海外FXスキャルピング手法を徹底解説!ハイレバならではの戦い方

海外FXスキャルピング手法を徹底解説!ハイレバならではの戦い方

海外FXで取り扱われている最大500倍や1,000倍を超えるレバレッジとスキャルピングの相性は優れています。

スキャルピングは損切り幅を狭く設定しやすく、リスクを限定できるため高いレバレッジを効かせやすいからです。

とはいえ、具体的なスキャルピング手法が分からない、立ち回り方が悪いのか成果につながらないという方も多いでしょう。

そこで本質的な海外FXのスキャルピングの考え方や代表的なスキャルピング手法についてまとめました。

この記事をまとめると!
  • スキャルピング時は損切り幅を小さく設定するので海外FXのハイレバレッジとの相性がいい
  • 海外FXでスキャルピングをするには、スキャルピングに制限がなく取引コストが安いことが大切
  • 海外FXのハイレバと相性が良いスキャルピング手法は、5分足で2点天井や2点底を狙ったトレード
  • Exnessは信頼性の高い業者で、プロ口座は取引コストを抑えてスキャルピングが可能

\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/

スキャルピングで稼ぐには口座選びも重要な要素です。まだ共に戦う口座を決めきれていない方は「海外FXのスキャルピングにおすすめの口座ランキング」も合わせてご覧ください。

目次

海外FXのハイレバと相性が良いスキャルピング手法

ここでは、海外FXのハイレバと相性の良いスキャルピング手法として以下の3つを紹介します。

いずれもシンプルで誰もが使いやすいスキャルピング手法をまとめました。

5分足で二点底のみを狙ったスキャルピング

5分足で二点底のみを狙ったスキャルピング手法とは、有名なチャートパターンの1つである「ダブルボトム(ダブルトップ)」だけを狙う手法です。

2点底のみを狙う

ダブルボトムとは、同じ価格水準でレートが反発し、下降トレンドから上昇トレンドへの転換が示唆されるチャートパターンです。

一方ダブルトップは、安値を起点とするダブルボトムに対して、同じ価格水準の高値でレートが押し戻され、上昇トレンドから下降トレンドへ転換するチャートパターンです。

5分足の二点底のみを狙ったスキャルピング手法では、5分足チャートを用いてダブルボトム(ダブルトップ)のみを狙って取引を行います。

二点底のエントリーポイント

具体的には、ダブルボトムの場合は同じ価格水準でレートが反発したときにエントリーを検討します。

レートの反発とは、ローソク足で前期間の陰線を上回る陽線が確定した場合や、長い下髭を付けて大きく買われる展開が見られた場合を指します。

レートの反発を確認できたら、ダブルボトムのチャートパターンに当てはめて期待値(利食い水準)を予想します。

ダブルボトムの期待値

ダブルボトム(ダブルトップ)では、レートが反発した安値(高値)から中央の高値(安値)のネックラインまでの値幅が期待値となります。

  • ダブルボトム:2点底のうち低い方から中央の高値(ネックライン)までの値幅=ネックラインから上昇する期待値(利食い水準)
  • ダブルトップ:2点天井のうち高い方から中央の安値(ネックライン)までの値幅=ネックラインから下落する期待値(利食い水準)

もちろん、利食い水準だけでなく損切り水準も決めておくことが重要です。ダブルボトムの形を否定して逆方向に動くことも多々あるため、損失を限定する損切りは欠かせません。

ダブルボトムの取引例

同じ価格水準で反発することを予想したスキャルピング手法なので、逆に同じ価格水準で反発せずに下回った時の価格が損切り水準となります。

ここまでを実際のチャートで考えると、赤色部分が損切り、緑色部分が利食いとなり、損失に対して利益が3倍以上となるリスクリワードの良い取引が可能です。

ダブルボトム・ダブルトップは出現頻度が高く再現性の高いチャートパターンです。実際の取引では、精度を上げるために長期足で全体の流れを把握するなどの工夫を取り入れましょう。

1分足でキリ番の反発を狙った逆張り

1分足でキリ番の反発を狙った逆張りは、難易度こそ高いものの取引頻度が多く、市場の状況次第では短期間で大きく稼げるスキャルピング手法です。

キリ番とは、ラウンドナンバーとも呼ばれ、150.400や152.000など市場参加者が意識しやすいレートのことを指します。

キリ番付近では利食い注文や新規注文が無意識的に集中しやすく、実際に1分足チャートでもキリ番を意識してレートが反発する展開が多く見られます。

キリ番の逆張りスキャルピング

実際の1分足でキリ番の反発を狙った逆張り手法自体は、非常にシンプルでキリ番のレートが達した場合にエントリー、反発が確認できたら利食い、抜ければ損切りといった形の取引を繰り返します。

