easyMarketsの仮想通貨FX取引条件|公式掲載倍率・スプレッドの確認方法

easyMarketsの仮想通貨FX取引条件まとめ|最大400倍レバレッジ

公式MT5ページの掲載例はBTCUSDが最大100倍、ETHUSDが最大200倍、その他の掲載暗号資産が最大50倍です。銘柄・総取引量により下がる場合があり、日本の個別口座への適用は確認が必要です。

取引条件の確認日:2026年10月4日。以下の最新条件はeasyMarkets公式の国際向け日本語ページの掲載内容です。同ページには日本を対象としない旨の表示もあり、地域・契約法人・口座の開設時期によって条件が異なる可能性があります。日本居住者の新規・既存口座に同じ条件が適用されることは確認できていないため、入金・発注前に会員画面の銘柄仕様とサポートで個別の条件を確認してください。

easyMarketsで仮想通貨FXを始めるにあたっては、メリットだけでなくデメリットも存在するため、あらかじめ確認しておきましょう。

この記事をまとめると!
  • 仮想通貨の倍率は銘柄・取引量別。公式MT5掲載例はBTCUSD100倍・ETHUSD200倍
  • 仮想通貨の取り扱い銘柄数は20種類で他社と比較して少ない
  • 当サイト限定で口座開設ボーナス5,000円分をプレゼント

\当サイト限定の口座開設ボーナス8,000円!/

公式HP:https://www.easy-markets.com/int/ja/

口座開設がまだ済んでいない方は「easyMarketsの口座開設手順と本人確認方法」のページを参考にしてください。実際の操作画面のキャプチャ画像に沿って、分かりやすく解説しています。

目次

easyMarketsの仮想通貨・ビットコインの特徴

easyMarkets(イージーマーケット)の仮想通貨・ビットコインにおける特徴を5つ紹介します。

公式MT5ページの掲載例はBTCUSDが最大100倍、ETHUSDが最大200倍、その他の掲載暗号資産が最大50倍です。銘柄・総取引量により下がる場合があり、日本の個別口座への適用は確認が必要です。

  • 銘柄・取引量ごとのレバレッジ条件
  • ゼロカットシステムで追証なし
  • スリッページなし
  • 固定スプレッド制を採用
  • 4つのプラットフォームでトレード可能

それぞれ順番に解説します。

銘柄・取引量ごとのレバレッジ条件

公式MT5ページの掲載例はBTCUSDが最大100倍、ETHUSDが最大200倍、その他の掲載暗号資産が最大50倍です。銘柄・総取引量により下がる場合があり、日本の個別口座への適用は確認が必要です。

XMTradingやFXGTなど人気の海外FX業者と比較した結果が下記の表です。

業者名最大レバレッジ
FXGT1,000倍
XMTrading500倍
easyMarkets公式MT5掲載例:BTCUSD100倍・ETHUSD200倍
日本の個別口座への適用は要確認
Exness400倍
Titan FX 100倍
海外FX業者の最大レバレッジ(仮想通貨)

easyMarketsはXMTradingに次ぐ3番目のレバレッジの高さで、業界でもトップクラスの水準です。

その他の掲載暗号資産はMT5の最初の階層で最大50倍です。取引量が増えると倍率が下がるため、すべての銘柄を同じ倍率で計算しないでください。

詳細は「取引銘柄によってレバレッジ制限が異なる」で解説しているので、確認しておきましょう。

ゼロカットシステムで追証なし

easyMarkets(イージーマーケット)では、仮想通貨銘柄のトレードもゼロカットシステムの対象です。

そのため、要人発言や経済指標発表などで相場が急変し、口座残高がマイナスになっても追加で資金を入金する必要がありません。

ゼロカットシステムは、日本の金融ライセンスを取得していない海外FX業者特有の仕組みです。

(損失補塡等の禁止)

