Exness(エクスネス)には5種類の口座タイプがあり、それぞれ異なる特徴を持っています。トレードスタイル別におすすめの口座タイプは以下の通りです。
特にプロ向け口座の中でどれを選ぶべきか悩むトレーダーの方も多いです。
単純にスプレッド+取引手数料の総額をできるだけ安くしたいならプロ口座が適しています。
取引コストを抑えつつ、約定力にも定評のある口座でストレスなくトレードしたいならゼロ口座がおすすめです。
- Exnessの口座タイプは、「スタンダード口座」「プロ口座」「ゼロ口座」「ロースプレッド口座」「スタンダードセント口座」の5種類
- 実質スプレッドをできるだけ少なくしたいなら、プロ口座がおすすめ
- スキャルピング主体のトレーダーは、実質スプレッドが比較的少なく、約定力が高いゼロ口座がおすすめ
- 10通貨単位の少額から取引したいなら、スタンダードセント口座がおすすめ
\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/
口座開設がまだ済んでいなければ「Exnessの口座開設方法と手順」に沿って、取引のための口座を開いた上でこの記事に戻ってきてください。画像の手順通りに進めるだけで迷わずExnessで取引が始められます。
Exnessって実際どうなの?という方は「Exness(エクスネス)の評判・口コミまとめ」の記事を参考にしてください。実際にExnessを使ってみた体験談や、トレーダーの生の声からわかる安全性や信頼性、メリット・デメリットをまとめています。
Exness(エクスネス)の口座タイプ5種類を比較

Exness(エクスネス)が提供する5種類の口座タイプの違いを比較表にまとめました。
スタンダード口座・プロ口座・ゼロ口座・ロースプレッド口座・スタンダードセント口座の他に、スタンダードプラス口座もありますが現在新規開設の受付は停止中です。
| 比較項目 | スタンダード口座 | スタンダードセント口座 |
|---|---|---|
| USDJPY (ドル円) | 1.1pips | 1.1pips |
| EURJPY (ユーロ円) | 2.2pips | 2.2pips |
| GBPJPY (ポンド円) | 2.5pips | 2.5pips |
| XAUUSD (ゴールド) | 20.0pips | 20.0pips |
| 取引手数料 | 無料 | 無料 |
| 最大レバレッジ | 無制限 | 無制限 |
| 最低入金額 | 10ドル相当 | 10ドル相当 |
| 注文方式 | 成行約定 | 成行約定 |
| マージンコール | 60% | 60% |
| ロスカット水準 | 0% | 0% |
| ゼロカットシステム | あり | あり |
| スリッページ耐性 | 低い | 低い |
| リクオート耐性 | 高い | 高い |
| 取り扱い銘柄 | FX通貨ペア 貴金属CFD 仮想通貨 エネルギーCFD 株式CFD 株価指数CFD | FX通貨ペア 貴金属CFD |
| プラットフォーム | MT4/MT5 | MT4 |
それぞれの口座の違いを比較した結果は以下のとおりです。中でもおすすめの口座タイプは後ほどご紹介しています。
- 最低入金額が安いのはスタンダード口座
- ドル円の取引環境が良いのはプロ向けの3口座タイプ
- ポンド円の取引環境が良いのはロースプレッド口座
- ゴールドの取引環境が良いのはプロ口座
- 約定方式はプロ口座が唯一即時約定方式で、滑らないが約定拒否があり得る
- プロ口座以外は成行約定で、約定拒否はないが滑る可能性がある
\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/
Exness(エクスネス)全口座タイプの共通点
Exnessの全口座タイプに共通する点を4つ紹介します。
最大レバレッジやゼロカット・ロスカット水準・スワップフリーなどのトレード環境は、すべての口座タイプで共通しています。
それぞれ順番に解説していきます。
最大レバレッジ無制限でトレード可能
Exness(エクスネス)では、すべての口座タイプで「最大レバレッジ無制限」でトレードできます。
| 口座タイプ | 最大レバレッジ |
|---|---|
| スタンダード口座 | 無制限 |
| プロ口座 | 無制限 |
| ゼロ口座 | 無制限 |
| ロースプレッド口座 | 無制限 |
| スタンダードセント口座 | 無制限 |
海外FX業者の中には、取引コストの低いプロ向け口座のレバレッジをスタンダード口座より低く設定しているケースがあります。しかしExnessではどの口座タイプでも最大レバレッジ無制限で取引可能です。
ただし、最大レバレッジ「無制限」でトレードするには以下の条件を達成する必要があります。