ただし、瞬間的な判断力に加え、取引ごとの値幅が狭いためロット数を大きくとれる資金力も必要です。

1分足のキリ番を狙ったスキャルピングでは、約定力の高さとスキャルピング制限のないFX業者選びが他の手法と比べて特に重要となります。

ボリンジャーバンドを使ったスキャルピング

ボリンジャーバンドを使ったスキャルピング手法とは、市場のボラティリティを予測する代表的なインジケーターであるボリンジャーバンドを活用した、シンプルなスキャルピング手法です。

実際の戦略は非常にシンプルで、トレンド方向にボリンジャーバンドが拡大している場合に、以下のように取引を検討します。

  • 上昇トレンドの発生中:上向きにバンドが拡大している状態でバンド下限に達したら買い、上限へタッチしてレートが下がり始めたら売る
  • 下降トレンドの発生中:下向きにバンドが拡大している状態でバンド上限に達したら売り、下限へタッチしてレートが上がり始めたら買う

上昇トレンドの発生中にボリンジャーバンドが上向きに拡大した状況では、以下のような売買を検討します。

ボリンジャーバンドを使ったスキャルピング

スキャルピングを行う時間足が短いほど取引頻度は増しますが、判断速度が問われるうえ、瞬間的な値動きによって精度も落ちやすいため注意が必要です。

ボリンジャーバンドの設定については、大衆が意識しやすい一般的な値として、各取引プラットフォームの標準値「20期間」をおすすめします。

海外FXのスキャルピングで稼ぐコツ

ここでは、海外FXのスキャルピングで稼ぐコツを7つご紹介します。

スキャルピングという取引手法の性質と、全トレードスタイルに共通するリスク管理の考え方をあらためて確認しておきましょう。

スキャルピングに制限のない業者を選ぶ

大前提として、スキャルピングに制限のない海外FX業者を選ぶことが重要です

海外FXでも、スキャルピングに実質的な制限を設けている業者は一部存在します

お客様は、市場濫用と定義される方法またはその他の不正な方法で取引プラットフォームを使用したり、注文をしたり、取引を開始したりしないことに、同意します。これには時間差取引やサーバーの遅延の利用、価格操作、時間操作、スキャルピング、他のすべての不法行為、お客様に不当な利益をもたらす行為、もしくは当社が本契約の範囲外で独自の裁量により不適切、もしくは不公正とみなした行為が含まれます。

