IronFXではスキャルピングに制限がなく、自由に短期トレードができます。
IronFXでのスキャルピングにはいくつかメリットがありますが、デメリットや注意点も少なからずあるため、事前に確認しておきましょう!
海外FXのスキャルピングに最適な口座を探している方は「海外FXのスキャルピング口座ランキング」も参考にしてみてください。
- IronFXは制限なく自由にスキャルピングが可能
- 「アブソルートゼロ口座」はスプレッドが狭くスキャルピングトレーダーから高評価
- ボーナス専用口座はスプレッドが広くスキャルピングに不向き
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IronFXの評判・口コミ・評価が気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にIronFXを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
関連記事:IronFXの評判・口コミまとめ
IronFXではスキャルピングに制限なし

上図は、実際にIronFXの問い合わせチャットで「スキャルピングの制限」について確認した際のキャプチャ画像です。
IronFX(アイアンエフエックス)は、スキャルピングに特に制限を設けていない海外FX業者です。
経済指標の発表タイミングやロット数に関係なく、すべての口座タイプ・取り扱い銘柄を対象にスキャルピングが許可されています。
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IronFXでスキャルピングをするメリット
ここでは、IronFX(アイアンエフエックス)でスキャルピングを行う4つのメリットをご紹介します。
IronFXは、比較的スキャルピングが快適な海外FX業者です。
具体的にIronFXでスキャルピングをするメリットを詳しくみてみましょう。
スキャルピングの頻度・ロット数・銘柄に制限がない
IronFXでは、スキャルピングに一切の制限を設けていない点がメリットです。
具体的にIronFXでは、スキャルピングに関して以下の制限を設けていません。
- スキャルピングの頻度
- スキャルピングを行う際のロット数
- スキャルピングを行う取引銘柄
海外FX業者によっては、スキャルピング自体を禁止していたり、ロット数の多い高頻度な取引を制限している場合があります。
IronFXは、スキャルピングに制限がないため、ロット数や頻度を気にせず、トレードに集中することが可能です。
低スプレッドでスキャルピングが可能
IronFXでは、低スプレッドな環境でスキャルピングを行える点も大きなメリットです。
IronFXが提供する口座タイプのうち、「アブソルートゼロ口座」はスプレッドが狭く、スキャルピングトレーダーから高い評価を得ています。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | アブソルートゼロ口座 (+片道取引手数料) |
|---|---|---|
| USDJPY 米ドル/日本円 | 1.8pips | 0.8pips |
| EURUSD ユーロ/米ドル | 1.8pips | 0.8pips |
| GBPUSD ポンド/米ドル | 1.7pips | 0.8pips |
| USDCHF 米ドル/スイスフラン | 2.4pips | 0.8pips |
| XAUUSD ゴールド | 0.4pips | 1.0pips |
アブソルートゼロ口座は、1ロット当たり片道5ドル相当(0.5pips相当)の取引手数料で、スタンダード口座より狭いスプレッドでのスキャルピングが可能です。
各種ボーナスを使って追加の資金が調達できる
IronFXでは3種類のボーナスキャンペーンを実施しており、追加のトレード資金を調達できる点がメリットです。
- シェアリングボーナス:入金額に対して100%相当のボーナス
- 20%アイアンボーナス:入金額に対して20%相当のボーナス
- 40%パワーボーナス:入金額に対して40%相当のボーナス
スキャルピングに限らず、実際に取引で使える資金が多いに越したことはありません。
各種入金ボーナスを活用して、スキャルピングのトレード資金を増やせます。
スリッページが少ないと評判
IronFXは、スリッページが少ないためスキャルピングを有利に進められます。
スリッページとは、注文価格と実際の約定価格にズレが生じる現象です。
サーバーへの注文送信時の遅延や、FX業者の注文処理速度、流動性などがスリッページの発生原因となります。
SNS上でも、IronFXのスリッページ耐性の高さは好評です。
