Axiはスキャルピングできる?メリット・デメリットや取引環境を紹介

Axiはスキャルピングできる?メリット・デメリットや取引環境を紹介

Axi(アクシ)は、低コストで運用できるトレード環境が特徴の海外FX業者です。

最大1,000倍レバレッジや低スプレッドに特化した口座タイプはスキャルピングに適しています

本記事では、Axiでのスキャルピングをテーマに、取引条件やスキャルピングに関する注意点をまとめています。

この記事をまとめると!
  • Axiはスキャルピングが公認されている海外FX業者
  • 少額からAxiでスキャルピングをするなら実質スプレッドがスタンダード口座より狭い「プレミアム口座」がおすすめ
  • 資金や取引量が多い方がAxiでスキャルピングをするなら実質スプレッドが最も狭い「エリート口座」がおすすめ
  • エリート口座を利用するには、月間5000万ドル相当の取引が必要

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公式HP:https://axi.com/jp

目次

Axiはスキャルピングできる?制限は?

ここでは、Axi(アクシ)でスキャルピングが可能か・制限はないかについて、以下のポイントを解説します。

Axiでスキャルピングは公式に認められているのか、短期売買に関する制限ルールはないのか、詳しく確認していきましょう。

Axiはスキャルピングが認められている

Axiはスキャルピングが禁止されていない海外FX業者です。

禁止されているトレーディングスタイルはありますか?

Axiは、EA(Expert Advisors)の使用を含む全ての正当なトレーディングスタイルを受け入れています。レイテンシーアービトラージ取引はキャンセルされます。

引用:Axi ヘルプセンター

海外FX業者では一般的にスキャルピングが公認されています。

ただし、例外として一部の海外FX業者もしくは口座タイプでは、スキャルピングにロット数や頻度の制限を設けている場合もあるため注意しましょう。

自動売買(EA)によるスキャルピングも可能

Axiでは自動売買を使ったスキャルピングも公認されています。

Axiが対応している自動売買は、公式に採用されているMT4・MT5を利用したものです。MT4・MT5では、独自のエキスパート・アドバイザー機能を使った自動売買(通称EA)を利用できます。

Axiでは、MT4・MT5のいずれでも自動売買(EA)による取引が可能です。

レイテンシーアービトラージは禁止

Axiではスキャルピング自体は禁止していないものの、レイテンシーアービトラージは禁止されています。

レイテンシーアービトラージとは、異なる口座や業者間の価格反映の遅延を利用して、細かい値幅を狙う取引手法です。

この手法はごく短時間で何度も取引を繰り返すため、サーバーに過剰な負荷がかかることから禁止されています。

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Axiでスキャルピングにおすすめの口座タイプは?

Axi(アクシ)でスキャルピングにおすすめの口座タイプは以下の通りです。

トレードスタイルや資金力に応じて最適な口座タイプは異なります。ここからは、Axiでスキャルピングにおすすめの口座タイプを具体的な取引条件とあわせて詳しく見ていきましょう。

スキャルピングをするならプレミアム口座

Axiでスキャルピングをするなら、口座タイプは少なくともプレミアム口座を選ぶべきです。

スキャルピングでは、特にスプレッドの狭さが重視されます。スタンダード口座はプレミアム口座よりスプレッドが広いため、スキャルピングには不利です。

スクロールできます
口座タイププレミアム口座
最大レバレッジ最大1,000倍
発注方式NDD STP方式
取引手数料1ロット/片道3.5ドル相当
初回最低入金額500ドル相当
ドル円の平均スプレッド0.9pips
取り扱い銘柄通貨ペア:65種類
貴金属CFD:6種類
エネルギーCFD:4種類
商品CFD:4種類
仮想通貨CFD:34種類
株価指数CFD:29種類
株式CFD:452種類
合計:594種類
マージンコール100%
強制ロスカット20%
▶︎ 口座開設する
(リンクは眞子が設置します)
プレミアム口座の取引条件

プレミアム口座とスタンダード口座は、基本的な取引条件が同じです。

両者の違いは、取引手数料とスプレッドにあります。プレミアム口座は1ロット当たり片道3.5ドルの取引手数料が発生しますが、スタンダード口座より狭いスプレッドで取引できます。