第三十九条 金融商品取引業者等は、次に掲げる行為をしてはならない。

三 有価証券売買取引等につき、当該有価証券等について生じた顧客の損失の全部若しくは一部を補塡し、又はこれらについて生じた顧客の利益に追加するため、当該顧客又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させる行為

引用元:「e-Gov検索第三十九条」より一部抜粋

国内の取引所では、金融商品取引法により顧客の損失を補填することが禁止されているため、口座残高がマイナスになった場合は追証が発生します。

仮想通貨銘柄は短時間で大きな利益を狙える反面、ロスカットになる可能性も高まります。ゼロカットシステムが採用されていることで、安心してトレードできる点は大きなメリットです。

追証とは:口座残高がマイナスになった場合の損失分を追加で入金すること

スリッページなし

easyMarkets(イージーマーケット)では、独自ツールである「easyTrade」を利用することでスリッページなしの取引が可能です。

そのため、狙った価格で注文・決済でき、余計な損失を抑えられます。

ただし、MT4・MT5など他のプラットフォームと比べてスプレッドが広めに設定されている点には注意が必要です。

固定スプレッド制を採用

公式の国際向け日本語ページでは、MT4・MT5を変動スプレッド、Web/App・TradingViewを固定スプレッドと案内しています。日本の個別口座への適用は、会員画面とサポートで確認してください。

固定スプレッドの主な特徴は下記の通りです。

  • 固定スプレッドが適用される口座・時間帯を確認する
  • 指標発表時も含め、契約条件と実際の提示値を確認する
  • 対象環境では提示された固定スプレッドを基にコストを見積もれる
  • 取引が活発になる時間帯は「変動スプレッド制」の方がスプレッドが狭くなる

固定スプレッドが適用される環境では、提示条件に基づきコストを見積もれます。対象口座・取引時間・銘柄の条件を確認してください。

ただし、取引が活発な時間帯でもスプレッドは縮小しないため、タイミングによっては取引コストが割高になる点に注意が必要です。

4つのプラットフォームでトレード可能

easyMarkets(イージーマーケット)では、以下の4つのプラットフォームでトレードできます。

  • easyMarketsプラットフォーム
  • easyMarketsアプリ
  • TradingView
  • MT4/MT5

MT4・MT5に加え、TradingViewや独自ツールでも取引できる点が特徴です。プラットフォームごとに強みが異なるため、自分のトレードスタイルに合ったものを選びましょう。

プラットフォーム特徴
easyMarketsプラットフォーム
easyMarketsアプリ
スリッページなし
MetaTrader 4(MT4)公式国際ページは変動制と掲載
個別口座への適用は要確認
MetaTrader 5(MT5)公式国際ページは変動制と掲載
個別口座への適用は要確認
プラットフォームごとの特徴

\当サイト限定の口座開設ボーナス8,000円!/

公式HP:https://www.easy-markets.com/int/ja/

easyMarketsの仮想通貨・ビットコインの取引条件

easyMarkets(イージーマーケット)における仮想通貨・ビットコインの取引条件を紹介します。

取引可能時間や取扱銘柄数など、トレードに関わる重要な項目ですので、事前にしっかり確認しておきましょう。

  • 取引時間:24時間365日
  • 取扱銘柄数:20種類
  • 必要証拠金の計算方法

以下、それぞれ順番に解説します。

取引時間:24時間365日

easyMarkets(イージーマーケット)の仮想通貨取引は、為替(FX)やゴールドなどのCFD銘柄と異なり休日でもマーケットが閉場しないため、24時間365日いつでもトレード可能です。

