Exnessの評判・口コミ!独自アンケートとプロ目線でメリット・デメリットを評価

Exnessの評判・口コミからわかるデメリットや懸念点を事前チェック!

Exness(エクスネス)は、最大2,000倍のレバレッジや業界トップクラスの低スプレッド、高い約定力が評判の海外FX業者です。

指標前後のレバレッジ制限など改善の余地もありますが、総合的に見て業界トップを争うハイレベルなFX口座といえます。

事前にExnessの悪い口コミやデメリットを確認しておきたい方もいるでしょうから、この記事に良いところも悪いところも全てまとめました

後悔のないように事前に確認しておきましょう!

この記事のまとめ!
  • 最大2,000倍のレバレッジでハイレバレッジのトレードがしやすい
  • 口座残高が増えるほどレバレッジに制限がかかる
  • 低スプレッドかつ約定力が高いのでスキャルピングに向いている
  • 悪質な出金拒否の口コミはない
  • ボーナスキャンペーンの実施に消極的

\レバレッジ2,000倍×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/

海外FX全体でのおすすめ口座ランキングが気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にさまざまな海外FX業者を使ってみた経験やアンケート結果、SNSを通して収集した数多くのトレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをもとに総合的に比較しています。
関連記事:海外FXのおすすめ業者比較ランキング2026

目次

Exnessの評判に関する独自アンケートまとめ

海外FXタイムズでは、現役トレーダー250名を対象に「海外FX業者の利用状況に関するアンケート」を実施しました。

アンケート結果に基づき各社を100点満点でスコアリングし、「海外FXおすすめ業者ランキング」を作成しています。

Exnessはボーナスの実施がないものの、その他の評価項目はほとんど満点という結果となりました。

項目点数
信頼性
30点満点
26点
ボーナス
21点満点
0点
日本語サポート
19点満点
18点
レバレッジ
18点満点
18点
取引コスト
12満点
12点
合計74点
Exnessの評価スコア

※評価項目はアンケート結果に基づいており、配点はトレーダーの重視度合いに応じて傾斜をかけています。

やはり、最大2,000倍のレバレッジと低スプレッドの口座タイプに関する評判が良く、少額ハイレバで大きく稼ぎたいトレーダーから圧倒的な人気を誇ります。

\レバレッジ2,000倍×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/

Exnessの良い評判・口コミから分かるメリット

ここでは、Exness(エクスネス)の良い評判・口コミから分かる具体的なメリット10項目を解説します。

少額資金から大きな利益を狙うトレーダーに評判のExnessの強みを、詳しく見ていきましょう。

最大レバレッジが高水準

Exnessキプロス本社に設置されているレバレッジを表現したモニュメント
Exnessキプロス本社に設置されているレバレッジを表現したモニュメント

1万円から5万円程度の資金では、通常リスクを取っても満足な利益を得ることはできません。

しかし、Exnessの最大2,000倍レバレッジなら、2万円の資金でも取引の技量次第で2倍、3倍の利益を十分に狙えます

今年初トレはGOLDショート!!
2万円→6万円で3倍達成
今年からExness使っていきます🔥
少額ハイレバを鍛える!!!

FXお年玉  #GOLD

出典元:X

Exnessのレバレッジに関する評判を調べてみると、まずは少ない金額で練習したい方でも、ハイレバで大きく稼げる場面があるためモチベーションを保って取引できると高く評価されています。

強制ロスカット水準0%で少額ハイレバ向き

Exnessの口座は、少額資金を余すことなく活用できるようトレード環境が設計されています。

その理由は、Exnessの強制ロスカット水準が証拠金維持率0%に設定されているからです。

exnessの少し残ってた口座で遊んでたらミリった。

出典元:X

強制ロスカットとは、含み損が増えて証拠金維持率が一定割合を下回ったときに強制的に執行される損失決済のことです。

Exnessは強制ロスカット水準0%のため、含み損が資金とほぼ同額になるギリギリまでポジションを保有できます

低スプレッドで取引コストが安い

Exnessでは、低スプレッドに特化した下記の口座タイプも用意されており、取引コストを安く抑えたいトレーダーから高い評価を得ています。

  • プロ口座:取引手数料が無料のままスタンダード口座より狭いスプレッド
  • ロースプレッド口座:1ロット往復で最大7ドルの取引手数料で低スプレッド
  • ゼロ口座:1ロット往復最小7ドルで最小のスプレッド

