジ無制限で取引でき、5,000ドル以上になると2,000倍に制限されます。
ただし、出金や資金移動で証拠金残高を4,999ドル以下に戻せば、最大レバレッジ無制限での取引を再開できます。
証拠金額が100,000ドル以上でも500倍でトレードできるため、多額の資金を運用する場合にはExnessがオススメです。
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FXGTは取引量によるレバレッジ制限
FXGTでは、証拠金残高ではなく取引量に応じてレバレッジが変動するダイナミックレバレッジを採用しています。
下記は、ドル円など主要通貨ペアに適用されるダイナミックレバレッジです。
| ティア | 取引量 | 最大レバレッジ |
|---|---|---|
| ティア1 | 0ドル以上 300,000ドル未満 | 1000倍 |
| ティア2 | 300,000以上 1,000,000ドル未満 | 500倍 |
| ティア3 | 1,000,000以上 2,000,000ドル未満 | 200倍 |
| ティア4 | 2,000,000以上 3,000,000ドル未満 | 100倍 |
| ティア5 | 3,000,000以上 5,000,000ドル未満 | 50倍 |
| ティア6 | 5,000,000ドル以上 | 20倍 |
主要通貨ペアの場合、おおむね3ロットまでであれば最大レバレッジ1,000倍が適用されます。
銘柄によってレバレッジが制限される基準は異なるため、事前に確認しておきましょう。
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ExnessとFXGTのサポート体制を比較
ExnessとFXGTのサポート体制を比較します。
| サポート内容 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| チケット | – | 24時間対応 |
| メール | 平日8時~24時 | 24時間対応 |
| ライブチャット | 平日8時~24時 | 24時間対応 |
| よくある質問 | 24時間対応 | 24時間対応 |
どちらも基本的なサポート体制に大きな違いはありませんが、FXGTは24時間いつでも対応しています。
さらにFXGTには「チケット」という会員専用の問い合わせ方法があり、会員情報が必要となる細かい質問にも対応してもらえます。
ExnessとFXGTの入出金方法を比較
ExnessとFXGTの入出金方法を比較します。
まず、入金方法を最低入金額と反映時間で比較します。
| 入金方法 | Exness/最低入金額 | FXGT/最低入金額 |
|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード (VISA・JCB・MASTER) | 10ドル (約1,300円) | JCB:1,000円 VISA:5,000円 Mastercard:5,000円 |
| 国内銀行送金 | 10ドル (約1,300円) | 10,000円 |
| STICPAY | 10ドル (約1,300円) | 5,000円 |
| 国際銀行送金 | 10,000ドル (約1,300,000円) | 10,000円 |
| 仮想通貨 (ビットコイン・テザー・ユーエスディーコインなど) | 10ドル (約1,300円) | 0.0001BTC |
| PerfectMoney | 50ドル (約6,500円) | – |
| BinancePay | – | 25USDT |
Exnessは7種類の入金方法に対応しており、最低入金額が10ドルからのため低資金でも入金しやすいのが特徴です。
FXGTも7種類の入金方法があり、JCBカード・仮想通貨での入金は低額から可能ですが、その他の入金方法は5,000円以上となります。
入金の反映時間については、どちらも大差はなく基本的に即時反映です。
| 入金方法 | Exness/反映時間 | FXGT/反映時間 |
|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード (VISA・JCB・MASTER) | 即時〜最大5日 | 即時反映 |
| 国内銀行送金 | 即時〜24時間以内 | 4時間以内 |
| STICPAY | 即時〜最大2日 | 即時反映 |
| 国際銀行送金 | 1時間〜最大72時間 | 5営業日前後 |
| 仮想通貨 (ビットコイン・テザー・ユーエスディーコインなど) | 即時〜72時間 | 1分〜30分 |
| PerfectMoney | 即時〜最大5日 | – |
| BinancePay | – | 即時反映 |
続いて、出金方法の手数料と着金時間を比較します。
| 入金方法 | Exness/出金手数料 | FXGT/出金手数料 | Exness/着金時間 | FXGT/着金時間 |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード (VISA・JCB・MASTER) | 無料 | 無料 | 1~14営業日 (最大30日) | 最大2か月 |
| 国内銀行送金 | 無料 | 無料 | 3~5営業日 | 5営業日前後 |
| STICPAY | 無料 | 無料 | 即時〜5時間以内 | 48時間以内 |
| 仮想通貨 (ビットコイン・テザー・ユーエスディーコインなど) | 無料 | 無料 | 即時〜72時間 | 48時間以内 |
| PerfectMoney | 無料 | – | 即時〜最大72時間 | – |
ExnessとFXGTはいずれも、どの出金方法を選んでも手数料は無料です。
着金時間の公表値に大きな差はありませんが、Exnessは出金が早いというSNS上の口コミが多く見られました。
ExnessとFXGT比較まとめ
ExnessとFXGTについて各項目で比較した結果、以下のようになりました。
| 比較項目 | Exness | FXGT |
|---|---|---|
| ボーナス | なし | あり |
| スプレッド | 狭い | 普通 |
| 取引手数料 | 往復0.4ドル〜 | 往復6ドル |
| 最大レバレッジ | 無制限 (21億倍) | 1,000倍 |
| ロスカット水準 | 0% | 20% |
| 約定力 | NDD方式 | DMA方式 |
| 取り扱い銘柄 | 251種類 | 181種類 |
| スワップフリー | なし (一部の銘柄を除く) | あり (仮想通貨CFDを除く) |
| 信頼性・安全性 | 高い | 普通 |
| サポート体制 | 通常 | 手厚い |
| 入出金 | 豊富・早い | 通常 |
FXGTは、豊富なボーナスと手厚いサポート体制が特徴で、初心者にオススメの業者です。
Exnessはボーナスこそありませんが、最大レバレッジ無制限・ロスカット水準0%であり、低資金でも気軽に取引できます。
メジャー通貨ペア・ゴールドがメインであればExness、ビットコインなど仮想通貨CFDがメインであればFXGTがオススメです。
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