Axiの口座タイプは3種類|各取引条件とおすすめを徹底解説

Axiの口座タイプは3種類|各取引条件とおすすめを徹底解説

Axi(アクシ)では3種類の口座タイプを提供しています。海外FX業者としては各口座タイプの取引条件に共通点が多いことが特徴です。本記事では、Axiの各口座タイプの取引条件と特徴、そしておすすめの口座タイプまで徹底解説します。

この記事をまとめると!
  • Axiの口座タイプは3種類で、全口座共通の取引条件が多い
  • ボーナスを活用したい初心者は「スタンダード口座」がおすすめ
  • デイトレード以上の時間軸で有利に取引したいなら「プレミアム口座」がおすすめ
  • 資金や取引量が多く、実質スプレッドが最も狭い口座がいい方は「エリート口座」がおすすめ

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公式HP:https://axi.com/jp

目次

Axiの各口座タイプの取引条件一覧表

ここではAxi(アクシ)の各口座タイプについて、取引条件を一覧表でご紹介します。

スクロールできます
口座タイプスタンダード口座プレミアム口座エリート口座
最大レバレッジ最大1,000倍最大1,000倍最大1,000倍
発注方式NDD STP方式NDD STP方式NDD ECN方式
取引手数料無料1ロット/片道3.5ドル相当1ロット/片道1.75ドル相当
初回最低入金額500ドル相当累計25,000ドル相当
ドル円の平均スプレッド1.0pips0.9pips0.7pips
取り扱い銘柄通貨ペア:65種類
貴金属CFD:6種類
エネルギーCFD:4種類
商品CFD:4種類
仮想通貨CFD:34種類
株価指数CFD:29種類
株式CFD:452種類
合計:594種類
通貨ペア:65種類
貴金属CFD:6種類
エネルギーCFD:4種類
商品CFD:4種類
仮想通貨CFD:34種類
株価指数CFD:29種類
株式CFD:452種類
合計:594種類
通貨ペア:65種類
貴金属CFD:6種類
エネルギーCFD:4種類
商品CFD:4種類
仮想通貨CFD:34種類
株価指数CFD:29種類
株式CFD:452種類
合計:594種類
マージンコール100%100%100%
強制ロスカット水準20%20%20%
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(内部リンクを設置してください)
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Axi 口座タイプ別の取引条件

Axiでは、スタンダード口座・プレミアム口座・エリート口座の3種類の口座タイプを提供しています。

3種類の口座タイプの違いは、スプレッドと取引手数料です。スプレッドはエリート口座とプレミアム口座が狭く、スタンダード口座が最も広くなります。

取引手数料が発生するのはプレミアム口座とエリート口座です。1ロットあたり片道の取引手数料は、プレミアム口座が3.5ドル、エリート口座が1.75ドルとなっています。

取引手数料とスプレッドのバランス上、取引コストはエリート口座が最も安くなります。

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Axiで全口座タイプで共通の取引条件

Axi(アクシ)は、全口座タイプで共通の取引条件が多い海外FX業者です。

ここではAxiの口座タイプに共通する取引条件を詳しく確認していきます。

全500種類の豊富な取り扱い銘柄

Axiでは、全口座タイプで取り扱い銘柄が共通のため、口座タイプによって取引できない銘柄はありません。

項目種類
通貨ペア65種類
貴金属CFD6種類
エネルギーCFD4種類
商品CFD4種類
仮想通貨CFD34種類
株価指数CFD29種類
株式CFD452種類
合計594種類
Axi 取り扱い銘柄