Exnessの口座タイプ別の平均スプレッドは下記の通りです。

銘柄スタンダード口座プロ口座ロースプレッド口座
(平均スプレッド+取引手数料)
ゼロ口座
(平均スプレッド+取引手数料)
USDJPY
米ドル/日本円
1.0pips0.7pips0.35pips
(0+0.35)
0.35pips
(0+0.35)
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.9pips0.6pips0.35pips
(0+0.35)
0.35pips
(0+0.35)
GBPUSD
ポンド/米ドル
1.1pips0.7pips0.35pips
(0+0.35)
0.45pips
(0+0.45)
AUDUSD
豪ドル/米ドル
0.9pips0.6pips0.35pips
(0+0.35)
0.35pips
(0+0.35)
XAUUSD
ゴールド/米ドル
1.6pips1.1pips0.72pips
(0.37+0.35)
0.55pips
(0+0.55)
Exnessの平均スプレッド

初回最低入金額1,000ドルの条件を満たせれば、プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座でスプレッドを抑えられるため、ハイレバレッジと相性の良いスキャルピングが有利になります。

低スプレッドに特化した口座タイプを選び、最大2,000倍のレバレッジと併用することで、トレード資金も取引ごとのコストもすべて最小限に抑えられます

取り扱い銘柄が多い

金融市場では、市場参加者の関心が高い銘柄に資金が集まりやすい傾向があります。

そのため、効率よく投資・投機で稼ぐには、リアルタイムで過熱している市場を選んで取引することが望ましいです。

幅広い金融市場を狙うなら、Exnessの取り扱い銘柄のバラエティは大きなメリットになります。

取り扱い銘柄種類
通貨ペア96
貴金属CFD15
エネルギーCFD3
株式CFD90
株価指数CFD10
仮想通貨CFD9
合計223
Exnessの取り扱い銘柄

Exnessでは、90種類超の通貨ペアに加え、貴金属、エネルギー、株価指数、株式、そして仮想通貨まで、ほとんどの金融市場を1つのアカウントで取引できます。

専用アプリが直感的に使いやすい

Exnessは、自社開発の専用アプリが使いやすいと高い評価を得ています。

Exnessアプリでは、スマートフォンから全ての口座にアクセスして取引できるだけでなく、取引に必要なさまざまな機能が使いやすくまとめられています

Exnessアプリ

例えばExnessアプリの「マーケット」タブを開けば、アナリストによるチャートのテクニカル分析や予想、最新の経済ニュースまで網羅的に確認できます。

Exnessアプリは取引だけでなく、取引の判断材料となる情報収集まで1つのアプリで完結できます。

コピートレードで運用を任せられる

Exnessでは、独自のコピートレード「ソーシャルトレード」を提供しています。

ソーシャルトレードとは、プロトレーダーの取引をリアルタイムに再現し、口座運用を任せられるサービスです。

Exnessのコピートレードいいね

出典元:X

Exnessのソーシャルトレードでは、取引をシグナルとして配信するプロトレーダーの中から実績を参考に戦略を選び、SNS感覚でフォローするだけで口座資金の運用を始められます。

Exnessのコピートレード

プロトレーダーに運用を任せるにあたって、高額な利用料は発生しません。

取引で発生した利益の一部がプロトレーダーへの報酬として自動的に支払われる仕組みです。プロトレーダー側も、人気のシグナル配信者となることで収益を上げられます。

スワップフリーでスイングトレードに強い

スイングトレーダーがスプレッド以上に気にするのは「マイナススワップ」です。

多くの通貨ペア・CFD銘柄では、スイングトレードで狙う中長期のトレンド方向のポジションにマイナススワップが設定されています

…φ(..)メモメモ
ビットコインを計1ロット(=1コイン)持つために必要な証拠金はExnessのスタンダード口座で6,388円
現物を1コイン買うのに必要なお金は今なら約21,400$(274万円)
ちなみにExnessはスワップフリー