スクロールできます
取り扱い銘柄スタンダード口座プレミアム口座
(スプレッド+片道取引手数料)
USDJPY
米ドル/日本円
1.0pips0.85pips
GBPJPY
英ポンド/日本円
2.1pips1.55pips
EURUSD
ユーロ/米ドル
1.3pips0.45pips
XAUUSD
ゴールド/米ドル
3.0pips1.35pips
スタンダード口座とプレミアム口座のスプレッド比較

プレミアム口座は取引手数料を含めた実質スプレッドでもスタンダード口座の半分程度となり、通貨ペア・貴金属CFDを有利にスキャルピングできます。

ストップレベルもゼロのため、1分足〜5分足で細かい値幅を狙うならプレミアム口座を選んで間違いないでしょう。

資金と取引量が多いならエリート口座

資金力と取引量が多く、スキャルピングに特化したトレーダーの方には、エリート口座を強くおすすめします。

エリート口座はAxiで最も実質スプレッドが狭く、コストパフォーマンスに優れた口座タイプだからです。

スクロールできます
口座タイプエリート口座
最大レバレッジ最大1,000倍
発注方式NDD ECN方式
取引手数料1ロット/片道1.75ドル相当
初回最低入金額累計25,000ドル相当
ドル円の平均スプレッド0.7pips
取り扱い銘柄通貨ペア:65種類
貴金属CFD:6種類
エネルギーCFD:4種類
商品CFD:4種類
仮想通貨CFD:34種類
株価指数CFD:29種類
株式CFD:452種類
合計:594種類
マージンコール100%
強制ロスカット20%
▶︎ 口座開設する
(リンクは眞子が設置します)
エリート口座の取引条件

エリート口座は取引手数料がプレミアム口座の50%OFFで、主要な取り扱い銘柄のスワップフリーにも対応した完全上位互換の口座タイプです。

取引手数料が安く設定されている分、プレミアム口座よりエリート口座の方が有利なレートでスキャルピングが可能です。

ただし、エリート口座の利用には累計25,000ドル相当の入金と毎月5,000万ドル(往復500ロット)の取引が必要です。

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Axiでスキャルピングをするメリット

ここではAxi(アクシ)でスキャルピングをするメリットとして、以下の6つを紹介します。

Axiの取引条件とスキャルピングで重視すべき要素を照らし合わせ、有利にトレードできるか確認しましょう。

最大1,000倍レバレッジが制限なし

Axiでは、最大1,000倍のレバレッジを全口座タイプで採用しています。

Axiの最大1,000倍レバレッジは、口座残高によって倍率が制限されない点もメリットです。海外FX業者を利用していると、レバレッジの高い取引になりやすく、数回の取引で口座残高が大きく増えるケースがあります。

口座残高が増えるたびに最大レバレッジが制限されると、こまめに出金して制限を解除しなければなりません。

Axiではレバレッジ制限を気にすることなく、スキャルピングに集中できます。

追証なしのゼロカット

Axiは追証なしのゼロカットを提供しています。

ゼロカットが発動するとマイナス残高をFX業者が補填するため、トレーダーはマイナスの負債を抱えずに済みます

国内FXではマイナス残高も追証として顧客が支払うことになるため、ゼロカットの採用は海外FX業者であるAxiでスキャルピングをするメリットの1つです。

ゼロカットとは、口座残高を超える損失から顧客を保護する制度です。相場が急変動を起こし、強制ロスカットが発動しても損失が口座残高を超えてマイナス残高となった場合に、ゼロカットが発動します。

業界トップクラスの約定力

業界トップクラスの約定力は、スキャルピングトレーダーがAxiを選ぶ大きなメリットです。

Axiの約定力

Axiは自社の約定力を公開しており、約定率99.99%以上かつ約定遅延のない低レイテンシーを実現しています。

スキャルピングでは、ボラティリティの高い相場を狙い、短時間で効率よく利益を得る取引が理想です。

しかし短期的かつ大きな相場変動が起きると、約定力の低いFX業者では注文が通らないトラブルも発生しやすくなりますAxiの約定率はほぼ100%のため、スキャルピングで取引機会を逃す心配はほとんどありません

エリート口座の実質スプレッドが狭い

Axiは低スプレッドかつ取引コストの安い実質スプレッドが魅力です。特に上級者向けのエリート口座は、Axiの口座タイプの中でも低スプレッド・低コストで人気があります。