ただし、IronFXでは口座タイプによってスリッページ耐性が変わるため注意が必要です。

IronFXでスリッページ耐性が高いのは、DD方式を採用するボーナス専用口座「スタンダード・プレミアム・VIP」の3種類です。
ゼロスプレッド口座・アブソルートゼロ口座に関しては、市場状況に応じて注文の処理方法が変更されるため、スリッページが発生しやすい場合があります。
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IronFXでスキャルピングをするデメリット
ここでは、IronFXでスキャルピングをする際のデメリット4つをご紹介します。
スキャルピングに制限のないIronFXですが、細かな取引条件では他社に劣る場合もあるため、あらかじめデメリットを把握しておきましょう。
ボーナス専用口座のスプレッドが広い
IronFXでは、スプレッドが広いボーナス専用口座はスキャルピングに不向きです。
具体的に、IronFXでボーナスを受け取れるボーナス専用口座は以下の3つの口座タイプです。
- スタンダード口座
- プレミアム口座
- VIP口座
ボーナス専用口座の平均スプレッドは以下のとおりです。
| 口座タイプ | スタンダード口座 | プレミアム口座 | VIP口座 |
|---|---|---|---|
| USDJPY ドル円 | 1.8pips | 1.4pips | 1.2pips |
| EURUSD ユーロドル | 1.8pips | 1.4pips | 1.2pips |
| GBPUSD ポンドドル | 1.7pips | 1.5pips | 1.3pips |
| XAUUSD ゴールド | 0.4pips | 0.4pips | 0.4pips |
スプレッドの広いボーナス専用口座ですが、各種ボーナスが受け取れること、そしてスリッページ耐性が高いといったメリットもあります。
固定スプレッドと変動スプレッドを選べるため、一定の値幅で自動売買にスキャルピングをさせたい場合にも使いやすい口座です。
アブソルートゼロ口座は最大500倍レバレッジ
アブソルートゼロ口座は、低スプレッドでスキャルピングに適したIronFXで人気の口座タイプです。
スキャルピングでは狭い値幅を狙うことが多いため、スプレッドが狭いほど有利にトレードできます。
しかし、アブソルートゼロ口座は他の口座タイプより最大レバレッジが低い点がデメリットです。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ | ボーナス |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | 1,000倍 | 対象 |
| プレミアム口座 | 1,000倍 | 対象 |
| VIP口座 | 1,000倍 | 対象 |
| セント口座 | 1,000倍 | 対象 |
| ゼロ固定口座 | 500倍 | 対象外 |
| 手数料無し口座 | 500倍 | 対象外 |
| ゼロスプレッド口座 | 500倍 | 対象外 |
| アブソルートゼロ口座 | 500倍 | 対象外 |
ボーナス対象口座は最大1,000倍レバレッジであるのに対し、アブソルートゼロ口座を含む低スプレッドな口座タイプは最大500倍レバレッジとなります。
過去にレート操作の疑いがあった
真偽は不明ですが、IronFXのアブソルートゼロ口座でレート操作の疑いがある口コミが見受けられました。
発注した価格とちょうど1pips程度のズレが生じているとの投稿がSNS上に確認されています。
証拠となる画像がないため真偽は不明ですが、アブソルートゼロ口座の場合、成行注文だとスリッページが発生し、約定価格がズレる可能性はゼロではありません。
リクオートもスリッページもマーケット状況によって発生しうるものの、基本的にはほぼ起こりません。あえてどちらが起こりにくいかに言及すると、STP口座ではスリッページが発生する可能性はあるものの、リクオートはほとんど発生しません。反対にライブ口座では、リスクが高い取引の際にリクオートが発生する可能性はありますが、スリッページの発生率はとても低いです。
引用:IronFX 日本語サポートより回答
IronFXでボーナス対象外の口座タイプでは、NDD STP/ECNの両方を採用する発注方式が用いられており、スリッページの発生頻度が変わります。
- NDD STP方式:即時にFX業者が注文を決済・スリッページが起きやすい
- NDD ECN方式:金融機関と注文がマッチング・スリッページが起きづらい
NDD STP方式で注文が処理された場合、スリッページが起きやすくなります。
直接管轄となる金融ライセンスがない
