海外FXは国内のFX業者と同様に平日24時間が取引時間です。ただし、実際の取引時間には各FX業者で違いがあります。
そこで本記事では、海外FXの取引時間について、国内FXとは異なる取り扱い銘柄の取引時間も含めて基礎知識をまとめました。
さらに、プロのトレーダーなら誰もが意識する市場別の取引時間の特徴まで詳しくご紹介します。
- FXは平日24時間取引可能なので、自分のライフスタイルに合わせて海外FX業者での取引時間が選べる
- 3月第2日曜〜11月第1日曜日まではサマータイム制が導入されていて、FXの取引時間が1時間短くなる
- サマータイムでは海外の経済指標の発表時間が1時間早まることが多い
- 仮想通貨CFDは年中無休で取引可能
基本的にはどの業者でも取引時間は同じですので、海外FXを利用する際は信頼性を基準に口座を選びましょう。海外FXのおすすめ業社ランキングもあわせてご確認ください。
海外FXの取引時間に関する基礎知識
ここでは、海外FXの取引時間に関する基礎知識として以下4つをご紹介します。
通貨ペアの取引時間や、海外に拠点を持つ海外FXならではの共通要素を詳しくみてみましょう。
通貨ペアは平日24時間が取引時間
海外FXで取引する外国為替市場は、平日24時間が基本の取引時間です。
世界の異なる地域で市場が開いている時間帯が重なるため、日本時間で見ても常にどこかの市場が活動しています。
例えば、アジア市場が閉じる頃にヨーロッパ市場が開き、その後に北米市場が開くというサイクルが途切れることなく続きます。
この市場の連続性により、トレーダーは自分のライフスタイルに合わせて取引時間を選べる点もFXの魅力の1つです。
仮想通貨CFDなら土日も取引できる
外国為替市場は土日が休場のため、取引できません。
しかし、仮想通貨市場には休場の概念がないため、土日も通常どおり取引が可能です。
海外FX業者では仮想通貨と連動する仮想通貨CFDの取り扱いが広まっており、現物と同様に土日も取引できる場合が多いです。
平日は忙しくて取引をあきらめていた方でも、仮想通貨CFDなら週末に取引の時間を確保できます。
日本時間との時差がある
海外FXの取引時間は、日本時間との時差に影響されます。
世界各地で取引が行われるため、ニューヨーク市場やロンドン市場など主要市場の開閉時間と日本との時差を意識することが重要です。
海外FX業者は拠点を置く国の標準時間を用いて取引時間を設定するため、取引プラットフォームの時間表示やスワップポイントの付与タイミングなども日本時間との時差を考慮する必要があります。
例えば、ニューヨーク市場が最も活発になる夕方は、日本では深夜または早朝にあたります。
海外FX業者では、一般的にGMT(グリニッジ標準時)を用います。グリニッジ標準時間は世界の基準となる時間であり、各海外FX業者ではGMT+3、GMT+2などグリニッジ標準時間との時差を基準に取引時間を設定するのが一般的です。
年末年始・クリスマスは取引できない時間がある
年末年始やクリスマス期間は、世界の主要な金融市場が休場となるため、海外FXでも取引できない時間帯があります。
取引時間内であっても、年末年始やクリスマス期間は市場参加者が減少し、流動性が著しく低下するため、急激な価格変動が起こりやすい点に注意が必要です。
特に年末年始にかけては多くの個人トレーダーや機関投資家が休暇を取るため、予期しない市場の動きに対応できないリスクが高まります。
デモ口座の取引時間も同じ
海外FX業者で提供されているデモ口座のほとんどには、リアル口座と同じ取引時間が適用されます。
海外FX業者のデモ口座は、仮想の資金を使うこと以外はすべてリアル口座と同じ仕様で提供されているためです。
したがって、先ほどご紹介した年末年始を含め、実際の市場が休みのときはデモ口座でも取引できないため注意しましょう。
海外FXで取引時間外だとできないこと
ここでは、取引時間外に海外FXで何ができなくなるのか、以下の2つについてご紹介します。
取引時間外で取引ができないという意味は理解していても、意外と見落としやすい要素もあるため、しっかり確認しておきましょう。
新規注文
海外FXでは取引時間外に新規注文を出すことはできません。
通常、新規注文を行うとFX業者のディーリングシステムを通じて、市場もしくは自社の顧客と注文がマッチングされます。
しかし取引時間外は市場が閉まっており、ディーリングシステムへもアクセスできないため、新たな注文は受け付けられません。
取引プラットフォーム上で取引時間外に新規注文を出そうとすると、エラー音とともに約定拒否となります。
予約注文
取引時間外では、予約注文についても受付できません。
具体的には、指値・逆指値注文の新規設定ができないほか、既存ポジションに設定しているストップロス注文やテイクプロフィット注文も変更できなくなります。