出典元:X

Exnessでは「常時スワップフリー」と「優待スワップフリー」を提供しており、マイナススワップによる損失を一切気にせずスイングトレードできます。

Exnessのスワップフリーについては「【最新】Exnessのスワップポイント一覧とスワップフリー対象銘柄まとめ」で詳しく解説しています

ヘビーユーザー向けの特典が豪華

Exnessではボーナスキャンペーンを実施していませんが、ヘビーユーザー向けの特典を用意しています。

Exnessでは、累計入金額と四半期ごとの取引量でランク付けされ、さまざまな特典を受けられるExnessプレミアを提供しています。

エクスネス(exness)のpremierエリート以上の特典、ドラゴンパス(DragonPass)を初めて使いました✨
海外でのラウンジ利用(無料でシャワーも浴びれました)と、成田空港でうな重も無料で食べられました😊

出典元:X

ランクに応じて、キャッシュバックや海外の空港ラウンジの利用など、さまざまな特典が用意されています。

初心者のみが恩恵を受けやすいボーナスキャンペーンと比べて、Exnessプレミアは上級者トレーダーほど還元されやすく、他社にないメリットといえます。

複数口座間の両建てが可能

同じ通貨ペアを対象に複数の自動売買を稼働させたいものの、「両建てルールが邪魔」と感じている自動売買トレーダーの方にもExnessは人気があります。

Exnessは両建てに関する制限が少ないためです。

Exnessなら別口座での両建てアリだもんね
別々のEAで回したいけど同じ通貨ペアで意図せず両建てになったときに規約違反!ってならないようにExnessに統一したいなぁ
HFM…今捕まってるポジ切れたら移行ですね。

去年から今年で
Exness→Titan→HFM→Exness
何回変えてるんやw

出典元:X

Exnessでは、他社だと禁止されている複数口座間の両建てが認められています。

自動売買を複数口座で運用した結果、両建てルール違反で口座凍結となった経験のある方は、Exnessの自由度の高いトレード環境を試してみましょう。

\使うメリットばかり!/

※公式サイト:https://www.exness.com/ja/

Exnessの悪い評判・口コミから分かるデメリット

ここでは、Exness(エクスネス)の悪い評判・口コミから分かる具体的なデメリット11項目を解説します。

Exnessは資金効率の面で、最大2,000倍のレバレッジという圧倒的な強みを持っています。

一方で、高いレバレッジで稼ぎやすい代償として、他社にはないデメリットも確認しておく必要があります。

レバレッジ制限が厳しい

Exnessの4つのレバレッジ制限(最大2,000倍のレバレッジに対して適用される4種類の制限条件とその具体的な制限倍率を一覧で把握させる)

少額資金のトレーダーにとって、Exnessの最大2,000倍レバレッジは魅力的です。

しかし、資金力の大きいトレーダーやボラティリティの高い市場で取引するトレーダーにとっては、Exnessのレバレッジ制限が厳しいといった悪い評判もあります。

XMとExness二刀流〜
Exnessのレバレッジ制限が多すぎて、XM使ってる

出典元:X

具体的には、Exnessには以下4つのレバレッジ制限があります。

  • 経済指標の発表15分前から発表5分後まで:最大200倍に制限
  • 証拠金残高によるレバレッジ制限:30,000ドルからは1,000倍に制限
  • 取り扱い銘柄によるレバレッジ制限:メジャー通貨ペア・貴金属CFD(ゴールド・シルバー)以外は個別に最大レバレッジが制限
  • 一部の取引時間を対象にレバレッジ制限:5倍~1,000倍に制限

Exnessのレバレッジ制限のなかでも、経済指標の発表前後にレバレッジが200倍へ制限される点が特に不便だという口コミが多いです。

経済指標の発表に伴うレバレッジ制限は、夜9時以降のニューヨーク市場の時間帯に集中するため、この時間帯に取引が多い方はレバレッジの恩恵を受けにくくなります。

早朝のスプレッドが拡大しやすい

Exnessでは、早朝のスプレッド拡大がひどいという悪い評判がSNSに多く投稿されています。

早朝はボラティリティが瞬間的に拡大する場面が多く、他社でもスプレッドが広がりやすい傾向があります。ただし、このタイミングを狙って取引するなら十分な注意が必要です。

スプレッドの拡大が起きると、不利なレートで取引することになります

Exnessは最大2,000倍のレバレッジが日中であれば制限が少ないことを踏まえると、スプレッドの安定しやすい午前8時~午後4時頃の東京市場のトレーダーと相性が良いといえます。