引用:iFOREX 取引規約

例えば、国内FX業者と同じDD方式(ディーリング・デスク)を採用する海外FX業者iFOREXでは、スキャルピングを明確に禁止しています

スキャルピングを行う際は、事前に各社のスキャルピングに関するルールをしっかり確認しておきましょう。

少額資金で挑戦する

海外FX初心者の方がスキャルピングを始める場合は、少額資金からスタートすることをおすすめします

海外FX業者の最大レバレッジは国内FXと比べて非常に高いため、ごくわずかな資金で十分に取引できるからです。

取引で負けて資金を失っても、損失は口座残高を上回ることがないため、トレード自体が初めての方は少額資金で実践経験を積んでから、まとまった資金で挑戦しましょう。

損切り価格は常に決める

スキャルピングに限らず、取引では常に損切り価格を決めておくことが重要です。

なぜなら、自らの予想と実際の相場展開が異なったとき、損切りを行わなければ損失が際限なく拡大し、破産するリスクがあるからです。

あらかじめ損切り価格を決めておけば、感情的になって損切りできず、取り返しのつかない含み損を抱える事態を防げます

リスクリワードの良い取引を意識する

継続的にトレードで利益を積み上げるうえで最も重要なのは勝率ではありません

勝率が高くとも、リスクリワードの悪い取引を繰り返せば、10回分の勝ちを1回の負けで失うことにもなりえます。

いわゆる「コツコツドカン」と呼ばれる投資の負けパターンがあるように、利益が小さく損失が大きい取引を続けていると、勝率が高くても口座が破産するリスクが高まります

損失に対して利益の割合が高いリスクリワードの良い取引を繰り返していれば、勝率が50%以下でも十分に稼ぎ続けられます

ボーナスキャンペーンを利用する

ボーナスキャンペーンの活用は、海外FXでスキャルピングを成功させるうえで押さえておきたいポイントです。

海外FXでは、トレード資金として使えるクッション機能付きクレジットを受け取れるボーナスキャンペーンが幅広く提供されています。

ボーナスキャンペーンを利用すれば、自己資金を抑えつつ、ボーナスでトレード資金を追加調達でき、低リスクでリターンを狙えます

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ECN方式の口座を積極的に利用する

ECN方式とは、FX業者が顧客の注文を処理するときの仕組みの1つです。

ECN方式を採用する海外FX業者では、Electronic Communications Network(私設の電子取引システム)を介し、顧客の注文とFX業者が提携する金融機関が直接マッチングします。

変動しない一定の取引手数料を支払うことで、FX業者による上乗せスプレッドがなく、安定した低スプレッドで取引できます

顧客(個人)に対して金融機関が取引相手となるため、約定力も高まり、スキャルピングに最適な環境を得られます

詳しくは海外FXでECN口座を提供している業者一覧をご覧ください。

ゴールドやポンド系通貨ペアのボラティリティを生かす

スキャルピングで効率よく稼ぐには、ゴールドやポンド系通貨ペアといったボラティリティの高い銘柄を選ぶのもコツです。

ボラティリティの高い銘柄を取引すれば、スキャルピングで狙う短期間の変動でも、他の銘柄より広い値幅を狙えます

特に貴金属CFDのゴールドは、ボラティリティの高さに加えて、各社で通貨ペアと同様に高いレバレッジや低スプレッドが提供されることも多いため、取引条件としてもスキャルピングに最適です。

これらのコツを意識してもうまく勝てないという方は「海外FXスキャルピングで勝てない原因と対策」の記事を参考にしてください。勝てるようになるための方法をさらに詳しく解説しています。

海外FXのスキャルピングに関する注意点

ここでは、海外FXでスキャルピングを行ううえでの注意点を4つご紹介します。

スキャルピングに使う海外FX業者選びや、スキャルピングという取引方法の性質上の注意点を確認しておきましょう。

スキャルピングが禁止されている海外FX業者もある

海外FX業者でもスキャルピングが禁止されている場合があります

禁止されている口座でスキャルピングを行った場合、該当する取引のキャンセルや口座凍結といったペナルティの対象となる場合もあるため注意が必要です。

スキャルピング自体を制限していなくとも、最大ロット数などに制限を設けている業者もあるため、事前に取引条件を確認しておくことが大切です

口座残高が増えるとレバレッジ制限がある

海外FX業者の多くは、口座残高が増えるとレバレッジ制限が適用されます。

口座残高によるレバレッジ制限が発生すると、ポジションの必要証拠金も変動するため注意が必要です。

急にレバレッジ制限がかかり必要証拠金が増えると、証拠金維持率が大きく下がる可能性があります

証拠金維持率が低下すると強制ロスカットが発動するリスクも高まります

勝率が高くなくても稼ぐことができる

スキャルピングのコツでもご紹介した通り、勝率が高くなくても十分に稼げます。

なぜなら、リスクリワードの高い取引が多ければ、負けた場合の損失を勝った場合の利益が上回り、最終的に収支をプラスにできるからです。

例えば勝率が30%でも、常にリスクリワード1:3の取引を繰り返していれば、2連敗しても1回の勝ちでプラスになります。2連勝すれば5連敗しても最終的にはプラス収支です。