最大レバレッジ無制限の解放条件
- 通算5ロット以上の取引実績がある
- 通算10回以上の取引を行っている
- 証拠金残高を4,999ドル以下
※2025年3月29日から1,000ドルの制限が5,000ドルに緩和されました。
Exnessのレバレッジ無制限に関する詳しい解説は下記の記事で紹介しているので、参考にしてください。

ゼロカットシステムを採用
Exness(エクスネス)では、すべての口座タイプが「ゼロカットシステム」の対象です。
ゼロカットシステムが採用されているため、急な要人発言や経済指標の発表で口座残高がマイナスになっても、国内FX業者のように借金を負うことがありません。
そのため、最大レバレッジ無制限と組み合わせることで、ローリスクでハイリターンを狙えます。
ロスカット水準0%で取引可能
Exness(エクスネス)では、全口座タイプがロスカット水準0%に設定されています。
| 業者名 | 強制ロスカット水準 |
|---|---|
| Exness | 0% |
| XMTrading | 20% |
| FXGT | 20% |
| TitanFX | 20% |
| BigBoss | 20% |
| AXIORY | 20% |
海外FX業者のロスカット水準の平均値は20%ですが、Exnessは0%のため、資金がゼロになるまでポジションを維持できます。
そのため、すべての口座タイプで最大レバレッジ無制限とゼロカットシステムを最大限に活用できます。
スワップフリーでトレード可能
Exness(エクスネス)は、すべての口座タイプで「株式」・「株価指数」・「仮想通貨(一部を除く)」をスワップフリーで取引できます。
仮想通貨を長期保有しようとすると、マイナススワップで苦しめられる業者が多いなか、スワップフリーで保有できるExnessの仮想通貨トレード環境は大きな優位性があります。
そのため、スキャルピングや短期トレードに利用している口座でも、中・長期でポジションを保有できます。
条件を達成すれば、ドル円(USD/JPY)やゴールド(XAU/USD)などの銘柄もスワップフリーでトレード可能になります。
\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/
Exnessのスワップポイントに関する詳しい解説は下記の記事で紹介しているので、参考にしてください。

Exness(エクスネス)各口座タイプの特徴
ここでは、Exness(エクスネス)の口座タイプの特徴とメリット・デメリットをご紹介します。
最大レバレッジやロスカット水準などは共通ですが、最低入金額や約定方式は口座タイプごとに異なります。事前にしっかりと確認しておきましょう。
全5種類のラインナップが用意されているExnessの各口座タイプについて、詳しく見ていきましょう。
スタンダード口座のメリット・デメリット
Exnessで標準的な口座タイプである「スタンダード口座」の特徴は下記のとおりです。
スタンダード口座の特徴
- Exnessの標準的な口座タイプ
- 初回最低入金額は10ドル相当(1,000円相当)
- 実質21億倍の無制限レバレッジが設定可能
- 他の口座タイプよりスプレッドが広い
ここからは、スタンダード口座のメリット・デメリットを詳しく見ていきます。
スタンダード口座のメリット
スタンダード口座のメリットは、少額資金からトレードを始めやすいことです。
初回最低入金額10ドル相当という敷居の低さでありながら、無制限レバレッジを利用できるため、ごく少額の資金から大きな利益を狙えます。
| 口座タイプ | 最低入金額 |
|---|---|
| スタンダード口座 | 10ドル相当 |
| プロ口座 | 1,000ドル相当 |
| ゼロ口座 | 1,000ドル相当 |
| ロースプレッド口座 | 1,000ドル相当 |
| スタンダードセント口座 | 10ドル相当 |
取引手数料も無料なので、通貨ペアや株価指数、貴金属など幅広い銘柄のトレードを気軽に試せます。
ただし、入金方法によって最低入金額や反映時間は異なるため、詳しくはExnessの入金方法比較の記事をご覧ください。
スタンダード口座のデメリット
一方、スタンダード口座のデメリットは「他の口座タイプよりスプレッドが広い」という点です。
取引手数料が無料かつ初回最低入金額も少額なスタンダード口座は、Exnessの口座タイプのなかで最もスプレッドが広くなります。
| 通貨ペア | スタンダード口座 | プロ口座 |
|---|---|---|
| USDJPY (ドル円) | 1.1pips | 0.7pips |
| EURJPY (ユーロ円) | 2.2pips | 1.4pips |
| GBPJPY (ポンド円) | 2.5pips | 1.6pips |