リクオート(約定拒否)が多い

Exnessに関する悪い評判で、スプレッドの次に目立っていたのは「約定拒否(リクオート)」です。

ずっとショート継続
EXNESS滑るし約定遅くない?
因みにスキャ苦手です。

出典元:X

約定拒否が起きやすいのはプロ口座です。

プロ口座を開設するときに約定方式で「即時約定」を選ぶと、約定拒否が発生しやすくなります。

即時約定方式は、注文価格と約定価格の差(スリッページ)が生じにくい反面、約定拒否が起きやすいという特徴があります。

そのため、取引コストの安いプロ口座を選んだ場合でも、大口取引やハイボラティリティな相場では約定拒否が起きやすいデメリットがあります。

ボーナスキャンペーンを実施していない

ボーナス非実施の代わりに還元される取引条件(ボーナスがないデメリットの裏側で取引条件に還元されているというトレードオフ構造を理解させる)

ボーナスを活用してトレード資金を調達したい初心者トレーダーの方にとっては、Exnessの運営方針がデメリットとなります。

Exnessは、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスといったプロモーションを一貫して実施していません。

一方で、ボーナスに費用を割かない分、取引条件に還元されていることは、最大2,000倍のレバレッジやスワップフリーから一目瞭然です。

Exnessはボーナスよりも優れたトレード環境を活かして稼ぐための海外FX業者と割り切って考えるべきでしょう。

法人口座の開設条件が厳しい

海外FXで大きく稼ぐトレーダーにとって、法人口座の開設は欠かせません。

国内FXのように所得税が優遇されない海外FXでは、個人よりも税負担を抑えやすい法人口座が人気です。

Exnessが法人口座つくるのにランクをエリートにしなきゃいけなくて

条件が
①5万ドル入金(入金出金繰り返せばok)
②1万枚取引き(片道5000枚)

の二つなんだけど昨日1日だけ回して半分まできた
利益無視して取引量優先したとはいえ、往復6000枚ポジった利益が300ドルって大丈夫か笑

出典元:X

Exnessでは法人口座を開設できるものの、条件としてExnessプレミアのランクをエリートクラスまで上げなければなりません。

海外FXの法人口座は、法人としての証明書類を提出すれば開設できるケースがほとんどです。一定額の入金と取引量の両方が求められるExnessは、他社と比べて敷居が高いといえます。

上級者向けの口座タイプは初回の入金額が高い

Exnessの上級者向け口座タイプは、初回の最低入金額が高く設定されています。

口座タイプ初回最低入金額
スタンダード口座150ドル相当
スタンダードセント口座150ドル相当
プロ口座1,000ドル相当
ロースプレッド口座1,000ドル相当
ゼロ口座1,000ドル相当
口座タイプ別の初回最低入金額

スタンダード口座やスタンダードセント口座といった初心者向けの口座タイプは、初回の入金150ドル相当から始められます

一方、より有利なスプレッドで取引できるプロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座は、初回入金が1,000ドル相当必要です

そのため、上級者向けの口座タイプは少額資金で取引したい初心者には敷居が高いといえます。

スワップポイントを稼ぎづらい

Exnessにはスワップポイントを稼ぎづらいというデメリットがあります。

常時スワップフリーや優待スワップフリーによってマイナススワップが廃止されている一方、プラススワップも付与されないという口コミが見られます。

Exnessはスワップフリー。
マイナススワップがないは嬉しいけど、もちろんプラスもない。

出典元:X

スワップポイントを主な利益として狙う中長期の投資には、Exnessは向いていません。

やはりExnessは、レバレッジや低スプレッドといった取引条件を活かし、相場の変動から利益を狙うトレードスタイルに特化しているといえます。

スワップフリーが廃止されることがある

Exnessのスワップフリーは廃止される場合があるため、定期的にスワップポイントを確認すべきです。

あれ、mt4上でexnessの仮想通貨ペア、スワップが大幅改悪になった!
特にBTCUSDとETHUSDで今まで0だったロングスワップがマイナスで設定されてる・・・。

出典元:X

こちらの口コミでは、スワップフリーで取引できたビットコインとイーサリアムがマイナススワップへ変更されたという内容が投稿されています。

仮想通貨市場全体の相場が大きく動き始めた同時期に、仮想通貨CFDのスワップフリーが続々と廃止されていました

スワップフリーはスイングトレーダーにとって魅力的ですが、急なマイナススワップへの変更には注意が必要です。

入金上限が設けられている

Exnessは2024年11月から入金上限を設けたことで、大きく話題となりました。

このペースならexnessシグネチャーいけるか?と思ったけど、月間入金上限3万ドルまでだから無理じゃん…
てことで無理にトレードする必要ないな
入金上限撤廃して欲しいな〜
#exness