ロンドン市場やニューヨーク市場の活発な時間帯にトレードできなくても、仮想通貨取引であれば土日や早朝・深夜帯でもトレードチャンスを狙えます。

ただし、日曜日の16:00~19:00(日本時間)はサーバーメンテナンスのため取引できない点にはご注意ください。

取扱銘柄数:20種類

easyMarkets(イージーマーケット)では、ビットコインやイーサリアム・リップルなど、20銘柄の仮想通貨を取引できます。

銘柄数は多くないものの、ポリゴン(MATIC)やチリーズ(CHZ)といったマイナーな銘柄にも対応しています。

easyMarketsの仮想通貨銘柄一覧
シンボル銘柄名
BTCUSDビットコイン/米ドル
XRPUSDリップル/米ドル
ETHUSDイーサリアム/米ドル
LTCUSDライトコイン/米ドル
BCHUSDビットコインキャッシュ/米ドル
XLMUSDステラルーメン/米ドル
ADAUSDカルダノ/米ドル
ALGUSDアルゴランド/米ドル
SOLUSDソラナ/米ドル
UNIUSDユニスワップ/米ドル
DOTUSDポルカドット/米ドル
LNKUSDチェーンリンク/米ドル
ZECSDジーキャッシュ/米ドル
OMGUSDオーエムジー/米ドル
MTCUSDポリゴン/米ドル
DSHUSDダッシュ/米ドル
DOGUSDドッグコイン/米ドル
XMRUSDモネロ/米ドル
CHZUSDチリーズ/米ドル
AVAUSDアバランチ/米ドル
easyMarketsの仮想通貨銘柄一覧

ただし、すべての銘柄がドルストレートのみである点には注意が必要です。

必要証拠金の計算方法

easyMarkets(イージーマーケット)で仮想通貨を取引するときの証拠金の計算方法を、ビットコインドル(BTCUSD)を例に紹介します。

必要証拠金の計算式

ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 ÷ レバレッジ=必要証拠金

項目詳細
コントラクトサイズ1ロットあたりの価値
オープン価格現在の仮想通貨の価格
必要証拠金の計算式詳細

上記の計算式をもとに、ビットコインドルを1ロット保有するときの必要証拠金を求めると下記のとおりです。

計算例:1ロット=1BTC、価格41,600米ドル、レバレッジ100倍と仮定すると、1×1×41,600÷100=416米ドルです。1米ドル=148円と仮定した場合は61,568円となります。価格・為替は計算用の仮定で、実際は口座の契約サイズと必要証拠金率を確認してください。

※ビットコインドル(BTCUSD)のコントラクトサイズは「1ロット=1BTC」・1ドル=148円で計算

上の仮定では必要証拠金は61,568円です。これは現在価格での見積もりではなく、契約サイズ・価格・為替・適用レバレッジが変われば必要額も変わります。

仮想通貨銘柄のコントラクトサイズは下記を参考にしてください。

仮想通貨銘柄のコントラクトサイズ一覧
シンボルコントラクトサイズ
BTCUSD
(ビットコイン/米ドル)
1
XRPUSD
(リップル/米ドル)
1
ETHUSD
(イーサリアム/米ドル)
1
LTCUSD
(ライトコイン/米ドル)
1
BCHUSD
(ビットコインキャッシュ/米ドル)
1
XLMUSD
(ステラルーメン/米ドル)
1
ADAUSD
(カルダノ/米ドル)
1
ALGUSD
(アルゴランド/米ドル)
1
SOLUSD
(ソラナ/米ドル)
1
UNIUSD
(ユニスワップ/米ドル)
1
DOTUSD
(ポルカドット/米ドル)
1
LNKUSD
(チェーンリンク/米ドル)
1
ZECSD
(ジーキャッシュ/米ドル)
1
OMGUSD
(オーエムジー/米ドル)
1
MTCUSD
(ポリゴン/米ドル)
1
DSHUSD
(ダッシュ/米ドル)
1
DOGUSD
(ドッグコイン/米ドル)
1
XMRUSD
(モネロ/米ドル)
1
CHZUSD
(チリーズ/米ドル)
1
AVAUSD
(アバランチ/米ドル)
1
仮想通貨銘柄のコントラクトサイズ一覧