経済指標の発表前後はリスクが高い

経済指標の発表前後はボラティリティが高まり、一見するとスキャルピングに向いているように感じられます。

しかし、経済指標の発表前後の値動きは瞬間的かつ不規則になりやすく、実際に取引するのは困難です。

加えて、どのFX業者でも経済指標の発表前後はスプレッドが拡大し、注文価格と約定価格の差(スリッページ)も発生しやすい傾向があります。

海外FXでスキャルピングに向いている口座

ここでは海外FXのスキャルピングにおすすめの口座の中から、特に優秀な3口座をご紹介します。

いずれもスキャルピング公認で、最大レバレッジの高さや低スプレッド、大口取引に対応できる約定力を備えている海外FX業者に厳選しました。

Exness:プロ口座

Exness(エクスネス)のプロ口座は、少額資金で取引コストを抑えながらスキャルピングに取り組める海外FX口座です。

Exnessでは、往復10回以上かつ合計5ロット以上の取引実績があると、実質21億倍の無制限レバレッジで取引できます。

無制限レバレッジなら数円の必要証拠金でも1ロット以上のポジションをエントリーできるため、少額資金でスキャルピングを始めたい方に最適です。

口座タイププロ口座
発注方式即時約定
最小ロット0.01ロット
(1,000通貨)
最大ロット200ロット
(2,000万通貨)
最大同時保有可能ロット制限なし
レバレッジ無制限2,000倍
取り扱い銘柄通貨ペア:96種類
貴金属CFD:11種類
株価指数CFD:11種類
エネルギーCFD:3種類
仮想通貨CFD:34種類
株式CFD:98種類
【合計】253種類
取引手数料無料
マージンコール証拠金維持率30%以下
強制ロスカット証拠金維持率0%以下
レバレッジ制限ルール口座残高によるレバレッジ制限
Exness プロ口座の取引条件

Exnessのプロ口座は、初回最低入金額が15万円相当となりますが、スタンダード口座より狭いスプレッドが取引手数料無料で提示されます

ただし、他の口座タイプと異なり、発注方式に即時約定方式を採用している点にはデメリットがあるため注意が必要です。

即時約定方式はスリッページへの耐性が高い一方で、リクオート(約定拒否)が他の口座タイプより発生しやすい傾向があります。

銘柄平均スプレッド
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.6pips
USDJPY
米ドル/日本円
0.8pips
GBPUSD
ポンド/米ドル
0.8pips
AUDUSD
豪ドル/米ドル
0.8pips
USDCAD
米ドル/カナダドル
0.9pips
XAUUSD
ゴールド
0.8pips
Exness プロ口座の平均スプレッド

Exnessのプロ口座は、CFD銘柄も含めてスタンダード口座より狭いスプレッドが提示されます。

特に貴金属CFDで人気のゴールドは、1週間の平均スプレッドが1pips未満で、さらに無制限レバレッジの対象となるため、ハイレバレッジを駆使したスキャルピングにも最適です。

\レバレッジ無制限×超低スプレッド!/

公式HP:https://www.exness.com/

Exnessについては「Exnessの評判・口コミ|使ってわかるメリット・デメリット15項目」で詳しくご紹介しています。

ThreeTrader:Rawゼロ口座

ThreeTrader(スリートレーダー)のRawゼロ口座は、ECN方式を採用したハイレベルなトレード環境で、多くのスキャルピングトレーダーから人気の海外FX口座です。

ECN方式とは、取引手数料を支払うことで、FX業者が提携する金融機関と直接注文が約定する発注方式です。

FX業者による介入がないためスプレッドは狭く、大口取引にも比較的強いことがECN方式でスキャルピングをするメリットです。

口座タイプRawゼロ口座
発注方式NDD ECN方式
最小ロット0.01ロット
(1,000通貨)
最大ロット80ロット
(800万通貨)
最大同時保有可能ロット1口座当たり16,000ロット
レバレッジ500倍
取り扱い銘柄通貨ペア:60種類
貴金属CFD:3種類
株価指数CFD:20種類
エネルギーCFD:2種類
仮想通貨CFD:14種類
【合計】119種類
取引手数料往復4ドル/ロット
マージンコール証拠金維持率80%以下
強制ロスカット証拠金維持率20%以下
レバレッジ制限ルール銘柄別のレバレッジ制限のみ
ThreeTrader Rawゼロ口座の取引条件

ThreeTraderのRawゼロ口座は、1回あたり80ロット(800万通貨)を発注でき、さらに1口座あたり16,000ロットまで同時にポジションを保有できます。

口座残高による最大レバレッジの制限もないため、運用資金と取引ロット数が大きい上級者トレーダーに最適です。

銘柄平均スプレッドスプレッド+片道取引手数料
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.4pips
USDJPY
米ドル/日本円
0.6pips
GBPUSD
ポンド/米ドル
0.7pips
AUDUSD
豪ドル/米ドル
0.4pips
USDCAD
米ドル/カナダドル
0.6pips
XAUUSD
ゴールド
0.8pips
ThreeTrader Rawゼロ口座の平均スプレッド