取り扱い銘柄スタンダード口座プレミアム口座
(スプレッド+片道取引手数料)
エリート口座
(スプレッド+片道取引手数料)
USDJPY
米ドル/日本円
1.0pips0.85pips0.67pips
GBPJPY
英ポンド/日本円
2.1pips1.55pips1.37pips
EURUSD
ユーロ/米ドル
1.3pips0.45pips0.27pips
XAUUSD
ゴールド/米ドル
3.0pips1.35pips1.17pips

Axiはプレミアム口座とエリート口座が同水準の低スプレッドが提示されています。しかし、取引手数料がプレミアム口座は1ロット片道3.5ドルに対して、エリート口座は半額の1.25ドルとなるため、実質スプレッドがその分狭いです。特にユーロドルの実質スプレッドが狭く、平均スプレッドでも0.3pips以下で取引できます。

プレミアム口座・エリート口座はストップレベルゼロ

ストップレベルは、スキャルピングトレーダーにとって確認が欠かせない取引条件の1つです。

ストップレベルとは、指値・逆指値注文を出すとき、市場価格から最低限離れている必要がある値幅のことで、FX業者や口座タイプによって異なります。

Axiでは、低スプレッドに特化したプレミアム口座とエリート口座でストップレベルゼロを提供しています。ストップレベルがゼロであれば、スキャルピングでより細かい値幅を狙いやすくなります。

幅広い取り扱い銘柄

幅広い市場を監視し、その日ボラティリティの大きい通貨ペア・銘柄をスキャルピングで取引するなら、取り扱い銘柄の種類も重要です。

Axiは、豊富な通貨ペアと様々な市場のCFD銘柄を取り扱っています。

項目種類
通貨ペア65種類
貴金属CFD6種類
エネルギーCFD4種類
商品CFD4種類
仮想通貨CFD34種類
株価指数CFD29種類
株式CFD452種類
合計594種類
Axi 取り扱い銘柄

取り扱い銘柄のバラエティが多いことで、最も稼ぎやすい値動きの銘柄を選び、効率よくスキャルピングできるメリットがあります。

例えば、主要通貨ペアが不規則な乱高下相場の場面でも、株式市場が力強いトレンド相場であれば、難しい通貨ペアではなくトレンドが明確な株式CFDを取引するといった立ち回りが可能です。

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Axiでスキャルピングをするデメリット

ここではAxi(アクシ)でスキャルピングをするデメリットとして、以下の2つをご紹介します。

Axiは各口座タイプの仕様の違いを理解していなければ、不利な取引条件でスキャルピングをすることになります

あらかじめデメリットを理解し、自分に合った環境でトレードすることがAxiでスキャルピングをするコツです。

スタンダード口座はストップレベルがある

Axiでは、スタンダード口座のみストップレベルが設定されています。

スタンダード口座のストップレベルは1ポイント(0.1pips)です。

スタンダード口座のストップレベル

スタンダード口座はスプレッドが他の口座タイプと比べて広いため、ストップレベルが取引に及ぼす影響は限定的です。

とはいえ、相場の変動が激しい場面では、ストップレベルが原因で適切な価格で注文を設定できない可能性もあるため注意が必要です。

エリート口座を使う敷居が高い

Axiで最も有利な取引条件を備えるエリート口座は、利用の敷居が高いというデメリットがあります。

エリート口座には、口座開設時と継続利用の双方に以下の条件が設けられているためです。

  • エリート口座の開設条件:Axiで累計25,000ドル相当以上の入金があること
  • エリート口座の継続条件:毎月5,000万ドル相当の取引があること

つまり、ある程度の資金力があり、取引頻度やロット数の大きい上級者トレーダーでなければエリート口座は利用できません。

初心者にとっては入金額やロット数に条件がある点が大きなハードルとなります。

Axiでスキャルピングをする際の注意点

ここではAxi(アクシ)でスキャルピングをする際の注意点として、以下の6つを解説します。

Axiで禁止されている取引はスキャルピングの手法にも関わるため、規約違反によるペナルティを受けないよう、事前に注意点を確認しておくことが重要です。違反した場合は取引のキャンセル(出金拒否)につながる可能性があります。