\当サイト限定の口座開設ボーナス8,000円!/

公式HP:https://www.easy-markets.com/int/ja/

easyMarketsで仮想通貨を表示する方法

easyMarkets(イージーマーケット)で仮想通貨を表示する方法を、MT4とMT5それぞれの手順に分けて紹介します。

  • MT4で表示する方法
  • MT5で表示する方法

実際のPC画面を使い、3ステップで解説します。

MT4で表示する方法

easyMarketsのMT4で仮想通貨銘柄を表示させる手順は次のとおりです。

MT4で仮想通貨銘柄を表示させる方法
STEP
MT4へログイン

MT4へログインし、画面上部の「表示」→「通貨ペアリスト」をクリックします。

STEP
追加したい銘柄を選択

「通貨ペアリスト」をクリックすると下記の画面が表示されるので、「Cryptos・Cryptos3」を選択してください。

追加したい銘柄を選び、「ダブルクリック」または「表示」を押します。

STEP
追加した銘柄を確認する

ホーム画面へ戻ると、選択した銘柄が追加されています。

MT5で表示する方法

easyMarketsのMT5で仮想通貨銘柄を表示させる手順は次の通りです。

MT4で仮想通貨銘柄を表示させる方法
STEP
MT5へログイン

MT5へログインし、画面上部の「表示」→「銘柄」をクリックします。

STEP
追加したい銘柄を選択

「銘柄」をクリックすると下記の画面が表示されるので、「Cryptos」を選択します。

追加したい銘柄を選択し、「ダブルクリック」または「銘柄を表示」を選択します。

STEP
追加した銘柄を確認する

ホーム画面へ戻ると、選択した銘柄が追加されています。

\当サイト限定の口座開設ボーナス8,000円!/

公式HP:https://www.easy-markets.com/int/ja/

easyMarketsで仮想通貨を取引するメリット

easyMarkets(イージーマーケット)で仮想通貨を取引するメリットを3つ紹介します。

レバレッジ・スプレッド・約定条件はプラットフォームによって異なります。仮想通貨全体に同じ倍率や約定保証があるとは限りません。

  • 銘柄ごとに設定されたレバレッジ
  • 固定スプレッドでトレード可能
  • スリッページ発生の心配がない

それぞれ順番に解説していきます。

銘柄ごとに設定されたレバレッジ

公式MT5ページの掲載例はBTCUSDが最大100倍、ETHUSDが最大200倍、その他の掲載暗号資産が最大50倍です。銘柄・総取引量により下がる場合があり、日本の個別口座への適用は確認が必要です。

業者名最大レバレッジ
FXGT1,000倍
XMTrading500倍
easyMarkets公式MT5掲載例:BTCUSD100倍・ETHUSD200倍
日本の個別口座への適用は要確認
Exness400倍
Titan FX 100倍
海外FX業者の仮想通貨銘柄最大レバレッジ一覧

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨銘柄は値動きが激しいため、レバレッジを最大限活用すれば低資金でも大きな利益を狙えます。

ゼロカットシステムも採用しているため、追証が発生しない環境でハイレバレッジを活用したトレードが可能です。リスクを限定しながら、積極的にリターンを追求できます。

固定スプレッドでトレード可能

公式の国際向け日本語ページでは、MT4・MT5を変動スプレッド、Web/App・TradingViewを固定スプレッドと案内しています。日本の個別口座への適用は、会員画面とサポートで確認してください。

プラットフォーム特徴
MetaTrader 4(MT4)公式国際ページは変動制と掲載
個別口座への適用は要確認
MetaTrader 5(MT5)公式国際ページは変動制と掲載
個別口座への適用は要確認
プラットフォームごとのスプレッド

固定スプレッドを利用する場合も、対象口座の契約条件と実際の提示値を確認してください。変動制の口座では流動性の低下に伴いスプレッドが広がる場合があります。

スプレッド方式だけでストップロスの約定価格が保証されるわけではありません。注文の約定条件も合わせて確認してください。

スリッページ発生の心配がない

easyMarkets(イージーマーケット)の独自ツール「easyMarketsプラットフォーム」では、スリッページなしでトレードできます。

狙った価格にピンポイントで注文を出せるため、細かいストップロス(SL)・テイクプロフィット(TP)を正確に設定できます。

価格の急騰・急落リスクは常に存在し、ストップロスを設定していても大きく滑って約定するケースがあります。しかし、独自ツールであれば不利な価格で約定することがないため安心です。