週末にポジションを決済しておきたいときや、週明けの早朝から相場が動いた際に損切りを行いたい場合は、取引時間内に発注しておきましょう。
海外FXの取引時間外でもできること
ここでは、海外FXの取引時間外でもできる以下4つの内容をご紹介します。
取引時間外にできることを把握し、休場の時間を次のトレードに向けて有効活用しましょう。
取引口座・取引プラットフォームへのログイン
取引時間外であっても、海外FXでは取引口座と取引プラットフォームへのログインが可能です。
そのため、既存ポジションの損益状況や予約注文の設定内容を確認できます。
チャートの更新はレートの供給がないためできませんが、別の銘柄で新たにチャートを表示することは可能です。
会員ページへのログイン
会員ページへのログインは取引時間外でも可能です。海外FX業者の各種サービスは、取引時間外であっても利用できます。
例えば、口座の入出金や資金移動、追加口座の開設は取引時間外でも通常通り行えます。
ただし、海外FX業者によっては新規の口座開設で本人確認の手続きが土日だと進められない場合もあるため注意しましょう。
テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析
取引時間外であっても、テクニカル分析とファンダメンタルズ分析は実施できます。
むしろ、取引時間外である週末に、来週以降の取引戦略を練る上でテクニカル分析・ファンダメンタルズ分析は欠かせないといえます。
週末は新しいチャートの更新が止まるものの、相場の変動がないため冷静にテクニカル分析を進めやすい環境です。
ファンダメンタルズ分析についても、主要な経済指標が発表されない週末だからこそ直近のデータを落ち着いて確認できます。土日にサプライズ的なニュースが出回らないかも欠かさずチェックしましょう。
会員向けの無料コンテンツ
大手の海外FX業者では、個人トレーダーの育成や宣伝もかねて無料の学習コンテンツを配信している場合があります。
海外FX業者が提供する学習コンテンツや各種分析ツールは取引時間と無関係なため、土日も利用可能です。
初心者トレーダーの方は、週末に今週の取引を振り返り、気になった知識について学ぶ時間を作るとよいでしょう。
海外FXで土日も取引したい場合は?
海外FXで土日も取引したい場合、2つの方法が考えられます。
- 土曜日の早朝に取引を行う
- 仮想通貨CFDを取引する
先にご紹介したとおり、仮想通貨CFDであれば、ほとんどの海外FX業者が土日の取引にも対応しています。
また、通貨ペア等の取引についても、時差の関係で土曜日の早朝までは取引が可能です。
したがって、平日の空き時間や日曜日に取引計画を立てておき、土曜日の早朝に損切りと決済まですべての注文を済ませておけば、十分に取引を行えます。
海外FXの取引時間に関する注意点
ここでは、海外FXの取引時間に関する注意点として以下の4つを紹介します。
国内FXとの違いから取引時間を誤ると、損切り注文が設定できず損失が拡大するといったトラブルにつながりかねません。こうしたリスクを避けるためにも、注意点をしっかり把握しておきましょう。
日本時間ではない
海外FXでは、取引時間が日本時間ではないことを理解しておく必要があります。
海外の金融市場が開いている時間は、主にその国や地域の現地時間に基づいているためです。
例えば、ニューヨークやロンドンなどの主要な金融市場は日本と時差があるため、これらの市場での取引時間は日本の夜間から早朝にかけてとなります。
特に重要な経済指標の発表や市場の開閉時間に注意し、取引の計画を立てることが大切です。
各銘柄で取引時間に違いがある
海外FXでは、通貨ペアだけでなく株式・指数・商品などのCFD(差金決済取引)も取り扱っているため、銘柄によって取引時間が異なります。
各銘柄は異なる市場で取引され、それぞれの市場が独自の取引時間を持っているためです。
例えば、ニューヨーク証券取引所で取引される株式CFDは米国の市場時間に準じますが、ロンドン証券取引所の株式CFDは英国の市場時間に基づいています。
サマータイムが導入されている
海外FXを含め、金融市場では「サマータイム(夏時間)」が広く導入されています。
サマータイムとは、日の出が早まる3月から11月にかけて時計を1時間進め、日中の時間を有効活用する目的で採用されている制度です。
海外FXではサマータイムの適用期間とそれ以外の期間があるため、サマータイム期間中は日本時間との時差が変わり、取引時間も変更されます。
通常、どの海外FX業者でもサマータイムの切り替えは公式サイトやメール、SNS等でアナウンスされるため、時期が来たら取引時間が変わることを覚えておきましょう。
業者間で取引時間に違いがある
海外FX業者によっても、取引時間には違いがあります。
取引時間内にいくつかの制限を設けている場合もあるため、各社の取引時間とルールは取引前に確認することが大切です。