エリート口座は月間5,000万ドルの取引が必要

エリート口座を継続利用するには、月間5,000万ドル相当の取引が必要です。

月間5,000万ドル相当の取引量を下回った場合、エリート口座はプレミアム口座にダウングレードされます

Axiの1ロットあたりの通貨単位は10万通貨のため、ユーロドルやポンドドルといったドルストレートであれば、往復500ロットでちょうど5,000万ドル相当の取引となります。

遅延を狙った裁定取引は禁止

Axiでは、遅延を狙った裁定取引(レイテンシー・アービトラージ)が禁止されています。

裁定取引とは、業者間やプラットフォーム間の接続遅延を利用し、高速取引で利益を得る手法です。

Axiがレイテンシー・アービトラージを禁止しているのは、その性質上サーバーに過剰な負荷がかかり、取引システムへ悪影響を及ぼすためです。

該当する高速取引が確認された場合は、取引がキャンセルされ出金拒否の対象となるため注意が必要です。

スリッページが発生することがある

Axiを含め、変動制スプレッドを採用しているFX業者ではスリッページが発生するリスクがあります。

スリッページとは、注文価格と実際の約定価格に差が生じる現象です。インターネットを介して取引を行う性質上、通信遅延などの影響によりスリッページが発生する場合があります。

許容するスリッページの値幅はMT4・MT5上で変更できます。ただし、極端に狭い許容スリッページに設定すると注文が通らないといったトラブルにもつながるため、リアルタイムの相場状況を考慮しながら適切な値を判断して設定しましょう。

スワップポイントを狙った両建ては禁止

Axiではスワップポイントを狙った両建てを禁止しています。

特にエリート口座を利用する場合、スワップフリーの仕組みを活用して複数口座間の両建てを行うとペナルティの対象となるため、絶対に行ってはいけません。

両建てをする際は、必ず同一口座内の範囲で行いましょう。

口座残高によるレバレッジ制限はない

海外FX業者の多くは、口座残高に応じたレバレッジ制限を設けています

しかし、Axiには口座残高によるレバレッジ制限がありません

資金力にかかわらず、通貨ペアや貴金属CFDの取引には常に最大1,000倍のレバレッジが適用されます

取り扱い銘柄によるレバレッジ制限がある

Axiには口座残高によるレバレッジ制限がない一方で、取り扱い銘柄ごとに最大レバレッジが制限されています

取り扱い銘柄レバレッジ
メジャー通貨ペア最大1,000倍
マイナー通貨ペア最大500倍
貴金属CFD最大1,000倍
株価指数CFD最大400倍
株式CFD最大33.5倍
仮想通貨CFD最大200倍
取り扱い銘柄別の最大レバレッジ

Axiで最大1,000倍のレバレッジが適用されるのは、メジャー通貨ペアと貴金属CFD(ゴールドとシルバー)です。

高いレバレッジを活用したスキャルピングを行うときは、メジャー通貨ペアと貴金属CFDからトレード対象を選ぶとよいでしょう。

取引金額によるレバレッジ制限がある

Axiでは、取引金額に応じたレバレッジ制限(ダイナミックレバレッジ)が採用されています。

取引金額によるレバレッジ制限は、取り扱い銘柄ごとに異なります。メジャー通貨ペアに適用されるダイナミックレバレッジは以下のとおりです。

取引金額(ポジションの合計)最大レバレッジ
1,000万ドル相当以下1,000倍
1,000万ドル相当超~2,000万ドル相当以下500倍
2,000万ドル相当超~3,000万ドル相当以下50倍
3,000万ドル相当超~33倍
メジャー通貨ペアのレバレッジ制限

ダイナミックレバレッジでは、取引金額が大きいほど最大レバレッジは低く、取引金額が小さいほど高いレバレッジが適用されます。

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公式HP:https://axi.com/jp

Axiのスキャルピングに関するよくある質問

Axiでスキャルピングは認められていますか?

はい、Axiではスキャルピングが認められています

Axiでスキャルピングにおすすめの口座タイプは?

Axiでスキャルピングをする際はプレミアム口座がおすすめです。月間で500ロット以上の取引を行う方には、取引コストをさらに抑えられるエリート口座もスキャルピングに適しています。

Axiで禁止されているスキャルピングは?

Axiでは、接続遅延を狙って利益を得るレイテンシー・アービトラージを禁止しています。

Axiはスキャルピングで有利ですか?

はい、Axiでは高い約定力とレバレッジを生かしつつ、有利なスプレッドでスキャルピングが可能です。

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この記事を書いた人

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