IronFXは、直接の管轄となる金融ライセンスを保有していない点がデメリットです。
アジア圏から利用できるIronFXの運営会社「Notesco Limited」は、金融ライセンスなしでFX業者を運営できるバミューダで法人登録を行っています。
以下の金融ライセンスをIronFXのグループ会社で取得していますが、いずれも直接の管轄とはなりません。
直接管轄の金融ライセンスがないため、顧客資金の管理体制などの面で、ライセンスを取得している他社と比べて安全面に不安が残ります。
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IronFXの他にスキャルピングでおすすめの口座
ここでは、IronFX(アイアンエフエックス)以外にスキャルピングでおすすめの口座をご紹介します。
IronFXはスキャルピングに制限がないものの、より狭いスプレッドや高いレバレッジで取引できる他社口座もあります。
自身のトレードスタイルに合わせて、一番有利にスキャルピングができる海外FX業者を選びましょう。
ボーナスを活用したい方:XMTrading
ボーナスを活用してスキャルピングをしたい方には「XMTrading(エックスエム)」がおすすめです。
IronFXが入金ボーナスのみの提供であるのに対し、XMTradingでは3種類のボーナスキャンペーンが常時開催されています。
- 新規口座開設ボーナス:13,000円相当
- 2段階入金ボーナス:10,500ドル相当
- ロイヤルティプログラム:取引毎に無制限
口座開設ボーナスから日々の取引でボーナスが手に入るロイヤルティプログラムまで、XMTradingでは豊富なボーナスを活かしてスキャルピングが可能です。
ロイヤルティプログラムで付与されるXMポイントは、クレジットと交換してスキャルピングの資金に充てられます。
未入金の口座へクレジットを付与できるため、自己資金なしのゼロリスクでハイレバレッジ取引も可能です。
XMTradingでは新規口座開設をするだけで取引に使える13,000円分のボーナスを配布中!

ボーナス自体の出金はできませんが、ボーナスを使って稼いだ利益は無制限に出金可能。
さらに!入金額に応じて最大10,500ドル(約150万円)のボーナスがもらえる入金ボーナスキャンペーンも。
※対象はスタンダード口座、マイクロ口座のみ
ボーナスで資金を倍にしてFXトレードを有利に進めましょう!
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取引コストを抑えたい方:ThreeTrader
取引コストを抑えてスキャルピングをしたい方には「ThreeTrader(スリートレーダー)」がおすすめです。
ThreeTraderは、格安の取引手数料かつ市場直結の超低スプレッドで取引できるNDD ECN方式を採用しています。
| 口座タイプ | IronFX アブソルートゼロ口座 (平均スプレッド +片道取引手数料) | ThreeTrader Rawゼロ口座 (平均スプレッド +片道取引手数料) |
|---|---|---|
| USDJPY 米ドル/日本円 | 0.8pips | 0.3pips |
| EURUSD ユーロ/米ドル | 0.8pips | 0.2pips |
| GBPUSD ポンド/米ドル | 0.8pips | 0.5pips |
| USDCHF 米ドル/スイスフラン | 0.8pips | 0.5pips |
| XAUUSD ゴールド | 1.0pips | 0.8pips |
ThreeTraderのRawゼロ口座は、IronFXのアブソルートゼロ口座と比べても非常に狭いスプレッドでスキャルピングが可能です。
取引手数料に関しても、アブソルートゼロ口座の半額にあたる1ロット当たり2.5ドル相当であり、低コストで取引できます。
ThreeTraderの評判・口コミ・評価が気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にThreeTraderを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
関連記事:ThreeTraderの評判・口コミまとめ
約定力を重視したい方:AXIORY
スキャルピングのトレード環境で約定力を最も重視したい方には「AXIORY(アキシオリー)」がおすすめです。
AXIORYは約定実績を公開しており、大口取引にも適しています。
約定実績の開示
引用:AXIORY「約定率」
お客様への情報開示を常に心がけ、公平で透明性の高いトレード環境を提供すべく、前月のMT4における全注文の約定実績(約定スピード、スリッページ率、時間ごとのスプレッド)を開示しています。