1つの口座タイプで幅広い市場を網羅できます。

通貨ペアだけでも65種類を取り扱っており、高金利通貨ペアやボラティリティの大きいマイナー通貨ペアも取引可能です。

株式CFDにも強みがあり、米国株や欧州株を合計452種類取り扱っています。

最大1,000倍のレバレッジと制限ルール

Axiでは全口座タイプで最大1,000倍のレバレッジが適用されます。海外FX業者としては一般的な水準の倍率です。

ただし注目すべき点として、Axiの最大1,000倍レバレッジには、口座残高によるレバレッジ制限や経済指標の発表前後によるレバレッジ制限がありません

制限がほとんどなく使い勝手の良い最大1,000倍レバレッジを、すべての口座タイプで利用できます。

追証なしのゼロカット

Axiでは全口座タイプの全取引で追証なしのゼロカットが採用されています。

ゼロカットとは、強制ロスカットが発動した際に、損失が口座残高を上回った際に発動する顧客保護制度です。口座残高を上回る損失「マイナス残高」をゼロカットでは、FX業者が補填します。

つまりゼロカットを採用するAxiでは、口座にある金額以上の損失は発生しません

強制ロスカット水準20%

Axiの強制ロスカット水準は、全口座タイプ共通で証拠金維持率20%です。

含み損が増えて証拠金維持率が20%を下回ると、含み損のあるポジションは順次強制ロスカットされます。

なお、Axiが提供するボーナスクレジットにはクッション機能があるため、有効証拠金に含まれます

両建て・スキャルピング・自動売買が公認

Axiでは口座タイプによって取引方法が制限されることはありません。

両建て・スキャルピング・自動売買といった取引方法が、全口座タイプで公認されています。

ただし、両建てが認められているのは同一口座内のみです。追加口座間や他社口座間で行う複数口座間の両建ては禁止されています。

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Axiの各口座タイプの特徴

ここでは、Axi(アクシ)の各口座タイプの特徴について以下の順にご紹介します。

各口座タイプの特徴から、どのような取引が有利になるか詳しく確認していきましょう。

Axiのスタンダード口座

メリットデメリット
取引手数料が無料

初回最低入金額がない

各種ボーナスの対象となる
スプレッドが広い

スタンダード口座は、Axiの口座タイプのなかで初心者がトレードを始めるのに最適な口座タイプです。

初回最低入金額に決まりがなく、取引手数料も無料のため、取引を始めやすい設計になっています。

さらに、不定期で開催されるAxiのボーナスキャンペーンはスタンダード口座を対象としている場合が多く、ボーナスを活用できる点もメリットです。

Axiのプレミアム口座

メリットデメリット
スタンダード口座より狭いスプレッド

初回最低入金額がエリート口座より安い

継続利用に上限がない
1ロット片道3.5ドルの取引手数料が発生する

初回最低入金額が500ドル

エリート口座の方が実質スプレッドが狭い

プレミアム口座は、スタンダード口座よりワンランク上の取引条件を提供する口座タイプです。

プレミアム口座では、1ロット当たり片道3.5ドル相当の取引手数料が設定されており、スプレッドはスタンダード口座の半分以下です。Axiの口座タイプの中では、実質スプレッドが2番目に狭い水準で取引できます。

ただし、スプレッド自体はエリート口座と共通であるものの、エリート口座の取引手数料は1ロット片道1.75ドル相当です。そのため、実質スプレッドではプレミアム口座が劣ります

Axiのエリート口座

メリットデメリット
Axiで最も狭い実質スプレッド

プレミアム口座より取引手数料が安い

最大1,000倍レバレッジのまま
累計25,000ドルの入金が必要

継続利用には毎月5,000万ドル相当の取引が必要

Axiの最上位クラスの口座タイプがエリート口座です。

エリート口座は、累計25,000ドル相当の入金があるアカウントのみ開設できます。

継続利用には毎月最低5,000万ドル相当(500ロット)の取引が必要です。エリート口座は敷居が高いものの、プレミアム口座と同様に低スプレッドであり、取引手数料は1ロット片道1.75ドルの業界最安クラスで、実質スプレッドに優れています