| EURUSD (ユーロドル) | 1.0pips | 0.6pips |
| GBPUSD (ポンドドル) | 1.2pips | 0.7pips |
| XAUUSD (ゴールド) | 20.0pips | 12.50pips |
初回最低入金額が1,000ドル相当のプロ口座や、取引手数料が発生するゼロ口座などと比べると、スプレッドの広さがデメリットです。
Exness各口座タイプのスプレッド一覧は別記事にまとめています。
\まずはここから!/
プロ口座のメリット・デメリット
Exnessで最もコストパフォーマンスに優れる口座タイプ「プロ口座」の特徴は下記の通りです。
プロ口座の特徴
- Exnessでコスパに優れる口座タイプ
- 初回最低入金額は1,000ドル相当(100,000円相当)
- 無料の取引手数料と低スプレッド
- スリッページ耐性の高い即時約定方式
ここからは、プロ口座のメリット・デメリットを詳しく見ていきます。
プロ口座のメリット
プロ口座のメリットは、取引コストの安さです。取引手数料がスタンダード口座と同じく無料でありながら、スタンダード口座より狭いスプレッドで取引できます。
| 口座タイプ | 取引手数料 |
|---|---|
| スタンダード口座 | 無料 |
| プロ口座 | 無料 |
| ゼロ口座 | 往復4ドル〜 |
| ロースプレッド口座 | 往復7ドル |
| スタンダードセント口座 | 無料 |
外付けの手数料がない状態で低スプレッドが実現されているため、プロ口座のコストパフォーマンスは非常に高いです。
さらに、Exnessの口座タイプで唯一、即時約定方式(Instant Execution)を採用しており、スリッページがほぼ発生しない点もメリットです。
プロ口座のデメリット
一方、プロ口座のデメリットは、ゼロ口座・ロースプレッド口座よりスプレッドが広いことです。
スタンダード口座より狭いスプレッドではあるものの、ゼロ口座などワンランク上の低スプレッド口座タイプが存在します。
| 口座タイプ | 約定方式 |
|---|---|
| スタンダード口座 | 成行約定 |
| プロ口座 | 即時約定 |
| ゼロ口座 | 成行約定 |
| ロースプレッド口座 | 成行約定 |
| スタンダードセント口座 | 成行約定 |
また、プロ口座のみが採用する即時約定方式では、リクオート(約定拒否)が発生することもデメリットです。
\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/
より詳しい取引条件や特徴を知りたい方は「Exnessプロ口座の特徴やメリット・デメリットまとめ」のページをご覧ください。
ゼロ口座のメリット・デメリット
Exnessのゼロ口座の特徴は下記のとおりです。
ゼロ口座の特徴
- 取引コストが安い
- 約定力に定評がある
- 初回最低入金額は1,000ドル相当(100,000円相当)
- 1ロット片道当たり0.2ドル相当からの取引手数料
- メジャー通貨ペアが最小0pipsのスプレッド
ここからは、ゼロ口座のメリット・デメリットを詳しく掘り下げていきます。
ゼロ口座のメリット
ゼロ口座のメリットは、取引コストが低く約定力が高い点です。
ゼロ口座では、メジャー通貨ペアを中心に多くの通貨ペアを0pipsのスプレッドで取引できます。
時間帯によってスプレッドは変動しますが、ほとんどの時間帯でメジャー通貨ペアのスプレッドが0pipsです。
スプレッドだけで見るとプロ口座よりコストが安いものの、ゼロ口座では別途取引手数料がかかります。
| 通貨ペア | ゼロ口座 (スプレッド+取引手数料) | プロ口座 |
|---|---|---|
| USDJPY (ドル円) | 0.7pips (0+$7) | 0.7pips |
| EURJPY (ユーロ円) | 1.0pips (0+$10) | 1.4pips |
| GBPJPY (ポンド円) | 1.5pips (0+$15) | 1.6pips |
| EURUSD (ユーロドル) | 0.7pips (0+$7) | 0.6pips |
| GBPUSD (ポンドドル) | 0.9pips (0+$9) | 0.7pips |
| XAUUSD (ゴールド) | 1.6pips (0+$16) | 12.50pips |
スプレッドと取引手数料の合計コストでは、プロ口座よりやや割高になる銘柄もあります。
ただし、約定方式の違いからプロ口座よりもゼロ口座のほうが評判は良い傾向にあります。
短期のスキャルピングでも思いどおりのトレードをしたい方にはゼロ口座がおすすめです。
Exnessでのスキャルピングに関する詳しい解説は、下記の記事を参考にしてください。

ゼロ口座のデメリット