トレーダーの皆様にいかに安定した環境を提供できるか、1/1,000秒の実行スピードにこだわり、日々進化し続けています。
AXIORYの約定率は、業界で最も高い99.99%です。
約定力が高いため、1度に1,000ロットの同時発注が可能です。
例えば、他社でスキャルピングをする際に複数回に分けてエントリーする手間があった方でも、AXIORYなら一度のエントリーで済むため、取引機会を逃しません。
AXIORYの評判・口コミ・評価が気になる方は以下の記事を参考にしてください。実際にAXIORYを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
関連記事:AXIORYの評判・口コミまとめ
IronFXでスキャルピングをする際の注意点
ここでは、IronFX(アイアンエフエックス)でスキャルピングをする際の注意点を4つご紹介します。
レバレッジ制限や提示スプレッドなど、スキャルピングに関する注意点を確認していきましょう。
21時以降の経済指標はレバレッジ制限がある
IronFXでは、以下の取引時間を対象に口座の最大レバレッジが100倍に制限されます。
- 夏時間:土曜日の午前3時~午前6時(日本時間)
- 冬時間:土曜日の午前4時~午前7時(日本時間)
レバレッジ制限は、新規注文だけでなく保有中のポジションにも適用されます。
レバレッジ制限の時間帯にスキャルピングを行うときは、ロット数を下げて取引するか、取引自体を控えましょう。
取引する時間帯によるボラティリティの変動
スキャルピングを行うときは、取引する時間帯によって起こるボラティリティの変動に注意しましょう。
時間帯によってメインとなる市場が変わり、ボラティリティの傾向や取引が活発な通貨も異なるためです。
| 時間帯(日本時間) | メイン市場 | 活発に動く通貨 |
|---|---|---|
| 午前8時~午後3時 | 東京市場 | JPY(日本円) SGD(シンガポールドル) AUD(豪ドル) |
| 午後4時~翌午前1時 | ロンドン市場 | EUR(ユーロ) GBP(ポンド) |
| 午後9時~翌午前6時 | ニューヨーク市場 | USD(米ドル) |
ロンドン市場とニューヨーク市場は世界的にみても取引量が多く、ボラティリティも高まりやすい傾向があります。
特に日本時間の午後9時から翌午前1時にかけては取引量が一段と増え、値動きも大きくなりやすいです。
固定スプレッドが適用される時間が決まっている
IronFXでは、ボーナス専用ライブ口座(スタンダード・プレミアム・VIP)で固定スプレッドを選択できます。
固定スプレッドでは一定のスプレッドが維持されるため、取引コストを把握しやすい点が特徴です。
ただし、固定スプレッド口座は、日本時間で午前6時から9時まで最小スプレッドが3pipsに拡大し、変動制スプレッドが適用されるため注意が必要です。
経済指標・要人発言の発表時はスプレッドが広がりやすい
経済指標や要人発言の発表時は、IronFXに限らずスプレッドが広がりやすくなります。
重要な経済指標が発表される前後では、リスク回避のためにポジションを決済したい、発表に合わせて取引したいなど、さまざまな思惑で注文が集中するためです。
価格の変動が激しくなれば、スプレッドも広がりやすくなります。
IronFXのスキャルピングに関するよくある質問
- スキャルピングとは何ですか?
-
スキャルピングとは、数秒から数分単位で注文から決済までを完了する、短期間で行う取引方法です。
- IronFXの出金方法は何がありますか?
-
IronFXが対応している出金方法は以下のとおりです。
出金方法 出金手数料 着金目安 クレジットカード
デビットカード無料 1カ月 Bitwallet
(ビットウォレット)無料 1営業日 海外銀行送金 無料 3営業日 仮想通貨 無料 3営業日 IronFXの出金方法 - IronFXでスキャルピングにおすすめの口座タイプは?
-
IronFXでスキャルピングにおすすめの口座タイプは「アブソルートゼロ口座」です。1ロットあたり片道5ドル相当の取引手数料で、スタンダード口座より狭いスプレッドでスキャルピングできます。
- IronFXでスキャルピングに禁止事項はありますか?
-
IronFXではスキャルピングに関する禁止事項はありません。ただし、複数口座の両建ては禁止されているため、同一銘柄を対象に複数口座で自動売買によるスキャルピングは控えましょう。意図せず複数口座の両建てが成立する可能性があります。

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