出典元:X

高額入金には別途、投資資金源に関する証明書の提出が求められるようになっています。

基本的に、Exnessの最大2,000倍のレバレッジを使うなら5,000ドル相当未満の入金となるため、一般トレーダーにとって特にデメリットにはなりません

とはいえ、高額出金の実績からもわかるとおり、レバレッジ制限があってもまとまった金額で運用したい上級者トレーダーにとっては、入金上限を撤廃するための手続きが面倒な要素です。

出金ルールが難しい

Exnessの出金ルールと優先順位フロー(複数の入金方法を利用している場合の出金優先順位と主要ルールを手順として把握させる)

Exnessは出金ルールが複雑に感じられる場合があります。

出金にはルールがあり、入金方法によって出金の優先順位が決まっている点に注意が必要です。

とはいえ、Exnessの出金ルールは海外FXとしてはさほど複雑ではないため、初心者の方も出金ルールを確認すれば問題なく出金できます。

日本語の公式サイトがない

Exnessは、2023年9月から日本語版の公式サイトを閉鎖しています。

海外FX業者は日本の法律上、日本居住者への直接勧誘が禁止されており、その規制方針に沿う形で日本語版サイトの公開を終了しました。

XMよりスプレッドが狭いとオススメされてexness登録してみたが
全英文でめちゃんこ大変だったorz

英語は苦手なのよょょ
ホンマに間違いなく登録出来てるのかメチャクチャ不安やしorz
日本語サポート無いの?

出典元:X

しかし、日本居住者であっても、自己責任で利用する分には法律で禁止されていないため、当サイトのようにExnessの公式パートナーが掲載している専用リンクから口座開設ができます。

なお、ログイン後の各種会員サービスについては完全に日本語をサポートしています。

\デメリットを大きく上回るメリット多数!/

※公式サイト:https://www.exness.com/ja/

Exnessの安全性に関する評判

Exnessの資金を守る仕組み(分別管理・ゼロカット・追証なし)

海外FX業者を利用するなら、安全性に関する評判の確認も重要です。

ここでは、Exnessの安全性に関する評判について、以下の2つのポイントから解説します。

結論からお伝えすると、Exnessは業界でも確かなブランドとして信頼されており、十分な安全性を備えています

顧客資金の分別管理

Exnessでは、顧客の預かり資金を「分別管理」という方式で管理しています。

分別管理とは、会社の運転資金と顧客資金を独立した口座で管理することで安全性を確保する仕組みです。Exnessは大手銀行で分別管理を行い、資金の安全性を高めています。

なお、Exnessは会計報告書も公開しており、不正な資金の流れがないことが確認されているため、資金管理に対する信頼性は高いといえます

日本の金融庁から警告

Exnessは、日本の金融庁より「無登録で金融商品取引業を行うもの」として警告を受けています。

金融庁による警告は、日本居住者向けにFX業者を展開するにもかかわらず、日本の金融庁での認可を受けていない場合に発出されるものです。

Exnessは金融庁から警告を受けている
引用:金融庁

Exnessが直近で日本の金融庁から警告を受けたのは令和5年4月です。

警告に至った要因の1つとして、当時は日本語版の公式サイトが公開されていたことが挙げられます。そのため、Exnessは警告から5カ月後に日本語版公式サイトを廃止しています。

なお、海外FXを個人が自己責任で利用すること自体は、法律で禁止されているわけではありません

Exnessの取引口座に関する評判と評価

Exnessでは、全5種類の口座タイプを下記の取引条件で提供しています。

スクロールできます
口座タイプスタンダード口座スタンダードセント口座
最大レバレッジ2,000倍2,000倍
取引手数料無料無料
USDJPY
平均スプレッド
1.1pips1.1pips
初回最低入金額150ドル相当150ドル相当
約定方式成行約定成行約定
マージンコール証拠金維持率60%証拠金維持率60%
強制ロスカット水準証拠金維持率0%証拠金維持率0%
ゼロカットありあり
スリッページ耐性低い低い
リクオート耐性高い高い
取り扱い銘柄通貨ペア:96種類
貴金属CFD:15種類
エネルギーCFD:3種類
仮想通貨CFD:10種類
株価指数CFD:10種類
株式CFD:93種類
通貨ペア:34種類
貴金属CFD:2種類
取引プラットフォームMT4
MT5
Exnessアプリ
MT4
MT5
Exnessアプリ
▶︎ 口座開設する▶︎ 口座開設する
スタンダード口座・スタンダードセント口座の取引条件