\当サイト限定の口座開設ボーナス8,000円!/

公式HP:https://www.easy-markets.com/int/ja/

easyMarketsで仮想通貨を取引するデメリット

easyMarkets(イージーマーケット)の仮想通貨取引には、2つのデメリットがあります。

他の海外FX業者よりもスプレッドが広く、取扱銘柄数も少ないため注意が必要です。

  • スプレッドが広い
  • 取扱銘柄が少ない

それぞれ順番に解説します。

スプレッドが広い

仮想通貨取引のコストは、銘柄・口座・取引ツールと市場状況により異なります。下記の古い比較値だけで現在の有利不利を判断しないでください。

以下は過去掲載時の参考値で、2026年10月4日時点の提示値を示すものではありません。最新のスプレッド・口座条件は公式ページと取引画面で確認してください。

業者名ビットコインドル
(BTCUSD)
イーサリアムドル
(ETHUSD)
easyMarkets350pips40.0pips
XMTrading296pips27.5pips
FXGT150pips12.0pips
Exness186pips17.0pips
TitanFX179pips79.0pips
業者別ビットコイン・イーサリアムのスプレッド

口座の変更で取引条件が変わる場合がありますが、入金額だけで現在のスプレッドや口座移行が保証されるわけではありません。事前に申込条件を確認してください。

口座タイプに関する詳しい内容は、下記の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

あわせて読みたい

取扱銘柄が少ない

easyMarkets(イージーマーケット)の仮想通貨は業界でも最高水準の取引環境ですが、取扱銘柄は20種類と、他の海外FX業者と比較しても少ない部類に入ります。

業者名取扱銘柄数
easyMarkets20種類
XMTrading31種類
FXGT60種類
Exness34種類
TitanFX50種類
人気海外FX業者の仮想通貨銘柄の取扱数

すべての銘柄が「ドルストレート」のみのため取引銘柄数は限られるものの、「DOT(ポルカドット)」や「DOG(ドッグコイン)」といったマイナー銘柄でのトレードには対応しています。

easyMarketsの仮想通貨銘柄一覧
シンボル銘柄名
BTCUSDビットコイン/米ドル
XRPUSDリップル/米ドル
ETHUSDイーサリアム/米ドル
LTCUSDライトコイン/米ドル
BCHUSDビットコインキャッシュ/米ドル
XLMUSDステラルーメン/米ドル
ADAUSDカルダノ/米ドル
ALGUSDアルゴランド/米ドル
SOLUSDソラナ/米ドル
UNIUSDユニスワップ/米ドル
DOTUSDポルカドット/米ドル
LNKUSDチェーンリンク/米ドル
ZECSDジーキャッシュ/米ドル
OMGUSDオーエムジー/米ドル
MTCUSDポリゴン/米ドル
DSHUSDダッシュ/米ドル
DOGUSDドッグコイン/米ドル
XMRUSDモネロ/米ドル
CHZUSDチリーズ/米ドル
AVAUSDアバランチ/米ドル
easyMarketsの仮想通貨銘柄一覧