ゼロ口座のデメリットは、取引手数料が高めに設定されていることです。
ゼロ口座の取引手数料は、1ロットあたり往復4ドルから発生します。
| 口座タイプ | ゼロ口座 取引手数料 | ロースプレッド口座 取引手数料 |
|---|---|---|
| AUDUSD | 10ドル | 7ドル |
| EURUSD | 7ドル | 7ドル |
| GBPUSD | 9ドル | 7ドル |
| NZDUSD | 13ドル | 7ドル |
| USDCAD | 10ドル | 7ドル |
| USDCHF | 9ドル | 7ドル |
| USDJPY | 7ドル | 7ドル |
※上記の取引手数料は往復でかかる金額を表示しています。
取引手数料は、毎回のトレードで確実に発生する取引コストです。
したがって、取引で負けやすい初心者トレーダーにとって、ゼロ口座の取引手数料は大きな負担となります。
\約定力の高さに定評あり!/
ロースプレッド口座のメリット・デメリット
Exnessでバランスの取れた取引条件を備える「ロースプレッド口座」の特徴は下記の通りです。
ロースプレッド口座の特徴
- Exnessで2番目にスプレッドが狭い口座タイプ
- 初回最低入金額は1,000ドル相当(100,000円相当)
- 1ロット片道当たり最大3.5ドルの取引手数料
- 取引手数料とスプレッドのバランスが良い
それでは、ロースプレッド口座のメリット・デメリットを詳しく見ていきます。
ロースプレッド口座のメリット
ロースプレッド口座のメリットは、やはり取引手数料とスプレッドのバランスの良さです。
ロースプレッド口座の取引手数料は、銘柄別に1ロット当たり片道最大3.5ドルに設定されています。
| 口座タイプ | 取引手数料 |
|---|---|
| スタンダード口座 | 無料 |
| プロ口座 | 無料 |
| ゼロ口座 | 往復4ドル〜 |
| ロースプレッド口座 | 往復7ドル |
| スタンダードセント口座 | 無料 |
高すぎない取引手数料でありながら、スプレッドはプロ口座より狭く・ゼロ口座より広い、ちょうど中間の低スプレッドがロースプレッド口座の特徴です。
ゼロ口座と比べて敷居が低く、プロ口座からのステップアップにも適しています。
ロースプレッド口座のデメリット
ロースプレッド口座のデメリットは、ゼロ口座より取引コストが高くなる銘柄もあることです。
| 通貨ペア | ロースプレッド口座 | ゼロ口座 | プロ口座 |
|---|---|---|---|
| USDJPY (ドル円) | 0.7pips (0+$7) | 0.7pips (0+$7) | 0.7pips |
| EURJPY (ユーロ円) | 1.1pips (0.4+$7) | 1.0pips (0+$10) | 1.4pips |
| GBPJPY (ポンド円) | 1.2pips (0.5+$7) | 1.5pips (0+$15) | 1.6pips |
| EURUSD (ユーロドル) | 0.7pips (0+$7) | 0.7pips (0+$7) | 0.6pips |
| GBPUSD (ポンドドル) | 0.8pips (0.1+$7) | 0.9pips (0+$9) | 0.7pips |
| XAUUSD (ゴールド) | 7.0pips (6.3+$7) | 1.6pips (0+$16) | 12.5pips |
Exnessで最も低コストで取引できるのはゼロ口座・プロ口座です。もちろん、ロースプレッド口座もデイトレードやスキャルピングが十分に快適なスプレッドの狭さを備えています。
とはいえ、よりスプレッドの狭さが求められるスキャルピング専門の方や、短期決済が多い自動売買(EA)をメインとする方にはゼロ口座のほうが適しているでしょう。
\スプレッドと手数料のバランス◎!/
スタンダードセント口座のメリット・デメリット
Exnessでセントロット(マイクロロット)の取引ができる口座タイプ「スタンダードセント口座」の特徴は下記の通りです。
スタンダードセント口座の特徴
- Exnessの小規模な取引ができる口座タイプ
- 初回最低入金額は10ドル相当(1,000円相当)
- 実質21億倍の無制限レバレッジが設定可能
- 必要最低限の取り扱い銘柄
それでは、スタンダードセント口座のメリット・デメリットを詳しく見ていきます。
スタンダードセント口座のメリット
スタンダードセント口座のメリットは、他の口座タイプより小さな取引サイズでトレードできることです。
| 口座タイプ | 1ロットあたりの通貨量 |
|---|---|
| スタンダードセント口座 | 1,000通貨 |
| スタンダード口座 | 100,000通貨 |
| プロ口座 | 100,000通貨 |
| ゼロ口座 | 100,000通貨 |