エリート口座では以下の銘柄を対象に14日間のスワップフリーが適用されるため、中長期トレードでも有利です。

エリート口座のスワップフリー銘柄

EUR/USD・GBP/JPY・GBP/USD・EUR/JPY・USD/JPY・XAU/USD・BTC/USD

トレードスタイル別|Axiでおすすめの口座タイプ

ここでは、Axi(アクシ)のトレードスタイル別におすすめの口座タイプをご紹介します。

Axiは主に取引する時間軸から最適な口座タイプを選べます

自身のトレードスタイルに最適な口座タイプを確認しておきましょう。

ボーナスを活用するならスタンダード口座

ボーナスを活用するなら、Axiの口座タイプは「スタンダード口座」がおすすめです。

特に初心者で勝率が安定しない場合、ボーナスによって追加のトレード資金を調達できるスタンダード口座は最適な選択肢です。

他の口座タイプでは、最低入金額が500ドル相当以上とハードルが高く、ボーナスの恩恵も受けられません

ただし、スタンダード口座はスプレッドが広いため、数日ポジションを保有するスイングトレードで活用するのが効果的です。分析から戦略の考察、そして取引という流れをしっかり練習しましょう。

デイトレード~スイングトレードならプレミアム口座

デイトレード以上の時間軸で有利に取引したい場合、Axiの口座タイプは「プレミアム口座」が最適です。

プレミアム口座は、スタンダード口座の半分程度のスプレッドで取引できる口座タイプです。

取り扱い銘柄スタンダード口座プレミアム口座
(スプレッド+片道取引手数料)
USDJPY
米ドル/日本円
1.0pips0.85pips
GBPJPY
英ポンド/日本円
2.1pips1.55pips
EURUSD
ユーロ/米ドル
1.3pips0.45pips
XAUUSD
ゴールド/米ドル
3.0pips1.35pips
スタンダード口座とプレミアム口座のスプレッド

特にゴールドとユーロドルのスプレッドが狭く、他の通貨ペアもエリート口座には劣るものの十分に実質スプレッドが抑えられています。

極端に狭いスプレッドを必要としないデイトレードからスイングトレードであれば、500ドルの入金からレバレッジも効かせやすいプレミアム口座がおすすめです。

一番有利な取引条件を使いたいならエリート口座

とにかく一番有利な取引条件でAxiを使いたいなら「エリート口座」がおすすめです。

エリート口座では、プレミアム口座の半額の取引手数料で同じ低スプレッドが提示されます

取引手数料が安い分、実質スプレッドはエリート口座が最も狭くなっています。

取り扱い銘柄プレミアム口座
(スプレッド+片道取引手数料)
エリート口座
(スプレッド+片道取引手数料)
USDJPY
米ドル/日本円
0.85pips0.67pips
GBPJPY
英ポンド/日本円
1.55pips1.37pips
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.45pips0.27pips
XAUUSD
ゴールド/米ドル
1.35pips1.17pips
プレミアム口座とエリート口座のスプレッド

スプレッドが狭いだけでなく、主要な取り扱い銘柄のスワップフリーもエリート口座の魅力です。

スキャルピングやデイトレードでは低スプレッドで有利に、スイングトレードやポジショントレードではスワップフリーで低コスト化できるため、エリート口座はAxiで最も優れたトレード環境です