Exnessでは、初心者向けの口座タイプとしてスタンダード口座・スタンダードセント口座の2種類を提供しています。いずれも取引手数料が無料で、最大2,000倍のレバレッジにも対応している点が特徴です。そのため、少額資金からリアルトレードで経験を積むのに最適なトレード環境といえます。

Exnessが提供する各口座タイプの仕様を確認したところで、取引条件の評価について以下の順に解説していきます。

Exnessの他社にない取引条件について、実際の評判・口コミから詳しくみてみましょう。

約定方式は即時と成行を採用

成行約定 vs 即時約定の仕組みと特徴比較(2つの約定方式の仕組みの違いと、スリッページ・約定拒否それぞれの強弱を視覚的に理解させる)

Exnessの発注方式は、NDD方式を採用しています。

NDD方式とは、None Dealing Desk(ノン・ディーリング・デスク)方式の略で、ディーラーによる人為的な操作を介さず、ディーリングシステムが機械的に顧客の注文を処理する方式を指します。

Exnessでは、口座タイプによって以下の約定方法を使い分けていることも特徴です。

  • 成行約定方式:提携先の金融機関のレートを参考に、上乗せしたスプレッドもしくは取引手数料を設定して約定する方式。プロ口座以外で採用。
  • 即時約定方式:Exnesが即時に注文を約定させ、その後に提携先の金融機関とExness間でカバー取引を行う。プロ口座で選択可能。

約定の仕組み上、成行約定は約定拒否が少ない反面、スリッページが起きやすいという特徴があります。

一方、即時約定は約定拒否が起きやすい代わりに、スリッページには強いという特徴を持ちます。Exnessで約定拒否が起こりやすいという口コミは、即時約定を利用している場合が多いです。

口座タイプ別のスプレッドと取引手数料

Exnessでは、口座タイプによってスプレッドと取引手数料が異なります。

具体的なスプレッドの差と取引手数料を下記の表にまとめました。

銘柄スタンダード口座スタンダードセント口座プロ口座ロースプレッド口座
(平均スプレッド+取引手数料)
ゼロ口座
(平均スプレッド+取引手数料)
USDJPY
米ドル/日本円
1.1pips1.1pips0.8pips0.45pips
(0.1+0.35)
0.45pips
(0.1+0.35)
EURUSD
ユーロ/米ドル
1.3pips1.3pips0.9pips0.55pips
(0.2+0.35)
0.55pips
(0.2+0.35)
GBPUSD
ポンド/米ドル
1.4pips1.4pips1.0pips0.65pips
(0.3+0.35)
0.65pips
(0.2+0.45)
AUDUSD
豪ドル/米ドル
1.1pips1.1pips0.7pips0.45pips
(0.1+0.35)
0.6pips
(0.1+0.5)
XAUUSD
ゴールド/米ドル
1.6pips1.6pips1.1pips0.45pips
(0.1+0.35)
0.6pips
(0.1+0.5)
Exness 口座タイプ別のスプレッドと取引手数料

スタンダード口座・スタンダードセント口座は共通のスプレッドが提示されており、全口座タイプで最もスプレッドが広い設定です。

プロ口座は、スタンダード口座より狭いスプレッドが提示されています。

ロースプレッド口座は1ロットあたり片道最大3.5ドル相当、ゼロ口座は最小3.5ドル相当の取引手数料が発生しますが、いずれも低スプレッドが提示されています

Exnessの口座タイプ別のスプレッドと取引手数料については「Exnessのスプレッド一覧|取引手数料を加味して口座ごとに比較」で詳しくご紹介しています。

スキャルピング・EA・両建てに制限なし

Exnessは取引方法に制限がほとんどありません。

スキャルピングが公認されており、スプレッドの狭い口座タイプで最大2,000倍のレバレッジを活かして積極的に回転売買で稼ぐトレーダーも、SNS上で多く確認できます。

Exnessプロ口座デビュー。
スプ狭くていい感じ

ひたすらスキャって1日で300lot越えてた。
焦って作ってドル建てにしてしまったのが残念だけど日本円口座作って来週からプロゼロ口座を使ってみようかと考え中。

さよならゲム
今までありがとう!