| ロースプレッド口座 | 100,000通貨 |
スタンダードセント口座では、他の口座タイプの1ロット(100,000通貨)ではなく、1セントロット(1,000通貨)が基準となります。
1ロット当たりの取引サイズが小さいため、最小0.01ロット(10通貨)までポジションを細かくできる点が大きな利点です。
スタンダードセント口座のデメリット
一方、スタンダードセント口座のデメリットは、使い道が限られていることです。
小さい取引サイズを生かしてポジションを細かくエントリーする長期トレードなどを行わない限り、基本的にはスタンダード口座をおすすめします。
なぜなら、取り扱い銘柄がスタンダード口座より少なく、取引条件はスタンダード口座の下位互換だからです。
| 口座タイプ | 取り扱い銘柄 |
|---|---|
| スタンダードセント口座 | FX通貨ペア 貴金属CFD |
| スタンダード口座 | FX通貨ペア 貴金属CFD 仮想通貨 エネルギーCFD 株式CFD 株価指数CFD |
例えば通貨ペアだけでも、スタンダードセント口座が34種類であるのに対し、スタンダード口座では100種類以上をトレードできます。
\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/
Exness(エクスネス)のおすすめ口座タイプ

Exness(エクスネス)でおすすめの口座タイプはどれか、結論から申し上げると「Exnessはトレードスタイルにあった取引条件の口座タイプ」をおすすめします。
Exnessは口座タイプによって実際のトレード環境が異なるため、自分に合った口座を選ぶことが重要です。
ここでは、トレーダーのタイプ別にExnessのおすすめ口座タイプをご紹介します。
少額から始めるならスタンダード口座
Exnessで少額資金からトレードを始めるなら、口座タイプは「スタンダード口座」がおすすめです。
| 比較項目 | スタンダード口座 |
|---|---|
| 最低入金額 | 10ドル相当 |
| 注文方式 | 成行約定 |
| マージンコール | 60% |
| スリッページ耐性 | 低い |
| リクオート耐性 | 高い |
| プラットフォーム | MT4/MT5 |
| ホームページ | ▶︎開設フォーム |
スタンダード口座は最小1,000円の入金から利用でき、全銘柄で取引手数料が無料です。
無制限レバレッジも設定できるため、Exnessのスタンダード口座は少額トレードに最適といえます。
\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/
さらにリスクを抑えて取引したいなら「スタンダードセント口座」
さらにリスクを抑えて取引したい方には、スタンダードセント口座がおすすめです。
| 比較項目 | スタンダードセント口座 |
|---|---|
| 最低入金額 | 10ドル相当 |
| 注文方式 | 成行約定 |
| マージンコール | 60% |
| スリッページ耐性 | 低い |
| リクオート耐性 | 高い |
| 取り扱い銘柄 | FX通貨ペア 貴金属CFD |
| MT4/MT5 | MT4 |
| ホームページ | ▶︎開設フォーム |
スタンダードセント口座は通貨単位が1,000通貨のため、他の口座タイプより少額で投資できます。
初めて投資をするにあたり、まずは操作に慣れてみたいといった方にもおすすめの口座タイプです。
幅広い銘柄で取引するなら「ロースプレッド口座」
ロースプレッド口座は、幅広い銘柄で取引したい人におすすめです。
| 比較項目 | ロースプレッド口座 |
|---|---|
| 取引手数料 | 往復7ドル |
| 最低入金額 | 1,000ドル相当 |
| 注文方式 | 成行約定 |
| マージンコール | 30% |
| スリッページ耐性 | 低い |
| リクオート耐性 | 高い |
| ホームページ | ▶︎開設フォーム |
ロースプレッド口座はどの銘柄もスプレッドが狭く設定されています。
そのため、複数の銘柄へ幅広く投資したい人でも、1回ごとのコストを抑えて取引できます。
取引コストを抑えるならプロ口座
Exnessで取引コストを抑えた運用を目指すなら、口座タイプは「プロ口座」がおすすめです。
プロ口座は、取引手数料が無料でありながら低スプレッドを両立した口座タイプです。
| 比較項目 | プロ口座 |
|---|---|
| 取引手数料 | 無料 |
| 最低入金額 | 1,000ドル相当 |
| 注文方式 | 即時約定 |
| マージンコール | 30% |
| スリッページ耐性 | 高い |
| リクオート耐性 | 低い |
| ホームページ | ▶︎開設フォーム |