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Axiで口座タイプを確認する方法

ここではAxi(アクシ)の口座タイプを確認する方法をご紹介します。

Axiで口座タイプを確認する方法
STEP
Axiの会員ページにログインする

まずAxiの会員ページにログインします。

Axiの会員ページにログインする
STEP
マイアカウントを開く

ログイン後、メニューから「マイアカウント」を開きます。

マイアカウントを開く
STEP
口座タイプを確認する

口座の一覧が表示されるので、「製品タイプ」の欄から口座タイプを確認しましょう。

口座タイプを確認する

Axiで口座タイプを変更する方法

Axi(アクシ)では、サポートへ連絡すると口座タイプを変更できます。Axiのサポート窓口は以下の通りです。

Axiのサポートは平日24時間対応ですが、即時に口座タイプが変更されるわけではありません

すぐに別の口座タイプで取引したい場合は、追加口座を開設するのが確実です。以下の手順で進めましょう。

Axiの追加口座開設手順
STEP
Axiの会員ページにログインする

まずAxiの会員ページにログインします。

Axiの会員ページにログインする
STEP
マイアカウントを開く

続いてメニューから「マイアカウント」を開きます。

マイアカウントを開く
STEP
アカウントの追加を開く

マイアカウントで「アカウントの追加」を選択します。

アカウントを追加する
STEP
追加口座を開設する

追加口座の開設画面が表示されます。

使いたい口座タイプを選んで追加口座を開設しましょう。

追加口座を開設する

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Axiの口座タイプに関する注意点

ここではAxi(アクシ)の口座タイプに関する注意点として、以下の5つを紹介します。

Axi独自の口座タイプに関する仕様を事前に確認しておきましょう

上級者向けの口座タイプは最低入金額が高い

Axiでは、上級者向けの口座タイプのみ最低入金額が設定されています。

上級者向けの口座タイプであるプレミアム口座とエリート口座の最低入金額は、それぞれ以下のとおりです。

  • プレミアム口座:初回の入金で最低500ドル相当
  • エリート口座:累計で25,000ドル相当の入金

海外FX業者の上級者向け口座タイプでは、初回最低入金額が定められているケースが多く見られます。

しかし、Axiのエリート口座は累計で25,000ドル相当の入金が条件であるため、一度に25,000ドル相当を入金する必要はありません

プレミアム口座・エリート口座は取引手数料がある

Axiではプレミアム口座とエリート口座で取引手数料が発生します。

  • プレミアム口座:1ロットあたり片道3.5ドル相当
  • エリート口座:1ロットあたり片道1.75ドル相当

取引手数料は通貨ペアと貴金属CFDでのみ発生し、他の取り扱い銘柄では発生しません。

プレミアム口座・エリート口座で取引手数料が発生しない銘柄は、スタンダード口座とスプレッドは変わりません

エリート口座は一定の取引量が必須

エリート口座を継続利用するには、25,000ドル相当の口座残高に加え、一定の取引量を満たすことが求められます。

毎月5,000万ドル相当の取引を行っていない場合、エリート口座の継続利用はできません。

5,000万ドル相当の取引は、ドル円に換算すると往復500ロットに相当します。

口座タイプによってはボーナスの対象外となる

Axiでは不定期でボーナスキャンペーンを開催しています。

過去のボーナスキャンペーンを振り返ると、基本的にスタンダード口座がボーナスの対象となっていました。

したがって、ボーナスを受け取りたい場合はスタンダード口座の利用をおすすめします

スワップフリーはエリート口座のみ

Axiでは以下の銘柄を対象に、14日間のスワップフリーを提供しています。

  • EUR/USD(ユーロ/米ドル)
  • GBP/JPY(ポンド/日本円)
  • GBP/USD(ポンド/米ドル)
  • EUR/JPY(ユーロ/日本円)
  • USD/JPY(米ドル/日本円)
  • XAU/USD(ゴールド/米ドル)
  • BTC/USD(ビットコイン/米ドル)

スワップフリーが適用されるのはエリート口座のみです。

同一銘柄であっても、スタンダード口座・プレミアム口座ではスワップポイントが発生するため注意が必要です。

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Axiの口座タイプに関するよくある質問

Axiの口座タイプは何がありますか?

Axiではスタンダード口座・プレミアム口座・エリート口座の3種類を提供しています。スタンダード口座は取引手数料が無料でボーナスを活用でき、プレミアム口座は3.5ドルの取引手数料で低スプレッドが特徴です。エリート口座は取引手数料がプレミアム口座の半額で、主要な取り扱い銘柄をスワップフリーで取引できます

Axiでおすすめの口座タイプは?

ボーナスを活用するならスタンダード口座、デイトレード〜スイングトレードが軸の方にはプレミアム口座、最も有利な取引条件を求める方にはエリート口座がおすすめです

Axiで口座タイプを変更したいです

Axiの口座タイプはサポートへ連絡すると変更できます。

  • メール:service@axi.com 
  • フリーダイヤル:006633813350
Axiで口座タイプを確認したいです

Axiの口座タイプは以下の手順で確認できます。

  • Axiの会員ページにログインする
  • マイアカウントを開く
  • 「製品タイプ」の欄で口座タイプを確認する

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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