出典元:X

Exnessは複数口座間の両建ても可能なので、同じ通貨ペアを対象に複数の口座で自動売買を運用するといった、他社では規約違反になるようなEAの使い方もできます。

最大レバレッジは2,000倍

Exnessでは、全口座タイプが最大2,000倍のレバレッジに対応しています。

海外FX業者の中でもトップクラスのレバレッジで、少額資金からでも効率的に取引できます。

ストップレベルゼロ

Exnessではストップレベルゼロを提供しています。

ストップレベルゼロは、いわゆる秒スキャや高頻度売買型の自動売買を運用する方には欠かせない取引条件です。

ストップレベルとは、注文時に市場価格と最低限離れている必要がある値幅を指します。取引する値幅が狭いトレードスタイルでは、ストップレベルが広いとまったく勝てないといった問題も生じます。

そのため、ストップレベルゼロを提供するExnessは、秒スキャ・高頻度売買も快適に行えるトレード環境です。

常時スワップフリーと優待スワップフリー

常時スワップフリーと優待スワップフリーの対象銘柄(2種類のスワップフリーの違いと、それぞれの対象銘柄の範囲を明確に区別させる)

近年、海外FX業者では、宗教上の理由からスワップポイントを受け取れないイスラム向けの取引条件だったスワップフリーが、非イスラム口座でも提供されています。

Exnessでは、下記の常時スワップフリーと優待スワップフリーの2種類が利用可能です。

常時スワップフリーの対象銘柄

クロスペアを除く仮想通貨CFD

優待スワップフリーの対象銘柄

仮想通貨CFD全銘柄・株価指数CFD全銘柄・USD/JPY・EUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・NZD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・AUD/USD・NZD/USD・USD/CAD・USD/CHF・EUR/GBP・EUR/AUD・EUR/NZD・EUR/CAD・EUR/CHF・GBP/NZD・GBP/CHF・AUD/NZD・AUD/CHF・NZD/CAD・USD/THB・XAU/USD

口座開設の時点で、優待スワップフリーが自動的に適用されます。

優待スワップフリーは、Exnessの判別プログラムが取引履歴をモニタリングし、不定期で有効化・無効化される仕組みです。会員ページからスワップフリーレベルを確認しておきましょう。

\少額からでも最大2,000倍で使える!/

※公式サイト:https://www.exness.com/ja/

Exness(エクスネス)の口座開設手順5ステップ

Exnessでは以下の5ステップで口座開設が完了します

Exnessの口座開設手順5ステップ
  • ステップ①新規会員登録フォームの入力
  • ステップ②フォーム入力情報の送信
  • ステップ③メールアドレスの承認
  • ステップ④取引口座の選択
  • ステップ⑤パーソナルエリアへログイン

手続きだけなら15分ほどで完了するため、この機会にぜひExnessで口座開設してみてください。

詳しい操作手順は「Exnessの口座開設方法と口座有効化手順」の記事で、画像付きでわかりやすく解説しています。

Exness(エクスネス)に関するよくある質問

Exnessにはどのような口座タイプがありますか?

Exnessでは、スタンダード口座、スタンダードセント口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座、プロ口座という5種類の口座タイプが提供されています。

Exnessには無料VPSサービスはありますか?

はい、Exnessは無料VPSサービスを提供しています。

「口座残高が500ドル以上」または「別通貨で同等額の入金実績」を満たすと無料VPSが解放されます。

VPSサービスを利用するときは、カスタマーサポート宛にメールを送付するか、チャットにてリクエストを送信ください。

Exnessのプロ口座の利用条件はありますか?

Exnessのプロ口座を利用するための特別な条件はありません。

誰でもパーソナルエリアから開設できます。

ただし、最低入金額は1,000ドル相当と高めの設定になっているため、その点にはご注意ください。

Exnessにログインできない時はどうすればいいですか?

Exnessにログインできないときは「取引口座のログイン情報」もしくは「インターネット接続」を再度ご確認ください。

どちらも確認してもログインできない場合は、カスタマーサポートへご連絡ください。

Exnessの本社はどこにありますか?

Exnessの本社はキプロス共和国にあります。

Exnessの最大レバレッジが1,000倍に制限されるのは?