初回入金は1,000ドル相当が必要になるものの、スプレッド(取引コスト)の面では最も有利な口座タイプといえます。
ただし、Exnessの口座タイプで唯一、約定方式に即時約定を採用しているため、リクオート(約定拒否)が生じやすいとも言われています。
スキャルピングで約定力の高さを求める方は、ゼロ口座のほうが適した口座タイプです。
Exnessのプロ口座について、さらに詳しい取引条件や口コミは「Exnessプロ口座の約定拒否の噂やスプレッド比較・デメリット・利用条件まとめ」の記事をご覧ください。
スキャルピングならゼロ口座
スキャルピング主体のトレーダーなら、Exnessの口座タイプは「ゼロ口座」がおすすめです。
| 比較項目 | ゼロ口座 |
|---|---|
| 取引手数料 | 往復4ドル〜 |
| 最低入金額 | 1,000ドル相当 |
| 注文方式 | 成行約定 |
| マージンコール | 30% |
| スリッページ耐性 | 低い |
| リクオート耐性 | 高い |
| ホームページ | ▶︎開設フォーム |
ゼロ口座は銘柄別に設定された取引手数料が発生するものの、最小0pipsの超低スプレッドで取引できる点が大きな魅力です。
取引コストだけを比べるとプロ口座の方が安くなりますが、ゼロ口座は約定力にも定評があり、スキャルピングで思い通りのトレードを実現しやすい口座です。
Exnessのスキャルピングのコツなどは下記の記事で解説しているので、参考にしてください。
\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/
Exnessのゼロ口座について、さらに詳しい取引条件や口コミは「Exnessのゼロ口座|スプレッドの特徴・手数料計算・デメリットを解説」の記事をご覧ください。
スタンダードセント口座とスタンダード口座は何が違う?
海外FX業者の中には、少額取引をしたい方に向けた「マイクロ口座」「セント口座」といった口座タイプが用意されていることがあります。
Exnessでも、少額取引に特化した「スタンダードセント口座」という口座タイプが提供されています。
少額取引向けの口座タイプであることは名前からもイメージできるかと思いますが、スタンダードセント口座とスタンダード口座は具体的に何が違うのでしょうか?
両口座タイプの具体的な違いについて、詳しく解説していきます。
値動きに対する損益が違う
スタンダードセント口座とスタンダード口座などその他の口座タイプとの大きな違いは、取引サイズです。
先ほども少し触れましたが、スタンダード口座では1ロットが100,000通貨であるのに対し、スタンダードセント口座では大幅に少なく「1ロット(1セントロット)=1,000通貨」という設定になっています。
スタンダードセント口座は他の口座タイプと比較して取引量が1/100となるため、同じロット数であっても価格変動による損益が他の口座タイプより小さくなる特性があります。
例えば1ドル=150円という条件で、スタンダードセント口座で1ロット(セントロット)、スタンダード口座で1ロットの取引をドル円で行ったとしましょう。
それぞれの口座タイプでの損益は以下のとおりです。
| 値動き | スタンダードセント口座 (1セントロット) | スタンダード口座 (1ロット) |
| ±1pips | ±10円 | ±1,000円 |
| ±10pips | ±100円 | ±10,000円 |
| ±100pips | ±1,000円 | ±100,000円 |
100pips動いた場合、スタンダード口座では±100,000円の損益が発生するのに対し、スタンダードセント口座では±1,000円にとどまります。
0.01ロット(最小ロット)で取引するのであれば、スタンダードセント口座の1pipsあたりの損益はさらに小さくなります。
| 値動き | スタンダードセント口座 (0.01セントロット) | スタンダード口座 (0.01ロット) |
| ±1pips | ±0.1円 | ±10円 |
| ±10pips | ±1円 | ±100円 |
| ±100pips | ±10円 | ±1,000円 |
スタンダードセント口座の最小ロット「0.01セントロット」で取引すれば、100pips動いても±10円しか変動しません。このように、スタンダードセント口座なら損失リスクを極限まで軽減できます。
口座のベースとなる口座通貨が異なる
スタンダードセント口座とスタンダード口座では、口座のベースとなる口座通貨の選択肢にも違いがあります。
スタンダード口座では、日本円を含む42種類という豊富な通貨から口座通貨を選べます。
スタンダード口座で選択可能な通貨
| シンボル | 詳細 |
|---|---|
| AED | UEAディルハム |
| ARS | アルゼンチン・ペソ |