Rawゼロ口座は、ECN方式の海外FX口座としては格安の1ロットあたり片道2ドルの取引手数料で、スプレッドも狭く、コストパフォーマンスに優れています。

一般的にECN方式の取引手数料は1ロット片道3.5ドル前後が相場であり、Rawゼロ口座のコスト優位性は明確です。

\業界最安スプレッド&取引コスト!/

※公式サイト:https://www.threetrader.com/jp/

ThreeTraderについては「ThreeTraderの評判・口コミ|圧倒的な低スプレッドで人気加速中の海外FX業者」で詳しくご紹介しています。

TitanFX:ブレード口座

TitanFX(タイタンエフエックス)のブレード口座は、安定した約定力と低スプレッドで幅広い銘柄のスキャルピングをしたい方に最適な海外FX口座です。

口座タイプブレード口座
発注方式NDD ECN方式
最小ロット0.01ロット
(1,000通貨)
最大ロット100ロット
(1,000万通貨)
最大同時保有可能ロット20,000ロット
(20億通貨)
レバレッジ500倍
取り扱い銘柄通貨ペア:60種類
貴金属CFD:11種類
株価指数CFD:21種類
エネルギーCFD:5種類
商品CFD:10種類
仮想通貨CFD:50種類
米国株式CFD:100種類
【合計】241種類
取引手数料往復最大7ドル/ロット
マージンコール証拠金維持率90%以下
強制ロスカット証拠金維持率20%以下
レバレッジ制限ルール銘柄別のレバレッジ制限のみ
TitanFX ブレード口座の取引条件

TitanFXのブレード口座は、1ロット片道3.5ドルの取引手数料で利用できるNDD ECN方式の口座タイプです。

TitanFXは独自のゼロポイントテクノロジーにより、業界でも最高水準のNDD ECN方式を提供しています。

通貨ペアに限らず、ブレード口座で取り扱う全銘柄の取引はTitanFXが提携する大手金融機関の注文と直接マッチングするため、安定した約定力と低スプレッドで取引できます

銘柄平均スプレッドスプレッド+片道取引手数料
EURUSD
ユーロ/米ドル
0.7pips
USDJPY
米ドル/日本円
1.0pips
GBPUSD
ポンド/米ドル
1.0pips
AUDUSD
豪ドル/米ドル
0.6pips
USDCAD
米ドル/カナダドル
0.8pips
XAUUSD
ゴールド
2.1pips
TitanFX ブレード口座の平均スプレッド

取引手数料を含めた実質スプレッドは、他のNDD ECN方式を採用する海外FX業者と比べて若干広めですが、約定の安定性の高さがTitanFXの特徴です。

スリッページやリクオートへの耐性が高いため、相場の急変動時にも比較的取引しやすいトレード環境となっています。

\低スプレッド×高約定で上級者に人気!/

※公式サイト:https://titanfx.com/jp

TitanFXについては「TitanFXの評判|上級トレーダー達がタイタンFXを選ぶ理由とは」で詳しくご紹介しています。

海外FXのスキャルピング手法に関するよくある質問

一部のFX業者がスキャルピングを禁止している理由は?

スキャルピングを禁止している代表的な理由は、自社の注文処理能力に限界があることです。DD方式やOTC取引を採用するFX業者では、機械的に処理するNDD方式と比べて注文処理の上限が低いため、スキャルピングが禁止されています。

スキャルピングで勝てない代表的な原因は?

スキャルピングで勝てない代表的な原因は、他の取引方法と同様に以下のような例が挙げられます。

  • 根拠なく取引を繰り返すいわゆるポジポジ病
  • リスクリワードの悪い価格帯でエントリーしている
  • 市場のトレンドとは逆方向の取引が多い
  • 戦略通りに取引をしていない
  • 常にハイレバレッジで取引している

損切りなどのリスク管理を徹底し、リスクリワードの良い取引を行うことがトレードの基本です。基本的には時間軸の違いだけで、スキャルピングも他の取引方法も勝つために必要な要素は変わりません

FXのスキャルピングでは何pipsが目安?

スキャルピングで狙うpipsは、直近のボラティリティを考慮して目安を決めるのが効果的です。例えば数分間で10pips動く銘柄の場合は、10pipsの範囲内で利食いと損切りを設定するべきです。

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この記事を書いた人

easyMarkets Mediaは、為替・CFDブローカーのeasyMarketsが運営しているFX特化のオウンドメディアです。為替トレードの知識やスキル、また各業者選びの参考になるような正確かつ細かな情報リサーチや比較検証を行っています。easyMarkets Media編集部は、FX業者を5年以上利用している現役トレーダーによって構成され、当事者として知り得た一次情報を元にした情報発信を心がけています。

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