例えば、流動性の低い時間帯では最大レバレッジを制限している場合があります。
新規ポジションを発注する際の証拠金所要額は、金曜日の18:00 GMT(外国為替市場が閉まる3時間前)から日曜日の22:00 GMT(外国為替市場が開いてから1時間後)まで、最大レバレッジ1:200に基づいて計算されます。
市場開始後1時間のポジションには、増額された証拠金所要額がそのまま適用されます。
証拠金所要額が増額される時間帯に発注されたポジションの必要証拠金は、市場開始後1時間で口座残高とお客様が設定したレバレッジに基づき再計算されます。
引用:Exness 外国為替CFD
実際に海外FXのExnessでは、流動性が低くなり値動きも不安定になりやすい市場の開場・閉場のタイミングでレバレッジ制限を実施しています。
各社の取引時間や、それを基準とした制限を事前にしっかり確認しておきましょう。
人気海外FX業者の取引時間
ここでは、人気の海外FX業者における主要な取り扱い銘柄の取引時間を以下の順にご紹介します。
各社の取引時間を事前に確認し、取引時間外で注文や変更ができないといったトラブルを防ぎましょう。
XMの取引時間
XMTradin(エックスエム)の主要取扱銘柄における取引時間は以下の通りです。
| 銘柄 | 夏時間 (サマータイム) | 冬時間 |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 【月曜日】6:05~ 【土曜日】翌 5:50 | 【月曜日】7:05~ 【土曜日】翌 6:50 |
| GOLD ゴールド/米ドル | 【月曜日から木曜日】 7:05~翌 5:55 【金曜日のみ】 7:05~翌 5:50 | 【月曜日から木曜日】 8:05~翌 6:55 【金曜日のみ】 8:05~翌 6:50 |
| JP225 日経平均株価 | 【月曜日から木曜日】 7:05~翌 5:15 翌 5:30~翌 5:55 【金曜日のみ】 7:05~翌 5:10 | 【月曜日から木曜日】 8:05~翌 6:15 翌 6:30~翌 6:55 【金曜日】 8:05~翌 6:10 |
| OILWTI 原油 | 【月曜日から木曜日】 7:05~翌 5:55 【金曜日のみ】 7:05~翌 5:10 | 【月曜日から木曜日】 8:05~翌 6:55 【金曜日のみ】 8:05~翌 6:10 |
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Exnessの取引時間
Exness(エクスネス)の主要取扱銘柄における取引時間は以下の通りです。
| 銘柄 | 夏時間 (サマータイム) | 冬時間 |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 【月曜日】6:05~ 【土曜日】翌 5:59 | 【月曜日7:05~ 【土曜日】翌 6:59 |
| XAUUSD ゴールド/米ドル | 【月曜日】7:05~ 【金曜日】翌 5:59 (休止時間5:59~7:01) | 【月曜日】8:05~ 【金曜日】翌 6:59 (休止時間6:59~8:01) |
| JP225 日経平均株価 | 【月曜日】8:00~ 【土曜日】5:00 (休止時間5:00~8:00) | 【月曜日】9:00~ 【土曜日】6:00 (休止時間6:00~9:00) |
| US Oil WTI原油 | 【月曜日】7:10~ 【土曜日】5:45 (休止時間5:45~7:10) | 【月曜日】8:10~ 【土曜日】6:45 (休止時間6:45~8:10) |
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FXGTの取引時間
FXGT(エフエックスジーティー)の主要取扱銘柄の取引時間は以下の通りです。
| 銘柄 | 夏時間 (サマータイム) | 冬時間 |
|---|---|---|
| 通貨ペア | 【月曜日】6:05~ 【土曜日】翌 5:55 | 【月曜日】7:05~ 【土曜日】翌 6:55 |
| XAUUSD ゴールド/米ドル | 【月曜日】7:05~ 【金曜日】翌 5:55 | 【月曜日】8:05~ 【金曜日】翌 6:55 |
| JP225 日経平均株価 | 【月曜日】7:05~ 【金曜日】翌 4:59 | 【月曜日】8:05~ 【金曜日】翌 5:59 |
| USOIL WTI原油 | 【月曜日】7:05~ 【金曜日】翌 5:55 | 【月曜日】8:05~ 【金曜日】翌 6:55 |
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世界三大市場の時間帯別で動きやすい通貨ペアと特徴
海外FXで主に取引する外国為替市場は世界中で売買が行われており、時間帯によって主要な市場が異なります。