| AUD | 豪ドル |
| AZN | アゼルバイジャン・マナト |
| BDT | バングラデシュ・タカ |
| BHD | バーレーン・ディナール |
| BND | ブルネイ・ドル |
| BRL | ブラジル・レアル |
| CAD | カナダ・ドル |
| CHF | スイス・フラン |
| CNY | 中国人民元 |
| EGP | エジプト・ポンド |
| EUR | ユーロ |
| GBP | 英ポンド |
| GHS | ガーナ・セディ |
| HKD | 香港ドル |
| HUF | ハンガリー・フォリント |
| IDR | インドネシア・ルピア |
| INR | インド・ルピー |
| JOD | ヨルダン・ディナール |
| JPY | 日本円 |
| KES | ケニア・シリング |
| KRW | 韓国ウォン |
| KWD | クウェート・ディナール |
| KZT | カザフスタン・テンゲ |
| MAD | モロッコ・ディルハム |
| MXN | メキシコ・ペソ |
| MYR | マレーシア・リンギット |
| NGN | ナイジェリア・ナイラ |
| NZD | ニュージーランド・ドル |
| OMR | オマーン・リアル |
| PHP | フィリピン・ペソ |
| PKR | パキスタン・ルピー |
| QAR | カタール・リアル |
| SAR | サウジ・リアル |
| SGD | シンガポール・ドル |
| THB | タイ・バーツ |
| UAH | ウクライナ・フリヴニャ |
| UGX | ウガンダ・シリング |
| USD | 米ドル |
| UZS | ウズベキスタン・スム |
| VND | ベトナム・ドン |
| XOF | 西アフリカ・CFAフラン |
| ZAR | 南アフリカ・ランド |
一方、スタンダードセント口座で選択できる口座通貨は下記の6種類のみとなっており、日本円は口座通貨として利用できません。
- USC(米セント)
- EUC(ユーロ・セント)
- GBC(イギリスペニー)
- CHC(スイス・ラップ)
- AUC(オーストラリア・セント)
- CAC(カナダ・セント)
日本円には対応していないため、日本円で入金するときには通貨換算の手数料が発生します。
取引可能な銘柄が異なる
取引に対応している銘柄の数についても、スタンダードセント口座とスタンダード口座の間には違いがあります。
| 口座タイプ | 取り扱い銘柄 |
|---|---|
| スタンダード口座 | FX通貨ペア 貴金属CFD 仮想通貨 エネルギーCFD 株式CFD 株価指数CFD |
| スタンダードセント口座 | FX通貨ペア 貴金属CFD |
スタンダード口座では多種多様なCFDを取引できますが、スタンダードセント口座の取引銘柄は外国為替と貴金属に限られています。
通貨ペアの数も、スタンダード口座が98種類であるのに対し、スタンダードセント口座は34種類と半分にも届きません。
スタンダード口座の取引銘柄の多さはメリットですが、銘柄ごとに取引時間やルールが異なるため、初心者や未経験者にとっては複雑さが混乱を招く可能性があります。
この点を踏まえると、取引銘柄の少ないスタンダードセント口座は取引開始時の利便性が高いという側面もあります。
自分が求める条件に合った口座タイプを適切に選べるよう、口座開設前に取引条件をしっかり確認しておきましょう。
利用できる取引プラットフォームが異なる
スタンダードセント口座とスタンダード口座では、選択できる取引プラットフォームにも違いがあります。
| 口座タイプ | MT4 (MetaTrader 4) | MT5 (MetaTrader 5) |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | 対応 | 対応 |
| プロ口座 | 対応 | 対応 |
| ゼロ口座 | 対応 | 対応 |
| ロースプレッド口座 | 対応 | 対応 |
| スタンダードセント口座 | 対応 | 未対応 |
スタンダード口座ではMT4とMT5の両方を利用できますが、一方でスタンダードセント口座ではMT4しか選択できません。
MT5は動作速度が速く、多くのインディケーターやオブジェクトを表示できるといったメリットがあります。ただし、基本的な機能についてはMT4でもほぼ差はありません。
| 項目 | MT4 (MetaTrader4) | MT5 (MetaTrader5) |
|---|---|---|
| 動作 | 普通 | 早い |
| 時間足 | 9種類 | 21種類 |
| EAの数 | 豊富 | 少ない |
| 対応業者 | ほどんどの海外FX業者が対応 | 一部の業者のみ対応 |