\当サイト限定の口座開設ボーナス8,000円!/

公式HP:https://www.easy-markets.com/int/ja/

easyMarketsで仮想通貨を取引する際の注意点

easyMarkets(イージーマーケット)で仮想通貨取引を行うときの注意点を3つ紹介します。

取引銘柄によってレバレッジ制限があるほか、プラットフォームごとにスプレッドの仕様が異なるため、事前にしっかり確認しておきましょう。

  • 取引銘柄によってレバレッジ制限が異なる
  • 仮想通貨専用の口座タイプは無し
  • MT5は変動スプレッド制

それぞれ順番に解説していきます。

取引銘柄によってレバレッジ制限が異なる

easyMarkets(イージーマーケット)の仮想通貨は、取引銘柄によって最大レバレッジが異なります。

公式MT5ではXRPUSD・BCHUSDなどの暗号資産群は最大50倍から始まり、合計ロット数に応じて低下する掲載です。日本の個別口座への適用は確認が必要です。

レバレッジが100倍に制限される銘柄
公式MT5掲載例(2026年10月4日確認)最初の取引量階層の最大倍率
BTCUSD最大100倍
ETHUSD最大200倍
その他の公式MT5掲載暗号資産最大50倍
レバレッジが100倍に制限される銘柄一覧

仮想通貨専用の口座タイプは無し

easyMarkets(イージーマーケット)には、FXGTの「Crypto Max口座」のような仮想通貨専用の口座タイプは用意されていません。

口座開設時に選べるのは「スタンダード口座」のみで、入金額に応じて利用できる口座タイプが増えていく仕組みです。

口座タイプ最低入金額
スタンダード口座25ドル(約3,500円)
プレミアム口座2,000ドル(約280,000円)
VIP口座10,000ドル(約1,400,000円)
口座タイプごとの最低入金額

それぞれの口座タイプに関する詳しい内容は、下記の記事で紹介していますので参考にしてください。

あわせて読みたい

MT5は変動スプレッド制

easyMarkets(イージーマーケット)のMT5は、変動スプレッド制を採用しています。

プラットフォーム特徴
MetaTrader 4(MT4)公式国際ページは変動制と掲載
個別口座への適用は要確認
MetaTrader 5(MT5)公式国際ページは変動制と掲載
個別口座への適用は要確認
プラットフォームごとの特徴

そのため時間帯によってはスプレッドが拡大する点に注意が必要です。トレード前にあらかじめ確認しておきましょう。

変動スプレッドは流動性や市場状況で変わります。MT4よりMT5が常に狭いとは限らないため、同じ時間帯・銘柄の提示値で比較してください。

\当サイト限定の口座開設ボーナス8,000円!/

公式HP:https://www.easy-markets.com/int/ja/

easyMarketsの仮想通貨に関するよくある質問

easyMarkets(イージーマーケット)の仮想通貨に関するよくある質問を紹介します。

easyMarketsの仮想通貨の最大レバレッジを教えてください。

公式MT5ページの掲載例はBTCUSDが最大100倍、ETHUSDが最大200倍、その他の掲載暗号資産が最大50倍です。銘柄・総取引量により下がる場合があり、日本の個別口座への適用は確認が必要です。

easyMarketsの仮想通貨はEAが利用できますか?

はい、easyMarketsの仮想通貨取引でもEA(自動売買)を利用できます。

easyMarketsの仮想通貨は土日でも取引可能ですか?

はい、仮想通貨銘柄は為替市場のように土日に閉場しないため、曜日を問わず取引できます。

easyMarketsで取引できる銘柄を教えてください。

はい、easyMarketsでは20種類の銘柄を取引可能です。

詳細は「取扱銘柄数:20種類」で紹介しているので参考にしてください。

easyMarketsで仮想通貨を表示する方法を教えてください。

はい、easyMarketsで仮想通貨を表示する方法は「easyMarketsで仮想通貨を表示する方法」で紹介しているので参考にしてください。

easyMarketsではMT4で仮想通貨を取引できますか?

はい、easyMarketsでは仮想通貨銘柄をMT4でトレードできます。

easyMarketsで仮想通貨を取引する際に必要な証拠金を教えてください。

はい、easyMarketsで仮想通貨銘柄を取引するときに必要な証拠金の計算方法は下記のとおりです。

ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 ÷ レバレッジ=必要証拠金

詳しい内容は「必要証拠金の計算方法」で解説しているので、参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

コメント

コメントする

easyMarketsのアプリで取引環境を改善しましょう

目次