有効証拠金残高が30,000ドル相当を超えると最大1,000倍レバレッジに制限されます。
※2025年3月29日から5,000ドルで1,000倍までの制限が30,000ドルに緩和されました。

Exnessは信託保全をしていますか?

いいえ、Exnessは顧客資金の分別管理を行っています。

Exnessの初回最低入金額は?

スタンダード口座・スタンダードセント口座が150ドル相当、プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座は1,000ドル相当です。

Exnessの口座開設時に日本が表示されません。

日本からの口座開設には、Exness公式パートナーが発行するリンクからの手続きが必要です。

Exnessでおすすめの口座タイプは?

Exnessでおすすめの口座タイプはスタンダード口座です。スタンダード口座は少額資金から利用でき、初心者にも使いやすい取引条件となっています。上級者トレーダーの方は、プロ口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座の中から、自分のトレードスタイルに合ったスプレッドと約定方式の口座タイプを選びましょう。

Exnessのメリットは?

当サイトで独自に行ったアンケートと口コミ調査から分かるExnessの具体的なメリットは下記の通りです。

  • 最大レバレッジが高水準
  • 強制ロスカット水準0%で少額ハイレバ向き
  • 低スプレッドで取引コストが安い
  • 取り扱い銘柄が多い
  • 専用アプリが直感的に使いやすい
  • コピートレードで運用を任せられる
  • スワップフリーでスイングトレードに強い
  • ヘビーユーザー向けの特典が豪華
  • 複数口座間の両建てが可能
Exnessで口座維持費はありますか?

いいえ、Exnessでは口座維持費はかかりません。もちろん口座開設も無料です。

Exnessで出金拒否はありますか?

原因が考えられます。

  • 禁止事項に該当する取引をした
  • 最低出金額を満たしていない
  • 本人確認が完了していない
  • 出金先の口座名義が登録情報と違っている

Exnessで出金拒否の原因となる禁止事項や出金ルールについては「Exness出金拒否の裏側を調査!出金できない原因と対策まとめ」をご確認ください。

Exnessの解約方法は?

Exnessは日本語サポートへ解約手続きを申請すればいつでも退会できます。なお、解約せず長期間利用していない場合でも、口座維持手数料は発生しません。

海外FXで現行最強の口座”Exness”で最短距離で稼ごう!

Exnessは最大2,000倍のレバレッジなど他社にはない特徴的なサービスを提供している海外FX会社と評判です。

口座開設ボーナスがないといった明確なデメリットはあるものの、信頼性・安全性が高く、取引環境も充実しています

この機会にぜひExnessで取引を始めてくださいね。

\レバレッジ2,000倍!/

※公式サイト:https://www.exness.com/ja/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

コメント

コメント一覧 (3件)

  • 出金依頼をお願いしましたが、出金できず、商業金融保険を購入する必要があるといわれ、出金できません。そんなことはありますか?

    • コメントありがとうございます。
      私達がご紹介している一般的な海外FX業者において、出金する際に税金がかかるというFXブローカーはありません。
      税金を払わないと出金できないというのは、ここ最近流行っている詐欺の一種です。
      (同様のトラブルについて、複数の方からお伺いしています。)

      「HF MARKETS取引所」という、本来安心してご利用いただける「HFM」という海外Fxブローカーの名前に似せてサービスを提供し、
      出金の際に税金が必要として詐欺行為を行っていると思われます。
      どうぞう宜しくお願い致します。

  • Exnessで、口座凍結のような状況(問合せしても無視される)になりました。
    出金はできたのですが、今後は要注意かと思います。
    参考までに状況共有しておきます。

    ・昨年に¥200万ほど利益を出したところ、今年に入ってからトレードできなくなる。
     (EA/手動/追加口座/デモ口座のすべてで、エントリー拒否)
    ・念のため全額出金した後、サポートに問い合わせ、審査のため各書類を提出。
     ・身分証明書写真、身分証明書を手に持った自撮り写真
     ・過去6か月間の銀行口座の明細書、収入証明書等
    ・その後、さらにWeb通話(カメラオン)で、証明書の提示を要請されたり、様々な質問をされる。
    ・その後、2週間以上経っても審査について何の連絡もなし。
     問い合わせても、「審査中」の回答ばかりで、エントリーできない状況が継続。
     そのうち、問い合わせしても、無視の状態。
    ・無料VPSも「トレードしていない」という理由で強制解約される。

コメントする

easyMarketsのアプリで取引環境を改善しましょう

目次