ただし、スキャルピングなど「動作スピードがトレードの重要な要素となる場合はMT5を使ったほうがいい」というケースもあります。
自分がどのような取引スタイルでトレードするかを考慮したうえで、取引プラットフォームを選びましょう。
口座開設後にMT5を利用したいと思った場合は、後からMT5対応のスタンダード口座を新たに開設することも選択肢となります。
Exnessで追加口座を開設する方法は下記の記事で詳しく解説しているので、参考にしてください。

最大ポジション数が異なる
スタンダード口座とスタンダードセント口座では、保有できる最大ポジション数にも違いがあります。
| 口座タイプ | MT4 (MetaTrader 4) | MT5 (MetaTrader 5) |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | 1,000 | 無制限 |
| スタンダードセント口座 | 1,000 | – |
利用するプラットフォームによって最大ポジション数は異なり、MT5のスタンダード口座であれば無制限でポジションを保有できます。
一方、スタンダードセント口座はMT5に対応していないため、1,000ポジションが最大となります。
Exnessで口座タイプを変更(追加口座開設)する方法
Exness(エクスネス)では、口座開設後に口座タイプを変更することはできません。
別の口座タイプを利用したい場合は「追加口座開設」を行います。
Exnessで追加口座を開設する手順は以下のとおりです。(最短1分で完了)

パーソナルエリアのマイアカウントから「新規口座開設」を選択します。

利用したい口座タイプを一覧から選び、「本取引口座開設」を押します。

追加口座の詳細を設定するページが表示されます。
口座に適用する最大レバレッジや証拠金通貨を設定して「口座開設」を押しましょう。
ここまでで、Exnessの追加口座開設(口座タイプの変更)は完了です。
トレード資金を入金して、MT4・MT5から取引を始めましょう。
Exness(エクスネス)の口座タイプに関するよくある質問
- Exnessの口座タイプは何がありますか?
-
Exnessでは、全5種類の口座タイプ(スタンダード・スタンダードセント・ロースプレッド・ゼロ・プロ)が用意されています。以前はスタンダードプラス口座も提供していましたが、現在は新規の受付を行っていません。
- Exnessで初回の口座タイプがスタンダード口座で開設されました。
-
Exnessでは、初回の口座開設時に「スタンダード口座(MT5・米ドル建て)」が自動的に選択されます。他の口座タイプを利用したい場合は、追加口座として開設しましょう。
- Exnessの口座タイプを変更できますか?
-
いいえ、既に開設した取引口座の口座タイプを後から変更することはできません。パーソナルエリア(会員ページ)の「新規口座開設」から、追加口座として希望の口座タイプを開設しましょう。
- Exnessは口座タイプによって最大レバレッジが変わりますか?
-
いいえ、Exnessでは全口座タイプで無制限レバレッジを利用できます。
- Exnessでは口座タイプによって取引方法に制限はありますか?
-
いいえ、Exnessの口座タイプによって取引方法に制限はありません。スキャルピング、大口取引、自動売買など全ての取引方法に全口座タイプが対応しています。
- Exnessでマイクロ口座はありますか?
-
はい、スタンダードセント口座が他社で言うところの1ロット=1,000通貨のマイクロ口座です。
- 口座タイプごとの最低入金額を教えてください。
-
はい、Exnessの全口座タイプの最低入金額は以下の通りです。
口座タイプ 最低入金額 スタンダード口座 10ドル相当 プロ口座 1,000ドル相当 ゼロ口座 1,000ドル相当 ロースプレッド口座 1,000ドル相当 スタンダードセント口座 10ドル相当 口座タイプごとの最低入金額
Exness(エクスネス)では自分に合った口座タイプを選ぼう!
Exnessには5種類の口座タイプが用意されています。
10万円以下の少額資金からレバレッジ無制限を活用して一気に増やしたい方は、最低入金額の縛りがないスタンダード口座を利用しましょう!
1,000ドル(約15万円)以上の資金があり、取引コストを少しでも抑えたい方や約定力の高い口座を求める方は、プロ向け口座から選ぶのがおすすめです。
スプレッドや取引手数料をできるだけ抑えたいならプロ口座、約定力が高くスキャルピング向きの口座を選びたいならゼロ口座が適しています。
自分のトレードスタイルに合った口座を選び、効率的に利益を狙いましょう!
\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/



コメント