ここでは、代表格である世界三大市場について以下の3つを詳しく見ていきましょう。
世界三大市場では、活発に動きやすい通貨ペアやボラティリティに特徴があるため、初心者トレーダーの方はしっかりポイントを押さえておきましょう。
東京市場
東京市場はアジアで最も活発な市場であり、日本時間の朝9時から夕方15時まで取引が行われます。
この時間帯では日本経済に関連する指標やニュースが日本円の値動きに影響しやすく、外国為替市場ではクロス円通貨ペアが活発に動きやすい傾向があります。
代表的なクロス円の通貨ペアには、USD/JPYやEUR/JPYなどがあります。
ロンドン市場
ロンドン市場は世界的にも取引量が多く、日本時間の16時から深夜0時が主な取引時間帯です。
ロンドン市場ではヨーロッパ関連の経済指標が注目され、特にユーロ圏の指標発表はユーロに大きな影響を及ぼします。
注目すべき通貨ペアはEUR/USDやGBP/USDなどの欧州系通貨ペアで、ロンドン市場の時間帯に大きな値動きを見せやすいのが特徴です。
さらに、ロンドン時間はニューヨーク市場の開場時間と重なるため、特に高いボラティリティと取引量が期待できます。
ニューヨーク市場
ニューヨーク市場は日本時間の21時から翌朝6時まで開かれており、USD/JPYやEUR/USDなどメジャー通貨ペアの取引が活発です。
ニューヨーク市場の特徴は、アメリカ経済に関連する経済指標の発表が多い点です。
特に、雇用統計やFOMCの発表は市場に大きな影響を与えるため、トレーダーはこれらのイベントに注意を払う必要があります。
海外FX業者によっては、経済指標の発表タイミングでレバレッジ制限を設けている場合もあるため注意しましょう。
FX初心者が避けるべき取引が難しい時間帯は?
ここでは、FX初心者が避けるべき取引の難しい時間帯について、以下の3つを紹介します。
外国為替市場には、上級者でも基本的に取引を控える、難易度の高い時間帯が存在します。
初心者の方は、あえて難しいタイミングで取引しないよう意識することが大切です。
早朝で流動性が低い時間帯
日本時間の早朝は、初心者にとって取引が難しい時間帯です。
市場全体の流動性が低く、突発的な急変動やスプレッドの拡大が起きやすいことがその理由です。
日本時間の早朝は米国市場が終了する時間帯でもあり、当日のポジション決済やスワップポイントの付与が集中しやすいタイミングにあたります。
流動性の低い時間帯に大口の決済注文が入れば、急騰・急落の要因にもなりやすいです。
米国の経済指標が発表される時間帯
米国の主要な経済指標が発表される時間帯は、急騰・急落が起きやすいため要注意です。
金融市場において基軸通貨として機能している米ドルは、米国の経済指標から強い影響を受けます。
経済指標の発表前後は短期的な相場の展開を予測しづらく、初心者にとって取引が難しい時間帯でもあります。
発表前には急変動に備えてポジションを決済しておきたい参加者がいる一方、発表後には急変動に乗じて取引したい参加者もおり、さまざまな思惑が重なることで値動きが不安定になりやすいのです。
三大市場の何れかが祝日の取引時間
三大市場のいずれかが祝日のときは、取引が難しい時間帯と考えられます。
祝日にはその市場が閉じており、取引量が減少するため、市場の流動性が低下します。流動性の低下はスプレッドの拡大を招き、取引コストが上昇する原因にもなります。
例えば米国の祝日にはニューヨーク市場が閉じるため、米ドル関連の通貨ペアの取引に影響が出やすくなります。
リスクを避ける意味では、市場が通常どおり機能している日を選んで取引することを初心者の方にはおすすめします。
海外FXの取引時間に関するよくある質問
- 海外FXの取引時間は?
-
海外FXの取引時間は、国内FXと同様に通貨ペアであれば平日24時間が基本です。ただし、具体的な取引時間は取り扱い銘柄や各社の取引条件によって異なります。事前に各社の公式ページで取引時間を確認しておきましょう。
- 世界のFXの取引時間は?
-
世界三大市場の取引時間は、日本時間で以下のとおりです。
- 東京時間:9時から18時
- ロンドン時間:16時から24時
- ニューヨーク時間:21時から翌6時
- アメリカのFXの取引時間は?
-
ニューヨーク市場の取引時間は、日本時間で21時から翌6時までが目安となります。ただし、地域による時差があることに加え、外国為替市場は24時間開いているため、厳密な取引時間の区切りはありません。
- FXで勝てる時間帯は?
-
FXで確実に勝てる時間帯は存在しません。ただし、各時間帯には相場環境に応じて見られやすい値動きの傾向や、動きやすい通貨ペアがあります。例えば、日本の日中の時間帯はアジア圏での取引が多いため、クロス円の通貨ペアが動きやすいです。

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